「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -75ページ目

夏の【大人の修学旅行(海外)】出揃いました!

1万人にメルマガを配信した!


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■ 隊長からのメッセージ:夏の【大人の修学旅行(海外)】出揃いました!
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 仲間の存在が感動をより大きなものにしてくれます。
 仲間と一緒に努力したり、自分の周りの人が支援してくれたりして
 仲間と共に感動を共有した時、一人で感動するよりも何倍も大きな感動に
 なるはずです。感動は分け合う他人がいるほど大きくなります。
 自分が努力したことで、周りやお客様が感動してくださった時、
 私たちは真に心の底から感動を得ることができます。
 「心に灯りをともす」福島正伸

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

先日、13日間留守にしていた日本に戻りました。
7年ぶりに行った南米ペルー、「空中都市」マチュピチュは違ってみえました。
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前回は、土砂崩れでインカ道が寸断されて、
太陽の門から「マチュピチュ」を見られなかったのです。

今回、参加者は25歳から51歳まで。(なんと私と同い年の51歳が3人もいました。)
高山病の症状が酷い人が2人いましたが、まったく症状の出ない人も
自分と戦いながら、時に仲間と支え合いながら、一歩一歩、
自分のペースでゴールを目指しました。
最後の急勾配の石段を登りきった後、太陽の門をくぐると視界に広がる絶景に
仲間たちは感動の涙、涙、涙・・・
3泊4日、全長約45km、最高標高4,200mの峠越えもあるトレッキング、
楽じゃないから、そこに歓喜があったのです。
私は「マチュピチュ」よりも、隊員たちの喜ぶ姿に心を熱くしていました。

そこには私たちを祝福するように快晴で真っ青な空が広がっていました。
光がマチュピチュを優しく包み込み、刻々と雄姿を照らし出していたのです。

山岳ガイドのフェルナンドが
“We made it ! ” と言ってハイタッチしてきました。

私は、この言葉が一番印象に残っています。
I made it じゃなくて We made it ! これが地球探検隊の旅です。

私は20代にずっと一人旅を続けていて、一人旅こそ旅の最高峰と思っていました。
でも、ある時、それは通過点に過ぎないと思ったのです。
それは自己満足、自己実現という誰もが通る場所・・・
自己満足の世界の次のステージは、仲間と一緒に感動を共有する旅。
この旅で、感動は分け合う他人がいるほど大きくなるのを改めて実感したのです。
仲間の笑顔が感動が、きっとあなたの歓喜に繋がるはずです。
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今年の夏の【大人の修学旅行(海外)】が出揃いました。
私たち探検隊と一緒に旅しませんか?
真に心の底から感動を得るために・・・。

今回の旅で原点回帰できたので、旅オフィス(10:00-18:00)でのイベントも実施します。
毎週土曜日、隊員同士が気軽に交流できる無料イベント「まいど」 です。
旅するカフェバーOPEN前なので飲食持込可、ざっくばらんに
旅話で盛り上がりましょう。

多くの人と「探検隊の旅」をテーマにつながることで、
小さなこころのゆらぎから、大きなうねりへ。
一人ひとりの心に灯りをともしたいと思っています。

「地球探検隊」隊長 中村 伸一
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中村隊長のFacebook メッセージ付き友達申請お待ちしてます。

「いつか」じゃなくて「今」・・・

   選択肢は、
   「すぐにやる」
   「いつまでにやると約束する」
   「忘れる」。
   この3つに留めておこう。
   「チャンスを逃さない技術」ヘルマン・シェーラー

探検隊の【大人の修学旅行】 に参加する人は20代、30代が中心だが、
最近、アクティブな50代、60代の人が増えてきているように思う。
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今回の南米ペルーインカトレッキングの旅にオレと同い年の51歳が3人もいたのだ。
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その一人、馬場ちゃんは22歳、24歳、26歳の3人のママ。
昨年、骨折をして6ヶ月間の松葉杖生活をして考え方が変わったいう。

「やれるときに何でもやってやろう」と思ったのが、今回の旅に申し込んだ理由。
「いつか」じゃなくて「今」そんな思いが強くなったらしい。

登山が趣味という51歳の馬場ちゃん。
3泊4日45kmのインカトレッキング中、ずっと先頭集団をリードして歩き続けた。
「歩けるだけで嬉しい!」という笑顔を、オレはずっと近くで見続けていた。
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だから太陽の門をくぐってマチュピチュを見たときの感動の一瞬の泣き顔が
忘れられない・・・リハビリに必死で励む馬場ちゃんの姿が見えた気がした・・・
オレはマチュピチュよりも隊員たちを見ていた。

