「冒険の末たどり着いたマチュピチュ(2)」
【高山病】
かかりました。4200m越えのトレッキング2日目に。
このツアーの日程ではトレッキング前に高度の高いクスコで
高度順応し慣れたので大丈夫と思った。(過去富士山で高山病経験あり)
実際トレッキング初日は大丈夫だった。
だけど頭痛とふらつき、手足先のしびれで前に進まない。
体力はある(トライアスロン・マラソン経験あり)、筋肉痛でもないのに
足が出ない。
頭痛も富士山で経験したときより酷くなかったので途中まで黙っていたが、
かなり遅れ始めたので症状を告白して、メンバーから高山病薬を分けてもらい、
ガイドから呼吸が良くなる薬を嗅がせてもらい何とか復活し、無事登頂。
心当たりの原因として前夜就寝中、のどが渇いたが水をもらいそびれ
飲まずに過ごしたのが大きいかも。起きたときにはすでに軽い頭痛していたので
高山病対策の肝となる水を飲まなかったのがいけなかった。
なので、体力や体調を過信せず、水を十分取る、予防として薬を飲むなど十分対策
【ポーターへのお礼】
チップを渡すのでこれで十分かもしれないが、テント設営や食事など
彼らの素晴らしいサポートのお陰で快適に過ごせたのは間違いない。
そう思うとチップ以外の形でもお礼が出来たら良かったとちょっと後悔。
一期一会の出会いだし、日本人に触れる機会もそうそう無いと思うので
日本の歌を歌ってあげる、折り紙を作って渡す、名前に漢字をあててあげる
とかしてあげたら喜んでくれたのではと思う。
事前の掲示板でそのあたりの話もしておけばと思ったので、次行く方は
このあたりも考慮してもらえればと思う。
【感想】
今回の旅は”アドベンチャー”だった。
一つめは誰にも頼らず海外で飛行機乗り継ぎ。(今回初めて)
このドキドキは小学校3年生の時、
二つめは英語。
海外は初めてではないが、今まで行った中で一番話した。
そして3つめはほとんど何も知らず参加したこと。
マチュピチュに歩いて行くんだくらいの情報しか頭に入れておらず、
まずはクスコの街を見て感激、聖なる谷へ向けての車中からの風景でまた感激
そして途中途中の遺跡でさらに感激と、マチュピチュ行く前に終わりですと
ただやっぱりマチュピチュはすごかった。
実は太陽の門は単なる遺跡で、そこからマチュピチュが見えると思っていなかった
ので、
そこから全景が見えたときはただただ驚いた。
そこから全景が見えたときはただただ驚いた。
最初に発見したハイラム・ビンガムと同じ気分を味わえたのかと思うとお得な気持
ちだったし、まさに冒険の末たどり着いたマチュピチュだった。
見た風景、感じた想いはなかなかうまく言葉で表せなくもどかしいが
言えることはもう一度この場所を訪れたいと言うこと。
ここで何かを得よう、感じようとそんなことは一切思わず
ただただ身をゆだねに行くだけで十分。
最後に旅のメンバーに感謝。
みんなで楽しんだ部分もあり、またトレッキングでは自分に向き合う場面もあり
個でありながら輪であり、輪でありながら個であったと感じた。
年齢や性別、職業も関係なく、みんなと出会えて良かった。
改めて旅はどこへ行くかでなく誰と行くかであると思った。
是非この感動をこれを読んだ方に引き継いでもらい
そしてまた続いていくことを望みます。
ター坊
逃げるほど辛くなる
挑むほど楽しくなる
福島正伸
「冒険の末たどり着いたマチュピチュ(1)」
ムダなことを考えて、
ムダなことをしないと、
伸びません
「チア男子!!」
朝井 リョウ
南米ペルーインカトレッキングに一緒に旅した、
隊員ター坊の体験談をシェアしたい。
年齢も職業も意外とばらける印象がいつもあるが今回は51歳が4名、
看護師が3名、”水”関連就業者が2名と13名の中に
高確率でニッチな合致率が高かった。
あと可哀想な事に直前に諸事情で2名来られなかったのも残念。
内一人は旅参加の後押しをしてくれただけに個人的に、
<ツアー中の食事について>
キャンプ中の食事はすでに多くの隊員が語っているのでもう言う事はない。
トレッキング中の風景に驚嘆し、そして出てくる食事に歓声が上がるという
繰り返し!旅において食事は重要なファクターだがこの旅においては
事前に可愛い姿を見るとちょっと躊躇するが滅多にない経験できて良かった!
