「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -47ページ目

「なんかもう自分でできないことないんじゃないかな」

   未来に向き合うにはふたつの方法がある。
   ひとつは心配、もうひとつは期待だ。
         ジム・ローン

今回、アメリカ西部国立公園の旅で最年少22歳、唯一の学生だった
ゆうこのアンケートをシェアしたい。

現地発着ツアーアンケート
ご職業:(学生 )
年齢:20~24歳
地球探検隊ツアー参加歴:1回目

ツアー名:グランドキャニオンを谷底から見上げる !!
2015年9月19日~9月27日まで

<ツアー中の宿泊場所について>
ツアー中のキャンプ場はどこも設備が整っていて思ってた以上に快適に過ごせました。
日本でよく見てきた、トイレに虫がたくさん...なんて予想したりしたけれど、
どこも綺麗に使われていました。

普段アウトドアになれている人であればなんの問題もないのではないかと感じました。
短時間でシャワーを使わなくてはならないので、女性の方は注意を!ってことくらい。

初日と最終日に利用したホテルも、シャンプーやタオルのアメニティは備えてあったので、
何枚かタオルを持参した私はちょっと荷物になっちゃったかな、という感じでした。
その点は持っていかなくても大丈夫そうです。
こちらも快適に過ごせました!

<ツアー中の食事について>
今回みんなで分担して作った夕ご飯はどれも絶品でした!
みんなが積極的に動いていて、作る過程も楽しむことができました。
朝のサンドイッチは毎朝のことなので...飽きてしまうかもしれないけれど、
具を変えたりソースを変えたりして
自分なりにアレンジ効かせればなんてことない!って感じでした。(笑)

初日に利用したHardRockCafeも、最終日のイタリアンのお店も
とにかく今回はご飯はどれも美味しくて満足!
ただ、料理の量が多いってことを頭に入れて注文しないと...でしたね!





<スタッフ(Joelle、隊長)に対する感想>
ジョエルには色々と迷惑をかけたな~と、反省。(笑)
英語がうまく使えないから伝えたいことの半分も伝えられなかった。
もっとジョエルに聞いてみたいこと話したいことたくさんあったのに、って感じでした。

でもどんなときもJUSTな判断をしてくれて
それが本当に最高の思い出へとつながりました。
たくさんのわがままを聞いてくれて本当に感謝です。

隊長は、ビールの飲みすぎ気を付けてくださいね~!!(笑)

<旅の思い出/感想>
隊長が今回はどれも初めて尽くしだと言っていましたが、
私はアメリカに行くこと自体が初めてで、それ以上に初めて尽くしの旅になりました。

最初は参加者の年齢層が高いと知って、大丈夫かと不安でした。
やっぱりジェネレーションギャップっていうか話が合うかなと考えた部分もありました。
だけど、誰も年齢を気にすることなく、同じ一人の人間として見てくれて、
それだけでも最初は嬉しかったです。
これも自然の力なのかなって感じました!

キャンプファイヤーをしながらその日の思い出を振り返ったり、
次の日のこと、これからのことと、
それぞれ違うフィールドで生活している人たちとゆっくり話す機会が持ててよかったです。
こんな私みたいな学生が一回りもふた回りも先輩の人達と真剣に話し合える時間って、

そうないじゃないですか。

自分のちっぽけな将来の夢、今このツアーに参加した理由、
真剣に聞いて応援してくれる人がいて嬉しかったなぁ。

こんな瞬間にやっぱり出会いって素晴らしいな、キャンプっていいなって思います。
きっとこれ、キャンプじゃなくて全部ホテル泊だったら気付けなかったのかも!と思うと、
「あ~やっぱりツイテルな~。」って。(笑)

本当に最初から最後までどこにいても絶景が広がっていてどれがハイライト?
と聞かれても答えに困るくらいです。
強いて言うならば...
みんなでやっと自己紹介できたホーガンで
最高の星空を眺めながら過ごしたことかなぁ。

それとJEEPツアー(笑)
本当、リアルジェラシックワールド!!
ウェーンがすごい好きになった!ウェーンで良かった!