先頭の馬場ちゃんに続いて2番目を歩いてた最年少25歳さおりも涙・・・
3番目を歩いていたオレももらい泣き・・・中間を歩いていた、ばんちゃん号泣・・・
涙の連鎖は最後尾まで続いた・・・
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親子ほどに歳の離れた仲間同士がハグしている姿は美しかった・・・

仲間と一緒に感動を共有する旅・・・
これからも、こんな旅を隊員たちと創っていきたい・・・


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※インカトレッキング最高標高4,200m地点。最後まで元気だった先頭集団の6人。



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   山頂をきわめる。そして
   ひと息入れたら下山にかかる。
   下山に失敗すれば、
   登山は成功とはいえない。

   登って、下りる。
   両方とも登山であり、
   山は下りてこそ、
   次の山頂をめざすことができる。
   
   「下山の思想」五木寛之

「今日から南米ペルー・インカトレッキングに挑戦!」

   気力がないのではない。
   気力を外に出した経験がないだけだ
   「20代でしなければなならない50のこと」 中谷 彰宏

今日からしばらく日本を留守にする。帰国予定は5/8。
7年ぶりに南米ペルーインカトレッキング45kmに挑戦する。

7年前、2006年GWでインカトレッキングした1年後のメルマガを
懐かしく読んだのでシェアしたい・・・・

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■ 隊長からのメッセージ: 楽しむために生きる!
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   僕はね、死を前にして、
   はっきり思ったんです。
   人生とは楽しいものだと。
   だから、どうか、
   楽しむために生きてください。
   鈴木ヒロミツ

こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

冒頭の言葉は、歌手や俳優として活躍した鈴木ヒロミツさんが
今年初めに余命3ヵ月の告知を受けた後の言葉です。
鈴木ヒロミツさんは3月、肝細胞がんで亡くなりました。享年60歳。告知を受けた後、
家族とともに暮らすことを望んで入院治療は受けなかったヒロミツさん。
関係者は「楽しむことを味わい尽くした人生でした」と偲びました。

「楽しむ」ということ。
それは、単にラクになることを選ぶのとは違うと思います。

「地球探検隊」で提供する旅は、支援し合う仲間と創る旅。
支援するとは「やる気」にさせること。「元気」になること。
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それが最も顕著に現れた旅が、昨年のゴールデンウィークに行った
「南米ペルー・3泊4日インカトレッキング」 でした。

それは、「知識」だけでは通用しない世界。教科書では教えてくれないこと、
経験から学ぶ「智恵」の大切さを学ぶ場、仲間と共感する場が、そこにありました。

苦楽を共にした仲間だからこそ、打ち上げの飲み会は弾けました。
私が【大人の修学旅行】に参加した中で、最も盛り上がった打ち上げだったのです。

1年たった今でも、はっきりと思い出せます。

生演奏のあるレストランを予約しました。南米フォルクローレ(民族音楽)の生演奏の中、
年配の旅行者が踊り出しました・・・私も我慢できずにドイツ人のお婆さんと一緒に踊ると、
会場は総立ちになりました。

そして、突然店内の電気が消えて、ケーナ(笛)が奏でた曲は「ハッピーバースデー」。
ロウソクに火をともしたケーキがテーブルに運ばれてきました。
旅の仲間が考えに考えたサプライズでした。祝われる「まみっこ」は、その場で泣き崩れました・・・。
それを見ていた仲間たちも私も、もらい泣き・・・その後は街に繰り出し、「サルサ・バー」で
飲んで踊って旅の余韻を楽しみました。そこは標高3,360mの都市、クスコ・・・。
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私が「楽しい旅」と思うのは、こういう旅です。旅を楽しめない人は人生も楽しめないと思っています。

毎回、「すごい!」と思わせてくれる仲間がいます。経験や人からしか学べないモノがあります。
もし、あなたが、そこに気づいたとき、その旅は忘れられない旅になるでしょう。
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私は旅という商品を売っているのではありません。
私は、毎回、仲間と芸術作品を創っているのです。
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ある人から見たら、その作品からは何も感じられないかもしれません。
ただ、一緒に創り上げた仲間にとって、それは生涯忘れられない作品になると思います。

あなたも、オリジナルな芸術作品を創って見ませんか?
どうか、楽しむために生きてください。

「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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今回はどんなドラマが待っているんだろう・・・
すでにフライトスケジュールが変更になって集合時間に
間に合わない隊員がいる・・・。

土産話は帰国2日後のイベント「地球探検隊を知る夕べ」 で!