また街の市場での果物のミックスジュースも。
こんな味になるのではと想像しながらの注文は楽しい!
ただ組み合わせによっては当たりも有れば外れも。。。
ツアーリーダー(フェルナンド)
とにかく陽気。笑い方が新宿2丁目系(笑)
でも仕事はきっちりやり、街の情報やレストランを紹介してもらったり
サポートはすばらしかった。
英語が苦手な自分に対しても積極的に声をかけてくれて
つたない英語でも必死に聞き取ってくれてコミュニケーションを
陽気さを兼ね備えながら、とても真面目で常に皆へ気配りを忘れていなかった。
特に我々とコミュニケーションを取るためにトレッキング中そして毎夕食後は
日本語教室開催。(今回のチーム名由来もそこから)
インカの歴史ガイドもしっかりとこなし、20代の青年なのに立派だな~と
隊長
今回初同行だったが、パワフル!
トレッキングもサルサダンスも率先していて、”アニキ~!”って感じ。
謎の小指曲がり事件(後に腱断裂と判明。。。快復祈ります)も
何か神懸かっていたと思える。
自分も隊長と同じ年(51歳)になったとき、
つづく
「なんで涙がこぼれるのか・・・こみあげてくる感動でいっぱい!」
『 月に手を伸ばせってのが、俺の信条だ。
たとえ届かなくても。』 by ジョー・ストラマー
水曜定休日の今日、
GWに行った南米ペルーインカトレッキングで
そのときの会話や匂いまで感じる写真にウルッときた・・・。
探検隊初参加、馬場ちゃんの体験談をシェアしたい。
ツアー名:「南米ペルー 3泊4日インカトレッキング」
~ 朝日に輝く空中都市マチュピチュを求めて ~
2013年4月27日(土)~5月5日(日)9日間
<参加者 13名 (男性4名・女性9名/隊長含む)>
・看護師3人もいました! ・51歳 丑年 4名 勢ぞろい!
<ツアー中の宿泊場所について>
トレイル最終日、マチュピチュで宿泊したかった。スーツケースがクスコのホテル預けなので、
クスコに戻るしかなかったけれど、しばしマチュピチュに浸りたかったです! 線路沿い探索
ポーターさんたちが一生懸命作ってくれたスープ・メイン・デザート!すべて最高!!
Muchas gracias!!
<旅の思い出>
<スタッフ(ツアーリーダー、山岳ガイド、隊長)に対する感想>
いつもやさしく励ましてくれて、たのしくて、頼りがいがあって、笑顔がステキで、
※山岳ガイドのフェルナンドとダニエル
<旅の思い出>
が始まったこと! いろんな名言が生まれた!
3(tres)「おめでとうケーキ」に感激!・・・ポーターさんが焼いてくれたケーキに日本語で
6(seis)Inka Trailで新しい出会いがあり、その出会いからまた出会いが拡がること!
とにかく登りは息があがり、足が重くてしんどかった・・・
けど、「太陽の門」をでた瞬間、すべて忘れた!
