「誰よりも素敵な旅をしてきたと胸をはれる・・・」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「誰よりも素敵な旅をしてきたと胸をはれる・・・」

   一日二十四時間、一年三百六十五日というのは、
   すべての人に平等です。「その時間をどう使うか」
   これが人生を決めるのです
   「20代で読んでおきたい成功の教科書」 嶋田 有孝、PHP研究所

昨年GWに一緒にグランドサークルの旅に参加した隊員なかじ~の
アンケートをシェアしたい。
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なぜ、この旅が地球探検隊の原点の旅なのか・・・
「このグランドサークルの旅に、一人でも多くの人に行ってもらいたい」
という想いから会社を設立したといっても過言ではないのだ。

<今回あなたが参加した現地発着ツアー>
ツアー名:「グランドキャニオンを谷底から見上げる」
~ アメリカ西部国立公園 キャンプで旅する2000キロ ~

<参加者 13名 > 男性5名・女性8名/隊長含む

<ツアー中の宿泊場所について>
ラスベガス…繁華街から少し離れてはいるが、緑も多く快適なホテルであった。
そのほか…キャンプ中はテント泊がメイン。組み立て簡単な良いテント。
モニュメントバレーではホーガンという現地の人の家に泊まった。
砂の上であったが、非常に暖かくて快適であった。

その他気付いたこと
1点あげるとすれば、夜はとても冷えるので、寒さ対策はしっかりやったほうがいい。
特にシュラフはいいものを買ったほうがいい。
ホームセンターで買った3000円くらいのものでは全然ダメだった(笑)
あと暖かい上着も必須。ツアー中に風邪だけはひかないように。

<ツアー中の食事について>
ラスベガス…ホテル周辺の飲食店でみんなで外食。量は多めだと思う。
みんなで行きたいところ決めていけるので、要相談すべし。
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キャンプ中
朝食…パン、ベーグル、シリアルなどがメイン。
   野菜とハムなど加工肉類をはさんで、各種ソースで味付け。
   暖かいコーヒー、ティーなどもあった。
昼食…基本的には上記と同様。
   朝起きて昼食作ってトレッキングに出かけることが多い。
   サンドイッチが多かったかな。
   りんご、バナナなどの果物もあった。
夕食…キャンプ前半はJeannieが作ってくれた。とってもおいしい。
   キャンプ後半は自分たちも食事をつくった。
   最終日は全部自分たちで料理した。
   食材はキャンプの移動中のスーパーで購入したり、
   日本から食材を持ってきてくれた人も多かった。
   カレー、ぎょうざ、すいとん豚汁、豚の生姜焼きetc
   みんなでわいわいしながら食事作るのは最高に楽しいし、最高に美味しい!
   調理中にみんなでビール飲みながら、つまみ食いしたりなんかも。

受け身ではなく、みんなで作っていく姿勢があればより一層楽しくなると思う。
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<スタッフ Jeannieに対する感想>
感想は…
最高。その一言に尽きる。
ツアーにいった他の隊員もそう思っていると確信する。
こんな素晴らしいリーダーでよかったと心から思えた。本当にありがとうございました。
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<旅の思い出、次に参加する人へのアドバイス>
今回初めて地球探検隊の旅に参加しましたが、
本当に参加してよかったと思いつづけること間違いなし。
思い出は初日から最終日までのすべての時間がそうだと今になって思える。
自分で言うのもなんだが、今年のGWは誰よりも素敵な旅をしてきたと胸をはれる、
そんな最高の1週間であった。
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グランドサークルの大自然をいっぱいに感じれるトレッキング、キャンプはもちろん
移動中の車内でのトークや買い出し、料理時間なんかも
すごく楽しくて、こんな旅もあるんだなぁって。 

自分はこういう旅を知らなかったし、知っていても参加したことがなかったから、
今回新しい旅を知り、新しい発見もいっぱいあった。
この旅でいいなって思うところは、観光地そのものが目的ではなく、
そこで誰と何をするかがメインになっていること。
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結局何をするかというところが、一緒にいるメンバーのおかげで
あまりにも楽しくて印象に強く残ってしまって、
現地でいっぱい撮った写真を振り返って見ても、
グランドキャニオンの大渓谷とかアンテロープキャニオンの神秘さとか
そんなものはメンバーとの思い出を引き立たせる”背景”にすぎなかったんだなぁ
って後々思えてくる、本当に不思議なものだ。
自分はもともとグランドキャニオンの絶景を見たくて参加したにも関わらずだ。
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今回の旅で自分の中に旅の楽しみ方の引き出しが増えたことは間違いない。
そして最高の友達ができた。

自分は今回が探検隊初参加であることもあって、
まだこの旅を知らない、知っているけど行ったことがない、
行こうか迷っているという方々へアドバイスできるとすれば…
「行ってみるといい」ってことだけだ。

間違いなく自分が経験したことのない旅になると思う。
それをいいと思うか思わないかは人によるが、
新しい世界・異なる価値観・出会ったことない人達に飛び込んでいくのは
ものすごくエキサイティングだって伝えたい。
やみつきになりそうなくらいだ。

そういうツアーに最高のメンバーたちと一緒に
今度はあなたが最高の1週間をぜひ過ごしてほしい。
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最後になりますが、隊長へ
一緒にグランドキャニオンにトレッキングに行こうって言ってくれる友人が
自分にはどれほどいただろう?
一緒にアメリカにキャンプしに行こうって言ったら
何人の友人が一緒に行ってくれただろう?
正直いないと思う。
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だから、一緒に行く人がいないから、海外でアウトドアなんかできないと思っていた。
でも日本には(世界には?)そういうことがしたい人がけっこういるもんなんですね。
そういう人たちをつないで、こういうツアーを企画できるって考えたことは
すごいと思いました。

視点を変えて考えてみると、そういう需要は間違いなくあるんですね。
正直今回ツアーに参加して一番勉強になったのはここなんですよ。
旅の内容とは全然関係ないのにね。変ですね。
結局修学旅行っていうのは、
学生の時でも大人の時でもとても勉強になるものなんですね(笑)
 
また今後も参加して、もっと多くの新しい経験、出会いを楽しみたいです!!
何度もうるさいですが、本当に今回参加してよかった。

なかじ~は、その3ヶ月後の8月、再びオレと一緒に
「アメリカ・ワイオミングでカウボーイになる旅」に参加、
今年のGWは、一緒に南米ぺルーのインカトレッキングの旅に参加する予定だ。

また一人、旅をきっかけに人生を変えてしまったかもしれない・・・。
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この旅に参加した隊員3人と一緒に「グランドサークルの夕べ」 やります。


   わが社では折に触れ、
   自社ブランドの目的や理念を明確化していない顧客企業に対し、
   次のような基本的な問題を再考するよう促している。
   御社は大衆の生活にどのような影響を及ぼしているか?
   そもそもなぜこのような事業を始めたのか?
   御社のブランドはどんな価値観を指針としているのか?
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   御社は何が正しいと信じているのか?
   御社のブランドはどのような考え方を支持しているのか?

   スコット・グッドソン・著 阪急コミュニケーションズ