   今日一日が人生最後の一日だと思って・・・

   私の体調や気持ちにかかわらず・・・
   私は毎日、絶好調でいることを決めたのです。
   どんなに忙しく、どんなに次々と問題が起きていようとも、
   私はいつも笑顔で、最高の講演会を全力でやり切ります。
   今日一日を全力で生きます。
   私はこれを、命が尽きるまで、続けようと決めています。
   私は、明日、たとえ命が尽きたとしても、笑顔で
   「最幸の人生だった!」と言えるように、今日一日を
   誰かの笑顔のために、全力で生き切りたいと思います。

   「心に灯をともす」 福島 正伸

「モンゴルの旅を始めて10周年の今年・・・」

昨日、GW前に号外メルマガ を1万人に配信した。


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隊長からのメッセージ:モンゴルの旅を始めて10周年の今年・・・
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   「自分にとって、ほんとうに大事なことってなんだろう。
   自分にとって、ほんとうに大切な人って誰だろう。
   このふたつを、本気で思っているだけで、
   いい人生が送れるような気がする」
   糸井重里

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

夏の【大人の修学旅行】、連休明けに発表します。
ケニア・タンザニア、トルコといった新しいラインナップも8月中旬で準備中です。
今年発表する新たなツアーから、長く愛される旅が生まれることを
期待しています。

2004年夏、「モンゴル騎馬隊結成」の旅から10周年の今年、
私はモンゴルツアーに6月~8月まで3ヶ月連続同行します。
モンゴルはリピーターも多く、4回、5回と参加している人もいる、
人気の旅に育ちました。
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モンゴルの何が人を惹きつけるのでしょうか。

数年前「断捨離」という言葉が流行りましたよね。
私にとって今必要かどうかを基準に、モノを捨てていきます。
すると、ガラクタやゴミだらけの生活からシンプルな生活になることで
気持ちが軽く穏やかになって、いつも上機嫌でいられるのです。

移動式住居「ゲル」で暮らすモンゴル人は、本当に必要なモノしか持っていません。
私は本当に大事なモノと大切な人に囲まれて生きることが、「最高の人生」だと
思っています。

モンゴル人と接して、「何もないのに、すべてあった」と参加者が言うのは、
こういうことに気づくからだと思います。

「隊長、私の人生史上、一番お腹がクビレてたのが、モンゴルに行っていた時でした」
そんな女性隊員の発言もありました。
乗馬は、いつの間にかついてしまった贅肉も削ぎ落としてくれます。
身も心もスッキリするから、人は何度もリピートしたくなるのだと思います。
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心地よい風に吹かれながら大草原でリラックスしながら、
いろいろなしがらみをリリースして、本来の自分にリセットできる場所、
それがモンゴルなのです。

少年少女の素直な心に戻って、思いっきりモンゴルの風を感じませんか?
あなたとご一緒できること、楽しみにしています。

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

■「内モンゴル騎馬遠征隊」 ~アルシャーント牧場~
2013年6月15日(土)~6月21日(金) 7日間 *催行決定 残席5名
*日本発着最短日程:同じ

■「内モンゴル騎馬遠征隊」 ~ ホンゴルアイル ~
A日程:2013年7月14日(日)~7月20日(土) 7日間
B日程:2013年8月11日(日)~8月17日(土) 7日間
*日本発着最短日程:同じ

■「モンゴル騎馬隊結成」
2013年8月21日(水)~8月26日(月) 6日間
*日本発着最短日程:同じ

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□重要 「大人の修学旅行」の定義25カ条

※よく質問される「モンゴル騎馬隊結成」と「内モンゴル騎馬遠征隊」の
違いについては、下記を参考にして下さい。
ブログ<モンゴルと内モンゴルの違いって・・・>
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「家族の思い出の“まほろば”を創っていきたい・・・」

