鬼太郎ファミリーの砂かけ婆は、奈良県出身 | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

鬼太郎ファミリーの砂かけ婆は、奈良県出身

今のゲゲゲの鬼太郎は、

妖怪四十七士と呼ばれる仲間を集めに日本各地を旅します。
四十七匹の妖怪、つまり、各都道府県に一匹、代表的な妖怪がいるそうです。



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奈良県代表の妖怪は、砂かけ婆(すなかけばばあ)です。



鬼太郎の相談役。
そして妖怪アパートの大家として、劇中では有名な準レギュラー的な存在です。
出自は結構、気にしない方が多いですね。
(ワタクシは知っていました。
 いや、ホント・・・)

誰もいない林の中をさまよっていると、
不意に、パラパラ砂が落ちてくる。
姿は見えないですが、老婆の妖怪ではないかと考えられたそうです。
それから、砂かけ婆という名前が付けられたのです。


奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-砂かけばばあ
(写真:水木しげるロード)


参考:東映アニメーション「ゲゲゲの鬼太郎」日本妖怪四十七士

http://www.toei-anim.co.jp/tv/kitaro/charactor/shizyu.html