2013年04月21日(日)

「秋のアラスカ 紅葉の大地をキャンプでゆく旅」

テーマ:秋のアラスカ・紅葉の大地をゆく旅
   クマの母子は、子グマが幼いうちは密着して過ごすけれども、
   子グマがひとりで獲物をとって食べていけるようになると、
   一緒に木に登って、そのまま置き去りにするという
   『「上から目線」の構造』 榎本博明(著)日本経済新聞出版社

発表!秋のアラスカ 紅葉の大地をキャンプでゆく旅」
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
アラスカの大地が、季節の移りゆく時に見せてくれる風景。
それは赤と黄色の世界。たった数日で、驚くほど変化する、その光景には圧倒されます。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
一番印象に残っているのは、デナリハイウェイをバンで走ったときの過ぎ行く風景です。
山々が湖面に映る風景に心動かせられたら車を停めてシャッターを切りました。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
自然の中の色とりどりの世界はあなたの感性を刺激してくれるはずです。
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氷河ブルーの色も、氷河の美味しい水も、ピッケルとアイゼンを使ったアイスクライミングも、
仲間が氷河の氷で苺ミルク味のカキ氷をつくってくれたのも忘れられません。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

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そして、オプションでセスナに乗って、空から見た真っ白なマッキンリーの雄姿も
脳裏に焼き付いています。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
キャンプで焚き火をしていると、うっすらと緑のオーロラも現れました。
ラストフロンティア、アラスカ。赤、黄、青、白、緑・・・この旅で自然の色を堪能してください。
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
※氷河を前にキャンプ。めっちゃ寒かったけど・・・貴重な体験!

デナリ国立公園では、「ビッグ4」と呼ばれる動物、
グリズリー、カリブー、ドールシープ、ムースが見られました・・・。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

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   生がもたらした発明の中でも、
   死ほどすばらしいものはないと、
   常々そう感じていました。
   命が生まれた頃、
   死というものは存在せずに
   命は進化を遂げていたのではないのでしょうか。
   だが、死なくしては命が十分に進化を
   果たしていくことができないことに、
   やがて生は気がついたはずです。
   なぜなら、死ぬことによって
   新しい命が生きていく場所が
   生まれるからにほかなりません。
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2009年07月16日(木)

「もうちょっとで催行決定!アラスカの旅!」

テーマ:秋のアラスカ・紅葉の大地をゆく旅

   相手に伝わらなくてもいいんだと思って
   純粋さをつらぬけば、
   逆にその純粋さは伝わるんだよ
        岡本 太郎

家族で世界一周している友人、歩からメルマガが届く。

■ 高橋歩から / AYUMU'S COMMENT

アラスカといえば、憧れの星野道夫さん が愛し抜いた土地だ。オレは、彼がアラスカで暮らしながら刻んだ写真と言葉から、本当に多くのことを学んだ。もし、まだ、彼の世界に触れたことがないっていう人は、ぜひ、本屋かアマゾンで見てみて。写真を見ているだけでも、かなりやばいからさ。なんか気持ちが大きく、透明になってくるみたい。

さぁ、そろそろ、夕食の準備の時間だ。今晩は、ベタだけど、サーモンたっぷりのキャンプカレーだぜ。なんかイメージしただけで、腹へってきた。
それでは、また、世界のどこかから。
旅を続けよう。
あゆむ  
2009.7.13 SEATTLE , U.S.A

地球探検隊のアラスカの旅に参加する人は星野道夫 ファンが多い。オレも彼の写真もエッセイも好きだ。そんな人に、地球探検隊の隊員たちと行く旅を!

<オレが行った秋のアラスカ・旅ブログ>
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
「秋のアラスカ 紅葉の大地をキャンプでゆく旅」
~ デナリ/ランゲル国立公園、氷河の前でキャンプ、氷河クライミング ~
現地発着:2009年9月4日(金)~9月12日(土)9日間
同行スタッフkomaのブログ

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
「カナディアンカヌーで下る秋のユーコン原野 160Kmの旅」
~ 原野(Wilderness)でのキャンプ体験、カヌー、焚き火、釣り、川に映るオーロラ ~
現地発着:2009年9月5日(土)~9月12日(土) 8日間
同行スタッフryokoのブログ

