「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -45ページ目

「わたしも ここから!!旅の終わりは始まり(3)」

   すべての素晴らしい作品は、たった一人の熱狂から生まれるのだと思う。
   逆に、熱狂のないところに、創造はない。
   熱狂のないところから出てきた作品は、結局、人の心に響くことはないだろう。

の思い出/感想>

【オワリ ハ ハジマリ】

大学生の修学旅行、一言でいうと 最高でした。
最も高いって書いて最高っていうんですね。

春、隊長に出会って、
私がリーダーとなって旅をつくることが決まって
それから7ヶ月、

企画書つくって、
ビラをつくって掲示板にはって 人に配って、
イベントで人にあうたびに「一緒にいかない?」って声かけて
初めてHPをつくって、
Facebookページをつくって、
Twitterアカウントをつくって、
途中で萎えて
これじゃダメだってまた頑張って、
1人1人にシェアのお願いのメッセージを送ること500人。
参加者にも手伝ってもらった。

出発まで
残り1ヶ月の時点で残席は3
残り2週間の時点で残席は1。
満席は無理かもしれないと
頭によぎったけれど諦めたくなかった。

最後の1人は、私じゃなく
参加者が連れてきてくれた。
ほんと、天使舞い降りてきた。
私だけが頑張りすぎて
参加者との温度差ができるなんてことは
嫌だったからそのことがただただ嬉しかった。

やってよかった。
ほんとうによかった。

わたし いままで「本気でやりきった」
って自信もって言えることが なかったから。

それなりに頑張って
それなりに結果を収めて。

その中で 今回のこの旅は
「本気でやりきった!」って心から言える。
それが すごい嬉しい。

それもこれもまわりで
支えてくださった人のおかげで。

わたしのやりたいを
応援してくれた人がたくさんたくさんいて
支えてくれた人がたくさんたくさんいて

全然知らない人にまで
「行けないけど頑張ってね」
って言ってもらえたりもして。

帰ってきたとき、
思いもよらない人にまで
「おかえり。どうだった?」
っていってもらって。

わたし1人じゃ絶対
できなかったなぁって。
ほんとうにありがとうございます。


そして、わたしに
「一緒に 旅をつくろう」と
声をかけてくださった中村隊長
その隊長を私に紹介してくださった森吉弘さん、
頑張るきっかけを与えてくださり
本当に ありがとうございました。
大きな自信となりました。

わたしのつくりたい旅 や
わたし自身に共感してくれて
参加を決めてくれたみんな、
ほんとうにありがとう。

みんながいなかったら
あの時間は 作れなかった。
わたし ほんとに幸せだ。

島に向かうボートで大声で歌ったこと。
魚を追いかけて泳いだこと。
同じ釜の飯を食ったこと。
誕生日の子のためにみんなで準備したこと。
島でサプライズの宝探ししたこと。
「めありーありがとう」ってサプライズを仕返してくれたこと。
土砂降りの中 みんなでマイムマイム踊ったこと。
全員が泳げるようになったこと。
イルカをみつけてはしゃいだこと。
星をみながら 夜通し語ったこと。
みんなが たまたま 同じ方向を見ていたときに流れ星が流れたこと。
みんなで 虹をみたこと。
自分の「いままで」と「未来」について話したこと。
「夢」についてみんなで話したこと。

全部全部 大切な宝物です。
ほんとうに ありがとう。

ずっとずっと不安だった。
ほんとうに15人集まるかな。
金額だけの価値を伝えることができるかな。

参加者が集まった後も
せっかく参加を決めてくれたみんなを
がっかりさせたりしないかな。
リーダーとしてどうあるべきなのかな。
わたしこれでいいのかな。

自信なんてなかったけれど
これだけは 言えた。
「絶対最高の旅になる」

至らない点はたくさんあったけれど
みんなのおかげで
ほんとにやってよかったって
心から思える。

この旅をきっかけに
また みんな それぞれ
スタートしていけたらいいな。

わたしも ここから!!
旅の終わりは 始まりだね。
めありー

隊員めありーの想い・・・熱量に泣いた!
目の前のことを素直に見る力が若さの象徴なのかもしれない。

最後まで、やり切ったね。

こういう経験が、これからの人生を大きく変えると思う。
一緒に、そんなきっかけをつくれて俺も嬉しいよ。
めありーのバトン、次は誰が受け取るかな?
楽しみ! 

