「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -46ページ目

「儚い夢のように短い時間で丁度よかった」

   背負うことができない人のところには
   重荷はこないものなのです。
   「スカラムーシュ・ムーン」海堂尊


ジープ島学生貸切の旅 で、

久しぶりに、ゆっくり酒を酌み交わしながら語りたいと思わせる学生と出会った。

気持ちって伝わるね。彼のアンケートにも、

「ゆっくり二人で飲めたら最高やろなと思ってます」って書いてあった。



名前:ケンちゃん
地球探検隊ツアー歴:1回目
ツアー名:大学生の修学旅行 (ジープ島貸切) 2015年10月29~11月2日まで

<ツアー中の宿泊場所について>
「ここは天国か~」て感じ。
コテージも比較的きれいでトイレなども清潔。無人島=サバイバルという感ゼロ。
無人島と聞くと気嫌いしてしまいそうなので勿体無い。


<ツアー中の食事>
文句なし。お腹が弱いが、下すなどの問題は一切なかった。
ふだんよりお酒が進むので多めに持参することをすすめる。


<スタッフに対する意見>


現地スタッフ:
もっと日本の感覚を忘れた野蛮人てきな人かと思っていたが、
日本時代の失敗や今後のアドバイスを酒を酌みかわしながら

話して頂けていい時間を共有できた。
在中スタッフも含めて島の仲間やなと感じる。しゅのーけりんぐ指導など懇切丁寧。
希望としてはもう少し自由かなと思っていたけど…

意外に全体としての指示で動く時間が多かった。

中村隊長:
隊長 はやはり話が豊富。「本間よく酒のむな~」と驚き。
ゆっくり二人で飲めたら最高やろなと思ってます。


<役立ったもの>
シュノーケリングセット。水陸両用の底の厚い靴(マスト)。

<旅の感想>
きっかけとして、大きな挫折を経験したのでそうしたしがらみを忘れ、
もう一度バカな自分を取り戻したかった。難しい顔ばかりしている日常だった。

島自体は正に夢のようで終わってしまえばあっというま。
ずっとあそこに居たら平和ボケして刺激のない日々なんかなと思う。
だからやっぱり短く儚い夢のように短い時間で丁度よかった。


旅で語りあかした仲間、学んだ考え方など、それがこの旅で得たもの。
旅に行ってその経験をどう自分のなかでいかしていくのか、そこが大切だと思った。
本間のジープマジックは景色でも開放感でもなく、こんな短期間でも
一緒に涙を流せる最高の仲間ができたことやと思う。

ありがとうございました。また地球探検隊参加します。
隊長、スタッフ様お世話になりました!
ケンちゃん




   失敗したら、上手くいかなかったら、
   何度でもやり直せばいいのです。
   いろいろと試行錯誤しながら、
   もがくことで脳も変化を遂げます。
   

   「脳を最高に活かせる人の朝時間」茂木健一郎

「ありのままの自分をさらけ出してください」

   何かを選んで選んで選び続けて、
   それを1個ずつ、
   正しかった選択にしていくしかないんだよ。
   「武道館」朝井リョウ

「大人の修学旅行」に初めて
トランスジェンダー(MtF)の隊員が参加した。
参加者全員が学生も初めてなら、全員が初めて探検隊の旅に参加・・・

それでも、
価値観を共有できていたので、本当にステキな仲間が揃った。

<地球探検隊が最も大切にしている旅のコンセプト>25か条

「旅は手段であって目的ではない」「旅は終わってから始まる」
見事に体現できた旅となった。


まずはMiKUの旅の感想からシェアしたい。

お名前:MiKU
地球探検隊ツアー参加歴: 1回目
ツアー名:大学生の修学旅行(ジープ島貸切) 2015年10月29日~11月2日まで。
参加者15名 (男性8名・女性7名/隊長含む)


<ツアー中の宿泊場所について>
屋内で布団と枕があったので快適に眠れました。
想像していたよりもしっかりした作りで、安心できました。

<ツアー中の食事について>

パン、ご飯、おかず、どれもとても美味しかったです。量も満足でした。


<旅の思い出/感想>
地球探検隊の隊員たちは、ありのままの自分を受け入れてくれます。
そういう人が集まっています。ぜひありのままの自分をさらけ出してください。
私はトランスジェンダー(MtF)で、日常生活では常に生きづらさを抱えています。
大学では男として、プライベートでは女として過ごしていますが、
街中での視線や化粧室への入りづらさはストレスです。