   思った以上に大変なこともあるし、
   思ったとおりにいかないことも多い。
   でも、たいていのことは
   本当はすごく簡単なのだ。

   やる前に考えていても仕方ない。
   知識や情報はあまり当てにならない。
   自分で触れてみないと、何も知れない。

      見えない誰かと、瀬尾まいこ

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2009年06月14日(日)

「スタッフkomaのブログ引っ越し」

テーマ:秋のアラスカ・紅葉の大地をゆく旅

   社員教育とは
   同じ価値を共有することである。
       よしだまさき

スタッフkomaがブログを引っ越した。
イメージがガラリと変わって、写真家でもあるkomaのセンスが表現されていると思う。なんだか旅に行きたくなる・・・いいぞ!koma。


たとえば6/11(木)のkomaのブログ。

「旅のImage」
2009.06.11 Thursday

アラスカってどんなイメージなんだろう。
北国、
大自然、
紅葉、
広大な大地、
氷河、などなど・・・。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

行ったことのない場所を想像する時は
誰かの旅話だったり、
写真だったり、
いままでで見たり聴いたりした中での、イメージ。

ツアーが発表された時 、私のコメントは・・・
『北の大地が、季節の移りゆく時に見せてくれる、
自然の中の色とりどりの世界。
樹々の赤や黄、氷河の青
(白の奥にある、透き通るGlacier Blue!)、
様々な色で彩られる大地へ、一緒に旅に出ませんか。』
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
でもほんとは、
もっと違う赤や黄色や青の世界が
想像ではない世界が
広がってる。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
自分の眼で見ることで初めて、
その場所を自分なりに感じることができる。

9月のアラスカ は、
どんな景色を見せてくれるのか楽しみ。

去年のアラスカ とは、
同じ場所でありながら、違う景色なんだろうな。
koma
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
※この本の著者の一人として「koma」こと菱川尚駒(ヒシカワ ナオコ)の写真と言葉が掲載されている。偶然にもオレとアラスカ・オーロラを旅した隊員が持ってきていて、オレは初めてこの本の存在を知ったのだ。縁の不思議さを感じた。


6/13(土)東京交流会で隊員ゆかがスピーカーとなって昨年の秋のアラスカ を語ってくれた。仕事でのストレスやら何やら抱えていたことが、アラスカの大地で浄化されていくのを感じたという。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
湖面に空や山が映る場所で仲間と瞑想した時間が忘れられない。人間ってちっぽけだな。小さなことで悩んでいた自分がアホらしくなってきた・・・」そんな話をしてくれた。アラスカの大地へ行った人ならわかるよね。

グループツアーにあって、自分と向き合う時間を取り入れようと「瞑想」の提案をしたのは、スタッフnagu だったらしい。いいぞ、nagu。オレも、隊員たちとそんな時間を持ってみようと思う。


   まわりを素敵な人で
   いっぱいにする方法
   自分が素敵になる

     福島正伸
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2007年09月26日(水)

「シアトルも快晴!」

テーマ:秋のアラスカ・紅葉の大地をゆく旅

アンカレッジから途中降機したシアトルもまた快晴、最後まで好天に恵まれたアラスカの旅となった。

アラスカ

アラスカ

深夜便01:00amに出発して3時間後の04:00amにはついてしまうが、シアトルでは05:00am。アンカレジとシアトルでは1時間の時差があるのだ。みんな眠い目をこすりながら、最後まで旅を楽しみたいとダウンダウンまで行くことにした。いつものようにパイクプレイス・マーケットへ。

アラスカ

朝食にはメニューにない「クラムチャウダー」を注文して、コーヒーを飲みにスタバ1号店に向かう・・・。

アラスカ
※写真提供taka


その後、ダウンタウンにそびえ立つツインタワー、ホテルWestin Seattleのロビー11:00amに隊員たちと待ち合わせて自由行動にした。



オレは海外が初めてのtaka、それに最年少のまゆを誘って、1984年以来行っていないシアトルセンターに向かった.。何度もシアトルには来ているが時間の関係で「スペースニードル」に登っていない。ニューヨークに何度も行っていながら、しばらく「自由の女神」を見学に行かなかった感覚に近いのかもしれない。
アラスカ

