「儚い夢のように短い時間で丁度よかった」
背負うことができない人のところには
重荷はこないものなのです。
「スカラムーシュ・ムーン」海堂尊
ジープ島学生貸切の旅 で、
久しぶりに、ゆっくり酒を酌み交わしながら語りたいと思わせる学生と出会った。
気持ちって伝わるね。彼のアンケートにも、
「ゆっくり二人で飲めたら最高やろなと思ってます」って書いてあった。
名前:ケンちゃん
地球探検隊ツアー歴:1回目
ツアー名:大学生の修学旅行 (ジープ島貸切)
2015年10月29~11月2日まで
<ツアー中の宿泊場所について>
「ここは天国か~」て感じ。
コテージも比較的きれいでトイレなども清潔。無人島=サバイバルという感ゼロ。
無人島と聞くと気嫌いしてしまいそうなので勿体無い。
<ツアー中の食事>
文句なし。お腹が弱いが、下すなどの問題は一切なかった。
ふだんよりお酒が進むので多めに持参することをすすめる。
<スタッフに対する意見>
現地スタッフ:
もっと日本の感覚を忘れた野蛮人てきな人かと思っていたが、
日本時代の失敗や今後のアドバイスを酒を酌みかわしながら
話して頂けていい時間を共有できた。
在中スタッフも含めて島の仲間やなと感じる。しゅのーけりんぐ指導など懇切丁寧。
希望としてはもう少し自由かなと思っていたけど…
意外に全体としての指示で動く時間が多かった。
中村隊長:
隊長
はやはり話が豊富。「本間よく酒のむな~」と驚き。
ゆっくり二人で飲めたら最高やろなと思ってます。
<役立ったもの>
シュノーケリングセット。水陸両用の底の厚い靴(マスト)。
<旅の感想>
きっかけとして、大きな挫折を経験したのでそうしたしがらみを忘れ、
もう一度バカな自分を取り戻したかった。難しい顔ばかりしている日常だった。
島自体は正に夢のようで終わってしまえばあっというま。
ずっとあそこに居たら平和ボケして刺激のない日々なんかなと思う。
だからやっぱり短く儚い夢のように短い時間で丁度よかった。
旅で語りあかした仲間、学んだ考え方など、それがこの旅で得たもの。
旅に行ってその経験をどう自分のなかでいかしていくのか、そこが大切だと思った。
本間のジープマジックは景色でも開放感でもなく、こんな短期間でも
一緒に涙を流せる最高の仲間ができたことやと思う。
ありがとうございました。また地球探検隊参加します。
隊長、スタッフ様お世話になりました!
ケンちゃん
失敗したら、上手くいかなかったら、
何度でもやり直せばいいのです。
いろいろと試行錯誤しながら、
もがくことで脳も変化を遂げます。
「脳を最高に活かせる人の朝時間」茂木健一郎
「ありのままの自分をさらけ出してください」
何かを選んで選んで選び続けて、
それを1個ずつ、
正しかった選択にしていくしかないんだよ。
「武道館」朝井リョウ
「大人の修学旅行」に初めて
トランスジェンダー(MtF)の隊員が参加した。
参加者全員が学生も初めてなら、全員が初めて探検隊の旅に参加・・・
それでも、
価値観を共有できていたので、本当にステキな仲間が揃った。
<地球探検隊が最も大切にしている旅のコンセプト>25か条
「旅は手段であって目的ではない」「旅は終わってから始まる」を
見事に体現できた旅となった。
まずはMiKUの旅の感想からシェアしたい。
お名前:MiKU
地球探検隊ツアー参加歴: 1回目
ツアー名:大学生の修学旅行(ジープ島貸切)
2015年10月29日~11月2日まで。
参加者15名 (男性8名・女性7名/隊長含む)
<ツアー中の宿泊場所について>
屋内で布団と枕があったので快適に眠れました。
想像していたよりもしっかりした作りで、安心できました。
<ツアー中の食事について>
パン、ご飯、おかず、どれもとても美味しかったです。量も満足でした。
<旅の思い出/感想>
地球探検隊の隊員たちは、ありのままの自分を受け入れてくれます。
そういう人が集まっています。ぜひありのままの自分をさらけ出してください。
私はトランスジェンダー(MtF)で、日常生活では常に生きづらさを抱えています。
大学では男として、プライベートでは女として過ごしていますが、
街中での視線や化粧室への入りづらさはストレスです。
しかし隊員たちはそのような私を当然のように受け入れてくれ、
私も何も気にすることなく楽しめました。
ある隊員は一緒にお風呂に入ってくれたり水着を貸したりしてくれました。
自分たちで島を貸し切ったからこそできたことで、