しかし隊員たちはそのような私を当然のように受け入れてくれ、
私も何も気にすることなく楽しめました。
ある隊員は一緒にお風呂に入ってくれたり水着を貸したりしてくれました。
自分たちで島を貸し切ったからこそできたことで、
旅に来ていなかったら一生できなかったかもしれない経験でした








Jeep島から帰国して3日目の夜。
夢のような日々はあっという間で、
日常生活へと引き戻された。
仕事が溜まっていたので、
自宅の最寄り駅に着いたときにはもう日付が変わっていた。

駅から自宅までの、いつもの道を歩いていた。
「あの星空は綺麗だったな」
そんなことを思い返しながら、ふと空を見上げた。
どうせ星なんて見えないのに、と思いながら。

そこで私は息を呑んだ。
星が見えた。
想像以上に星が見えた。
さすがにJeep島でのように何千何万という数は見えないし、
明るさだって大したことはない。
それでも外灯の間の比較的暗いところからは、
30くらいは星が見えた。
正面には冬の星座の代名詞、
オリオン座が輝いていた。

東京では星は見えない。
そんな風に思っていた。
私の住んでいる横浜だって、大体同じだ。
でもそれは見えなかったんじゃない。
見ようとしていなかったんだ。
駅前や大通り沿いでは見えなくても、
少し歩けば意外とたくさんの星が私を迎えてくれる。
子供の頃は当たり前のように一番星を探したり、
星座を探したりしていたのを、
いつの間にか忘れてしまっていたのだ。

次の旅は私に何を教えてくれるのかな。
MiKU


11月7日(土)
俺がトークライブをやるイベント にMiKUが来場してくれた。

「photo by Hidenori Nonaka」


打ち合わせもなく、いきなり
「俺と一緒にステージ上がって、ちょっとだけ旅の話をしてくれない?」
という無茶振りに、応えてくれた。

隊員の生の声が、一番、探検隊の旅を伝えられると思う。
モンゴルに行った隊員まなぶも加わって、隊員と一緒にトークできたのが何より嬉しかった。
「旅は終わってから、始まる・・・」

「photo by Hidenori Nonaka」

   生きてゆく人間というものは
   二十三歳ののちに
   四十三歳になって知る。
   二十三歳の自分はなんと若く、
   熱を帯びていたのだろうかと。
   しかし、やがて五十三歳になって知る。
   もし自分が今、四十三歳ならば
   なににでも新たな挑戦ができたのにと。
   そして六十三歳になり、さらに知る。
   五十三歳の自分は、
   三十三歳と変わらぬほどに、
   なんと若かったのだろうかと。

   「ツ、イ、ラ、ク」姫野カオルコ


「年末、一緒にキリマンジャロ登頂しませんか?」



地球探検隊メールマガジンを1万人に配信した!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ:年末、一緒にキリマンジャロ登頂しませんか?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   迷わないことが強さじゃなくて、怖がらないことが強さじゃなくて、
   泣かないことが強さじゃなくて、本当の強さって、
   どんなことがあっても、前をむけることでしょ。前をね。
   リトルミイの名言(ムーミン)


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

カフェバーが休業状態となって、「今、できることをやろう!」と、
無料イベントを開催したことで、自分がやりたかった原点を
思い出すことができました。
ブログ!「隊員みんなと話したい!」

どんな状況でも前が向けるのは、旅での経験値が役に立っていると思います。
事実は一つでも解釈は無限にあります。
どこに意識をフォーカスさせるかで、物事の捉え方が変わってくるからです。
「それは、ちょうどいい」「そうきたか?」「ありがとう!」
いくつか自分を奮い立たす言葉を唱えることで乗り越えてきました。
「ドM」なんて言われたりしますが、辛いことが好きなわけではなく、
その先にある歓喜を知っているから、前に進めるのだと思います。

この仕事を始めてから、
道に迷ったとき、いつも、困難な道を選んできたように思います。
だから、トレッキングが自然と好きになっていました。

シルバーウィーク、アメリカ西部国立公園、グランドサークルをキャンプしながら
女性ばかりの隊員たちと10人で旅して来ました。
<アメリカ 旅ブログ>


ハイライトは、灼熱のグランドキャニオン・プラトーポイントまでの往復約20kmを
一日でトレッキングするブライトエンジェルコースです。
このトレッキングをするのが、今回申込んだ目的だと言う隊員も多かったので、
全員で目標を達成することを最優先にしました。
「何のために」がはっきりしていれば選択に迷いがなくなります。
ゴール、目標を共有できれば、半分は成功したようなものです。