ばばちゃん
馬場ちゃんが奏でるオカリナの音色に、どれだけの隊員が励まされたことか・・・
「ここまでくれば、一休みできるよ」って合図のようだった。
最高標高4,200m 地点にて。
大事なことは、
自分に与えられた条件の中で
ベストを尽くすこと。
人生において必ず出会う試練を
克服しながら、自分という原石を
どう磨きこんでいくか。
自分なりの楽しみを
どう見つけ出していくか。
その「過程」にこそ
意味があり面白みもある。
レーサー太田哲也、「クラッシュ」
「江ノ島でアウトリガーカヌーに挑戦!」
新しい自分を発見するには、
とにかく、いままで会ったことがないような人と会うことです
「50代にしておきたい17のこと」本田 健(著)大和書房
医者から「治す気があるのか」と怒られそうだが、
小指の伸筋腱損傷が治らないまま、
6人乗りのカヌーで遊ぶのだが、
今回はガイドを入れて7人乗り2艇で遊んだ。
女子率が高かったので、7人で、ちょうど良かったのかもしれない。
今回の参加者は男子2人、女子9人。それにオレ+ガイド2人で総勢14人。
200kgのアウトリガーカヌーに7人の大人が乗り込むから
重さは約500kgにもなる。
ところが終わりが近づく頃には、息もピッタリと合って500kgの巨体がスイスイと進む。
午後はゆるーくスタートして・・・
まだ冷たい海に3人の隊員が飛び込んだ・・・江ノ島の裏側を沖から見るのもいい。
元スタッフのkomaが写真展
のオープニングパーティーをやるというので
次回の江ノ島アウトリガーカヌー
は7月、8月、9月の3回。 予約受付中!
7/19(金)「旅ぱ!」
のゲストスピーカーは、カヌーガイドの小林俊!
予約待ってます!
野心を持つことができる人とは、どのような人なのでしょうか。
それは、自分に与えられた時間はこれだけしかない、
という考えが常に身に染み付いている人だと思います
『野心のすすめ』
林真理子(著) 講談社
「伊豆・天城峠でMTB・・・生ビールが旨い!」
「痛みは避けられないけれど、
『痛いと言って苦しむかどうか』は自分で選べる」
ショーン・スティーブンソン
GW南米ペルー・インカトレッキング中、体の異変に気付いた・・・
「なぜ???いつ?何が起こった・・・
やろうと思っても第一関節から曲げることなんてできないし・・・」
オレも隊員たちも笑っていた・・・
そして、帰国後、すぐに整形外科にいくと
「伸筋腱損傷」と診断された。第一関節までの腱が切れてしまったのだという。
まったく自覚症状がなかったのに・・・
おそらくヘッドライトだけの明かりで真っ暗な中、寝袋を入れるなどの作業中にカットしたのだと思う。
手術も選択肢の一つだったが、数ヶ月先まで旅の同行が決まっているオレは
4週間以上、固定して腱がくっつく方法を選んだ。100%治るわけでもないらしいが・・・
職業柄、小指が使えないだけでも、不便を感じる・・・。
南米ペルーに行く前に、
4/21(日)雨天延期となっていた伊豆・天城峠MTBを5/12(日)に再設定していた。
3週間後の予定が埋まっている隊員も多く、参加予定だった11人が6人に
「隊長、二度寝して・・・
集合時間に1時間半くらい遅れそうなんですが、今日は打ち上げに参加って感じですかね?」
「Nobu どっかで拾うから、伊豆急線・河津駅を目指してよ。合流方法は後で連絡するから・・・」
そんなスタートだった。
Nobuの誕生日だったので、ガイドのアロハけんさんに手作りケーキを仕込んでもらっていたのだ。
快晴で新緑の天城峠を存分に楽しんだ。
夢中でやっていたら包帯が取れてしまった・・・いつでも全力少年のヤンチャ坊主なオレ。
Nobuの誕生日サプライズも成功、MTBで風を切る爽快感の後、
たった1日の体験でも
片道4時間半の電車移動も苦にならないくらい楽しかった・・・
伊豆もMTBも最高!