旅に来ていなかったら一生できなかったかもしれない経験でした。
Jeep島から帰国して3日目の夜。
夢のような日々はあっという間で、
日常生活へと引き戻された。
仕事が溜まっていたので、
自宅の最寄り駅に着いたときにはもう日付が変わっていた。
駅から自宅までの、いつもの道を歩いていた。
「あの星空は綺麗だったな」
そんなことを思い返しながら、ふと空を見上げた。
どうせ星なんて見えないのに、と思いながら。
そこで私は息を呑んだ。
星が見えた。
想像以上に星が見えた。
さすがにJeep島でのように何千何万という数は見えないし、
明るさだって大したことはない。
それでも外灯の間の比較的暗いところからは、
30くらいは星が見えた。
正面には冬の星座の代名詞、
オリオン座が輝いていた。
東京では星は見えない。
そんな風に思っていた。
私の住んでいる横浜だって、大体同じだ。
でもそれは見えなかったんじゃない。
見ようとしていなかったんだ。
駅前や大通り沿いでは見えなくても、
少し歩けば意外とたくさんの星が私を迎えてくれる。
子供の頃は当たり前のように一番星を探したり、
星座を探したりしていたのを、
いつの間にか忘れてしまっていたのだ。
次の旅は私に何を教えてくれるのかな。
MiKU
11月7日(土)
俺がトークライブをやるイベント
にMiKUが来場してくれた。
「photo by Hidenori Nonaka」
打ち合わせもなく、いきなり
「俺と一緒にステージ上がって、ちょっとだけ旅の話をしてくれない?」
という無茶振りに、応えてくれた。
隊員の生の声が、一番、探検隊の旅を伝えられると思う。
モンゴルに行った隊員まなぶも加わって、隊員と一緒にトークできたのが何より嬉しかった。
「旅は終わってから、始まる・・・」
「photo by Hidenori Nonaka」
生きてゆく人間というものは
二十三歳ののちに
四十三歳になって知る。
二十三歳の自分はなんと若く、
熱を帯びていたのだろうかと。
しかし、やがて五十三歳になって知る。
もし自分が今、四十三歳ならば
なににでも新たな挑戦ができたのにと。
そして六十三歳になり、さらに知る。
五十三歳の自分は、
三十三歳と変わらぬほどに、
なんと若かったのだろうかと。
「ツ、イ、ラ、ク」姫野カオルコ
「年末、一緒にキリマンジャロ登頂しませんか?」
地球探検隊メールマガジンを1万人に配信した!
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■ 隊長からのメッセージ:年末、一緒にキリマンジャロ登頂しませんか?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
迷わないことが強さじゃなくて、怖がらないことが強さじゃなくて、
泣かないことが強さじゃなくて、本当の強さって、
どんなことがあっても、前をむけることでしょ。前をね。
リトルミイの名言(ムーミン)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
カフェバーが休業状態となって、「今、できることをやろう!」と、
無料イベントを開催したことで、自分がやりたかった原点を
思い出すことができました。
ブログ!「隊員みんなと話したい!」
どんな状況でも前が向けるのは、旅での経験値が役に立っていると思います。
事実は一つでも解釈は無限にあります。
どこに意識をフォーカスさせるかで、物事の捉え方が変わってくるからです。
「それは、ちょうどいい」「そうきたか?」「ありがとう!」
いくつか自分を奮い立たす言葉を唱えることで乗り越えてきました。
「ドM」なんて言われたりしますが、辛いことが好きなわけではなく、
その先にある歓喜を知っているから、前に進めるのだと思います。
この仕事を始めてから、
道に迷ったとき、いつも、困難な道を選んできたように思います。
だから、トレッキングが自然と好きになっていました。
シルバーウィーク、アメリカ西部国立公園、グランドサークルをキャンプしながら
女性ばかりの隊員たちと10人で旅して来ました。
<アメリカ 旅ブログ>
ハイライトは、灼熱のグランドキャニオン・プラトーポイントまでの往復約20kmを
一日でトレッキングするブライトエンジェルコースです。
このトレッキングをするのが、今回申込んだ目的だと言う隊員も多かったので、
全員で目標を達成することを最優先にしました。