「実に23年ぶりのシアトルセンターだな、懐かしい・・・」なんて話をしながら街を闊歩していると、隊員まゆが「隊長、私1984年生まれの23歳ですよ!・・・」


アラスカ

スペースニードルから見たダウンタウン
アラスカ

何だか嬉しくなった。takaとまゆを見ていると、23年前、初めてアメリカを訪れたときのことを思い出す・・・。2人と共に行動するのは実に新鮮だった。
アラスカ
初心を忘れないでいられるのは、こんな隊員がいるからだ。シアトルセンターに向かうモノレール、スペースニードルから見る景観に「すごーい!」と声をあげる2人。
アラスカ

受け取り上手と一緒にいるのは楽しい。喜んでくれればくれるほど、こっちまで幸せな気分になれる・・・2人に感謝!2人を歓迎しているかのような太陽の光が眩しい。雨の多いシアトルの街で、こんな好天は初めてだ。
アラスカ
※写真提供taka


「23年後、まゆが23歳の誰かと、このシアトルの街を歩いているかもしれないね・・・」


アラスカ

※写真提供taka
アラスカ
※写真提供taka

アラスカ

※写真提供taka


「オレたちがアラスカを走った・・・」その距離感と、その記憶は生涯残るに違いない・・・

   自分のためじゃなく、
   誰かのために
   がんばれるようになった時、
   強くなれるんだな。

   NHKドラマ「どんど晴れ」

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2007年09月22日(土)

年末年始【大人の修学旅行】アラスカ発表!

テーマ:秋のアラスカ・紅葉の大地をゆく旅

昨日紹介した、妻、礼子のブログ「アラスカ土産」 のコメントに・・・・・・
隊員発見!


 うちもいつか家族でアラスカ、夢です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 我が家の主人との出会いはアラスカ旅行ですから・・・。

 旅行好きの私も子供が産まれてからは近所に新たな発見を
 見つける日々ですが、Rayさんのブログ見てたら懐かしく、
 行きたくなりました。

 夏も冬も魅力的なアラスカ。
 ちょっと時間はかかるけど、乗り継ぎのシアトルの
 クラムチャウダーが私と主人の思い出の味です^m^
 素敵な写真をありがとうございましたm(__)m

 sasuke 2007-09-21 09:06:42

「sasuke」って、リエじゃん(笑)・・・
妻のブログへのコメントありがとう!

 「主人との出会い・・・」
これが【大人の修学旅行】2004年1月に行った「オーロラを見ながら星野道夫を語る会」

オレがときどき講演で話す「去年、仕事で嬉しかったこと、ベスト3」。それはピエ&リエの夫婦のエピソード。2人が子どもを抱っこして来社 してくれた・・・。そこでリエが言ったひと言。「隊長、この子も地球探検隊隊員にしますね!」


オレは「あと20年は現役で頑張らなきゃ!」って喝が入った素敵な出来事だった。感謝!


秋のアラスカ

昨日、「地球探検隊」メルマガ 141号発行!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■  隊長からのメッセージ: アラスカを旅してマッキンリーを見た!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?」

  「写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンパスに描いて見せるか、いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな」

  「その人はこう言ったんだ。自分が変わっていくことだって・・・・その夕陽を見て、感動して、自分が変わっていくことだと思うって」

   星野道夫(著)『旅をする木』 

オーロラ

こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

秋のアラスカの旅から戻りました。また一つ夢が実現しました。
それはデナリ国立公園でマッキンリー山を見るという夢です。好天に恵まれた旅になりました。
秋のアラスカ

アラスカの写真満載のブログは・・・
■ブログ【中村隊長のビタミンT】
 http://ameblo.jp/expl/


アラスカ

初めて地球探検隊の旅に参加した隊員gomaの感想が届きました。

 とにかく素晴らしい体験でした。

 アラスカに行くきっかけは、何気なく目にした星野道夫の再放送番組。その後、写真を購入し、展示会に足を運び、エッセイを読み星野道夫の世界に魅了されていきました。

 そこで、”星野道夫、アラスカ”とWEBで検索をかけたら地球探検隊のページにたどり着き、残席1名となっていたところ、運よくキャンセルが発生したため夫婦参加とあいなりました。

