「JEEP島、また行きたいなー(2)」
愛らしいものについて語るとき、
語る者も愛らしくなる。
「あんじゅう」宮部みゆき
前述のつづき
<お酒>
お酒もモエン島で買うより、空港で課税されても一本7ドル?と聞いたので
お酒が足りなくなるのは寂しいなあと思っていたので
聞かれたら払うつもりで私はワイン4本も持っていきました♪
でも結果、今回は聞かれることはなかったです。
モエン島のスーパーではビールは普通に売っていました。
ビール以外のお酒は持っていったほうがいいようです。
もしも今度があったら、お酒もそうだけどつまみをもう少し
充実させて持っていけば良かったなーと思いました。
<ミネラルウォーター>
お水も島で足りなくなるのはどうかなと思って多めに買ったけど
結局余りました。お湯は島で用意してくれるし、ソフトドリンクは
飲み放題なので。実はそんなにいらないのかもしれません。
<オプショナルツアー>
今回はいつもいくというエリアには波が高くて行けなかったのですが
こどもたちにとっては遊びやすいキレイなところにつれていってもらって
大満足♪
こどもたちはほんとーーーーに海が楽しかったみたいで
朝ご飯終わったらシュノーケル。
みんなでボートで出てまたシュノーケル。
夕方また時間があったらシュノーケル。
※初めて訪れた「サンドジャングル」
<持ち物>
ちなみに我が家はフィンをはく前のマリンブーツをケチって
足首までないちょっと浅めの安いものを買っていったのですが
お姉ちゃんは足の甲にフィンがあたって痛いと言って
靴下を履かせた上にマリンブーツを履いてフィンを履いていました。
フィンの形状と足のカタチにもよるんだと思いますが
すっぽり履けるマリンブーツもべらぼうに値段がかわるわけではないので
迷ったらすっぽり足の甲まで包まれるタイプがおすすめです。
あと、浅瀬で泳ぐことも多かったこどもたち。珊瑚とか石もあるので
ラッシュガードもやっぱり新しく買うなら長袖長ズボンのほうが
良さそうでしたよ。日焼けも心配しなくていいし
現金は吉田さんが初日に預かってくれて、最終日に返してくれて
そこでおみやげ買ったりボートツアーの清算をします。
<旅の思い出>
とにかく携帯なし。パソコンなし。時計なし。
コレがこんなに快適だとは思いませんでした。
たった数日で肩こり消滅。^^
日本に帰ってパソコンに向かうようになったら復活。
いかに体を酷使してるか実感してしまいました!
とにかくここにはすべてを置いて
最低限のものだけ持ち込んで過ごす快適さがあります♪
ついついたくさんのものに囲まれて過ごしているけれど
本当に必要なものって、実はそんなに多くない。
わかってたことだけど、そんなことを改めて確信する旅でした。
初めて見たナイトレインボーも、感激♪
むずかしいことはわかっている。
それでも、僕らが「平均」や「標準」というモノサシを捨て、
その子なりの特性や発育のペースを尊重してあげることができたら──
きっと、幸せな子どもが増えていくと思うのだ
『自分を愛する力』
乙武洋匡(著) 講談社