「何のために」がはっきりしていれば選択に迷いがなくなります。
ゴール、目標を共有できれば、半分は成功したようなものです。
でも、女性ばかりのメンバー構成は初めての経験で不安はありました。
猛暑のため、頬が真っ赤になっている隊員の姿が、さらに不安を増幅させました。
自分が最後尾について、荷物も担ぐ、最悪、隊員を背負って歩くことも覚悟しました。
インディアンガーデンからの登りは、最後尾の隊員のデイパックも担いで登りました。
「みんなを待たせているから」と後半はほとんど休むことなく一歩一歩
登っていく隊員の姿に意思の強さを感じることができました。
泣き言や不満を一言も発しないことが、自分にも活力を与えてくれました。
最後尾の遅れは想定内、ランチ時間を入れて10時間。
ほぼ予測した時間内で登りきることが出来たのです。
そこには、仲間とその場所にいる喜びを分かち合う濃密な時間がありました。
心のまま、ありのままの自分でいられる解放感に満ちている顔を見るのは
本当に心満たされます。
東京にいると時間に追われる日々で、
その呪縛から逃れたいと思っているのに対して
大自然と向き合う時間は真逆で、そこから離れたくなくなるのです。
「考えるな!感じろ!」が、実践できるのが地球探検隊の「旅」です。
「来て良かった!」って声を聴くたびに、体中の血が踊るような歓喜に包まれます。
あの瞬間を味わうために、また旅に出ます。
心通わせ、全員が力を出し切った感覚を共有したい・・・
12月で54歳になる私は、年末年始、
チャレンジします。
難しいからこそ、やる価値があるのだと思います。
昨年、登頂を断念したカップルが、今年、結婚して、再び登頂に挑戦します。
なぜ、2年連続のチャレンジなのか?
頂上の氷河が、あと1、2年で融けてしまうと聴いたからだといいます。
2016年、元旦、朝日でピンクに染まる氷河を、この目で見たい・・・
地球探検隊でも、しばらく、この旅は実施しない予定です。
みんなで登頂を祝い、地球探検隊20周年を迎えたいと思います。
変化や刺激、発見のない旅も人生も、つまらない・・・
この機会に、ご一緒しませんか?
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
■Facebook(フェイスブック)
■中村隊長トークライブ!
11月7日(土) 東京・東日本橋
https://www.facebook.com/events/1681658245454517/
11月14日(土) 東京・新宿
http://www.gb-books.jp/seminar/nakamura151114/
11月28日(土) 横浜
https://www.facebook.com/events/1637520399801852/
※ 2016年3月31日までの卒業旅行シーズン中の多国籍ツアー、
2016年3月31日までの「大人の修学旅行(海外)」の旅、
学生限定!手配料無料キャンペーン!開始!
「婚活では旅の話はタブー!?」
「ただいまー!ミクロネシア連邦(FSM)の無人島ジープ島から帰国した」
ただいまー!
ミクロネシア連邦(FSM)の無人島ジープ島
から帰国した。
1年中、水温28度の常夏の島から戻ると、
東京は思った以上に寒く感じる。
今回、初めて参加者全員が学生の「大人の修学旅行」で
原点に戻れた気がした・・・。
会社を旗揚げした20年前、参加者の9割が学生だった。
「還るべき場所」を見つけられた思いだ。
北海道の学生が多かったから、
泳ぐのが苦手な若者が多かった。
そんな中、子供のような吸収力が、気持ちいい。
日ごとに時間ごとに成長が見て取れた。
「若いって素晴らしい!」「旅の力って凄い!」
みんなのリアクションに気づかせてもらった。
「ヤバイ!!」が連発されて、共に意識が高まっていく!
この高揚感がたまらない。
「おまえ、何のために起業したんだっけ?」
「何で、この仕事をやり続ける?・・・」
自問自答の答えが、より明確になった。
ますます使命感に燃えて仕事に向かえる、キッカケの旅が
今回の旅だったように思う。
みんな、
改めて参加してくれて、出会ってくれてありがとう!
この旅を機会に、
これから立ち上げる会員組織をやりぬく決意が固まった。
地球探検隊で扱う国内外、すべての旅を
もっと若い人が参加しやすいような価格帯にしていく予定だ。
若者よ!もっと、もっと旅に出ろ!
