今回は「卒業旅行です」→ 結論:留年です 笑
<今回あなたが参加した現地発着ツアー>
ツアー名:「グランドキャニオンを谷底から見上げる」
~ アメリカ西部国立公園 キャンプで旅する000キキロ ~
<ツアー中の食事について>
毎日パンは辛いな・・と思っていましたが
リーダーのJeannie が料理上手だったため、毎日美味しい料理にありつけました。
でも、一番思い出深いのは、自分たちで作った豚汁、餃子、カレーです。
アメリカのスーパーで、日本食材に近いものを探したり、
みんなが持ってきていた、お米だったり、味噌汁の具、なぜか持っていた餃子の皮を
かき集めて、知恵を絞って作った時間は本当に楽しかった!
しかもそれを、Jeannieが「OISHII!」と喜んでくれたのが嬉しかったな。
旅の前「時間もないし、疲れるから、自炊はムリだと思う」という意見もありましたが
結果、作る機会を持てて 本当によかったーと思います。やる前から諦めちゃだめだー。
<スタッフ(Jeannie、隊長)に対する感想>
Jeannieのコミュニケーション能力の高さに脱帽でした!
特にびっくりしたのは・・・
日を追うごとにメンバーの名前を憶えていってくれたこと。
日本人同士が日本語で話しているのを、ずっと聞いていて、
みんなの名前を覚えていったんだろうなぁ・・と。すごい!
大人の修学旅行、多国籍ツアー、何度も参加していますが
こんなに素敵なリーダーは、初めてでした!
隊長は、相変わらずのマイペースでさすがです。
でも、時折、みんなを温かい目で見ているところに
「ああ、やっぱり。隊長が同行スタッフっていいなぁ」と思いました。
いつも思う隊長の凄さは。
個性豊かなメンバーが集まり、中にはもちろん、
でも、誰に対しても平等で、誰かだけを特別扱いするでもなく、
そういう姿はまさに「隊長」!
<旅の思い出>
いろんなことがあり過ぎて、書けない 笑
でも、書くけど。
今回で、探検隊の旅は、もう、ほんとに最後にしようって思っていたのです。
年々、自分の年齢が、ツアー仲間の中で「上」になってきたこと、
「強そう/しっかりしてそう」と思われがちな自分は、ツアーに参加しても
日常の自分の殻を破るとか、心を解放するとか、そういうことが出来なくなってきて。
自分で、その状況を楽しめなくしているだけなんだけど、
だったら、今一度、誰に構わず、
で、今回は「卒業旅行です」と言ってしまったのですが・・・
結論:留年です 笑
それがよかったことなのか、そうでないのかは、わからないけど。
って、ほんとに、ほんとに、安心して。みんな、精神的に大人で!
各自それぞれに、いいところがあって。
お互いがお互いを、ちゃんと尊重しあっていて。
だからといって、薄っぺらい付き合いじゃなく、
もう、10年来の友達のような距離感で10日間を過ごして。
みんなに感謝です。
最後、Jeannieと別れるとき、10日間のいろんなことが頭を巡って、
さみしさよりも、ありがとうの気持ちが大きかったな。
ずっと、何年も、参加したかったこのツアーにようやく参加できて
もう、探検隊の旅は辞めようと思っていた最後に、
今一度再認識させていただいて。不思議なものだなぁって思います。
「誰よりも素敵な旅をしてきたと胸をはれる・・・」
昨年GWに一緒にグランドサークルの旅に参加した隊員なかじ~の
ツアー名:「グランドキャニオンを谷底から見上げる」
~ アメリカ西部国立公園 キャンプで旅する2000キロ ~
<参加者 13名 > 男性5名・女性8名/隊長含む
<ツアー中の宿泊場所について>
ラスベガス…繁華街から少し離れてはいるが、緑も多く快適なホテルであった。
ラスベガス…ホテル周辺の飲食店でみんなで外食。量は多めだと思う。
今回初めて地球探検隊の旅に参加しましたが、
「旅の始まりから、最高だった・・・」
ヒックスはこんな言い方をしていた。
「オートバイは個々で楽しむ乗り物だが、
結局は、一緒に走れる仲間が必要になるんだよ」
『ニッチ:新しい市場の生態系にどう適応するか』
ジェームズ・ハーキン(著) 東洋経済新報社
昨年の「内モンゴル騎馬遠征隊(アルシャーント牧場)」参加者の声をシェアしたい。
旅の始まりから、最高だった。
モンゴルに到着してすぐ見た、北京では見られなかった青空
移動のバスから見た虹、虹、虹!
