「内モンゴル騎馬遠征隊の旅から、ただいまー」
思いつきだけでは、
どうにもならない。
肝心なのは実際に動くことだ。
「ミッシング」アレックス・シアラー
ただいまー!
「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」の旅から帰国した。
8年前にプレゼントされた俺の白馬は、結構な歳になっているはずなのに、
今までで最高の走りを見せてくれた。
最近、どんな馬も潜在能力を引き出せるくらい腕が上がって、ますます乗馬が好きになった。
今回は、3年ぶりのモンゴルリピーター隊員ななもいたので初日から走れた。
リピーターがいると、
チーム全体の基準値も上がって、大きな怪我もなく
全員でかなりの距離を疾走できた。
一人ひとりが人馬一体になり、チーム全体が一つになった。
感動のある旅を、人生を!
仲間たちと最高に幸せで濃密な時間を過ごせた。
みんなで創り上げるのが地球探検隊の旅。
一緒に旅を創った仲間たち
ひな、なな、もえ シン スズケン やまでぃ ありがとう!
あぁーモンゴルに帰りたい!
次回モンゴルの旅は、
初めて旅する10月の冬の内モンゴル
、行けるかな・・・
夏の旅、外モンゴル、内モンゴル、富士講・・・
お土産話は探検隊主催のイベント
25日(火)「地球探検隊を知る夕べ」、
27日(木)「旅パ!」で
(予約受付中)!
人はそれぞれ
個としてすっくと立っており、
この世を動かしている大きな力は、
決して誰かと誰かを間違えたりしない。
役割は然るべく決まっているのだ。
「シロシロクビハダ」椰月美智子
「時が経つのも忘れる楽しさ!」
「夢は掴むものではなく頂くもの。」
途中からの参加でしたが、やり方ではなくあり方。
「<富士講>A日程もB日程も催行決定!」
関係ないんだ。
重要なのは、自分にはどういう宿命が
与えられているかだ。
「宿命」、東野圭吾
<富士講>それは、この暑い日本の夏、
東京から歩いて、富士山登頂を目指す旅!!!
<富士講 旅ブログ>
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というか、みなさん、今年も実現するために力を貸してください!
昨日、ツアー開催する旅行会社「地球探検隊」隊長から相談がありました。...
「今のところ、まだ3人なんだ。しかも女性ばかり・・・。」
二人のなかでは、気持ちの上で結果はもう出ていました。
「これだけのことをやりたいと思えた、今あるその気持ち。
東京から富士山頂まで歩いてたどり着く。決して簡単ではない道のりだからこそ、
あとは、どう実施にこぎつけるか。
最少催行人員は5名。
地球探検隊も、会社である以上、経営上、
つまり、この期に及んであと2名。
8/10~14東京高尾山から富士山頂を目指す5泊6日の旅。
チャレンジャー募集です。
この旅を成立させるためにもあと2名、同志を求めます!
と、言いたいところですが、実はもう一つハードルがあるんです。
経営上のことは、経営者失格と言われようが、
この旅は、富士山頂にいる神様、木花咲耶姫に会うため、
で、その宿坊が10名以上にならないと泊まれないんです。
そんな意味も含めて、一緒に瀧行をして、安全祈願をして、
5泊6日の旅はキツイけど、1泊2日なら行けるかも。
こうして応援してくれる、気にかけてくれる仲間が増えて、
そうそう、あと、車で伴走してくれる方も、地味に応募してます。
文字通り、我々を助けてくれるサポートカーでの応援を、
よろしくお願いいたします!
梅井雅行(うめちゃん)
http://expl-tokyo.jp/20150810/
宿命というのは
確かに目に見えない。
あやふやなものではありますけれども、
そうかといってまるでないもの
でもありますまい。
STORY OF UJI 小説源氏物語、林真理子
「今まで何百回富士山を見てきて、一番美しく見えた!」
勝つための練習をするのに
力が必要だった。
この二つは全然違うんだよ。
「ルール」、堂場瞬一
常識を超えないと駄目なんです。
理性だけではないんです。
ジャンプするのです。
証拠はあるの?