なにより天気に恵まれて最高でした!
実は晴れることを祈って
ちょっと荷物になるレインコートは自宅でお留守番させてました(笑)
雨降らなくてよかった~!やっぱりツイテル。

この旅が終わって自宅に着いたとき、
なんかもう自分でできないことないんじゃないかな~
と思いました。
家族に旅の写真を見せると、
今まで行った中で一番よかったんじゃないか、
一番行った甲斐があったんじゃないかって言われました。
本当にその通り。

みんなに自慢できる旅。
自分で行くと決めて、最高の決断だったと思うし、
自分にも自信がついたような気がしました。

これから社会人になる私にとっては大きなターニングポイントになったんじゃないかなと
旅を通じて色々学んだ気がします。

最後に...
今回の旅を通して今までは”ただ楽しければいい”が、
”自分で考え気づくことで成長できる旅”になりました。

もうすでに次の旅がしたい。そんな感じです。(笑)
隊長、出会ってくれたみんな、本当にありがとう。
ゆうこ

ゆうこは、こんな素敵なムービー も作ってくれた。




   誰にでも
   辛い日はある
   でも
   誰にでも
   今日とは違う明日が来る

   福島正伸

「このメンバーやないとだめだった気がします」

   「この人が何をしてくれるか」
   ではなく、
   「自分がこの人に何ができるか」
   を考えれば、相手にとってあなたは必然的に
   魅力的な人になるのです。
   「感動の条件」 永松茂久

今回アメリカの旅は珍しく関東勢が多くて、
唯一の関西人だった隊員ゆかこ。
間違いなく、今回の旅のムードメーカーだった。
探検隊の旅が初めてとは思えないくらい「素」の自分を出していた。

まさに、探検隊がもっとも大切にする旅のコンセプト 25か条
「思いっきり笑えて泣ける、カッコつけない、素の自分を出せる旅」
を体現してくれた。ありがとう!
職業:施設職員
年齢:25~29歳
地球探検隊ツアー参加歴: 1回目

ツアー名:グランドキャニオンを谷底から見上げる !!
2015年9月19日~9月27日まで

<ツアー中の宿泊場所について>
日本でよくキャンプをしますが、
本当にアメリカのキャンプ場は設備が整っていてびっくり!
ただグランドキャニオンのキャンプ場は電気設備やwifiもなく、
ワイルドで楽しいけど前半のキャンプ場が充実していただけに驚きました。
ラスベガスのホテルは想像以上にお部屋も広く綺麗で快適!
最終日ホテルの戻って来てからのベットの寝心地の良さに感動・・(笑)
ホテル周辺にはスーパーもあって便利なのですが、
ロビーからお部屋まで遠いのが辛かったです。

<ツアー中の食事について>
朝食:シリアル・昼食:サンドウィッチは飽きるかな~と心配していましたが、
果物が充実していて救われました^^
そして、初日にスーパーで買ったカップラーメンが
極寒のブライスキャニオンでの朝食にもってこい☆でした。

そして、何より夕食が自炊だったのが良かった!
キャンプの醍醐味らしく現地で調達してワイワイ言いながら作り
みんなで「おいし~ね。」と言って、頬張れるのが最高でした。
<スタッフ(Joelle、隊長)に対する感想>

ジョエル。
私自身、英語が苦手で直接コミュニケーションをとる機会が多かったわけではないけど
その時々の状況判断はさすが、トレックアメリカのリーダー!て、感じました。
アメリカの自然のことを誰よりも知っているからこそ、
注意喚起をするところはしっかり私達に伝えてくれ
盛り上げるところは全力で盛り上げてくれたりと、最高のリーダーだったな~てしみじみ。
カメラpointもしっかり押さえてくれていて、素敵な写真をたくさん納めてくれました。

モニュメントバレー2日目の朝食後、
コーヒーを持ってジープに乗り必死に飲むおちゃめさと、
随所に撮影されていた自撮変顔!忘れません!笑
隊長:出発前からとてもお世話になりました。
8年前に地球探検隊を知ってから、アメリカは探検隊で隊長と行く!と決めていたので
一緒に行けると聞いた時はとても嬉しかったです。

女子onlyで肩身が狭かったかもしれませんが、そこはさすが隊長!
一緒に感動できましたね。
ただ、ジョエルともう少しコミュニケーションを取ってほしかったです。

<ツアー中の出費>
おやつ・飲み物・お土産・オプショナル
(アンテロープ30ドル・モニュメントバレー50ドル・
グランドキャニオンヘリコプター250ドル)
私は、3万5千円分換金していきましたがヘリコプター以外は現金でまかなえました。



