「時が経つのも忘れる楽しさ!」
たとえ
百万の人間に愛されても、
一人にしんそこ憎まれれば命をなくす。
だが大勢の人間に愛されるためには、
大勢の人間の恨みを買わなきゃならねえ。
それが、人間ってもんだ。
「マンチュリアン・リポート」、浅田次郎
先月のイベント「地球探検隊を知る夕べ」
は、いつもと
まったく違うイベントとなった。
60代のパワフルな2人に圧倒された会となった。
俺の話よりも、いきなり懇親会のような雰囲気で和気あいあいの会・・・
昨日はありがとうございました。 何年も気になっていた探検隊の夕べ
、
ようやく参加できました。 開催即、懇親会はとてもたのしかったです。
聞いていたらますますかの地が身近になってまいりました。
ありがとうございました!
・中條さん(男性)
中條です。先日の探険隊の集い。中村隊長の旅の話や活動裏話、
参加メンバーの自己紹介で和気あいあい。
7時半から始まった集いも終電近くまで続き、
時のたつのも忘れる楽しさでした。
ミュージカルスター。美術家、流離いの旅人。
サンティアゴ900km踏破の旅の達人。隊の大先輩。
色々な分野のメンバーがいて、
新しい空気に触れることが出来ました。
それにしても隊長の100人バグは羨ましすぎます。
私には永遠の未体験ゾーンです。
平井理央。ネットで見ました。隊長さん羨ましい人生送ってますね。
顔の色艶がいいはずです。
またお会いする日を楽しみにしています。
・ターさん(女性)
中村隊長こんにちは。
きょうお会いできて、旅や、旅にまつわる人々、
旅をみんなでつくりあげていくことの面白さ、
いろいろなお話を直接聞くことができて、たのしかったです。
ありがとうございます。また機会を見つけて参加したいです。
きょうはありがとうございました!
・ミキティ(女性・リピーター隊員)
隊長!♡ ありがとう!!コモビの告知もありがとう!!
ほんとに、探検隊と隊長と出会って人生変わったよ♡
めっちゃ感謝してます!!
地球探検隊のイベント
は、リピーターの存在が大きい。
ミキティは、ジープ島
、アラスカ・オーロラの旅
、アフリカ・サバンナの旅を
本当に探検隊はリピーターに支えられてると思う。感謝!
5日(水)から、外モンゴル、富士講・宿坊泊、内モンゴルと旅が続く。
旅のお土産話は、探検隊主催のイベントで!
「欲張りすぎだ」
「どういう意味ですか?」
「十人全員が七十点をつける店よりも、七人が二十九点でも
残りの三人が百点をつける店にしたほうがいい」
「たとえばさ、どこかにご飯を食べに行ったとするじゃないか。
いや、ご飯じゃなくても、ケーキでもいいや。とにかく初めて行く店」
「その店の味も、サービスも七十点だったらどうする?」
「どうする・・・て・・・別にどうもしないよ。ああ普通だな、って思うぐらい」
「だろ?ごく普通の店ができた。それでおしまい。特に記憶に残りもしない。
でもその店が満点だったら?」
「そりゃまた行くよ。でもって、友達にも宣伝しまくる!」
「まあ、宣伝しまくるかどうかは別にしても、その手の話題になったとき、
いい店だと思ってたら『あの店いいよ』ぐらいは言うだろうさ。それで、
そういう店が好きな人が集まってくる」
「満点だと感じてるんだからリピーターにもなる・・・」
「言いたかったのはそういうことじゃないのかねぇ・・・」
十人全員が七十点では、何人がまた来てくれるかわからない。
似たような店はいくらでもある。でも三人だけでも満点だと感じる人が
いれば、彼はコアなファンとなり新たな客を呼ぶだろう。
「居酒屋ぼったくり2」秋川滝美(著)