と言われたら証拠はない。
しかし必ずこうなるはずだ、
あるいはならせてみます、
という研究者の直感や
心意気が大切になってくる。
科学の扉をノックする[村上和雄]、小川洋子
「旅の後にこんなにワクワクしたのは初めて!」
結局は人間同士だ。
この人に嘘はつけないなと、
そういう関係を築くことが
重要だと、そういうことさ。
「サイドストーリーズ」誉田哲也
去年のお盆、<富士講>
に参加した隊員こうき。
ずっと10年以上、メルマガを読み続けてくれていて、
初めて参加した旅が、この<富士講>だ。
昨年の8月、モンゴルから帰国すると、一通のメールが目に留まった。
「隊長、お帰りなさい!!
富士講を終えて、すぐにモンゴル、そしてカヌー。
さすがとしか言いようがありません。
富士講以降、隊長の存在にとても刺激を受けています。
ありがとうございます!!」
自分の存在が誰かの刺激になっているという事実を知るのは嬉しい。
去年、<富士講>の後すぐにモンゴルの旅で大草原を馬で駆け、
帰国した翌日に江ノ島アウトリガーカヌー
に参加したのだ。
今年も外モンゴル
から帰国した、その日に<富士講>宿坊に泊まって
3日後に「内モンゴル騎馬遠征隊」
の旅をしようと思っている。
完全にアホだね(笑)。
こうきの<富士講>アンケートをシェアしたい。
富士講の旅を終え、普段のくらしに戻って2週間。
不思議なことに富士山の頂きに立った時よりも、今の方が充実感で満たされています。
登山経験ゼロの自分に果たしてできるのだろうか?と不安を抱きつつの参加でした。
2日目に早くも膝を痛めてしまったのは大きな誤算でしたが、
道中一度も「もうダメかも…」と思うこともなく、
その時々の出来事を味わいながら前に進むことができました。
これは隊長を始めとする素晴らしい仲間と歩けたこと、そして
何よりもガイドのうめちゃんのさりげなく、
そして最高のサポートがあったため、何も心配することなく
目の前の一歩を踏み出すことに集中できたからだと思います。
今回の旅を通して私の中の知的好奇心とでも呼ぶべきものが
刺激されたようで、帰宅後、富士山、江戸時代、信仰、登山、雲、
等など、いろんなものに興味が湧き、毎日本を読み漁っています。
これまで沢山旅をしてきましたが、
旅の後にこんなにワクワクしたのは初めてで、
文字通り今回の富士講の旅は「大人の修学旅行」だったなぁと感じています。
今の自分に合った旅のスタイルに出合えたことが、とても嬉しいです。
ありがとうございました!!