体験しないとわからないことがたくさんある。
旅は気づきと学びに満ちている。
そして何より「出会い」に満ちている・・・。
何の情報を知りたいか
「鳥肌が立つような旅の体験談!」
ゆるーい感じで始まって、予想以上に盛り上がった。
「今日から5日間、学生たちとジープ島で遊ぶ!」
今月は初めて参加者全員が学生だ。
今日から学生たち14人と
ミクロネシアの無人島ジープ島を貸し切って旅する。

14人定員満席にしたのは、20歳になったばかりの
女子大生メアリー。
「隊長、満席にします!」と宣言して、
実現したことは、大きな自信に繋がったと思う。

今回、俺の本を読んだ参加者も多いと聞いた。
5日間で、どれだけ彼らの人生に影響を与えられるかな・・・
ふとYoutubeで見つけた懐かしいTVドラマ。
同世代にしかわからないネタだが、
「飛び出せ青春!」「われら青春」と青春ドラマ全盛の時代、
夢中になって見ていたドラマが「俺たちの旅」。
今更ながら、結構、影響を受けていたんだなと思う。
「生きるってことは、必ずしも楽しいことじゃないんだよ。
お前みたいなバカには、それがわからんのだ」という
グズロクに対して、カースケの、こんなセリフが今も心に響く。
生きるのが楽しくないほうが俺よりバカだよ。
たとえ生活が安定していようと
金があろうと地位が高かろうと、
生きるのが楽しくないヤツのほうが、
俺よりずっとバカだよ・・・。
生きてる間ってのは短いんだぞ。
70年生きたってさ、
25,000日くらいしか生きられないんだよ。
どうして、もっと、その一日を大切にしないんだよ・・・。
毎日毎日嫌々生きるなよ。
生きていくって、楽しいもんなんだよ。
そう思わないか、なっ、オメダ。
TVドラマ「俺たちの旅」より

「★旅のから騒ぎ★プレゼンツ3周年企画!」
「隊員みんなと話したい!」
ITの世界では、このインタラクティブをコンセプトに
これを地球探検隊で改めて考えてみた。
昨日、1万人にメールを配信した。趣旨は「みんなと話したい!」
最近、参加しやすい価格帯の国内の旅やイベントが増えて、
カフェバー「テルミナ」の休業を機会に短時間かも知れないけど
どんどん話そうよ!インタラクティブな繋がりを作ろうよ!
10月20日(火)、11月10日(火)、12月8日(火) 「地球探検隊を知る夕べ」、
「カフェバー、12月でクローズします!」
号外メルマガを一万人に配信した。
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■ 隊長からのメッセージ:カフェバー、12月でクローズします!
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ビジネスにトラブルは付き物だ。
それにどれだけうまく対処できるかで、
その人物の力量が量られるといっても過言ではない。
こればかりは実地に体験しないと、覚えようがない。
見城徹 「過剰な二人」林真理子(著) 見城徹(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
2011年5月から始めたカフェバー、12月でクローズします。
今年1月から、「カフェ 4月に手放します」~
「カフェバー5月からも継続します」~
「リニューアルオープンします」
と、目まぐるしく変化したカフェバー部門
ですが、
経営を任せていた3人目の「テルミナ」店主、鈴木章吾が撤退を決意し、
現時点、お店の営業をしていません。
「選択と集中」、「ピンチはチャンス」という言葉もあるとおり、
地球探検隊
は来年3月の20周年に向けて
旅行業に専念しようと思っています。
年内に数社とコラボして
新たな事業、会員組織を立ち上げますので、ご期待ください。
現在、「テルミナ」が営業をしていませんので
地球探検隊主催イベントは参加費・無料となります。
ドリンクやツマミを持ち寄って直接会って話をしませんか?
調整できましたら、この機会に是非、イベントにお越し下さい。 _
探検隊主催の無料イベント
10月20日(火)、11月10日(火) 「地球探検隊を知る夕べ」、
<今までのイベントの感想と画像ブログ>
10月22日(木)、11月19日(木) 「旅パ!」
また、「スペースを借りてイベントを開催したい」という方がいましたら、ご連絡ください。
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
■中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
■Facebook(フェイスブック)
お勧めイベント
<中村隊長トークイベント>
◆2015年11月7日(土) 15:00?19:30(OPEN:15:00/START:16:00)…
★旅のから騒ぎ★
プレゼンツ3周年企画!~Last Message~
◆2015年11月14日(土) 19:00~21:00(18:30受付開始)
「地球探検隊」中村隊長 x たっくんコドナの落書きトークショー
◆イベント&旅カレンダー
年末年始 アラスカ・オーロラの旅、残席わずか、
アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ登頂隊(催行決定)、
年越し新潟・古民家で過ごすお正月(催行決定)・・・