   私は、毎日同じものを見て
   毎日違うことに気づきたい
   福島正伸

あれから1年・・・
2回目のJEEP島を体験した娘たち。
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今読んでいる小説の一節に、こんな言葉があった。

   まほろばとは
   思い出の中で
   美しさを増していく
   風景のことをいうのかもしれない。

※「まほろば」とは“素晴らしい場所”
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オレにとって、旅で訪れる場所は「まほろば」になる。
今回「春休み:親子で行くJEEP島」は、
間違いなく、その一つになった。

おそらく娘たちにとっても。
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時が経てば経つほどに
価値を増していくに違いない・・・。

「夏休み:親子で行くJEEP島」早くも催行決定。
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家族の思い出の「まほろば」を一緒に創っていきたい。

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   人生を劇的に好転させる6つのステップ

   1.身近な大切な人の名前を紙に書き出す

   2.1の人たちが、幸せになっているイメージを書く

   3.2に近づくために、自分ができることを思いつく限り書きだす

   4.その紙を常に持ち歩き、特に朝と晩に眺める

   5.チャンスがあったら3を実際にやってみる

   6,2に戻る

             小田真嘉

「モンゴルと内モンゴルの違いって・・・」

   無駄なことを
   いっぱいやって、
   なにが大事なのか
   わかるんじゃないか。
   「水滸伝 9 嵐翠の章」北方謙三

モンゴルにハマってから、今年で10年!
8月、4年ぶりに「モンゴル騎馬隊結成(外モンゴル)」 に参加する。
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<モンゴル国(外モンゴル)と内モンゴル自治区の違い・・・>

良く質問される内容なのでシェアしたい。
一言で言えば、モンゴルと中国の違い。

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2004年7月、
初めてモンゴル国(外モンゴル)に行って、その独特の風景に感動した。
ウランバートル郊外のテレルジ地区は草原だけでなく
奇岩、森、川・・・と変化に富んでいた。
心洗われる風景での乗馬は、想像を超える世界だった。
モンゴル人の歌を聞きながら、馬でゆっくりと歩くだけで
何とも心穏やかになれるのだ。
さらに速足から駆け足に変わる瞬間を味わったとき、
体中の細胞が喜ぶのがわかった・・・。
走るというより、飛んでいく感覚なのだ。

2007年7月、
中国の内モンゴル自治区は、まさにイメージ通りの大草原が
待っていた。そこを馬で駆け抜けた瞬間、ますますハマっていった。
人生最速、人馬一体感、それに隊員たちとの共感に歓喜した。
体験は上手くなればなるほど何度もリピートしたくなるのだ・・・。

<モンゴル国(通称モンゴル)>
中国の北、ロシアの南に位置する。首都はウランバートル。
内モンゴルと区別する意味で外蒙古(そともうこ)外モンゴルとも呼ばれる。

一般的にモンゴルで乗馬というとウランバートルの近郊草原テレルジが有名。
世界中の旅行客に人気のためツーリストキャンプの施設・設備は充実している。
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ツーリストキャンプ内には電気もガスも水道もあるから、
宿泊するゲルの他にレストラン、シャワールーム、水洗トイレも揃っている。
食事は西洋風にアレンジされ、朝食はトーストに紅茶。
もちろんモンゴル伝統料理※ホルホグは食べる機会はある。
※羊肉の塊を野菜、塩、香辛料とともに大きな缶に入れ、
さらに焼けた石とを交互に詰めて石焼き(蒸し焼きともいえる)としたもの。
テレルジの変化に富んだ風景も魅力の一つだ。

内モンゴルは中華人民共和国がモンゴルの南部に設置した自治体。
内モンゴルはフフホトが有名だが、探検隊では敢えてツーリストの
いない大草原を目指していく。
アルシャーント牧場もホンゴルアイルも外国人観光客と会うことはない。
大自然を探検隊の仲間で独占できるのも大きな魅力。

電気もガスも水道もないシンプルな生活だったが、最近はゲルに電気は
通っている。モンゴルと違ってシャワーは浴びれないしトイレも青空トイレの
「非日常」が待っている。冷えたビールが出るようになったが、井戸で
冷やしているらしい。