今回、初めてMTBをやった隊員が楽しんでいるのを見て
なんだか娘たちとMTBやりたいという衝動が・・・今度は親子でMTB企画もやろうかな。
ガイドのアロハバイクけんさんのブログ
次の自転車企画の旅は4日間・・・
名案はない
今できることをやる
できることをやり続ける
悔いるのは
名案が見つからなかったからではなく
できることをやり切らなかったから
福島正伸
「私いまモンゴルの大草原を馬に乗って走ってる!!(2)」
前述のつづき
乗馬3日目。キャンプ地へ向かう長い道のり。みんなからだいぶ遅れてしまい、
地平線の先まで姿が見えなくなってしまった。この子を信じるしかないんだ。
みんなのところへ連れてってもらわなきゃ。信じよう!そう思ったとき、
後ろにいた少年バインが追い立てる。速足からギャロップに変わった。
このとき初めて怖くないって思えた。私の視界には誰の姿もなく、
見渡す限りの大草原。
「私いまモンゴルの大草原を馬に乗って走ってる!!」
初めて実感した瞬間だった。後ろにはバインがいたけど、
振り返る余裕なんてないので、
「私いま生きてる!!」
本当に最高の瞬間だった。大感動の涙はしばらく止まらず。
みんなに追いつくと隊長が気付いて「どうした?」と声をかけてくれた。
隊長の心配そうな顔。
初めて怖くなかったこと、気持ちよかったこと、大感動したこと。
いろいろ伝えたかったけど、「嬉しくて…」と言うのがやっとだった。
それでも隊長には伝わって、一緒に感動してくれてるのが嬉しかった。
そのあとも体力がもたず、一人息があがってたりして、
何度となく降りようかと思ったけど、
結果的には最後まで乗り切ってよかったと思ってます。
やっと慣れてきたところで終わってしまったので、またいつかリベンジしたい!
普通の観光旅行と違って体験する旅。自らと向き合う旅。
だからこそ出てしまう素の自分。
24時間、常に団体行動。一人でいるのが好きな私には後半つらくなってしまっていた。
馬に乗れないことも拍車がかかって…。夕飯後、みんなが団欒してる中、
一人外に出て星空をボーっと眺めたり。朝も抜け出して外の空気を吸いにいったり。
私、輪を乱してるなーと思いながらも、
心はいっぱいいっぱいでどうすることもできなかった。
帰ってきてから掲示板に心の内をみんなに打ち明けた。
すると、続々と返ってくる温かい愛あるメッセージ。
自分のことしか考えてなかった自分が恥ずかしくなった。
今回の旅で自分の嫌な部分がたくさん出てしまって、
また自分を嫌いになりそうだった。
でも、「あれだけ落ちたのに乗り続けたのはすごいよ」とか
「強いね」なんて言ってくれる仲間がいる。
私にとっては普通のことだったけど、認められたようで嬉しかった。誇らしく思えた。
—* 旅は終わってから始まる *—
今、まさに始まっています。
この夏、このメンバーと出逢えて本当によかった。
隊長、ありがとうございました!!
隊長、ありがとうございました!!
孤独は
人を成長させてくれる最良の教師
寂しさは
人を堕落させてしまう最悪の仲間
何かしようとすればするほど
人は孤独を感じるもの
その孤独感があるからこそ
創造性が生み出され
成長のチャンスを活かせ
光明を見いだせるようになる
しかし
孤独を寂しさに変えてしまうと
何か(誰か)で埋め合わせしようとして
へんなモノに心が奪われ
単に甘やかせてくれる人に惹かれ
その何か(誰か)に依存し
やがて
創造力も、成長のチャンスも、本当の幸せも…
生きる力そのものも失わせてしまう
寂しさをまぎらわせるのではなく
ちゃんと
孤独と向き合わない限り
本当の仲間はあらわれず
本当の自分の道は進めない
小田真嘉
「私いまモンゴルの大草原を馬に乗って走ってる!!(1)」
“感”
頭で考えても、
分からんことは、
・・・心で感じたらええんぜよ。
茶谷清志
なぜ、モンゴルが人気なのか・・・
参加者から、もっとも口コミで広がっていった旅だからだと思う。
「モンゴル騎馬隊結成」
の旅から今年で10周年。
その最初の旅に参加した
隊員ひで。
2011年7月、ひでの紹介で妹、
「また、落馬したの?」と思ったら、
初めてギャロップができて
「隊長・・・・・・嬉しくて・・・」って言ったことが昨日のことのようだ。
そして、ともの紹介で今年7月、探検隊初参加さっきぃが申し込んだ。
こんな連鎖が嬉しい。
ともの感想をシェアしたい・・・
まずは、思い描いてた通りの大草原。見渡す限り、地平線の先まで360℃。
そこにポツンとたたずむゲル。まさに見たかった景色!