広い大地の向こう、青い空にすうっと浮かぶ虹は
モンゴルが歓迎してくれてるって思えて、それだけで幸せになれたのに
何度も見つけてしまって、歓声に包まれる。
私の本当の旅はここからスタートしてる。
初日は「しんどい」が多い。
ろくに乗馬経験のない人間たちに、
なんの説明もないまま馬があてがわれていきなり50キロ。
帰国後、国道に東京-横浜30キロ未満の標識を見つけたとき、
呆気にとられた距離だ。恐るべしモンゴル。
スパルタ以外の何ものでもない習うより慣れろ方式で、きつい、辛い、痛い……
ひたすら我慢するだけなのか、という気持ちが半分以上を占めて、
これを毎日?という別の恐れに支配され始めた時……
それを変えてくれたのは馬飼いさんだった。
最初に少々暴れたせいか、手綱をずっと握ってくれていた彼が、
それをしっかり持ったまま走ってくれたあの時。
ふわっという感覚と、びっくりするほど気持ち良く走る馬に驚いて、
痛みは消え、知らず笑ってしまった。
私は馬に歩くという苦渋を強いていたのかもしれないと感じるほど、
馬は速かった。
こんな気持ちになれるなら、痛くたって、転げ落ちたって、
私は乗り続ける。そう思った。
そのせいだろうか。後日、走ってる馬から一度落ちかけたのに、
奇跡的に鞍に戻れたのは。
ともかく初日でこれを体感できたのは、最高に幸せだったと言える。
アラームが私を起こさなくても、毎朝、日の出前に起きて、朝日を待った。
仕事に行くときは、二度寝三度寝じゃすまないのに、毎日目覚めは快適だった。
周りを起こさないようにそっと起きれば、朝日に自然と皆が集まってくるから、
モンゴルの太陽(ナラ)はすごいなあと尊敬してしまう。
その太陽が、夢のように去った後。
満天の星空の下、はるか北の地上で、雷が落ちる
天の川が草原を渡って、流れ星が幾筋も馬の尾のようにたなびく
黄色いとろけるような月が、
ゆっくりと西の地平線に消えてくのを肩を寄せ合って眺める
夜のひと時だけでもこんなにたくさん。
素早らしい景色を仲間たちと共有できたのは、何のお陰だったのだろう。
モンゴルはまるで時空が違ったような気がしてる。
人間が人間らしく生活すること、純粋に人と人が向き合うこと。
何もかもがあっさりとむき出しにあって、いつも私の心を挑発した。
朝起きて、食事をし、馬に乗り、食事をし、合間に遊んだり、喋ったり、
そしてまた馬に乗る。
大したことは何もしてない。でも幸福と充足感に満ちた時間が、
確かに存在し、その短い生活の中でも、
びっくりするくらいダイレクトに強く、
そのことが私の中に飛びこんだのを思い出す。
そこでは、人生で身につけたはずのテクニックが重くて邪魔で
取り繕った自分がひどい嘘つきに思えたし、
お風呂にも入らない、お化粧もしない顔で笑ってるのが
1番本当の自分だったように思う。
だからこそ自然と素直な自分になっていたはずが、
その分、自分への後悔や、反省や、不満もいっぱい起きて、
揺さぶられてたのかもしれない。
そして、モンゴルの素直さに触れて、
テクニシャンな私ならうまくやり過ごせたことが
取り繕うのをやめた途端、まったく何もできなくて、動揺してばかりだったことも、
帰ってきた私をいまだ妙な気分にさせている。
こんな気持ち、わからなくて、泣きたくて、腹立たしくて。
それでもやっぱり、嬉しくて、楽しくて、幸せで、
私は、またモンゴルに、そこに帰りたいと願ってる。
どんなことも、死んでも忘れるもんか、と必死に自分に焼き付けて
たくさんたくさん思い出を詰め込むことだけは、この半月でやりきった。
やっぱり素晴らしい旅だった。
旅の思い出。
それは今、私自身となっていると信じたい。
ともっち
今年も世界一の朝日見て、モンゴルの風になる・・・
一緒に行こうよ。
大事なことはいつまで経っても大事
時を重ねても、自分の中に残ること、
それこそが勉強の成果であり、自分を形づくるすべてなのだ
『世界基準で夢をかなえる私の勉強法』 北川智子(著) 幻冬舎
「やっぱり実際はもっと感動しました!」
・じゅんじゅんさん(東京都・男性)
隊長!今日は本当にありがとうございました!