料理は中華料理。日本人が食べやすいようにアレンジしているから
辛さをおさえている。伝統料理ホルホグを食べる機会もある。
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アルシャーント牧場もホンゴルアイルも1泊だけ草原キャンプ(テント泊)が
あるから寝袋は必需品。
ストーブがついているモンゴルと違って、ストーブのない内モンゴルのゲル
でも寝袋は大活躍だ。日中との寒暖差があるので用意された布団だけでは
寒くて眠れないのだ。

風景はテレルジのように変化には乏しいが、一般に“大草原”というイメージと
ピッタリするのが内モンゴルだ。だから、どこまでも馬を走らせることができる!
走行距離が長いため、車が併走する。たとえば膝が痛くて走れなくなったら
車での移動も可能なのだ。草原を走る無茶はしても無理をしないのが探検隊流。
車には看護士が同乗している。


モンゴルにも内モンゴルにも共通するのが素朴で純粋なモンゴル人とのふれあい。

彼らはゲルでの移動生活をするから、本当に必要なモノしか持っていない。
周りには大事なモノと大切な人しかいないシンプルな暮らしをしている。

「何もないのに、すべてあった」と、参加した日本人が言うのは、
彼らの生き方そのものなのだ。
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今年は6月も7月も「内モンゴル騎馬遠征隊」に参加するから
8月の「モンゴル騎馬隊結成」で3ヶ月連続、モンゴル三昧!

   この先も私は、過去の実績が通用しない世界で
   自分の道を切り開いていきたい。
   そして、いつの日か人生を終える時に、
   勝負の世界の尺度ではなく、
   米長邦雄という一人の人間としての尺度で、
   幸運な人生だったのか、不運な人生であったのかを
   トータルに判断したい。それが私の生き方だ
  
   『不運のすすめ』 米長邦雄(著) 角川書店

「秋のアラスカ 紅葉の大地をキャンプでゆく旅」

   クマの母子は、子グマが幼いうちは密着して過ごすけれども、
   子グマがひとりで獲物をとって食べていけるようになると、
   一緒に木に登って、そのまま置き去りにするという
   『「上から目線」の構造』 榎本博明(著)日本経済新聞出版社

発表!秋のアラスカ 紅葉の大地をキャンプでゆく旅」
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アラスカの大地が、季節の移りゆく時に見せてくれる風景。
それは赤と黄色の世界。たった数日で、驚くほど変化する、その光景には圧倒されます。
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一番印象に残っているのは、デナリハイウェイをバンで走ったときの過ぎ行く風景です。
山々が湖面に映る風景に心動かせられたら車を停めてシャッターを切りました。
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自然の中の色とりどりの世界はあなたの感性を刺激してくれるはずです。
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氷河ブルーの色も、氷河の美味しい水も、ピッケルとアイゼンを使ったアイスクライミングも、
仲間が氷河の氷で苺ミルク味のカキ氷をつくってくれたのも忘れられません。
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そして、オプションでセスナに乗って、空から見た真っ白なマッキンリーの雄姿も
脳裏に焼き付いています。
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キャンプで焚き火をしていると、うっすらと緑のオーロラも現れました。
ラストフロンティア、アラスカ。赤、黄、青、白、緑・・・この旅で自然の色を堪能してください。
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
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※氷河を前にキャンプ。めっちゃ寒かったけど・・・貴重な体験!

デナリ国立公園では、「ビッグ4」と呼ばれる動物、
グリズリー、カリブー、ドールシープ、ムースが見られました・・・。
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   生がもたらした発明の中でも、
   死ほどすばらしいものはないと、
   常々そう感じていました。
   命が生まれた頃、
   死というものは存在せずに
   命は進化を遂げていたのではないのでしょうか。
   だが、死なくしては命が十分に進化を
   果たしていくことができないことに、
   やがて生は気がついたはずです。
   なぜなら、死ぬことによって
   新しい命が生きていく場所が
   生まれるからにほかなりません。

「今すぐにでも一緒に旅に出たい!」

   幻冬舎の見城社長から聞いた言葉で気づかされました。
   「全ての創造はたった一人の『熱狂』から始まる」
   「新しいことを生み出すのは、一人の孤独な『熱狂』である」
   『起業家』 藤田晋・著 幻冬舎