バスから降りると、ママと娘さんが笑顔でお出迎え。馬乳酒での儀式。
いよいよ来たんだと胸が高鳴った。
何もかもが新鮮で非日常。でもここにいる人たちには、これが当たり前で
日常として営まれてる。行く前に聞いていた、羊の屠殺。
これだけは絶対に見れないと思っていたし、目を背けるだろうと思っていた。
でも草原で当たり前のようになされてるそれは、まぎれもなく彼らの日常の一部。
自然と受け入れてる自分がいた。かわいそうとか、
こうやって命がつながっていくんだとかいう意識はなく、ただただ冷静に。
メインの乗馬について。
ずっとずっとモンゴルの大草原を馬で駆け抜けてみたいと思っていた。
その姿を何度となく想像していた。
想像の中では気持ちよく駆け抜けていたのだけど——
実際は掴まるのに必死。
最初は周りの景色を眺めながら、みんなと話しながら歩いてるだけで楽しかった。
徐々に速足になってくると、振動でものすごく弾んで落ちそうになるし、
息があがるし、とにかく掴まるのに必死。気持ちの余裕がなくなり、
楽しめないどころか苦痛さえ覚えてきた。
みんなは楽しそうにおしゃべりしながら乗っているのに、
そして初めてのギャロップ。「走りましょうか」となったとき、
私には準備ができていなかった。
無理だと思っていた。まだ走らせたくなかった。でも一斉にみんなが走り出すと、
私の馬もつられて走り出した。怖くて怖くてしかたがなかった。叫び声をあげた。
どこを掴まっていいかわからず、気付いたら必死に首を持っていた。
必然的に前傾姿勢になるので馬はさらに加速した。次の瞬間、私は空を見た。
背中にものすごい衝撃を受けた。その反動で頭も思いっきり打った。
私は地面に叩きつけられていた。何が起こったのかわからなかった。
幸いにも痛みは残らず、何ともなかったので馬には乗り続けたが、
ギャロップはやっぱり私には無理だと思った。
バイクでスピードには慣れてるつもりだったけど、生き物はやっぱり違う。
全然違った。みんなが普通に走れてるのが悔しかった。
隊長がこのチームはレベルが高いと言ってたけど、
怖がっていると馬にもその気持ちが伝わるので、怖くない。怖くない。
と自分に言い聞かせ、周りにも「怖くない?大丈夫?」と聞かれても、
「地球は地球らしく、私は私らしくいられる場所だった(2)」
前述のづづき
~16人でどこまでも続く緑の大草原を馬で行く旅~
怖さを乗り越えて初めてギャロップできたときの感動は大きかった。
隊長は乗馬初心者の私達を信じて任せてくれているので全ては自分次第。
ギャロップして落馬したらどうしようという恐怖もあったけど
思い切ってやったほうがうまくいくと思ってやった。
そうしているうちに馬とだんだん心が通じ合っていった。
乗馬初日から最終日にかけて自分の成長を感じられたことが嬉しかった。
特別な時間をすごしているはずなのに、特別に感じない不思議な感覚。
何の違和感もない、自然の流れに溶け込んでいる感覚が心地良かった。
ここに来てよかった。この夏にここへ来てよかった。
このメンバーに出会えてよかった。
この夏が私が内モンゴルを旅するタイミングだった。
内モンゴルを旅したいと思ってから3年かかったけど、
すべてはこの素晴らしい旅へ繋がっていたんだって旅の間にずっと思っていた。
そんな心地よい旅にも終わる時がやってくる。
旅を楽しんだ仲間と別れる時は辛い。
遊牧民のご家族や馬飼いの少年達、スチンさんハスさんとの別れは辛かった。
この人たちがいなかったらこんなに素敵な旅はできなかった。
ギュっとハグをして泣きながら「ありがとう」を伝えた。
同じタイミングで内モンゴルに呼ばれた探検隊メンバーとの別れもやってくる。
旅の満足感と感謝の気持ちで胸がいっぱいだった。
皆と一緒に笑って感動できてよかった。誰かと別れるたびに涙が溢れ出た。
隊長と別れるときはハグをしながら「ありがとう」しか言えなかった。
誰かと別れるたびに胸が張り裂けそうになり辛かったけど、
