「<富士講>A日程もB日程も催行決定!」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「<富士講>A日程もB日程も催行決定!」

   自分にどういう血が流れているのかは
   関係ないんだ。
   重要なのは、自分にはどういう宿命が
   与えられているかだ。
   「宿命」、東野圭吾


<富士講>それは、この暑い日本の夏、
東京から歩いて、富士山登頂を目指す旅!!!
<富士講 旅ブログ>





やり切った後、見える世界がきっとある!
オレは<富士講>を終えて、アフリカ大陸最高峰
キリマンジャロ登頂(5,895m)を決意した。

FBで拡散し、号外メルマガを1万人に配信したら、
5泊6日のA日程も1泊2日の瀧行B日程 も、共に「催行決定!」
さらに、サポートカースタッフも揃った!

催行決定前の同行ガイド、うめちゃんの熱い思いをシェアしたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今年もやります、「現代に甦る富士講ツアー」

というか、みなさん、今年も実現するために力を貸してください!

昨日、ツアー開催する旅行会社「地球探検隊」隊長から相談がありました。...
「今のところ、まだ3人なんだ。しかも女性ばかり・・・。」

二人のなかでは、気持ちの上で結果はもう出ていました。
「これだけのことをやりたいと思えた、今あるその気持ち。
その気持ちを大切にしたい。」

東京から富士山頂まで歩いてたどり着く。決して簡単ではない道のりだからこそ、
それを「面白い。」「やってみよう!」と思えた、その今の気持ちに応えたい。

あとは、どう実施にこぎつけるか。

最少催行人員は5名。
地球探検隊も、会社である以上、経営上、
やはりこれは守らなくてはいけないラインです。

つまり、この期に及んであと2名。

8/10~14東京高尾山から富士山頂を目指す5泊6日の旅。
チャレンジャー募集です。
この旅を成立させるためにもあと2名、同志を求めます!

と、言いたいところですが、実はもう一つハードルがあるんです。
経営上のことは、経営者失格と言われようが、
隊長の男気一つで、なんとかなります(笑)。

この旅は、富士山頂にいる神様、木花咲耶姫に会うため、
東京を代表するパワースポット、高尾山で瀧行をして、身を清めるところから始めます。
そして高尾山薬王院の宿坊に泊まり、安全を祈願して、
英気を養うことが前提となります。

で、その宿坊が10名以上にならないと泊まれないんです。
私と瀧行ツアーとしての参加者を含め10名、
つまり、このまま全日程3名の参加者のままだとすると、
あと6人、8/10~11の1泊2日瀧行ツアーの参加者が集まらないと、
宿坊に泊まることができず、そもそもツアー開催が確定できないんです。

というか、是が非でも開催させてください!

古来、江戸時代からの富士講は、もともと実際に歩いて
冨士の頂を目指す人だけのものではありませんでした。ご近所の有志が集まり、
その代表に選ばれし者たちが、その仲間の代表として、
仲間の想いも背負って代参するというのが、もともとの富士講の意義でもあります。
今回の富士講ツアーも実際に歩く3名だけのものではありません。
応援してくれるみんなの富士講です。

そんな意味も含めて、一緒に瀧行をして、安全祈願をして、
私たちを見送ってくれる、そんな富士講仲間も募集しています!

5泊6日の旅はキツイけど、1泊2日なら行けるかも。
そもそも瀧行ってやってみたいんだよね。
高尾山の宿坊を体験してみたい、という方。
ぜひ、瀧行ツアーにエントリーして、
我々富士講参加者の背中を押ししてください!

あなたの応援で、今年の富士講ツアーを完遂させてください!

残念ながら、1泊2日の瀧行ツアーにも参加できないという方も、
この情報を拡散することで、応援してくれるだけでも嬉しいです。
こうして応援してくれる、気にかけてくれる仲間が増えて、
その方々の想いものせて富士山参りすることが、
そもそもの富士講の趣旨にもあうことでもあるので、
なるべく多くの方にこの富士講の存在を知らせてもらえるだけでも嬉しいです!

そうそう、あと、車で伴走してくれる方も、地味に応募してます。
文字通り、我々を助けてくれるサポートカーでの応援を、
どなたかぜひご協力ください!

よろしくお願いいたします!

梅井雅行(うめちゃん)
http://expl-tokyo.jp/20150810/


   宿命というのは
   確かに目に見えない。

   あやふやなものではありますけれども、
   そうかといってまるでないもの
   でもありますまい。

   STORY OF UJI 小説源氏物語、林真理子