でも、女性ばかりのメンバー構成は初めての経験で不安はありました。
猛暑のため、頬が真っ赤になっている隊員の姿が、さらに不安を増幅させました。
自分が最後尾について、荷物も担ぐ、最悪、隊員を背負って歩くことも覚悟しました。
インディアンガーデンからの登りは、最後尾の隊員のデイパックも担いで登りました。
「みんなを待たせているから」と後半はほとんど休むことなく一歩一歩
登っていく隊員の姿に意思の強さを感じることができました。
泣き言や不満を一言も発しないことが、自分にも活力を与えてくれました。
最後尾の遅れは想定内、ランチ時間を入れて10時間。
ほぼ予測した時間内で登りきることが出来たのです。

そこには、仲間とその場所にいる喜びを分かち合う濃密な時間がありました。
心のまま、ありのままの自分でいられる解放感に満ちている顔を見るのは
本当に心満たされます。

東京にいると時間に追われる日々で、
その呪縛から逃れたいと思っているのに対して
大自然と向き合う時間は真逆で、そこから離れたくなくなるのです。

「考えるな!感じろ!」が、実践できるのが地球探検隊の「旅」です。

「来て良かった!」って声を聴くたびに、体中の血が踊るような歓喜に包まれます。
あの瞬間を味わうために、また旅に出ます。

心通わせ、全員が力を出し切った感覚を共有したい・・・
12月で54歳になる私は、年末年始、

アフリカ大陸最高峰、5,895mのキリマンジャロの頂に

チャレンジします。



難しいからこそ、やる価値があるのだと思います。
昨年、登頂を断念したカップルが、今年、結婚して、再び登頂に挑戦します。
なぜ、2年連続のチャレンジなのか?
頂上の氷河が、あと1、2年で融けてしまうと聴いたからだといいます。
2016年、元旦、朝日でピンクに染まる氷河を、この目で見たい・・・
地球探検隊でも、しばらく、この旅は実施しない予定です。

みんなで登頂を祝い、地球探検隊20周年を迎えたいと思います。

変化や刺激、発見のない旅も人生も、つまらない・・・
この機会に、ご一緒しませんか?

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

■Facebook(フェイスブック)

■中村隊長トークライブ!
11月7日(土) 東京・東日本橋
https://www.facebook.com/events/1681658245454517/
11月14日(土) 東京・新宿
http://www.gb-books.jp/seminar/nakamura151114/
11月28日(土) 横浜
https://www.facebook.com/events/1637520399801852/

※ 2016年3月31日までの卒業旅行シーズン中の多国籍ツアー、
2016年3月31日までの「大人の修学旅行(海外)」の旅、
学生限定!手配料無料キャンペーン!開始!

「婚活では旅の話はタブー!?」

   遊びの中で、その人の本質が見える。
   「キュンとしちゃだめですか?」益田ミリ


結論、今までで一番贅沢な交流会だった。
酒を持ち寄り、来店後、ツマミの量を見て近所のコンビニに買い足しに行ったのだ。
隊員たちの差入れが半端ない・・・。
シャンパン、缶ビール、ウイスキー、ワイン、焼酎・・・...
ツマミも次から次へとコンビニから買ってきて、かなり豪華な食卓となった。

追加購入しようかと思った絶妙のタイミングで「らくだば」 店長、井之口 豊 、登場。

熱々出来立ての「うどん餃子」、「から揚げ」を持ってきてくれた。心まで温かくなった。
ありがとう!らくだ店長!

旅話で盛り上がっていた参加者が満面の笑み。笑顔がメッチャ、力になった。
初めてイベントに参加した人から「楽しかった!」って言ってもらうのは嬉しい。
内輪で盛り上がるイベントにはしたくないのだ。
参加隊員も初めての参加者も同じ目線で「旅」を語り合う、理想の空間だったと思う。

俺は俺らしく、どんな状況にもめげずに、笑って前を向いて歩んでいける・・・。
そんなふうに思えた「旅パ!」だった。
ステキな出会いに感謝!

