「いつか」じゃなくて「今」・・・
選択肢は、
「すぐにやる」
「いつまでにやると約束する」
「忘れる」。
この3つに留めておこう。
「チャンスを逃さない技術」ヘルマン・シェーラー
探検隊の【大人の修学旅行】
に参加する人は20代、30代が中心だが、
昨年、骨折をして6ヶ月間の松葉杖生活をして考え方が変わったいう。
「やれるときに何でもやってやろう」と思ったのが、今回の旅に申し込んだ理由。
「いつか」じゃなくて「今」そんな思いが強くなったらしい。
登山が趣味という51歳の馬場ちゃん。
3泊4日45kmのインカトレッキング中、ずっと先頭集団をリードして歩き続けた。
だから太陽の門をくぐってマチュピチュを見たときの感動の一瞬の泣き顔が
忘れられない・・・リハビリに必死で励む馬場ちゃんの姿が見えた気がした・・・
オレはマチュピチュよりも隊員たちを見ていた。
先頭の馬場ちゃんに続いて2番目を歩いてた最年少25歳さおりも涙・・・
3番目を歩いていたオレももらい泣き・・・中間を歩いていた、ばんちゃん号泣・・・
仲間と一緒に感動を共有する旅・・・
これからも、こんな旅を隊員たちと創っていきたい・・・
※インカトレッキング最高標高4,200m地点。最後まで元気だった先頭集団の6人。
山頂をきわめる。そして
ひと息入れたら下山にかかる。
下山に失敗すれば、
登山は成功とはいえない。
登って、下りる。
両方とも登山であり、
山は下りてこそ、
次の山頂をめざすことができる。
「下山の思想」五木寛之