 今思うと、ちょっとした偶然が重なってこの旅行にたどり着いたんだなーと不思議な縁を感じます。

 協力して作った夕食、みんなで焚き火を囲みオーロラを待ちながら語り合った時間、ワゴンの中でのおしゃべり、この旅の最大の魅力かもしれません。

 この思い出は、宝物です。
 仕事で忙しいとき、ふと思い出して、がんばることができそう。
この旅を通じて、静かにではありますが、自分が変化したのを感じます。

全文は→ http://www.expl.co.jp/shugaku/report/alaska/ad_200709/index.html


私も毎回、旅で不思議な縁を感じ、少しずつ変化していく自分を感じます。だから、きっと旅がやめられないのでしょう。
アラスカ

旅での経験が、日常に戻ったとき、ちょっと背中を押してくれる力になる・・・
何度もそう感じるからかもしれません。

アラスカ
私にとって、高所恐怖症なのに、敢えてチャレンジしたアイス・クライミングの体験が、今回の旅のハイライトでした。成長とはできなかったことができるようになること。
思いっきり欠点をさらけ出すと、気持ちの良いくらい開き直れます。

開き直ると、肩の力がうまく抜けて、本来の自分の力が出せるようになるのを実感しました。

いくつになっても時にはガムシャラに頑張ることって必要なんだと思いました。氷壁にへばりつきながら必死の自分がいました。そんなつまらない場所でエネルギーを使ったら、肝心のときに頑張れないと言う人もいますが、スイッチが入ったら、どんな場所でもどんな状況でも力が発揮できるのは、日頃の意識の持ち方次第なのだと思います。

達成グセともいえる習慣を身につけられたら人生は豊かになるのではないでしょうか。

隊員が旅の後、静かに少しずつ変化していく自分を感じることができたら、私も嬉しく思います。秋のアラスカが移動の旅なら、冬のアラスカは滞在型の旅です。

オーロラ

もっとも共有する時間が長いので、隊員同士の絆が深まる旅でもあります。

冬のアラスカの定番となった「オーロラを見ながら星野道夫を語る会」。
新たにタイトルを変えて受け付け開始です。
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/08winter/aur/index.html



是非、静寂の中で満天の空に輝く星とオーロラをみつめてください。
そして自分自身を見つめて下さい。


オーロラを待つ、その時間がいいんです。
きっとそばには素敵な仲間がいるはずです。

オーロラ

                  
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

メルマガ登録は→ http://www.expl.co.jp/mm/index.html

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ブログ【中村隊長のビタミンT】 より、今回の秋のアラスカ、
そして過去の冬のアラスカをまとめてみました。
 http://expl.ameblo.jp/expl/theme-10004522915.html

■mixi(ミクシィ)「地球探検隊」コミュニティ 1,000人突破!
 Http://mixi.jp/view_community.pl?id=20417
隊員同士の活発な意見交換を!

■中村隊長のトークライブ・スケジュール
http://www.expl.co.jp/corp/lecture/index.html
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

臨時休業のお知らせ:10/5(金)、10/6(土)
探検隊オフィスはお休みさせていただきます。



   何かを学ぶためには、
   自分で体験する以上にいい方法はない

   アルバート・アインシュタイン

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2007年09月21日(金)

星野道夫展「星のような物語」開催中!

テーマ:秋のアラスカ・紅葉の大地をゆく旅

   人間の一生がいかに短いものなのか、
   そしてある日突然断ち切られるものなのかを
   ぼくは感じとった。
   私たちは、カレンダーや時計の針で刻まれた
   時間に生きているのではなく、
   もっと漠然として、脆(もろ)い、
   それぞれの生命の時間を生きていることを教えてくれた。
   自分の持ち時間が限られていることを本当に理解した時、
   それは生きる大きなパワーに転化する可能性を秘めていた。

              星野道夫


アラスカを旅した隊員たちから続々とアンケートが集まってきた。
→ http://www.expl.co.jp/shugaku/report/alaska/ad_200709/index.html


隊員たちと掲示板で話題になった星野道夫展を紹介したい。

星野道夫メモリアル特別企画
星野道夫展「星のような物語」開催中!(松屋浅草7階大催場)

会期:9月19日(水)から10月1日(月)

会場:松屋浅草7階大催場

会場時間:午前10時~午後7時30分
     入場は閉場の30分前まで、最終日は午後5時閉場

主催:NHKプロモーション

共催:NHK

後援:台東区/墨田区/台東区・墨田区・足立区・荒川区 各教育委員会

特別協力:星野道夫事務所

構成:三村 淳

入場料:一般600円・高大生400円(中学生以下無料)

http://www.matsuya.com/asakusa/topics/1001e_hoshino/index.html


今回、秋のアラスカを一緒に旅した隊員たちは29(土)に行く人が多いようだが、オレはイベント「地球探検隊を知る夕べ&懇親会」 があるので30(日)家族4人で行ってみようと思っている。

会場で会ったら気軽に声かけてくださいね。


申し込み受付開始!
年末年始の【大人の修学旅行】アラスカ!