・ヨリ(女性)
隊長 、こんにちは。
先日は旅パ、初参加で持ち寄りパーティー 楽しみでもあり、不安もありでしたが、
みなさん気さくで話好きであっという間の時間でした。
今までの感じがわからないので比較できませんが、持ち寄りパーティー楽しいですね。
話をすることなく終わってしまった方もいたので少し残念でしたが。。。
隊長をはじめ、もっと旅話も聞きたかったです。
また別の企画、旅にも参加できたらと思います。
ありがとうございました。

・ヒロ(女性)
隊長! 楽しかったです!
とっても! 期待以上に!
時間が経つのがあっという間で、お話し出来なかった方も居たのが残念。。。
「旅が好き」「旅の話を聞くのも大好き」
そんな私の元気になれる場所、見ぃ~つけた♪ って感じです(*^_^*)
個性的でパワフル、そして、ハプニングにも期待?!
隊長、隊員と一緒なら、そんな旅になること間違いなし!
いつか私も地球探険隊のツアー に参加したいです(^^)

・とも(女性)
昨日はありがとうございました。
旅の話がしたくて、2年半ぶりに訪ねました。
私は婚活をしていて、趣味が会話のきっかけになるのですが、
女性が旅行の話をするのはタブーなんだそうです。
趣味が旅行の女性は、金遣いが荒い、浪費癖があると判断されるようです。
旅が好きなのに、婚活では旅の話をしてはいけない不満を抱えていたときに、
新宿御苑の地下カフェを思い出しました。
ここなら旅の話をしても大丈夫という安心感があります。
本当に楽しかったです!また行きますね。

・しんさく(男性・多国籍ツアー参加隊員)~FB投稿より抜粋~
隊長と約3年ぶりの再会。
相変わらず、トークキレキレでした。

次回、無料イベント「旅パ!」 は、11月19日(木)。初めての人も、気軽に遊びに来てね!



   人の時間には限りがあり、集中力にも限りがある。
   ゆえに、その集中力こそを一カ所に集中させれば、
   才能の有無にかかわらず、たぐいまれなる結果を生むことになる
   一流のプロフェッショナルに共通するのは、
   やはり、努力した時間の圧倒的な量なのだ。

   「掟上今日子の推薦文」西尾維新

「ただいまー!ミクロネシア連邦(FSM)の無人島ジープ島から帰国した」

   旅には三つの楽しみがある
   と言われている。
   ひとつは旅をする計画や準備、
   ひとつは旅そのもの、
   そしてもうひとつは旅の記憶である。
   「パリわずらい江戸わずらい」浅田次郎


ただいまー!
ミクロネシア連邦(FSM)の無人島ジープ島 から帰国した。


1年中、水温28度の常夏の島から戻ると、
東京は思った以上に寒く感じる。


今回、初めて参加者全員が学生の「大人の修学旅行」で
原点に戻れた気がした・・・。

会社を旗揚げした20年前、参加者の9割が学生だった。
「還るべき場所」を見つけられた思いだ。


北海道の学生が多かったから、
泳ぐのが苦手な若者が多かった。
そんな中、子供のような吸収力が、気持ちいい。
日ごとに時間ごとに成長が見て取れた。


「若いって素晴らしい!」「旅の力って凄い!」
みんなのリアクションに気づかせてもらった。
「ヤバイ!!」が連発されて、共に意識が高まっていく!
この高揚感がたまらない。


「おまえ、何のために起業したんだっけ?」
「何で、この仕事をやり続ける?・・・」

自問自答の答えが、より明確になった。

ますます使命感に燃えて仕事に向かえる、キッカケの旅が
今回の旅だったように思う。


みんな、
改めて参加してくれて、出会ってくれてありがとう!


