「今日から南米ペルー・インカトレッキングに挑戦!」
気力がないのではない。
気力を外に出した経験がないだけだ
「20代でしなければなならない50のこと」 中谷 彰宏
今日からしばらく日本を留守にする。帰国予定は5/8。
7年ぶりに南米ペルーインカトレッキング45kmに挑戦する。
7年前、2006年GWでインカトレッキングした1年後のメルマガを
懐かしく読んだのでシェアしたい・・・・
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■ 隊長からのメッセージ: 楽しむために生きる!
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僕はね、死を前にして、
はっきり思ったんです。
人生とは楽しいものだと。
だから、どうか、
楽しむために生きてください。
鈴木ヒロミツ
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
冒頭の言葉は、歌手や俳優として活躍した鈴木ヒロミツさんが
今年初めに余命3ヵ月の告知を受けた後の言葉です。
鈴木ヒロミツさんは3月、肝細胞がんで亡くなりました。享年60歳。告知を受けた後、
家族とともに暮らすことを望んで入院治療は受けなかったヒロミツさん。
関係者は「楽しむことを味わい尽くした人生でした」と偲びました。
「楽しむ」ということ。
それは、単にラクになることを選ぶのとは違うと思います。
「地球探検隊」で提供する旅は、支援し合う仲間と創る旅。
支援するとは「やる気」にさせること。「元気」になること。
「南米ペルー・3泊4日インカトレッキング」 でした。
それは、「知識」だけでは通用しない世界。教科書では教えてくれないこと、
経験から学ぶ「智恵」の大切さを学ぶ場、仲間と共感する場が、そこにありました。
苦楽を共にした仲間だからこそ、打ち上げの飲み会は弾けました。
私が【大人の修学旅行】に参加した中で、最も盛り上がった打ち上げだったのです。
1年たった今でも、はっきりと思い出せます。
生演奏のあるレストランを予約しました。南米フォルクローレ(民族音楽)の生演奏の中、
年配の旅行者が踊り出しました・・・私も我慢できずにドイツ人のお婆さんと一緒に踊ると、
会場は総立ちになりました。
そして、突然店内の電気が消えて、ケーナ(笛)が奏でた曲は「ハッピーバースデー」。
ロウソクに火をともしたケーキがテーブルに運ばれてきました。
旅の仲間が考えに考えたサプライズでした。祝われる「まみっこ」は、その場で泣き崩れました・・・。
それを見ていた仲間たちも私も、もらい泣き・・・その後は街に繰り出し、「サルサ・バー」で
私が「楽しい旅」と思うのは、こういう旅です。旅を楽しめない人は人生も楽しめないと思っています。
毎回、「すごい!」と思わせてくれる仲間がいます。経験や人からしか学べないモノがあります。
私は旅という商品を売っているのではありません。
ある人から見たら、その作品からは何も感じられないかもしれません。
ただ、一緒に創り上げた仲間にとって、それは生涯忘れられない作品になると思います。
あなたも、オリジナルな芸術作品を創って見ませんか?
どうか、楽しむために生きてください。
すでにフライトスケジュールが変更になって集合時間に
間に合わない隊員がいる・・・。
土産話は帰国2日後のイベント「地球探検隊を知る夕べ」
で!
今日一日が人生最後の一日だと思って・・・
私の体調や気持ちにかかわらず・・・
私は毎日、絶好調でいることを決めたのです。
どんなに忙しく、どんなに次々と問題が起きていようとも、
私はいつも笑顔で、最高の講演会を全力でやり切ります。
今日一日を全力で生きます。
私はこれを、命が尽きるまで、続けようと決めています。
私は、明日、たとえ命が尽きたとしても、笑顔で
「最幸の人生だった!」と言えるように、今日一日を
誰かの笑顔のために、全力で生き切りたいと思います。
「心に灯をともす」
福島 正伸