4/18(木)のイベント「地球探検隊を知る夕べ」 の感想が
リピーター隊員以外、全員、翌日に届いた。嬉しいねー。
話している最中、「共感してくれてる」って思ったイベントは感想が届くのも早い・・・。
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先週参加した、あっこの意見を即取り入れて開催した。
久しぶりにストーリーのある話ができたと思う。感想をシェアしたい。

第144回 2013年4月18日(木)

・西村おやっさん(神奈川県・男性)
今回の出会いは偶然。メルマガ を読んでいた私が、
近くまで来たから寄って行こう、と営業時間も知らずにおじゃましました。
カフェの営業前のため、旅スタッフにコーヒーを淹れて頂き、
登場した隊長と開始前から話し込み。。。

開催を知らなかった“探検隊の夕べ” に飛び入り参加し、
あっという間に23時。隊長の旅トークは熱かったです。

旅という非日常の場の話をされていますが、そこに流れているのは、
仲間との交流、心の交流。出来事、驚き、喜び、達成感、連帯感などの
共有からくる深い感動。それが“共感”。
自立した大人の修学旅行 、素晴らしいですね!

私はこれまで、“とてもきれいな海”を求めて1人で、
または家族で旅をしてきました。
(旅行ではなく)そこには困難とは無縁の旅が多かったので、海のきれいさ、
景色に見とれることはありましたが、そこまでの深い感動はなかったな、
という気づきがありました。ああ、“そこかー!”という感じ。
ジープ島 に行きたーい!元“大人の遠足隊長”西村おやっさんでした。

・まとちゃん(千葉県・女性)
隊長!120%トークをありがとうございました。
ユーコン 、JEEP島、モンゴル ・・・旅好きにはたまらない話、ときめきました。

私は、自分の思うままの一人旅をする事が多かったのですが、
その中でスゴイ景色や素敵な物を見た時、これは誰かと共有したい!って、
思う場面が沢山あるんですよね。旅の最中はもちろん、
帰ってきてから「あの時さ~」って何度でも思い出話に花咲かせる事も、
旅の醍醐味。

隊長と参加隊員の体験談がまた楽しそうでした。見事な共有、
もっともっと聞きたかったです。

一人旅は通過点て、隊長がさらっと言ってましたね。
そっか、私は今通過点・・・まだまだ楽しめるっ。非日常の旅でもそうですが、
ありふれた日常の中でも、探検隊スピリットを持っていたいなと思っています。
またカフェバー へ遊びに行きます。またお話聞かせてください。

・タカさん(東京都・男性)
昨日はありがとうございました!最近一人旅をしたり、
大学の友達と旅行へ行ったりしていました。
旅には自由があり、自分と向き合う事が出来て楽しいです!
ですが一人旅は自由を感じられて達成感も得れるが、
結局は寂しく何か満たされないモノがある。
仲間との旅ももっと楽しく出来ると思いました!
そして一緒に世界中を最高に楽しく旅する仲間を作りたいと思い始めた時、
出会ったのが地球探検隊でした!

地球探検隊で隊長のお話を聞いて衝撃を受けました!
旅の話を聞く事はありますが、
これほどまでにワクワクした旅のお話は久しぶりでした!

隊長の周りの人を幸せにしたいという考え方や非日常の中で
皆が主役の最高の旅をしたいという考え方を聞いて、
今すぐにでも一緒に旅に出たいと思いました!

私は5月9日にワーキングホリデーでオーストラリアに行く予定で、
航空券も既に購入済みです。ですが隊長のお話をお聞きして
6月の内モンゴル にどうしても行きたくなりました!

その為には問題が山積みで正直行けるかどうかは分かりません!
しかし今日から内モンゴルに行けるように色々動いてみます!
昨夜は本当に貴重なお話をありがとうございました!

