「秋のアラスカ 紅葉の大地をキャンプでゆく旅」
クマの母子は、子グマが幼いうちは密着して過ごすけれども、
それは赤と黄色の世界。たった数日で、驚くほど変化する、その光景には圧倒されます。
一番印象に残っているのは、デナリハイウェイをバンで走ったときの過ぎ行く風景です。
氷河ブルーの色も、氷河の美味しい水も、ピッケルとアイゼンを使ったアイスクライミングも、
脳裏に焼き付いています。
キャンプで焚き火をしていると、うっすらと緑のオーロラも現れました。
ラストフロンティア、アラスカ。赤、黄、青、白、緑・・・この旅で自然の色を堪能してください。
※氷河を前にキャンプ。めっちゃ寒かったけど・・・貴重な体験!
デナリ国立公園では、「ビッグ4」と呼ばれる動物、
生がもたらした発明の中でも、
死ほどすばらしいものはないと、
常々そう感じていました。
命が生まれた頃、
死というものは存在せずに
命は進化を遂げていたのではないのでしょうか。
だが、死なくしては命が十分に進化を
果たしていくことができないことに、
やがて生は気がついたはずです。
なぜなら、死ぬことによって
新しい命が生きていく場所が
生まれるからにほかなりません。
死ほどすばらしいものはないと、
常々そう感じていました。
命が生まれた頃、
死というものは存在せずに
命は進化を遂げていたのではないのでしょうか。
だが、死なくしては命が十分に進化を
果たしていくことができないことに、
やがて生は気がついたはずです。
なぜなら、死ぬことによって
新しい命が生きていく場所が
生まれるからにほかなりません。
「スティーブ・ジョブズ神の遺言」
桑原晃弥