「オーロラを見ながら星野道夫を語る会」改め

「冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間」
~ フェアバンクス郊外の手作りロッジで、仲間と自炊し語り合う旅 ~
主催:CHANDALAR RIVER OUTFITTERS
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/08winter/aur/index.html


    人間は必ず死ぬ存在であるということは
    100%確かな事実であり、
    ・・・おりにふれて死ぬこと、
    あるいはどうして生きるかということを
    自分なりに考えてほしいと思います。
        奥田 碩



おまけ!
アラスカのお土産・・・
妻、礼子のブログ→  http://ameblo.jp/rey0606/entry-10047902195.html

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2007年09月20日(木)

「恐怖のアイス・クライミング(2)」

テーマ:秋のアラスカ・紅葉の大地をゆく旅

    頂点に行ってみなければ、
    見えない景色っていうのも
    あるんだよ。
     
     映画「ピンポン」


アラスカ
2回目のトライの成功で達成感いっぱいのオレ。クライミングの後の「かき氷」が旨い!


氷河の氷で「かき氷」。イチゴシロップに練乳も加えて・・・しっかりとした氷はなかなか溶けない、ザラザラとした食感が味わい深い「特製かき氷」。かき氷機持参のまき&マサに感謝!


カップルで参加のリピーター、まき&マサの2人
アラスカ

地球探検隊の旅が初めてのkinちゃんと海外の旅が初めてのtaka。

アラスカ

その後、氷河にぽっかり空いた大ホールを下りていくアクティビティに挑戦!
アラスカ
今度は下りたら自力で登ってこなければならない・・・

女子隊員が憧れる隊員みーが意外にも「こわーい!」とすぐに戻ってきてしまった。
そして2人目はポコ。「隊長、コレ死ぬわ、ほんま怖いで。」

「・・・・・・・」

下りていくと吸い込まれそうな大きな穴が何重にも見えた。この世のモノとは思えないブルーに輝く大ホール・・・底は暗くて見えない・・・深い・・・どこまで続いているかもわからない。

「落ちたら完全にゲーム・オーバーさ」とガイドが小さく笑った。

あまりの美しさ、神秘に恐怖心はなかった。不思議な感覚だった。
登り切ると隊員たちが拍手で迎えてくれた。
「隊長、高所恐怖症、克服したかもね!」

気分が高揚していたため、感覚が麻痺していただけだった・・・。

アラスカ
ゴーストタウン、マッカーシー。かつてゴールドラッシュ時代、銀で栄えた町。アイスクライミングの拠点となる町だ。
アラスカ

初めて体験したアイス・クライミング・・・
アラスカ
「高所恐怖症なのに、何でオレ、こんな垂直の壁にへばりついてるわけ・・・何やってんだオレ!」途中、パニック通り超して自分のアホさ加減に笑いそうになった。

でもやって良かった。やってみなければわからないし、やらないと想像力も働かない。

日常に埋もれてしまうと、必死で何かをやるって感覚を忘れそうになる・・・
胡座をかいてないつもりでも、どこかゆるんでる自分にも気づかせてくれた。だから「目の前のことに本気になること」「達成グセをつけること」「一瞬一瞬が本番なんだ」そんな意識をもっていたい。

そして、旅の終わりはいつものように打ち上げ・・・。
アラスカ
やっぱりビールが旨い。アラスカン・アンバーを一気に飲み干す・・・。

アラスカ
旨いビールを飲むためにオレの旅は終わらない。


   歯をくいしばるとか
   忘れちゃっただろ。

   24時間テレビ、萩本欽一
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2007年09月19日(水)

「恐怖のアイス・クライミング(1)」

テーマ:秋のアラスカ・紅葉の大地をゆく旅

08:30 ベースキャンプから橋を渡ってバスに乗り込み、ラフロードを揺られること15分。5マイル先にオフィスがあった。そこで簡単な説明を受け書類にサインして出発!登山靴とアイゼンを持って3マイル先までハイキングをした。