素敵な旅だったからこそこんなに辛いんだと自分に言い聞かせていた。
旅の終わりにこんなに泣いたのは初めてだった。
本当に素敵な旅だった。
私がこの目で見て肌で感じた内モンゴル。
他の誰かではなく私が旅した内モンゴル。
大切な大切な私の旅。
旅するタイミングがある。
そこに素敵な出会いがある。
胸が震えるような感動の旅にまた出たい。
ありがとう。
チーム ウンテージョン(雨に恵まれた夏)
~16人でどこまでも続く緑の大草原を馬で行く旅~
怖さを乗り越えて初めてギャロップできたときの感動は大きかった。
隊長は乗馬初心者の私達を信じて任せてくれているので全ては自分次第。
ギャロップして落馬したらどうしようという恐怖もあったけど
思い切ってやったほうがうまくいくと思ってやった。
そうしているうちに馬とだんだん心が通じ合っていった。
乗馬初日から最終日にかけて自分の成長を感じられたことが嬉しかった。
特別な時間をすごしているはずなのに、特別に感じない不思議な感覚。
何の違和感もない、自然の流れに溶け込んでいる感覚が心地良かった。
ここに来てよかった。この夏にここへ来てよかった。
このメンバーに出会えてよかった。
この夏が私が内モンゴルを旅するタイミングだった。
内モンゴルを旅したいと思ってから3年かかったけど、
すべてはこの素晴らしい旅へ繋がっていたんだって旅の間にずっと思っていた。
そんな心地よい旅にも終わる時がやってくる。
旅を楽しんだ仲間と別れる時は辛い。
遊牧民のご家族や馬飼いの少年達、スチンさんハスさんとの別れは辛かった。
この人たちがいなかったらこんなに素敵な旅はできなかった。
ギュっとハグをして泣きながら「ありがとう」を伝えた。
同じタイミングで内モンゴルに呼ばれた探検隊メンバーとの別れもやってくる。
旅の満足感と感謝の気持ちで胸がいっぱいだった。
皆と一緒に笑って感動できてよかった。誰かと別れるたびに涙が溢れ出た。
隊長と別れるときはハグをしながら「ありがとう」しか言えなかった。
誰かと別れるたびに胸が張り裂けそうになり辛かったけど、
素敵な旅だったからこそこんなに辛いんだと自分に言い聞かせていた。
旅の終わりにこんなに泣いたのは初めてだった。
本当に素敵な旅だった。
私がこの目で見て肌で感じた内モンゴル。
他の誰かではなく私が旅した内モンゴル。
大切な大切な私の旅。
旅するタイミングがある。
そこに素敵な出会いがある。
胸が震えるような感動の旅にまた出たい。
ありがとう。
チーム ウンテージョン(雨に恵まれた夏)
どういうワケか
絶望すると「自分」が見える
絶望すると
もう やりようがなくて
行き場がなくて
見栄もなくなって…
それでも ちゃあんと生きている
余分なものが全部なくなって
残ったものをふと見ると
それが裸の「自分」
「愛のシッタカブッタ」小泉吉宏
絶望すると「自分」が見える
絶望すると
もう やりようがなくて
行き場がなくて
見栄もなくなって…
それでも ちゃあんと生きている
余分なものが全部なくなって
残ったものをふと見ると
それが裸の「自分」
「愛のシッタカブッタ」小泉吉宏
「地球は地球らしく、私は私らしくいられる場所だった(1)」
定員15名満席となった。
「感動は分け合う他人がいるほど大きくなる」を
実感してるから1人でも多くの人と一緒にいきたい・・・
だから、いつも満席にこだわる。
2年前の2011年7月、「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」
の感想をシェアしたい・・・
シリンホトの空港からバスで草原へ向かう。
建物がなくなり草原しか目に入らなくなる。
バスという乗り物にに乗っている自分に違和感を覚え、
草原で始まる旅へすっと気持ちが入っていく。
建物がなくなり草原しか目に入らなくなる。
バスという乗り物にに乗っている自分に違和感を覚え、
草原で始まる旅へすっと気持ちが入っていく。
~何もないけど全てがある場所~
ずっと訪れたかった大草原が目の前に広がっている。