こうき
<富士講>を体験した隊員こうきも今年の年末、一緒に
アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ登頂
(5,895m)にチャレンジする。
われらは何事もなしておらぬのに、
空は青々と美しい。
時に曇り、雷雨ともなるが、
いずれ青空が戻ってくる。
それを信じれば何があろうとも
悔いることはない。
いずれ、われらの頭上には
かくのごとき蒼天が広がるのだ。
「蒼天見ゆ」葉室麟
「経験することそのものに価値があった」
「富士講」
2014年8月12日から18日までの1週間。
東京世田谷にある扶桑教太祠を出発し、
富士山まで歩き、そのまま登頂するという「富士講」に参加した。
去年ぐらいから、何となく「富士山に登りたいな」と思っていたこともあり、
ちょうど良い機会だなと思い、参加することにした。
<8月12日(火)>
集合は12日の夜。当日は、会社を休みゆっくり準備するつもりだったのだが、
案の定、直前まで仕事が入り、ドンキホーテで急いで必要なものを揃える。
集まったのは、30~50代のいわゆる中年(壮年?)男性陣。
それぞれ何らかの思いを胸に秘めているような顔つき。
(その思いの一部は、旅のなかで明らかになっていくのだけれど)
そのまま、扶桑教太祠に移動。ご好意で、この日はここに泊めてもらえた。
安全祈願のお祈りをしてもらう。生まれて始めて神道の装束を身にまとう。
身の引き締まる思い。
<8月13日(水)>
翌朝早くから、富士山までの徒歩の道のりが始まった。
初日は、世田谷から高尾まで。ひたすらアスファルトの道を歩く。
振り返ると、ある意味この日が一番辛かった気がする。
体力はまだあるが、アスファルトというのは意外に足にくる。
世間話を挟みつつも、基本的には、黙々と歩く。
一歩、一歩、一歩、一歩。先は長いが不思議と不安も焦りもない。
<8月14日(木)>
二日目、高尾から山梨県の君恋温泉まで。
雨にも降られ、足の古傷も痛みだす。
グループで歩いているようで、一人であるく。
一人で歩いているようで、グループであるく。
途中の山道で木の棒を拾った。
杖にして山道を登る。この旅の相棒になった。
<8月15日(金)>
三日目、富士山の麓まで歩く。
富士山が見えた。遠い。大きい。
意外と高揚感はなく、さりとてテンションが落ちているわけでもない。
富士山に向かっているのだけれど、足元の一歩にしか興味がない。
この日は、サポート・カーがついてくれた。ありがたかった。
<8月16日(土)>
四日目、富士山の五合目まで登る。
緑に囲まれて山道を登る。山道の方が足にはやさしい。
登山道に入る前のお祓い。お菓子をいただいた。
宮司さん。ありがとうございました。
途中の山小屋で麦茶を振舞ってもらった。
富士吉田市の職員さん。ありがとうございました。
<8月17日(金)>
五日目、富士山の山頂まで登る日。
高山病にならないように、呼吸を深くする。
朝、雲海を眼下に、太陽が昇るのを眺める。
昼、天頂の太陽をぐるりと虹が囲む
山頂の神社では、結婚式。
目の前にありながら、どこか遠い風景のように見えた。
心象風景のような現実。
<8月18日(土)>
六日目、下山・帰京の日。
ダブルレインボー、虹の根っこをみた。
下山道は楽しかった。やたらと楽しかった。
ただ、この日は、迷惑をかけた。反省。とても反省
温泉に入り、帰京はバス。
6日の距離が一瞬で縮まる。
日常とはそういうことのように思えた。
圧縮された時間を飲み込んでいくうちに、
心は整えられる間もなく塊になっていくのではと。
<「富士講」を終えて>
この旅では、人の親切さにも、美しい風景にも、幸せな光景にも、神聖な文化に
も出会うことができました。
仲間でいることの楽しさや苦しさを乗り越える達成感を感じることもできました。
それらは、一つ一つ素晴らしい価値ある経験だったと思います。
ただ、自分にとって、それ以上に価値のあったことは、
この旅が、足の痛みとともに一歩、一歩を積み重ねていくことで、
自分自身を解きほぐす行為だったことのような気がします。
そのことは、自分にとって、とてもとても重要なことでした。
変な表現に聞こえるかもしれませんが、
「富士講」では、
経験することから得られる感動以上に、
経験することそのものに価値があったように思います。
もしかしたら「歩く」ということは、
どこかにたどり着くこと以上の意味を持っているのかもしれません。
<余談>
旅が始まる前、ちょっとしたダイエットになるかな、と思っていました。
ところが、旅が終わった日に、体重を測ると、なんと3kg増!!