この旅を機会に、
これから立ち上げる会員組織をやりぬく決意が固まった。

地球探検隊で扱う国内外、すべての旅を
もっと若い人が参加しやすいような価格帯にしていく予定だ。


若者よ!もっと、もっと旅に出ろ!
体験しないとわからないことがたくさんある。
旅は気づきと学びに満ちている。
そして何より「出会い」に満ちている・・・。



   何の情報を知りたいか

   ではなくて、それを使って
   何がわかるようになりたいのか、
   何をしたいのかという、
   情報の先にあるものを、
   できるだけ考えてみる。

   「東大教授が教える独学勉強法」柳川範之

「鳥肌が立つような旅の体験談!」

   現状に満足していれば、人は何かを新しく始めようとは思わない。
   現状への不満が、爆発的なハングリー精神を生むのだ。
   見城徹 「過剰な二人」林真理子(著)、見城徹(著)

カフェバー「テルミナ」が営業をしなくなって、

ゆるーい感じで始まって、予想以上に盛り上がった。
しかも、参加者は男子のみ。
イベントも旅も女子率の高い、地球探検隊では珍しい。

・やじ(男性)
中村隊長
先日はありがとうございました。
隊長が強運の持ち主でいらっしゃるということ、イルカと一緒に泳いだ話、
モンゴルでの乗馬体験の話、
私がぜひ行ってみたいウユニ塩湖の話など楽しい時間でした。

仕事上なかなか休みも取れずテレビや本などで
行った気分にしていたりしていましたが、
やはりその土地に行き大地を感じ、人との触れ合いを楽しんでこそ
わかることだと改めて思いました。

旅という旅を最後にしたのが8年前。この8年がホントに勿体無い・・・。
他の旅行会社にない地球探検隊の旅を自分も体験したいと思います。
その際は宜しくお願いします。

・ヒロ(男性)
現在、1年かけてバルーンアート(風船)と
講演の仕事を行いながら旅をしています。
毎月、地元とちぎや東京でイベント出演があるので
行ったり来たりしながら巡ってます。
この日も本来であれば神奈川県にいるはずでしたが、
作業が長引き都内にいました。
開催日の5時間前ぐらいにFacebookの投稿をみて、飛び入り参加しました!
みんなひとりひとりがそれぞれのスタイルで旅をされていて、
そしてこれから旅を予定していて、とても刺激になりワクワクしました。
鳥肌が立つような旅での体験談を聞くたびにすごくワクワクしたし、行ってみたい、
自分も講演で語りたくさんの人をワクワクさせたい!と思いました。

年齢もやっていることもバラバラ。でも、
同じ旅というテーマで繋がれたご縁!本当に最高です♪
初開催、そして男だけの参加者はほとんどないそうで
この瞬間に関われたことがとても嬉しいです(*^_^*)
また、半年後、1年後、数年後に今日のことを語れるのがたのしみです!
本当にありがとうございました。

・こまT(男性・リピーター隊員)~FB投稿より抜粋~
昨日は、久しぶりの地球探検隊の催しに参加する!
隊長と、たっぷりトークで楽しかったし、為になる内容でした(^_?)?☆
あっ!隊長! ちゃんと斎藤一人さんの話し聴いてね!


   この傷はぜったい
   エネルギーに変えてみせます。
   つらい、悔しい、悲しい経験は、
   いつか必ず糧になるんだよ。

   プラスの感情だけでなく、
   マイナスの感情も豊かに持つことは、
   本当に冷静な判断をする上では必要なことだと思う。

   「まけるもんか」阿川佐和子

「今日から5日間、学生たちとジープ島で遊ぶ!」

先月初めて参加者全員が女子
今月は初めて参加者全員が学生だ。

今日から学生たち14人と
ミクロネシアの無人島ジープ島を貸し切って旅する。



14人定員満席にしたのは、20歳になったばかりの
女子大生メアリー。

「隊長、満席にします!」と宣言して、
実現したことは、大きな自信に繋がったと思う。


今回、俺の本を読んだ参加者も多いと聞いた。
5日間で、どれだけ彼らの人生に影響を与えられるかな・・・
ふとYoutubeで見つけた懐かしいTVドラマ


同世代にしかわからないネタだが、
「飛び出せ青春!」「われら青春」と青春ドラマ全盛の時代、
夢中になって見ていたドラマが「俺たちの旅」。

今更ながら、結構、影響を受けていたんだなと思う。
「生きるってことは、必ずしも楽しいことじゃないんだよ。
お前みたいなバカには、それがわからんのだ」という
グズロクに対して、カースケの、こんなセリフが今も心に響く。

  生きるのが楽しくないほうが俺よりバカだよ。
  たとえ生活が安定していようと
  金があろうと地位が高かろうと、
  生きるのが楽しくないヤツのほうが、
  俺よりずっとバカだよ・・・。

  生きてる間ってのは短いんだぞ。
  70年生きたってさ、
  25,000日くらいしか生きられないんだよ。
  どうして、もっと、その一日を大切にしないんだよ・・・。
  毎日毎日嫌々生きるなよ。