やっと来れたんだという思いが押し寄せてきて涙が止まらない。
どうしよう・・・この大きな出来事をどうやって受け止めよう・・・
内モンゴルを旅したいピンと感じてから3年。
ずっとずっと遠くに感じていた「旅」が始まっている。
バスがゲルに到着しても心の整理がつかず動けない。
メンバーがひとりひとりバスを降り遊牧民の歓迎を受けていく。
美しい歌声が聞こえてくる。
ものすごくドキドキして胸が震えた。
いいのかな。いいんだよね。いよいよなんだよね。
私の「旅」をしよう。全力で楽しもう。全身で受け止めよう。
そんなことを考え泣きながらバスを降りた。
地球探検隊に出会ったのは2008年の夏。
旅の話をたくさん聞く中で内モンゴルの話は私をわくわくさせた。
翌年、探検隊祝13周年沖縄運動会に参加した私は、
さらに地球探検隊の旅に魅力を感じてその夏の外モンゴルツアーに申し込んだ。
その時は内モンゴルではなく外モンゴルに呼ばれた気がしたからだ。
しかし仕事を辞めることになった私はツアーへの参加をキャンセルした。
そのツアーへ一緒に申し込んでいたのが
今年外モンゴルツアーの同行スタッフを務めたてらっち。
彼は落馬し骨折して帰ってきたが「骨は折れても心は折れない!」と笑って話していた。
どれだけ笑ってどれだけ感動してきたんだろう。どんな素敵な旅だったんだろう。
私も一緒に行けたのかな。でもきっと私が旅をするタイミングではなかったんだ。
きっといつかモンゴルに呼ばれる時がくる。その時が旅に出るタイミングなんだ。
そうやって納得し、また悩んでは納得するという繰り返し。
申し込んだのもキャンセルしたのも私が決めた事なのに前に進めない日々。
そしてモンゴルの旅の情報はどんどん耳に入ってきて、
私はモンゴルの旅が分かった気がしていた。
誰かに聞く旅の話は誰かの旅の話で、私が旅したわけでもないのに、
私が旅しても皆と同じようなことに感動するんだろうなって思ったりした。
他の誰かの体験で、私が体験したわけでもないのに。
そしていつの間にかモンゴルに満足して、モンゴルの旅に対する想いはなくなり
何も感じない日々をすごしていた。
そんな日々の中、ふとモンゴルを想う時があった。
ビルとビルの間に四角い空の夕焼けをみた時、
~地球の形をした青い空と夕焼けが見たい。モンゴルで・・・~
私の中にモンゴルへの想いが返ってきた。
私が再びモンゴルを想ったきっかけは「空」だった。
モンゴルの空が私を呼んでいる。この夏、モンゴルに旅に出ようと思った。
地球探検隊に出会い内モンゴルにピンと感じてから3年がたっていた。
やっと内モンゴルに旅にでるタイミングがきた。
たくさんの旅人がいて、たくさんの旅先があるなかで、
きっかけはそれぞれ違うけど、地球探検隊の内モンゴルのツアーに集まった15人。
同じタイミングで集まった旅する素敵な大人達は、
それぞれが自立していて旅を楽しんでいる最高のメンバーだった。
旅の間はたくさん笑って、たくさん感動した。
ひとりになりたいときはひとりになって、泣きたいときに泣いた。
「内モンゴル騎馬遠征隊に参加しようと決心しました!!」
たんにわかりやすかったり、
ただ楽しかったりする伝え方だと、
相手の中に何も残らない可能性がある。
どんなに素晴らしい夢や 希望を語ったところで、
相手に対して 具体的なメリットを 提示できなければ、
人を動かすことはむずかしい。
「武器としての交渉思考」瀧本哲史
高橋歩プロデュース「『地球を遊ぼう!』を読んで、
内モンゴルに興味を持ちました」と言われることが増えた。
あの内モンゴルの原稿はオレが書いているので嬉しい。
先日のイベント「地球探検隊を知る夕べ」
参加者にも、この本がきっかけで
内モンゴルに興味を持ってくれた人がいた。
第145回 2013年5月10日(金)
・田中さん(茨城県・女性)
金曜日はありがとうございました。一日のツアーから参加してみたいと思います。
・大輔さん(東京都・男性)
久々に旅欲を刺激されました!