・ホリさん(神奈川県・男性)
参加させていただきありがとうございました。
・きっそんさん(神奈川県・男性)
中村隊長、2月19日の夕べに参加させて頂いたトレランの木曽(きっそん)です。
地球探検隊、カフェバーに集まる方たちは、
・ヒロミさん(京都府・女性)
隊長!昨日はありがとうございました!!
聞いているだけで行きたくなりました。
隊員HiroのつくったJEEP島の映像!
人生に彩を与えてくれる。
「港町食堂」奥田英朗
今月行った隊員HiroのつくったJEEP島の映像!
Hiroは東京のゲストハウス「Nui」「Toco」を経営するCEO。
今回は女将のために特別な時間をつくったという。
スタッフを労う気持ちをカタチにしてる・・・
オレも若き経営者を見習わなきゃ。
春休み、娘2人と隊員の家族と一緒にJEEP島にいく。
昨年4月、家族4人で行ったJEEP島は
友人、高橋歩プロデュース「人生で最高の一日」13番目に掲載された。
あれから1年。再び娘といけることに感謝。
娘たちも同年代がいることで、昨年以上に楽しみにしているようだ。
地球探検隊で初めて「親子で行くJEEP島」を実施する。
現在5家族13名(定員15名)が参加予定だ。
今年から個人・団体手配も始めたから、探検隊貸切ツアーだけじゃなくて、
いつでも好きな時に好きな人と行けるよ。
気になった人は<島旅ファン倶楽部>に入会(無料)下さい。
旅の経験は、心の中で推敲される。
大半の出来事が忘れ去られ、
ほんの少しの出来事が記憶として残る。
そして残った記憶は、
ときどき湧き出ては、わたしの退屈な日常を
励ましてくれる。
「泳いで帰れ」奥田英朗
「地球探検隊は3月4日で17歳になります!」
「夢のような楽しい一日をありがとう!!(2) 」
「夢のような楽しい一日をありがとう!!(1) 」
「出会って3年、初めて参加した旅は・・・」
そして今日はじめて付き添ってくださった、はなえちゃん ~!!
今日は本当にありがとうございました〓
はじめて隊長に出会ってから
三年後しの旅の参加となりました♪
諦めず、楽しみに
自分に合う旅を心待にしていてよかった〓
日帰りではあったけれど
外国人の友達も
日本人の友達も
たっくさん出来て
心が楽しくなる〓
僕の夢は
【海外にヘアサロンの支店を出して
成功させること】
その夢への第一歩
外国人の友達をたくさん作ることができたこと。
全てに感謝します
また絶対に参加したい〓(^-^)♪
マサキ

























