  生きていくって、楽しいもんなんだよ。
  そう思わないか、なっ、オメダ。
  TVドラマ「俺たちの旅」より

「★旅のから騒ぎ★プレゼンツ3周年企画!」

   小説は、文章描写の芸術である。
   しかし、ただの描写ではいけない。
   細部を描くことによって、人物なら人間性や肉体を感じさせ、
   その人の人生まで表現しなければならない。
   見城徹 「過剰な二人」林真理子 見城徹(著)

10/29(木)から学生たち14人と

帰国して、すぐ11月7日(土)、

オレは夕方から30分のトークライブをやる予定。
遊びに来てよ!

昨日は、「旅から」スタッフと高田馬場でミーティング。
場所は最近、お気に入りの店となった、
オーガニック&フェアトレードのお店『地球を旅するカフェ』

なぜか、A型とO型しかいないミーテイングだった。
ちょっと笑える「血液型の詩」。 結構、当たってるかも(笑)
オレ、次に生まれてくる時も、迷わずOを選ぶね。

   感動するのが大好きで、
   涙流せば解決です。
   猪突猛進そのものです。
   断崖絶壁駆け抜けます。

   自分の感性信じます。
   勘と運ならバツグンです。
   考えるより実行です。
   結果はあとからついてきます

   恩には死んでも報います。
   恨みは化けても晴らします。
   縁は異なもの濃いいもの、
   深い関係築きます。
   「血液型の詩」 より抜粋

翌週11月14日(土)たっくんコドナの落書きとの

   デューク・エリントンに「スイングしなけりゃ意味ないね」という、
   ジャズの名曲がある。
   自己顕示と自己嫌悪の間をスイングするからこそ、
   人を惹きつけるオーラが生じるのだ。

   (中略)

   自己顕示しかない人間は、
   薄っぺらな野心家にすぎない場合がほとんどだ。
   編集者は、作家の創るものが読者やオーディエンスに
   どう映るかを絶えず意識する。

   自己嫌悪のない作家にベストセラーなど書けるわけがない。
   いい仕事の条件は、自己顕示と自己嫌悪の間を、
   絶えずスイングすることなのだ。

   見城徹 「過剰な二人」林真理子 見城徹(著)

「隊員みんなと話したい!」

   天気や体調の話をしてもしょうがないじゃない。
   だからパーティーには出ないの。
   刺激や発見のない会話ほどつまらないものはない。
   見城徹 「過剰な二人」林真理子 見城徹(著)

「隊員みんなと話したい!」

もう死語???
古い言葉かもしれないけど、改めて「インタラクティブ」。
地球探検隊のテーマはコレだ!

インターネットの時代になって、
盛んに使われた「インタラクティブ」という言葉。
ITの世界では、このインタラクティブをコンセプトに
SNSや画像を用いたインスタグラムなど、どんどん
このキーワードで人と人とが繋がり、どんどん拡大を見せている。
「インタラクティブ」とは、コトバンクによれば、
’「対話」または「双方向」といった意味。’

これを地球探検隊で改めて考えてみた。
昨日、1万人にメールを配信した。趣旨は「みんなと話したい!」
メール配信したのは、この「インタラクティブ」で時間を共有し、
共感者を増やしたいという思いからだ。

恩師に言われたことがある。
「地球探検隊の強みって何だと思う?
隊員(お客さん)と、きちんと対話できてることだよ。
だから、もっと、もっと、そういう場を創っていかないと
ネットの時代でも泥臭くフェイス to フェイスを大切に!」

この言葉がカフェバーを創ったべースにある。

カフェバーを創る前、
明石ビル2Fに旅オフィスがあった頃、
毎週土曜日になると、隊員たちが缶ビール片手に勝手に集まり、
旅話に盛り上がっていた・・・。
中にはデートの待ち合わせ場所に使っていた隊員もいた(笑)。

それを、もっと本格的にBARにしたら、集まりやすいんじゃないかと
思ったのが間違いだった。

確かにBARを創ったことで、新規の隊員は増えていったが、
商売にした途端、毎週土曜日に集まっていたリピーター隊員の足が
遠のいてしまったのだ。

今年12月までは、あの空間は地球探検隊の契約だ。
原点に立ち返って、無料イベント、缶ビール&ペットボトル飲み会、
かつてのような交流会をやっていきたい。

最近、参加しやすい価格帯の国内の旅やイベントが増えて、
新たに地球探検隊に参加してくれる隊員がどんどん増えている。
気軽に誘いやすい料金だから、人が人を呼んでくるのだ。