僕は現在は個人事業への挑戦という名の冒険に出ているので、
リアルな旅はご無沙汰しています。
しかし、本来はガンジスで沐浴し高熱を出し、知らぬ間にボリビア人にお酒をご馳走し、
ランニングで精魂尽き果て帰宅難民になるほどの旅好きです。
ですので、地球探検隊の理念にはもの凄く共感する事ができ、
今の個人事業をある程度起動に乗せたら隊員として旅をしたいと思っています。
また新たな今を頑張る理由を見つけました。地球探検隊に出会えてよかったです!
今後ともよろしくお願いします!
・さっきぃさん(埼玉県・女性)
私が地球探検隊を知ったのは、隊員の方と知り合う機会があって、
将来ゲストハウスやりたくて、その前にいろんな所に旅がしたいなーと思っていたので、
気になって、すぐに知る夕べを申し込みました!
気になって、すぐに知る夕べを申し込みました!
その前にも隊員の方にカフェバーに連れてってもらい、
始終隊長の話にわくわくさせられました!
知る夕べでは同じ話もあったんですが、
やっぱりわくわくして…
やっぱりわくわくして…
内モンゴルの騎馬遠征隊
に参加しようと決心しました!!
海外とか、行ったことなくて不安ですけど、楽しみという気持ちの方が大きいです!
・杉澤さん(埼玉県・男性)
隊長 こんばんは。内モンゴル
に行きたがっていた杉澤です。
昨夜はありがとうございました。
隊長のお話はどれも引き込まれるものばかりで、
ドリンクを頼むために席を立つ僅かな時間さえも惜しい程でした。
リピーターの隊員の方と隊長の会話からは、感動や思い出を共有しているという感じが
すごく伝わり、自分はいままで一人旅ばかりしてきたので、
その“仲間感”がとてつもなく輝いて見えました。
経験を共有した仲間がいると、旅の最中だけでなく、帰ってからもこうやって
いつまでも楽しみは続くんですね。
今まで地球探検隊のホームページを見ては「これおもしろそう!」と思いつつも、
なかなか一歩踏み出せずにいました。
しかし今回「知る夕べ」に参加して隊長のお話を聞いているうちに、
「ちっちゃいことばかり気にして動き出せずいた自分を変えたい」、
「“開き直って自分の全てをさらけ出して楽しむ”、そんな旅を自分もしたい!」と
心の底から思うようになりました。
まずは7月の内モンゴル
、話を聞いてるうちにますます行きたくなっちゃたんで、
そのために動き出そうと思います。
昨夜は本当にありがとうございました!また楽しい話いろいろ聞かせてください。
・緒方さん(神奈川県・女性)
中村隊長、こんにちは!
前回の知る夕べに参加させていただきました、緒方です。
昔、マサミツさんから地球探検隊の話を聞いて、印象深くてずっと覚えていたのですが、
まさしくお話の通りでした!あれから10年位経ってるのに、本当にお話通りで…びっくり(笑)
なんだか学生時代に戻った気分になりました。よく飲みながら旅について語ったよな~(笑)
仕事上、海外のツアーはなかなか参加できないと思いますが、国内とか、日帰りとか、
参加させていただきたいです。よろしくお願いします!そして早速高尾山は申し込みました
(笑)
要望としましては、ジープ島に行きたいです…。でも子どもいないので…。独身ですし…。
個人参加有りのジープ島ツアーのご検討を? あ、でも泳げない…(;´Д`A
今後ともよろしくお願いします!
JEEP島の親子ツアーは春休みと夏休みだけ。
あとの探検隊で貸切っている旅は、独身男女向けのもの。
ライフジャケット着用するから泳げなくても大丈夫。
もちろん、
わかりやすいとか楽しい
といったことも大事なのだが、
それ以上に、「相手に残る」ことが
重要だと思っている。
つねに「伝えたあと」のことを
意識するのだ。
「深く伝える技術」伊藤真















































