<旅の思い出/感想>
いつの間にか日常生活に戻り、あの9日間は夢だったんじゃないかと
思うくらい現実離れした景色でした。

なかでも私が印象に残っているのは、
・写真と違い強烈な感動を覚えた“ブライスキャニオン”
・どんだけ写真で見たことがあっても、やっぱり自分の目で見て体感した
“モニュメントバレー”の独特の景色の素晴らしさ
・20km歩かないとわからなかった“グランドキャニオン”の底に、
あれほどの緑と水が溢れていること
ほんと「ヤバイ!ヤバイ!」がとまらなかった。


そして、アメリカの大自然のおかげで写真に映る自分も開放的になり
≪素≫の自分がでました。笑



正直今回いつもより年齢層が高くて関西人が私以外いないと聞いて、
「大丈夫かな~」と不安で申し込むのを悩んでいました。
でも参加してみて、悩んでいた自分があほらく思えました。

このメンバーやないとだめだった気がします。
居心地が良くて家族みたい。
ほんと、旅って誰と過ごすかって重要ですよね。

ただ、ただ・・少し後悔しているのは、
ザイオンのトレッキングでナローズに挑戦しなかったこと。
英語の理解力がメンバーで一番乏しかったこともあり、
ジョエルが提案してくれているのになぜ別のコースになったのかわかっておらず。
(きっと時間がないんだろうな~としか思っていなかった。)
もっと自分の意思を積極的に伝えるべきだったな~と後悔しています。
ブライスキャニオンもそうですが、もっと歩くものだと思っていたので・・・
1日目にみんなはこの旅の何に赴きをおいていて、
何を望んでいるか聞いていればよかったです。
これを機に、もっと英語力をつけて一緒に旅を作る隊員という意識をもっていきます^^
にしても、最高にツイテイル9日間を本当にありがとうございました!
次の目的地は決まったよ^^
ゆかこ 


   全国に二十店舗かまえる有名ラーメン店の経営者が
   こんなことを言っていた。
   「オレはラーメンを作っているんじゃない、
   『ありがとう』を作ってるんだ」

   「大人の仕事術」 中島孝志、主婦の友社

「何より頑張れた自分を褒めたくなりました」

   創めることを忘れなければ、
   人は老いることがありません。
   「続・生きかた上手」 日野原重明

今回のアメリカ西部国立公園・グランドサークルをいくキャンプの旅は
20代から50代の女子と一緒だったが、最も多かったのが40代。

「こんなトレッキングをするのは、ラストチャンス!」って何人もが
言ってたけど、50代を超えても、まだまだやれるはず。
それは40代をどう生きるかで決まると思う。

隊員くみのアンケートをシェアしたい。
現地発着ツアーアンケート
職業:公務員
年齢:/40~49歳/
地球探検隊ツアー参加歴:5 回目
ツアー名:グランドキャニオンを谷底から見上げる !!
2015年9月19日~9月27日まで

<ツアー中の宿泊場所について>
初日と最終日のみホテル泊で、後はテント。
ホテルはラスベガスの中心からは少し離れてるけど、
寝室とリビングがあって十分な広さでした。
テントはジッパーが壊れてるなどの問題も少々あったけど、
アウトドア初心者の私でも簡単に設営・撤収出来ました。

キャンプ場所もシャワー・洗面所があるところが多くて支障は少なかったです。
モニュモントバレーではシャワー・洗面所がないので、
ボディシートやウエットシートが便利でした。
グランドキャニオンもシャワーが別の場所だったけど、
テントに帰る前によって貰えて良かったです。
<ツアー中の食事について>
朝食はシリアル、昼食はサンドイッチでやや飽きますが、
果物や野菜は結構あったので良かったです。
夕食は日替わりでグループ毎に作って、どの班のもかなり美味しかったです❗
作るのも多少ハプニングがあり、それもまた楽しい思い出になりました。

<スタッフ(Joelle、隊長)に対する感想>
Joelleは、時間に遅れがちな私たちに上手く発破かけてくれて、
いろいろな要望も聞いてくれて、Special thanksです。
隊長は女子に囲まれ、やや肩身が狭そうでした。お疲れさまでした。