アラスカ

なかなか氷河に近づかない・・・。おどけてみせるガイドのベニー!
アラスカ

ようやく氷河に辿り着いたときは汗ビッショリだった。ここで、登山靴とアイゼンに履き替えアイスウォーク。登山靴、アイゼン、ハーネス、グローブ、サングラスすべて無料レンタルできるようになっていた。
アラスカ

氷河が今にも動き出して迫ってきそうだ・・・。

アラスカ


いよいよアイス・クライミング・・・


ランチを食べて1回目のトライ。初回からスタスタと登っていく隊員さとし。カッコいいぞ!
アラスカ

アラスカ


「高所恐怖症、けど、そんなの関係ねえ!」くらいの気持ちで挑む。
アラスカ
左横には滝が勢いよく流れ落ちていた。なぜか滝を追って下を見てしまうオレ。高所恐怖症もだいぶ克服してきていると過信していた。下を見た途端、体に緊張が走りパニックになった。目の前には垂直の氷壁・・・


まずアイゼンの先端、4本のツメだけで体重を支えることが、頭で理解できなかったのだ。ノドはカラカラになり、足はプルプルと震えた。恐怖心から腰も退けて余計な体力を使ってしまう。怖いから思いっきりピッケルを氷壁に突き刺す。今度はそれが抜けない・・・焦れば焦るほど恐怖の深みにハマるオレ。


全身の体力が消耗していく・・・。早く登り切ろうとピッケルを遠くへ遠くへと突き刺し腕が伸びきる。ますます腕に力が入らない。それでも腕の力に頼ってしまう。もう体が動かない・・・。


思わず「Give up! Down please!Down please!」と必死に叫ぶオレ。カッコ悪すぎ!



ところが、下にいるガイドが「You can do it!」と下ろしてくれない。
アラスカ

自分で限界だと思った先に、いつも楽しいことが待っている・・・。今までの小さな成功体験を経験してきたオレの内なる声がきこえてきた。「やれる!まだまだ行ける!てっぺん目指してやるだけやってみろ!これで下りたら、きっと後悔する・・・」


仲間の声援が飛ぶ・・・「隊長、頑張ってぇ~!」


全身の力を振り絞って、一歩一歩小さく刻んで頂上へ!疲れ切って達成感すら感じない・・・。乾いたノドに何かがつかえて吐きそうな感覚だった。


2回目、「やるかやらないか・・・」自問自答する。

嫌なイメージを残したまま終われない。自分自身の納得するイメージに塗り替えたい。まだ腕も足もパンパンだったが、もうこれ以上はないという無様な姿、欠点をさらした後は、不思議と恐怖感が消えていた。命綱のハーネスもあるし、道具を信じて下でロープを支えるプロのガイドを信じるしかない。


「やれる!やり切る!」
アラスカ

自分自身に言い聞かせて自分の最速のスピードで駆け上がった。恐怖感がないと、ほとんど腕に力を入れずに神経を足に集中してリズム良く上がれた。

オレは頂上で雄叫び「おぉー、おぉー!やったー!」今度は達成感でいっぱいだった。仲間が笑顔で迎えてくれた。もうすぐ46歳になるオッサンの根性みせられたかな。下りるときは楽しささえ感じていた・・・。



  私にとって最高の勝利は
  ありのままで生きられるようになったこと、
  自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです
 

       ― オードリー・ヘップバーン ― 

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2007年09月18日(火)

「デナリ・ハイウエイ(2)」

テーマ:秋のアラスカ・紅葉の大地をゆく旅

今回の旅の宿泊場所については隊員takaがうまくまとめている・・・。


■デナリ国立公園近くのCARLO CREEK LODGEで3泊
シャワートイレ完備で個数も多く電源もあってデジカメの充電できたのは助かりました。テントは指定場所にたてて、屋根もあってキャンプ場としては快適でした。

■MACLAERN RIVER LODGEで1泊
シャワートイレは3個、電源もあり。マクラーレンリバー近くにロッジがあって周りの景色も良くて、好きなところにテントをたてられるが良かったです。ロッジで食事、お酒も飲めて朝7時から夜0時までやっててソファがあってくつろげるスペースやビリヤードもあって良かったです。

■ROOT GLACIER BASE CAMPで2泊
シャワーなし、トイレも一つでテントから遠かったのでテント近くの河原で済ませました。雨よけもないので天候が良ければ最高ですが悪ければ最悪と天候に左右されます。

taka


ロッジと名前はついているが、今回の旅はロッジ敷地内の全てテント泊。デナリ国立公園内のバスルームについてはトイレ・シャワーともにキレイで快適。最後に2泊したルート・グレイシャー・ベース・キャンプはシャワールームのない2泊。アウトドア度が日増しにアップする、この旅程(逆ルート)で正解だった。