やっぱ、 「次はモンゴル!」 って言ってた隊員AMIかな?


   はじまるわね。新しい場所、新しい事、新しい人。
   大変よね、不安よね。あのね、少しだけ思い返してみて、
   離ればなれになった友達を。道は違うけど、同じ不安よね。
   だからこう思って。みんな頑張って、わたしも頑張るよって。
   きっとね、みんなもあなたを応援してるわ。さあ、頑張りなさい。
   リトルミイの名言(ムーミン)

「旅は素の自分を引き出してくれる」

   生きることを選ぶ。信じることを選ぶ。
   自分を変えることを選ぶ。異なる者になることを選ぶ。
   自由になることを選ぶ。
   ラッセル・M・ネルソン

俺は、旅はどこへ行くかよりも、誰といくかが大事だと思っている。
そして、感動は、共有する他人が多ければ多いほど、増幅されることも実感している。
また、一人、それを受け止めてくれた隊員が増えた。


ジープ島 20歳の誕生日を迎えた隊員Sakiのアンケートをシェアする。

現地発着ツアーアンケート

お名前:Saki
地球探検隊ツアー参加歴: 1回目
2015年10月29日~11月2日まで

参加者15名 (男性8名・女性7名/隊長含む)
隊長 以外は大学生。

<ツアー中の宿泊場所について>
リゾート地という感じがなくて逆によかった。みんなと協力して配膳したり、
お風呂やトイレの水、電気の大切さを実感できたりと、普段できない体験ができた。

<ツアー中の食事について>
おいしかった。
食事はもちろん、お味噌汁やココアがいつでも飲めたのがとてもよかった。
<スタッフに対する感想>
現地スタッフ:
みなさんとても優しくしてくださった。
泳げないわたしも楽しめるようにいつもサポートしてくださった。
夜中まで続くわたしたちの話を一緒に聞いてくださった。
また、電気を早く消してほしいなどの要望にも柔軟に応えてくださって嬉しかった。

<役に立った物(あると便利だと思った物)>
日焼け止め ぼうし 貝がらを持って帰るためのガラス瓶
筆記用具とノート カメラ 長袖のパーカー ビニール袋
<不要だった物>
水筒 緊張 ちょっと不安に思っていた時間

<旅の思い出/感想>
参加の1番のきっかけは、日程です。
20歳の誕生日にドンピシャでかぶっていました。

Webサイトを見て、そこにいる自分を想像したら、もう気持ちは止められませんでした。
地球探検隊の隊長 が同行してくれるということと、リーダーが女の子 ということにより、
親も思ったよりすんなり説得できました。

正直、惹かれたのはジープ島という「場所」であり、
一緒に行くメンバーに関してはあまり考えていませんでした。
間際になって、リーダーの子と会ったことがないのは私だけであると知り、少し焦りました。

みんなと、その場では仲良くできるかもしれないけど、その場限りかもしれないな、
と内心密かに思ってました。それでもいいと思ってました。
最高の場所にいられれば、それで、と。

でも実際は、もう、島への愛着より、みんなへの愛の方が大きいです。
みんなと過ごした時間を、ジープ島は引き立ててくれた。
場所はあくまで場所であって、そこに誰といるか、そこで誰と一緒に同じものを見て、
感じるかということが大事なんだと、はじめて気づきました。

今まで自分が場所にこだわりがちだったことにも気づきました。

「感動を共有する」 というのが、ようやくしっくりきました。

みんなで海岸に並んで同じ朝日を見て、あたたかさを感じ、
そのまぶしい光にため息が出て、気づくとおなかがすいている。
手をつないで一緒に潜った海は、どこまでも青くて、綺麗で、少し怖い。
同じものを見て、感動して、でも考えることは違ってもいい。
違うことは、満天の星空の下で、夜が明けるまで語り尽くせばよかった。


今まで、誰かに対する信頼度と、一緒に過ごした時間というのは
比例するものだと思っていました。昔からの知人であればあるほど、
より信頼できるものだと。

でも、そうでない場合もあるのだと、今回はじめて知りました。
この旅で知り合ったばかりの人なのに、
親友にも恋人にも言えなかった自分の悩みが言えました。
どうしてだか、自分でもとても不思議です。

でも、きっと、ジープ島という特別な場所で、
みんなが初めから飾らないありのままの自分でいたからではないかと思います。
旅は素の自分を引き出してくれるのだと、気づいたのもこのときです。

地球探検隊での旅 を、ツアーというのは少し躊躇いがあります。
パッケージされたもののような響きがあるから。

そうではなく 、今回の旅は、リーダーを筆頭にコンセプトから島でやることまで、
自分たちで作っていったなという達成感のようなものを感じます。
そして、もちろんその場限りなんてなるはずもなく、
帰国後も毎日連絡をとるほどに仲は深まりました。もう来週には会う予定もあります。





素の相手を知り、素の自分を受け入れてくれた仲間は、
本当に一生続けたいと思える強いつながりになりました。

旅っていい!出会いっていい!