<役に立った物(あると便利だと思った物)>
クレンジングシートやウエットシート
ブライスキャニオンでのキャンプはティピーに泊まったのですが、
広いせいもあって、寒さであまり眠れなかったです。
寒さはその時々で違うかもしれませんが、防寒対策は重要です。手ピカジェル。

<旅の思い出/感想>
グランドキャニオンへの旅は友達の話から、行くなら探検隊で行きたいと思っていました。
でも、休みが取れなかったり、体力に自信がなかったりで何年も見送っていましたが、
時が経つほどにハードルが上がるし…と今回参加を決めました❗
行ってみて良かった‼️
旅を振り返ると、何処もかしこもステキでした。圧倒的な存在感のザイオン。
迷宮に迷い込んだようなブライスキャニオン。
憧れだったアンテロープキャニオン。
風景だけでなくその空気感に癒されたモニュモントバレー。
広大って言葉がハマるグランドキャニオン。眠らない街ラスベガス。

何処も日本では決して出会えない風景でした。
何処が一番なんて順位はつけられないけど、
私にはモニュモントバレーが一番心に残ってます。

・みんなで笑ったスリリングなジープツアー
・心に響くウエーンの歌声と太鼓の音
・空いっぱいの星空を見ながらみんなで外に寝袋を敷いて寝たこと
・なんだかウルっとする夕陽と朝日
・急いで撮ったフォレストガンプロードでの全員写真…楽しかったなぁ✨

グランドキャニオンでの谷の中腹までのトレッキングは
普段あまり運動をしていない私には、かなりハードなものだったけど、
あそこまで行けたから見れる景色もあったし、
何より頑張れた自分を褒めたくなりました(笑)

様々な風景が心に残っているけど、何よりも『ツイテル❗️ツイテル❗️』って
笑い会えるこの仲間だったから、ホントにツキが回って来ていた気がする‼️
旅は何処に行くかだけでなく誰と行くかも重要で、
この前向きな仲間と一緒に旅出来た私が『ツイテル‼️』と思いました。

私と出会ってくれた風景&仲間にありがとう✨
くみ

   生きているかぎり
   私たちは、自分で自分を
   育てていかなければなりません。

   「続・生きかた上手」 日野原重明

「ルート66 」をハーレーで走ってみたい!

   泣く=弱い人間である、
   ということではないと思うんです。
   涙を流したからこそ、前に進むこともできる。
   あるいは、踏みとどまる力を得られる。
   むしろ、泣くことすらできずに縮こまっている時のほうが、
   心はずっと脆い場合だってあるはずです。
   「おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 7 記憶の海」村山由佳


やってみたいことの一つ。
「ルート66をハーレーで走ること」



アンテロープキャニオンの駐車場で
いかにもイカツイ、でも仲の良さそうなカップルが...

ハーレーを見ている俺に声をかけてきた。


すかさず「乗って写真撮っていい?」


隊員女子も「隊長、私も!」って駆け寄ってきた。





20代の頃、SUZUKI LS400 Savege(野蛮人)という名の
ハーレーに似せたバイクを乗っていた。
チョッパーハンドルにしてカッコつけて乗っていて
見事にすっ転んで大怪我をしたことがあった・・・


   いままでの失敗は、
   すべて私の糧になっている。
   それが「努力」であり、
   それを常に行動に移すことで
   「成功」に導かれると考えている。

   「失敗」ではなく、
   「敗北」をしなければいいのだ。

   「週刊日流eコマース2009.07.16」近藤勝俊

「旅の力って無限大!」

   夢のない人生はつまらないよ。
   六十歳になって、
   「やっておくべきだった」と悔やんでも、
   時計は巻き戻せないんだ。
   「黄金の時」堂場瞬一

遠方より沖縄県や山梨県の学生が来店した。

6月下旬のFMラジオ を聴いてくれた人が
今回の参加者にもいたのが嬉しかった。
凄いぞ、J-WAVE。ナビゲーターの平井理央さんに改めて感謝。
これで7月から3ヶ月連続でラジオを聴いてくれた人が、
このイベントに参加したことになる。

懇親会に参加できなかったマサが写ってないのが残念だが懇親会参加メンバーと。

第178回 2015年9月15日(火)

・えっちゃん(女性)
先日はありがとうございました!
ずっと行きたいと思っていた会に参加できてすごい嬉しかったです!
ウユニやjeep島の話、カヌーやモンゴルの乗馬など、
隊長のワクワクドキドキのお話のおかげで
目の前に情景が見えるようでした。

