「伊豆・天城峠でMTB・・・生ビールが旨い!」
「痛みは避けられないけれど、
『痛いと言って苦しむかどうか』は自分で選べる」
ショーン・スティーブンソン
GW南米ペルー・インカトレッキング中、体の異変に気付いた・・・
「なぜ???いつ?何が起こった・・・
やろうと思っても第一関節から曲げることなんてできないし・・・」
オレも隊員たちも笑っていた・・・
そして、帰国後、すぐに整形外科にいくと
「伸筋腱損傷」と診断された。第一関節までの腱が切れてしまったのだという。
まったく自覚症状がなかったのに・・・
おそらくヘッドライトだけの明かりで真っ暗な中、寝袋を入れるなどの作業中にカットしたのだと思う。
手術も選択肢の一つだったが、数ヶ月先まで旅の同行が決まっているオレは
4週間以上、固定して腱がくっつく方法を選んだ。100%治るわけでもないらしいが・・・
職業柄、小指が使えないだけでも、不便を感じる・・・。
南米ペルーに行く前に、
4/21(日)雨天延期となっていた伊豆・天城峠MTBを5/12(日)に再設定していた。
3週間後の予定が埋まっている隊員も多く、参加予定だった11人が6人に
「隊長、二度寝して・・・
集合時間に1時間半くらい遅れそうなんですが、今日は打ち上げに参加って感じですかね?」
「Nobu どっかで拾うから、伊豆急線・河津駅を目指してよ。合流方法は後で連絡するから・・・」
そんなスタートだった。
Nobuの誕生日だったので、ガイドのアロハけんさんに手作りケーキを仕込んでもらっていたのだ。
快晴で新緑の天城峠を存分に楽しんだ。
夢中でやっていたら包帯が取れてしまった・・・いつでも全力少年のヤンチャ坊主なオレ。
Nobuの誕生日サプライズも成功、MTBで風を切る爽快感の後、
たった1日の体験でも
片道4時間半の電車移動も苦にならないくらい楽しかった・・・
伊豆もMTBも最高!
今回、初めてMTBをやった隊員が楽しんでいるのを見て
なんだか娘たちとMTBやりたいという衝動が・・・今度は親子でMTB企画もやろうかな。
ガイドのアロハバイクけんさんのブログ
次の自転車企画の旅は4日間・・・
名案はない
今できることをやる
できることをやり続ける
悔いるのは
名案が見つからなかったからではなく
できることをやり切らなかったから
福島正伸












