「何より頑張れた自分を褒めたくなりました」
創めることを忘れなければ、
人は老いることがありません。
「続・生きかた上手」
日野原重明
今回のアメリカ西部国立公園・グランドサークルをいくキャンプの旅は
20代から50代の女子と一緒だったが、最も多かったのが40代。
「こんなトレッキングをするのは、ラストチャンス!」って何人もが
言ってたけど、50代を超えても、まだまだやれるはず。
それは40代をどう生きるかで決まると思う。
現地発着ツアーアンケート
職業:公務員
年齢:/40~49歳/
ツアー名:グランドキャニオンを谷底から見上げる !!
2015年9月19日~9月27日まで
<ツアー中の宿泊場所について>
初日と最終日のみホテル泊で、後はテント。
ホテルはラスベガスの中心からは少し離れてるけど、
寝室とリビングがあって十分な広さでした。
テントはジッパーが壊れてるなどの問題も少々あったけど、
アウトドア初心者の私でも簡単に設営・撤収出来ました。
キャンプ場所もシャワー・洗面所があるところが多くて支障は少なかったです。
モニュモントバレーではシャワー・洗面所がないので、
ボディシートやウエットシートが便利でした。
グランドキャニオンもシャワーが別の場所だったけど、
<ツアー中の食事について>
朝食はシリアル、昼食はサンドイッチでやや飽きますが、
果物や野菜は結構あったので良かったです。
夕食は日替わりでグループ毎に作って、どの班のもかなり美味しかったです❗
Joelleは、時間に遅れがちな私たちに上手く発破かけてくれて、
いろいろな要望も聞いてくれて、Special thanksです。
クレンジングシートやウエットシート
ブライスキャニオンでのキャンプはティピーに泊まったのですが、
広いせいもあって、寒さであまり眠れなかったです。
グランドキャニオンへの旅は友達の話から、行くなら探検隊で行きたいと思っていました。
でも、休みが取れなかったり、体力に自信がなかったりで何年も見送っていましたが、
時が経つほどにハードルが上がるし…と今回参加を決めました❗
旅を振り返ると、何処もかしこもステキでした。圧倒的な存在感のザイオン。
迷宮に迷い込んだようなブライスキャニオン。
憧れだったアンテロープキャニオン。
風景だけでなくその空気感に癒されたモニュモントバレー。
何処が一番なんて順位はつけられないけど、
私にはモニュモントバレーが一番心に残ってます。
・みんなで笑ったスリリングなジープツアー
・心に響くウエーンの歌声と太鼓の音
・空いっぱいの星空を見ながらみんなで外に寝袋を敷いて寝たこと
・なんだかウルっとする夕陽と朝日
普段あまり運動をしていない私には、かなりハードなものだったけど、
あそこまで行けたから見れる景色もあったし、
笑い会えるこの仲間だったから、ホントにツキが回って来ていた気がする‼️
旅は何処に行くかだけでなく誰と行くかも重要で、
この前向きな仲間と一緒に旅出来た私が『ツイテル‼️』と思いました。
私と出会ってくれた風景&仲間にありがとう✨
生きているかぎり
私たちは、自分で自分を
育てていかなければなりません。
「続・生きかた上手」
日野原重明