以前から心に思ってましたが、改めて、絶景は写真ではなく、
生で観て自分の肌で感じて初めて自分の人生の経験値として、
得られるものだと思いました。
自分も、地球探検隊の一員になって参加していきたいです!
その時は隊長、オーロラお願いしますね笑

・マサ(男性)
隊長先日はありがとうございました(^^)
お食事会に参加できなくて申し訳ありませんでした(>_<)
また次の機会に参加させていただきたいです!
「旅と旅行の違い」のお話では凄く共感できる部分がありました。

また人生と旅…この二つはとても良く似ていると感じました。
楽しいこともあれば何かトラブルが起きたり
旅先で起きる全ての出来事それらはまさに人生と同じじゃん!!
と思えました!

僕自身、最近旅を始めたばかりです。
先日は東南アジアに行ってきました。
旅で感じたこと、学んだことは僕のFacebookに書いてありますので、
もしお時間があれば隊長にも見ていただきたいです(^^)

「旅は手段であって目的ではない」「旅は終わってから始まる」
東南アジアから帰ってきた時、まさにそう思いました。

今一つの大きな夢があります。
その夢を実現する手段として旅は的確なものであり
且つ自分を成長させてくれるものだ、と隊長のお話を聞いて気付けました。
明日何が起こるか分からないワクワクドキドキするあの感じ
僕は旅にハマりました。

最初は少し怖いかもしれないけど一歩踏み出してみれば、
そこは自分が予想しなかった楽しくて幸せな空間が待っていたり…。
一歩踏み出すことの大切さ・何かにチャレンジする姿勢
凄く大事なことだと、旅から学びました。10月からまた旅に出ます!
そこで学んだことを隊長にも是非お話ししたいです!

改めて先日はありがとうございました(  ̄▽ ̄)
地球探検隊のお話を聞いてますます隊長と旅に出たいと思えました!
イベントにも積極的に参加させていただきたいです!
今後ともよろしくお願い致します。

・さおり(女性・リピーター隊員)
隊長のお話は、本当にワクワクするお話ばかりで、有意義な3時間でした。
改めて旅の力って無限大だなと感じ、今すぐにでも旅に出たくなりました。
「ありがとうを集める仕事」という隊長の理念、本当に素敵だと思います。
ありがとうございました!

次回「地球探検隊を知る夕べ」10月20日(火)19:30~ 予約受付中!

10月22日(木)「旅パ!」 19:30~予約受付中!

   自分だけの時計を持て。
   性格も才能も興味の持ち方も、人それぞれです。

   毎日の生活でも人生の設計でも、
   自分を見きわめ、自分だけの時計を持てば、
   無意味に焦ったりせずに己の道を歩いていける。
   あるいは、雑音を気にせず、自分を豊かにする道を
   見つけることができる。

   「よみがえる力は、どこに」城山三郎

「世界の絶景100選 第1位ジープ島 学生貸切あと1名募集!」

   カベは行動する者にだけ見えるのだ。
   「経営の行動指針」土光敏夫

今月末19歳から25歳の学生と一緒にミクロネシアの無人島、
ジープ島を旅する。


直径34mの小さな島。だから島の定員Max15名!

残り1名を募集中です!!! (学生限定!!!)

【大学生の修学旅行】

 無人島、貸し切りませんか?

 勉強に部活にバイトに と
 何かと忙しい毎日。


 最後に自分を、時間を、
 忘れるくらい
 何かに夢中になったのは
 いつですか?


 最後に本気で
 遊んだのはいつですか?


 初めて出会う仲間と ともに
 ミクロネシアにある
 世界の絶景100選 第1位の夢の楽園、JEEP島を大学生で貸し切ろう!


 時計を外して スマホを置いて。


 忘れてしまった
 あの感覚を取り戻すために...


 日が昇ったら起き
 泳ぎたくなったら海に入り
 お腹がすいたら食べ
 眠くなったら眠る


 大学生14人で築きあげる
 最高の仲間と 最高の時間。


 さあ、ワクワクを取り戻せ!