・さおりさん(東京都・女性)
隊長、こんばんは。さおりです。
昨日は探検隊を知る夕べで久々にお会いできて、嬉しかったです!
また隊長のワクワクする話に加わることができて、元気になりました。
実は昨日突然夕べに参加することに決めたのは、
旅の話を聞きたいだけではなくて、どちらかというと隊長と会って、
話をしたい、という目的でした。

最近、自分が何の為に仕事をしているのか、何の為に生きているのか
自問自答を繰り返す中、ふと思い浮かんだのが隊長の顔だったのです。
生き生きとした顔で旅を語る隊長の姿。「仕事」をそうやって全力で楽しんで
実現させる隊長の生き様は私の憧れでした。

私もワクワクしながら仕事をしたい、そして世界を飛び回って世界中の人と
一緒に仕事をしてみたい。
そう考えて、一年間ニュージーランドにワーキングホリデーに行き、
それから東京で国際展示会の営業職に就くことが出来ました。
念願叶って今月にはフランスへの出張も実現しました。
でも。何か違うと感じて。そんな経緯で、参加した探検隊の夕べ。

ジープ島 のドルフィンの話は、自分も泳いでいるような気になって
ワクワクしました。モンゴル もずっと行きたい!って思っていたけど、
更に馬で駆けたいという思いが強まりました。

でも、一番今の自分に堪えた言葉は、
「テイクばっかり考えていたらロクなことが起きない」という言葉。
グサっときました。隊長の、ギブを続けないとテイクはない、という言葉は、
私の甘さを見透かされた気がして、恥ずかしい気持ちになりました。
わたしのできることってなんだろう。そんなに多くないかもしれない。
でもきっと、ちゃんと人に役にたつことも、少しはできるはず。
正直、私はまだ悩みの真っ只中です。
でも、その中で、会いに行くという行動を起こし、隊長と話が出来て、
良かったです。私も少しづつでいいから、与える人になりたい。
私も、毎日笑顔で、ワクワク、過ごせるように、周りのヒトを幸せに
できるような人になりたい。
今の悩みの辛さもかみしめながら、それを糧にしながら。
少しづつ、行きたい方向に、近づいていきたいと思います。

また、今年も探検隊の旅 に参加します。
それで、探検隊の歴史に、少しでも楽しい、笑えるエピソードを提供出来たらいいな。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
最近、飛び入り参加してくれる人も多くなったのも嬉しい。
そして、第一部から参加してくれたリピーター隊員、さおり、ふみ、
二部の懇親会から合流した隊員ばんちゃん、ありがとう!

イベント「地球探検隊を知る夕べ」、 4月23日(火)、5月10日(金)、5月28日(火)
予約受付中!

   その人の未来は
   過去の実績や現在の能力ではなく
   今、どれだけの熱意で取り組んでいるかを見ればわかる
   熱意は
   他から(誰から)与えられるものではなく
   自分で自分を盛り上げることから生まれる
   その人が発する熱意に
   周りは 感化され 魅了され
   協力してくれる
   だから
   未来が変わる

   小田真嘉

「JEEP島、また行きたいなー(2)」

   愛らしいものについて語るとき、
   語る者も愛らしくなる。
   「あんじゅう」宮部みゆき

前述のつづき

<お酒>
お酒もモエン島で買うより、空港で課税されても一本7ドル?と聞いたので
お酒が足りなくなるのは寂しいなあと思っていたので
聞かれたら払うつもりで私はワイン4本も持っていきました♪
でも結果、今回は聞かれることはなかったです。
モエン島のスーパーではビールは普通に売っていました。
ビール以外のお酒は持っていったほうがいいようです。
もしも今度があったら、お酒もそうだけどつまみをもう少し
充実させて持っていけば良かったなーと思いました。
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<ミネラルウォーター>
お水も島で足りなくなるのはどうかなと思って多めに買ったけど
結局余りました。お湯は島で用意してくれるし、ソフトドリンクは
飲み放題なので。実はそんなにいらないのかもしれません。

<オプショナルツアー>
今回はいつもいくというエリアには波が高くて行けなかったのですが
こどもたちにとっては遊びやすいキレイなところにつれていってもらって
大満足♪
こどもたちはほんとーーーーに海が楽しかったみたいで
朝ご飯終わったらシュノーケル。
みんなでボートで出てまたシュノーケル。
夕方また時間があったらシュノーケル。
島からすぐの浅瀬でも十分に楽しんでおりました。
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※初めて訪れた「サンドジャングル」

<持ち物>
ちなみに我が家はフィンをはく前のマリンブーツをケチって
足首までないちょっと浅めの安いものを買っていったのですが
お姉ちゃんは足の甲にフィンがあたって痛いと言って
靴下を履かせた上にマリンブーツを履いてフィンを履いていました。
フィンの形状と足のカタチにもよるんだと思いますが
すっぽり履けるマリンブーツもべらぼうに値段がかわるわけではないので
迷ったらすっぽり足の甲まで包まれるタイプがおすすめです。

