夏のおわりの源九郎稲荷神社 ~ 大和郡山 「夕涼み大会in洞泉寺」(1) 2011年8月26日
夏もおわりに近づいた日。
近鉄郡山駅をおりると、既にあたりはとっぷりと夕闇につつまれていました。
商店街は店じまいをしたばかりです。
暗がりから、カラスのように日焼けしたの学生さんたちが、あわただしく現れては、にぎやかしく家路をいそいでいます。
商店街通りは、意外と暗いです。
いつもは昼間訪れるので、雰囲気ががらりとちがって見えました。
少し足早に、ドキドキ胸を高鳴らせ、駅からまっすぐにくだっていきます。
今日は、待ちに待った日です。
すこし不安と、期待がいりまじっていました。
やがて、角をまがると・・・
洞泉寺町の花街の名残の古い建物がならぶ参道に、灯火が連なります。
いざなう明かりは、まっすぐに源九郎稲荷神社へとつづいています。
そして途中、枝分かれし、路地の奥へとつづいています。
つきあたりには建物・旧川本邸があります。
細格子の窓からもれる明かりは、建物を幽玄な雰囲気に包んでいます。
ほぅ・・・とみとれていると、なにやら、唄が聞こえてくるではありませんか。
暗い夜道をつつみこむような、のびやかなやさしい唄がながれてくるではありませんか。
参道を急ぎ、源九郎稲荷神社にたどりつくと、
鳥居のむこうは、人だかりです。
夜の闇が覆った町に、はっと目が覚めるような陽気な明かりです。
いつもと違う風景の源九郎稲荷神社です。
・・・
今日は、待ちに待った日です。
すこし不安と、期待がいりまじっていましたが、はじまりました。
2011年8月26日。
旧川本邸、源九郎稲荷神社
「第一回 大和郡山・夕涼み大会in洞泉寺」
この日はアルゼンチンタンゴ歌手の西澤守さんをむかえて、境内でコンサートがひらかれました。
・・・
「2.西澤守さんと少女の夏 」へつづきます。
>大和郡山 洞泉寺町 源九郎稲荷神社 社伝
「神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される 」
近鉄郡山駅をおりると、既にあたりはとっぷりと夕闇につつまれていました。
商店街は店じまいをしたばかりです。
暗がりから、カラスのように日焼けしたの学生さんたちが、あわただしく現れては、にぎやかしく家路をいそいでいます。
商店街通りは、意外と暗いです。
いつもは昼間訪れるので、雰囲気ががらりとちがって見えました。
少し足早に、ドキドキ胸を高鳴らせ、駅からまっすぐにくだっていきます。
今日は、待ちに待った日です。
すこし不安と、期待がいりまじっていました。
やがて、角をまがると・・・
洞泉寺町の花街の名残の古い建物がならぶ参道に、灯火が連なります。
いざなう明かりは、まっすぐに源九郎稲荷神社へとつづいています。
そして途中、枝分かれし、路地の奥へとつづいています。
つきあたりには建物・旧川本邸があります。
細格子の窓からもれる明かりは、建物を幽玄な雰囲気に包んでいます。
ほぅ・・・とみとれていると、なにやら、唄が聞こえてくるではありませんか。
暗い夜道をつつみこむような、のびやかなやさしい唄がながれてくるではありませんか。
参道を急ぎ、源九郎稲荷神社にたどりつくと、
鳥居のむこうは、人だかりです。
夜の闇が覆った町に、はっと目が覚めるような陽気な明かりです。
いつもと違う風景の源九郎稲荷神社です。
・・・
今日は、待ちに待った日です。
すこし不安と、期待がいりまじっていましたが、はじまりました。
2011年8月26日。
旧川本邸、源九郎稲荷神社
「第一回 大和郡山・夕涼み大会in洞泉寺」
この日はアルゼンチンタンゴ歌手の西澤守さんをむかえて、境内でコンサートがひらかれました。
・・・
「2.西澤守さんと少女の夏 」へつづきます。
>大和郡山 洞泉寺町 源九郎稲荷神社 社伝
「神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される 」


