「なんで涙がこぼれるのか・・・こみあげてくる感動でいっぱい!」
『 月に手を伸ばせってのが、俺の信条だ。
たとえ届かなくても。』 by ジョー・ストラマー
水曜定休日の今日、
GWに行った南米ペルーインカトレッキングで
そのときの会話や匂いまで感じる写真にウルッときた・・・。
探検隊初参加、馬場ちゃんの体験談をシェアしたい。
ツアー名:「南米ペルー 3泊4日インカトレッキング」
~ 朝日に輝く空中都市マチュピチュを求めて ~
2013年4月27日(土)~5月5日(日)9日間
<参加者 13名 (男性4名・女性9名/隊長含む)>
・看護師3人もいました! ・51歳 丑年 4名 勢ぞろい!
<ツアー中の宿泊場所について>
トレイル最終日、マチュピチュで宿泊したかった。スーツケースがクスコのホテル預けなので、
クスコに戻るしかなかったけれど、しばしマチュピチュに浸りたかったです! 線路沿い探索
ポーターさんたちが一生懸命作ってくれたスープ・メイン・デザート!すべて最高!!
Muchas gracias!!
<旅の思い出>
<スタッフ(ツアーリーダー、山岳ガイド、隊長)に対する感想>
いつもやさしく励ましてくれて、たのしくて、頼りがいがあって、笑顔がステキで、
※山岳ガイドのフェルナンドとダニエル
<旅の思い出>
が始まったこと! いろんな名言が生まれた!
3(tres)「おめでとうケーキ」に感激!・・・ポーターさんが焼いてくれたケーキに日本語で
6(seis)Inka Trailで新しい出会いがあり、その出会いからまた出会いが拡がること!
とにかく登りは息があがり、足が重くてしんどかった・・・
けど、「太陽の門」をでた瞬間、すべて忘れた!
ばばちゃん
馬場ちゃんが奏でるオカリナの音色に、どれだけの隊員が励まされたことか・・・
「ここまでくれば、一休みできるよ」って合図のようだった。
最高標高4,200m 地点にて。
大事なことは、
自分に与えられた条件の中で
ベストを尽くすこと。
人生において必ず出会う試練を
克服しながら、自分という原石を
どう磨きこんでいくか。
自分なりの楽しみを
どう見つけ出していくか。
その「過程」にこそ
意味があり面白みもある。
レーサー太田哲也、「クラッシュ」