 参加者募集中。


 全国各地の学生さん、
 少しでも迷ったら 行きましょう。
 メアリーこと 鷹武 茉里依


*2015/10/29~11/2(5日間)
*JEEP島
*自分への投資


[詳細はコチラ]
*ホームページ
大学生の修学旅行
ーワクワクを取リ戻セ!ー


*Facebookイベントページ

*Twitter
@univtrip15_jeep


   どこかで、驚くべき何かが、あなたに見つけられるのを待っている。
   カール・セーガン(科学者)

「アメリカ西部:一番お気に入りのグループ写真」

   「面白いねぇ、実に。オレの人生は。
   だって道がないんだ。
   眼の前にはいつも、なんにもない。
   ただ前に向かって身心をぶつけて挑む
   瞬間、瞬間があるだけ」by岡本太郎

アメリカ西部国立公園をめぐるキャンプの旅

一番のお気に入り集合写真はコレ!
モニュメントバレー、「フォレストガンプ」ロード。


車が猛スピードでやってくる中、数分で撮影。スリル満点。



<アメリカ 旅ブログ>


   大きい会社ではなく、

   強い会社でもなく、
   優秀な会社でもなく、
   愛される会社に、わたしたちはなりたい。

   浜口 隆則 (著) 『戦わない経営』―White Flag Management

「アメリカ西部:お気に入りのソロ写真」

   わたしは常に自分を
   自分の人生の主人公として大切にしてきました。
   メリル・ストリープ(女優)


アメリカ西部国立公園をめぐるキャンプの旅
西部で一番好きなのは、モニュメントバレーかな・・・

お気に入りのソロ写真は
モニュメントバレーとアンテロープキャニオン。

アメリカ西部国立公園をめぐるキャンプの旅
今回の旅で印象に残ったことを綴ったメモの走り書き。

・機内で見た「ビリギャル」「アゲイン」に感動の涙。
他に行き帰りの機内で見たのは...
「ホットロード」「深夜食堂」「王妃の館」、邦画三昧!

・乗換えのシアトルで読んだ大好きな隊員からプレゼントされた本。
村山由佳(著)「天翔る(あまかける)」に涙。

・シアトル空港のアラスカロッジで飲んだ
アラスカン・アンバー(生)が旨い!
ツマミは、アイバースのクラムチャウダー。
これはボストンで飲んだクラムチャウダー並みに美味い!

・前夜祭はラスベガスのハードロックカフェ。
アメリカで一番好きなビール、
サミュエルアダムス・ボストンラガー(生)が旨い!
ミディアムレアで注文したニューヨークステーキも美味。
カフェで流れたモノクロ映像の
ガンズ・アンド・ローゼズがカッコ良かった。
ボーカルのアクセルローズがスリム(笑)。

・車内のBGMは浜田省吾(アメリカの真っ直ぐな一本道に意外と合う)

・ザイオン国立公園のアッパーエメラルドプールは癒しの空間
・地ビール、ザイオンロッジビールも旨い!

・車中から初めてビッグホーンシープの群れを見た。

・ブライスキャニオンで初めてティピーテント泊。
ここまでの寒さも初めて体感。

・グランドキャニオンでは、インディアンガーデンから
最後尾の隊員の荷物を含めて初めてデイパック2つを
背負って登り切った・・・

アメリカ西部は何度も行っているのに、
毎日が発見と驚きに満ちていた。

そして、何度行っても初めての体験が待っていた。
これだから旅はやめられない。



   ◆住職が教えてくれたこと
   「人間の幸せは、ものやお金ではありません。
   人間の究極の幸せは次の四つです。
   人に愛されること、
   人にほめられること、
   人の役に立つこと、
   そして、人から必要とされること。
   愛されること以外の三つの幸せは、働くことによって得られます。
   障害をもつ人たちが働こうとするのは、
   本当の幸せを求める人間の証なのです」

   『利他のすすめ』 大山泰弘(著)WAVE出版

「10年ぶりに参加して・・・」

   思い出したら、
   思い出になった。
    糸井重里


10/3(土)今年最後の江ノ島アウトリガーカヌー
「大人の修学旅行」メキシコに参加した隊員ともこが10年ぶりに参加した。
10年間、一度も顔を見せることがなかったし、連絡もなかったから余計に嬉しかった。
そんな隊員ともこから嬉しいメールが届いた。

  昨日はアウトリガーカヌーに参加させていただき、本当にありがとうございました。
  探検隊の旅(企画)、やっぱり最高です、素晴らしいです。
  とても楽しく充実した一日を過ごすことができ、心より感謝申し上げます。
 
  隊長に10年ぶりにお会いでき、またいろいろお話を聞かせていただくことができ
  嬉しかったです。隊長の若さとパワーに圧倒されました!
 