カフェバー「テルミナ」の休業を機会に短時間かも知れないけど
「旅パ」が生まれ変わるような気がする。

参加費無料。顔だけ出してもらえればウレシイ!
イベントのない日でも、基本、先約がなければ、
一人の予約からサシ飲みもOK!
気軽にメッセージしてほしい。

今晩も葛飾柴又で寅さんが愛したというお団子を手土産に
初めてイベント「地球探検隊を知る夕べ」に顔を出してくれる人がいる。
差入れ大歓迎だ。

コレを求めていたような気がする!
俺が求めたのは、「カフェバー」というカタチではなく、
みんなと気軽に話せる空間だ!

どんどん話そうよ!インタラクティブな繋がりを作ろうよ!
広げていこうよ!旅友の輪。「地球探検隊」の輪!

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

探検隊主催の無料イベント(持ち寄りパーティー)
10月20日(火)、11月10日(火)、12月8日(火) 「地球探検隊を知る夕べ」、
10月22日(木)、11月19日(木)、12月17日(木) 隊長生誕祭 「旅パ!」

   作家たちとの交流によって、僕が自分の資質を発見できたことは
   幸運だった。人生の早い時期に、自分の資質を自覚できることは、
   とても大事だ。そこから人生において、
   自分がやるべきことがハッキリしてくるからである。
   そのためには刺激を与えてくれる人間や、強く惹き付けられる人間と、
   濃い関係を持つべきだ。
   変化や刺激、発見のない人生は、つまらない。

   見城徹 「過剰な二人」林真理子 見城徹(著)

「カフェバー、12月でクローズします!」

号外メルマガを一万人に配信した。

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ:カフェバー、12月でクローズします!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   ビジネスにトラブルは付き物だ。
   それにどれだけうまく対処できるかで、
   その人物の力量が量られるといっても過言ではない。
   こればかりは実地に体験しないと、覚えようがない。
   見城徹 「過剰な二人」林真理子(著) 見城徹(著)


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
2011年5月から始めたカフェバー、12月でクローズします。

今年1月から、「カフェ 4月に手放します」~
「カフェバー5月からも継続します」~
「リニューアルオープンします」
と、目まぐるしく変化したカフェバー部門 ですが、
経営を任せていた3人目の「テルミナ」店主、鈴木章吾が撤退を決意し、

現時点、お店の営業をしていません。

「選択と集中」、「ピンチはチャンス」という言葉もあるとおり、
地球探検隊 は来年3月の20周年に向けて
旅行業に専念しようと思っています。

年内に数社とコラボして
新たな事業、会員組織を立ち上げますので、ご期待ください。

現在、「テルミナ」が営業をしていませんので
地球探検隊主催イベントは参加費・無料となります。


ドリンクやツマミを持ち寄って直接会って話をしませんか?
調整できましたら、この機会に是非、イベントにお越し下さい。 _

探検隊主催の無料イベント
10月20日(火)、11月10日(火) 
「地球探検隊を知る夕べ」、

<今までのイベントの感想と画像ブログ>
10月22日(木)、11月19日(木) 「旅パ!」

また、「スペースを借りてイベントを開催したい」という方がいましたら、ご連絡ください。

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
■Facebook(フェイスブック)

お勧めイベント
<中村隊長トークイベント>
◆2015年11月7日(土) 15:00?19:30(OPEN:15:00/START:16:00)…
★旅のから騒ぎ★ プレゼンツ3周年企画!~Last Message~


◆2015年11月14日(土) 19:00~21:00(18:30受付開始)
「地球探検隊」中村隊長 x たっくんコドナの落書きトークショー


◆イベント&旅カレンダー
年末年始 アラスカ・オーロラの旅、残席わずか、
アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ登頂隊(催行決定)、
年越し新潟・古民家で過ごすお正月(催行決定)・・・


   つらい時期の過ごし方で、
   その後はまったく違ってきます。
   投げ出せば、すべては終わりです。
   しかし、実力の蓄えられる時期でもあります。

   林真理子 「過剰な二人」林真理子(著)見城徹(著)