「なんかもう自分でできないことないんじゃないかな」
未来に向き合うにはふたつの方法がある。
ひとつは心配、もうひとつは期待だ。
ジム・ローン
今回、アメリカ西部国立公園の旅で最年少22歳、唯一の学生だった
ご職業:(学生 )
年齢:20~24歳
2015年9月19日~9月27日まで
<ツアー中の宿泊場所について>
ツアー中のキャンプ場はどこも設備が整っていて思ってた以上に快適に過ごせました。
日本でよく見てきた、トイレに虫がたくさん...なんて予想したりしたけれど、
どこも綺麗に使われていました。
普段アウトドアになれている人であればなんの問題もないのではないかと感じました。
短時間でシャワーを使わなくてはならないので、女性の方は注意を!ってことくらい。
初日と最終日に利用したホテルも、シャンプーやタオルのアメニティは備えてあったので、
何枚かタオルを持参した私はちょっと荷物になっちゃったかな、という感じでした。
その点は持っていかなくても大丈夫そうです。
今回みんなで分担して作った夕ご飯はどれも絶品でした!
みんなが積極的に動いていて、作る過程も楽しむことができました。
朝のサンドイッチは毎朝のことなので...飽きてしまうかもしれないけれど、
具を変えたりソースを変えたりして
自分なりにアレンジ効かせればなんてことない!って感じでした。(笑)
初日に利用したHardRockCafeも、最終日のイタリアンのお店も
とにかく今回はご飯はどれも美味しくて満足!
ジョエルには色々と迷惑をかけたな~と、反省。(笑)
英語がうまく使えないから伝えたいことの半分も伝えられなかった。
もっとジョエルに聞いてみたいこと話したいことたくさんあったのに、って感じでした。
でもどんなときもJUSTな判断をしてくれて
それが本当に最高の思い出へとつながりました。
たくさんのわがままを聞いてくれて本当に感謝です。
隊長が今回はどれも初めて尽くしだと言っていましたが、
私はアメリカに行くこと自体が初めてで、それ以上に初めて尽くしの旅になりました。
最初は参加者の年齢層が高いと知って、大丈夫かと不安でした。
やっぱりジェネレーションギャップっていうか話が合うかなと考えた部分もありました。
だけど、誰も年齢を気にすることなく、同じ一人の人間として見てくれて、
それだけでも最初は嬉しかったです。
次の日のこと、これからのことと、
それぞれ違うフィールドで生活している人たちとゆっくり話す機会が持ててよかったです。
こんな私みたいな学生が一回りもふた回りも先輩の人達と真剣に話し合える時間って、
そうないじゃないですか。
自分のちっぽけな将来の夢、今このツアーに参加した理由、
真剣に聞いて応援してくれる人がいて嬉しかったなぁ。
こんな瞬間にやっぱり出会いって素晴らしいな、キャンプっていいなって思います。
きっとこれ、キャンプじゃなくて全部ホテル泊だったら気付けなかったのかも!と思うと、
と聞かれても答えに困るくらいです。
強いて言うならば...
みんなでやっと自己紹介できたホーガンで
本当、リアルジェラシックワールド!!
実は晴れることを祈って
ちょっと荷物になるレインコートは自宅でお留守番させてました(笑)
雨降らなくてよかった~!やっぱりツイテル。
この旅が終わって自宅に着いたとき、
なんかもう自分でできないことないんじゃないかな~
と思いました。
家族に旅の写真を見せると、
今まで行った中で一番よかったんじゃないか、
一番行った甲斐があったんじゃないかって言われました。
自分で行くと決めて、最高の決断だったと思うし、
自分にも自信がついたような気がしました。
これから社会人になる私にとっては大きなターニングポイントになったんじゃないかなと
旅を通じて色々学んだ気がします。
最後に...
今回の旅を通して今までは”ただ楽しければいい”が、
隊長、出会ってくれたみんな、本当にありがとう。
誰にでも
辛い日はある
でも
誰にでも
今日とは違う明日が来る
福島正伸