最終日、さすがに2日間ノーシャワーで飛行機に乗るのに抵抗があって、リーダーDawnがホステルと交渉、シャワーを一人3ドルで使用した。

アラスカ
快適なロッジ(MACLAERN RIVER LODGE)を後にして、デナリ・ハイウエイを走り続ける・・・。移動日の2日目。

バンのナンバープレートにも「ラスト・フロンティア・・・アラスカ!」

アラスカ


アラスカ
ツアーリーダーDawnと。小柄でキュートなニュージャージー出身の女性だった。トレックアメリカは6年目。「親には早く結婚しろ!って言われるけど、この仕事、好きなんだよねー」と、Dawn。【大人の修学旅行】でトレックアメリカに参加して、ここまで日本人全員の名前を積極的に覚えようとしたのは彼女が初めてかもしれない。


Photo Stop!湖面に山がキレイに写っていた・・・
アラスカ

アラスカ

アラスカ


アラスカ

ようやくグレイシャー(氷河)が見えてきた・・・。
アラスカ


「日本では、コレないよね・・・」スタバのアイス・・・旨かった!
アラスカ

いよいよガイドブックには、ほとんど載っていないランゲル・セント・アライアスへ
アラスカ


どこまでも、真っ直ぐな道をゆく・・・・・・。
アラスカ

ルート・グレイシャー・ベース・キャンプ到着。眼前にはグレイシャー(氷河)が見える。
アラスカ


焚き火といえば、欧米ではマシュマロ。ちょっと溶かしてビスケットとチョコに挟む・・・あっまーい!
アラスカ

アラスカ

翌日・・・今回、オレにとってハイライトとなった試練のアイス・クライミングが待っていた。「なんで試練」って、オレは高所恐怖症・・・。



    わたしには、特殊な才能はありません。
    ただ、熱狂的な好奇心があるだけです。

    アルバート・アインシュタイン

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2007年09月17日(月)

「デナリ・ハイウエイ(1)」

テーマ:秋のアラスカ・紅葉の大地をゆく旅

地球探検隊の旅は、目的地に行くまでのプロセスを心ゆくまで存分に楽しむ!


10:00からの「犬ぞりショー」を楽しんむ隊員たち
アラスカ

オキナワ探検隊2回、内モンゴル、そして秋のアラスカと今年4回も一緒に旅した隊員みー


アラスカ
昨年、オーストラリア・ブッシュキャンプの旅を一緒に楽しんだ隊員まき


アラスカ
昨年、ペルー・インカトレイル45kmを一緒に歩いた隊員じゅんこ


地球探検隊の旅が初めての人が4人、オキナワ探検隊に参加後、初の海外の旅を経験した隊員が1人。そしてリピーター隊員7人という構成。そんな12名と一緒に旅をした。今回も満席の13名。このミックスされたグループ構成が「地球探検隊」独特の旅を創り上げていくのだ。
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デナリ国立公園を後にして、ラフロードに揺られながらデナリ・ハイウエイを走る・・・

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2日間に渡る移動日・・・長い車での移動時間が続く・・・
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途中何度も「Photo Stop!」
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雲がいい・・・思わず空にカメラを向けるオレ。

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ラストフロンティア・・・手付かずの自然が広がる・・・
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どこを切り取っても画になる・・・「デナリ国立公園よりも、いいですねー」そんな声が聞こえた・・・
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何度も何度も「Photo Stop!」

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パンクが当たり前のラフロード・・・今回はパンクがなかったことに感謝!リーダーDawnが慎重に運転してくれたおかげだ。
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ロッジに到着すると、思い思いに好きな場所でテントを張る・・・この自由さが「トレックアメリカ」


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オレとtakaは、こんな場所にテントを建てる・・・目の前には綺麗な湖が広がっていた。巨大な雨雲接近中・・・雨がオレたちを避けて通過していった。ラッキー!
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暖かいロッジで飲む冷えたビールは旨い!地ビール、アラスカン・アンバーの次に旨いと思ったサマーエール・ビール。シャチの画がかわいい。
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   どんな魔法も、
   どんな宝物も、
   自由にはかなわない。

   映画「アラジン」

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