  隊長にも久々にお会いしたのに10年の時間を全く感じないような、
  探検隊とも離れていてもずっとどこかでつながっていたような?
  不思議な感覚です。きっとそういう場なのですね。
  そんな素敵な場を提供してくださり、本当にありがとうございます。
 
  また機会がありましたら、ぜひ何か参加させていただきたいと思います。
  今後ともよろしくお願いいたします。
  ともこ

そして、オーロラの旅に参加した隊員まよが主催する花火観賞会で出合って、
初めて探検隊の旅に参加した、てっちゃんからも嬉しいメッセージがあった。
 
  楽しい時間をありがとうございました。
  一緒に協力してカヌーを漕いで笑って
  普段じゃ味わえない最高のアクティビティでした!
 
  隊長以外初対面でしたが、
  皆で一丸となって楽しめるツアーも地球探検隊の醍醐味なんだなと感じました。
 
  参加できて本当に良かったです。...
  また参加しますので宜しくお願いします(`・ω・´)ゞ
  てっちゃん

10年ぶりに参加しても、初めて参加しても
すぐに打ち解けられる空間をつくりたい・・・・・・それが探検隊の旅。




 

   思い切って何かをしてみると、

   その結果がどうあれ、
   自分の中で変わることって
   あると思う。
 
   「スペードの3」朝井リョウ

「海外のコーチに言われたこと」

   勝ったり負けたりは
   人生とおんなしや。
   勝ち続けはつまらへん。
   負け続けは身が持たへん。
   勝ったり負けたりがおもろいのんや。
   「ハッピー・リタイアメント」浅田次郎

再び隊員ふくちゃんがFBに書き込みした「気づき」を転載したい。
  
  江ノ島でアウトリガーカヌーを体験しました☆

  <アウトリガーカヌー>
  安定性を増すために、カヌーの脇に浮き(アウトリガー)を取り付けたもの
  ハワイなどでは現在でも海辺に多く見られるカヌーで...
  ハワイで行われる世界最大の競技大会は3日間128kmで競われるそうです。

  6人乗りのカヌーなので、
  スピードを出すにはチームワークが大切。
  6人で息を合わせて漕ぐことで
  強い推進力が生み出されます。

  昨日は3艇だったので、みんなでレースをすることになりました。
  今日初めての人たちばかりで、しばらく練習。
  チームワークを高め、スピードを上げるコツを
  同乗のガイドさんが
  実際に、海外のコーチの方に言われたことを
  教えてくださいました。

  「日本人は人をあまり褒めない」

  だから、

  「お互いに褒め合ってエネルギーを高めていくこと」
  が大切だと教えていただきました。
  自分では気づかない点を注意、指摘し合い
  より改善、成長をしてくこともとても大切です。

  それと同じくらい
  できているところを褒めて、気持ちを上げて
  エネルギーを上げてチームワークを育てることも大切だという
  ことなのだと思います。

  これは、日常生活でもとても大切なことだと
  そのときハッと思いました。
  照れたり、なれ合いになって
  ついつい周りの仲間の
  良いところを見る、褒めることを忘れてしまう

  そして、気づいていても相手に伝えていない
  そういうことが多いな・・とふと思いました。

  スポーツに学ばされることは多いです(^-^)
 
  みんなでレースして、熱く体力を使った後は
  海に浸かったり、ゆっくり景色を楽しんだり
  ゆったり癒しの時間も味わいました☆

  楽しい時間を提供していただいた皆さん
  一緒に楽しい時間を過ごした皆さん
  本当にありがとうございました!!
  福ちゃん

アンテナ高くしてると、キャッチできる情報も多い。
ふくちゃん、ありがとう!また、一緒に旅しよう!


   一歩一歩が自分の人生の一日だと想像してみた。
   つまずくごとに、人生でつまずいた日のことを思いうかべた。
   ・・・ふりかえって見おろすと、
   思ったより高くのぼっていた。

   「スピリットベアにふれた島」 ベン・マイケルセン、すずき出版