「夢のような楽しい一日をありがとう!!(1) 」
不安もプレッシャーもありますが
それをはねのけられるのは
納得できる練習しかないんです
谷 亮子
初めての土曜日開催となった
オレは見送り隊として、東京駅に集合。
東京駅に集合した日本人にアナウンス!
「浅草から乗ってくる外国人のために席を空けて、
できるだけ一人ずつ参加してください。日本人で固まらないように!」
「夢のような楽しい一日をありがとう!! 」
そんな言葉がフェイスブックに並んだ。
今回のバスツアーでは3回連続参加された74歳のハリーさんが、
19歳の孫娘を連れて参加した。
親子で参加する隊員もいるし、
10年前から探検隊を知っていて、初めてバスツアーに参加した隊員もいた。
日本人定員29名なので新規の隊員が最も多いのが、この旅なのだ。
そして、探検隊初めての隊員が多いのに、
「みんなで創り上げる旅」という探検隊の旅のコンセプト
を理解している人
しか参加していない。
たとえば、高尾山頂上で外国人のために味噌汁をつくったり、お茶をたてたり、
手分けしてガスコンロ、鍋、食材、水を運んだり・・・
みんなが自分にできることで、自分で考えたミッションを実践している姿は
自分だけじゃなくて誰かのために頑張る姿が見られる旅って
他にあるだろうか・・・参加者の意識が高い・・・
他人の喜びが自分の喜びに直結することを分っている、
また、多国籍ツアー参加前後に、このバスツアーに参加する人もいる。
英語は継続することで上達するもの。
4月より土曜日を軸に頻度を上げて、月5回、10回・ ・・実施を目指していきたい。
「どっちの選択が十年先の佃製作所にとってメリットがありますか」
『下町ロケット』池井戸潤・著
小学館