ただ後日、体脂肪率が落ちて、筋肉量があがっていたことがわかりました。
富士講のあと、眠っていた筋肉が起きたような感じで、 身体が動きやすくな
り、日常的な運動量が増えました。
結果、今は、少しずつ体重が減っています。 富士講、、ダイエットにも良いか
も。。
あきら
「応援されて旅をしたのは初めてですね」
「モンゴルで風になりませんか?」
「地球探検隊」号外メルマガ
を1万人に配信した。
※「地球探検隊」は8月10日(月)~8月17日(月)までを夏休み
とさせていただきます。ご了承ください。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■隊長からのメッセージ:モンゴルで風になりませんか?!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
内面を豊かにすることって、自分が持って生まれた真っ白なキャンバスに
どれだけ多くの色と風景と物語と知識と愛と悲しみと友情と
出会いと別れを塗りこんでいくかってことだと僕は思っているんだ。
「世界を50年間も放浪し続け学んだCOOLで自由な人生哲学」
ロバート・ハリス(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
リスペクトする友人、ロバート・ハリスさんの言葉、心に刺さります。
彼はトークライブ仲間であり、飲み仲間でもありますが、
60代のステキな人生の先輩なのです。
ハリスさんのように、いつまでも少年の心を持って生きていきたいと思ってます。
私が最も全力少年でいられる場所がモンゴルです。
2008年に執筆した「感動が共感に変わる!」
を読んで、
モンゴルに旅立った隊員も多いと思います。
最近、7年ぶりに本の書評を読み返す機会があったので、
モンゴルのことが書いてあったポップンポールさんのブログを抜粋して紹介します。
この本を読むと、モンゴルに行きたくなる
人が多いそうだ。
オレもそのひとりかもしれない。
モンゴルに惹かれる最大の理由は「今日」を生きるという感覚。
それに惹かれるのだろう。
何もない草原にいる自分という存在を感じることができそう
(>行かなきゃわかんない)。
「自分探し」が20世紀末にある種のブームとなった。
それは物質で満たされた世の中で、物質とか肩書きとか、
そういうものを取っ払った自分自身の価値を見つけようとする
精神の“病”だったように思う。
「今日」を生きている人は、そんな理屈で悩んだりしない
そんな理屈を並べ立てなくてもいい場所がモンゴルなのかもしれない。
見つけようとしても見つからないこの「自分」という存在は、
なぜか都市では見つからないのだった。
そんなこと考えなくていい場所で考えなくなった自分に気付いたとき、
答えは見つかるのかもしれない。 ポップンポール
全文はコチラ → http://bit.ly/1J2n9tm
まさに、私がモンゴルに魅かれてやまない理由が、
この文章に凝縮されていると思います。
裕福よりも幸福を大切にする、
モンゴルに「幸せの本質」を見る思いがするのです。
モンゴルの大草原に身を置くと、
自分の中で眠っていた野生が覚醒して、心のアンテナが
ビンビンと立って行くのを感じることがあります。
しがらみや何かが削ぎ落とされてシンプルになっていくと、
五感が研ぎ澄まされていくのがわかります。
すると、自分と自然が一体となって意識が同化するような感覚になるのです。
そんな中、モンゴルの風が頬を伝っていくのが、もの凄く心地良いのです。
こんな体験を共感、共振した仲間みんなで見た夕陽や星空、朝日は、
きっと忘れないと思います。
みんなで創る「地球探検隊の旅」、体感してみませんか?
8月は外モンゴル6日間から帰国して、3日後には内モンゴル7日間、
そして、内モンゴルから帰国した翌週はユーコン川を200kmカヌーで下り
、
さらに416kmを下る予定です。
「とことん好きじゃないとできないな」と、思います。
私の心のキャンバスは様々な色に塗り替えられても、
少年のように好奇心を失うことはありません。
一緒に、内面を豊かにする最高の思い出をつくりに行きませんか?
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
※6/28(日)FM局J-WAVE出演時もモンゴルを語ってます。
番組ホームページ・バックナンバー「WONDER VISION」