あと、浅瀬で泳ぐことも多かったこどもたち。珊瑚とか石もあるので
ラッシュガードもやっぱり新しく買うなら長袖長ズボンのほうが
良さそうでしたよ。日焼けも心配しなくていいし
風があると意外と寒い時もあるのでおすすめです。
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<所持金>
現金は吉田さんが初日に預かってくれて、最終日に返してくれて
そこでおみやげ買ったりボートツアーの清算をします。
もちろんドルのみ。
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<旅の思い出>
とにかく携帯なし。パソコンなし。時計なし。
コレがこんなに快適だとは思いませんでした。
たった数日で肩こり消滅。^^
日本に帰ってパソコンに向かうようになったら復活。
いかに体を酷使してるか実感してしまいました!

とにかくここにはすべてを置いて
最低限のものだけ持ち込んで過ごす快適さがあります♪

ついついたくさんのものに囲まれて過ごしているけれど
本当に必要なものって、実はそんなに多くない。
わかってたことだけど、そんなことを改めて確信する旅でした。

初めて見たナイトレインボーも、感激♪
また行きたいなー。
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   むずかしいことはわかっている。
   それでも、僕らが「平均」や「標準」というモノサシを捨て、
   その子なりの特性や発育のペースを尊重してあげることができたら──
   きっと、幸せな子どもが増えていくと思うのだ

   『自分を愛する力』 乙武洋匡(著) 講談社

「JEEP島、また行きたいなー(1)」

   この世に自分だけのものなんて
   ひとつもないの みんな誰かと関わって
   何かを共有してる
   だから 自由にならない
   だからこそ 面白くて悲しくて愛おしいの
   漫画『HOLiC』

13年ぶりに娘と息子と参加した隊員おみつ。

「春休み:親子で行くJEEP島」のアンケートをシェアしたい。
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<参加者>
今回の旅は、なんと。6家族のうち5家族が父子参加。
母子参加は私だけでママひとり。びっくりでした~。
時代は変わったなーと、この旅で実感。(笑)
でもそうは言っても女子はたくさんいたわけで女子色満開です。^^
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撮影:フォトグラファー 宮地岩根さん

<JEEP島への上陸>
なにしろ今回は風が強くて、行きのボートから
スプラッシュマウンテンなんて比にもならないくらいズブ濡れ!
うっかり手を離してたらすっ飛んでいきそうなくらい波も高くて
島に着く前になかなかの体力を使いました。
一番小さな一年生たちも、たぶん小一時間かかったと思うけど
よく頑張ったな~。
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<洗濯>
風がびゅんびゅんふいていたおかげで洗濯物はよく乾きます。
洗濯ものがいい匂いじゃなくちゃいや!みたいな、
キレイ好きな女子やお母さんだったら、島で洗濯しなくてもいいくらい
持ってきたほうがいいかもしれません。

<トイレ>
トイレはどうやら10月に来たときよりずっとキレイになっていたようです。
横にある海水を風呂桶にすくって流す手動式ですが便器は普通のものなので
まったく問題なく。
夜も電気もついているし、消灯してからもヘッドランプさえあれば問題なし。
子どもたちも手際よく、1度だけ教えたら完璧です。

<シャワー>
シャワーとかは聞いていた通りなくてバケツに真水をひとり一杯くんで
夕方に体を洗いました。個人的には結構風が強くて夕方は
水をかぶるのも勇気がいったので、海から帰ったらまだ日があるうちに
できるだけ早く体は洗っておくのがいいかもしれませんね。
風がなかったらそんなこともなかったのかも!
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<食事>
ご飯も日本人の口にあったものなので、食べやすかったです。
あとはのんびり。島では1度も時間を気にする事もなく。
目覚ましをかけることもなく起きて
ごはんを食べて。天気の様子を見ながら今日やることを考えつつ。
海が荒れていたら酒を飲む♪
こんな幸せな時間はそうそう味わえませんね。^^
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つづく

   計画線を引くことで得ることのできるものは
   お金や物質といった目に見えるものにすぎないが、
   無計画線を引くことで得ることのできるのは、「自由」そのもの

   『計画と無計画のあいだ』 三島邦弘(著)河出書房新社