誕生日サプライズの件はわたしにとって1番忘れられない思い出です。
隊長、Facebookからぜひトリミングしちゃってください!笑)
Saki

ということで、下記へつづく

   「旅は人を変える。しかし、変わらない人というのも間違いなくいる。
   旅がその人を変えないということは、旅に対する
   その人の対応の仕方の問題なのだろうと思う。
   人が変わることができる機会というのは人生のうちにそう何度もあるわけではない。
   だからやはり、旅には出て行った方がいい。
   危険はいっぱいあるけれど、困難はいっぱいあるけれど、やはり出て行った方がいい。
   いろいろなところへ行き、いろいろなことを経験した方がいい、と私は思うのだ」
   

ジープ島で誕生日を迎えた隊員の「20歳の抱負」

   「旅をすることは何かを得ると同時に何かを失うことでもある。
   歳を取ってからの旅は、大事なものを失わないかわりに
   決定的なものを得ることもないように思えるのだ。 (中略)
   その年代にふさわしい旅はその年代のときにしておいた方がいいと思うのだ」
   沢木耕太郎(著)「旅する力 深夜特急ノート」
 
ジープ島で誕生日を迎えた隊員Sakiの「20歳の抱負」!~FBより抜粋~
先日20歳になりました。
たくさんお祝いしてもらって、身に余るしあわせです。みんなありがとう。

誕生日当日はミクロネシアのジープ島というところにいました。
一緒に行ったのははじめましての全国の大学生さんたちだったけど、
想像以上に素敵な時間を過ごせました。

さらに、そのみんなからもサプライズでたくさんお祝いしてもらって、
こんなに優しい人たちがいるんだとびっくりしました。
 
みんなが自分の大切な時間とお金をかけてこの旅に来ているのに、
会ったこともないわたしを喜ばせようと考えてくれていたことが本当に嬉しくて、
しかもわたしが喜んでくれてよかったと楽しそうに笑う姿を見て、
彼らを心から尊敬しました。
 
自分も、もっと見返りを求めずに人に優しくなろうと思いました。

0時をまわったときには、満天の星空と月明かりの下で胴上げをしてもらいました。
それから、砂浜でみんなに手伝ってもらいながらテンションで逆立ちをしました。
いい思い出です。
最高の10代の終わりでした。帰りたい場所ができました。
かけがえのない仲間ができました。
 
そして、最高の20代がはじまりました。
いろんなものに惑わされず、自分の直感と信念を大切にして、
そばにいてくれる人にたくさん感謝できるような大人になりたいです。
できなかった親孝行も、自分なりのやり方でお母さんにしていけたらと思っています。
 
また、なりたい自分になるため、向上心と好奇心も忘れずにいたいです。

この1年はインドへのスタツアやネパールの震災支援、
フィリピンでのコンクリート道路づくり、そして今回のジープ島など、
いろんなコミュニティに入ってやりたいことをやってきました。
そのすべてが人との繋がりで成り立っていたと実感します。
 
だからこれからも、ひとつひとつの出会いと丁寧に向き合いたいです。

あと、ジープ島ではみんなが手を引いてくれたおかげで、
念願叶って野生のイルカと泳ぐことができました。
本当にハッピーです。
ありがとう🐬
Saki



Saki 誕生日おめでとう!
 
帰国後、俺のトークライブに飛び入り出演して、ジープ島での体験談を人前で
話してくれたSaki。
今でこそ、トークライブとかやっているが、20歳の頃、旅の体験談を話すなんて
やれなかった気がする。
ありがとう!また、一緒に呑もう!
 
   味覚や好みなんて、変わっていくのが
   当たり前なんだからね。
 
   人生はこれからの方が
   うんと長いんだから、いろんなものを好きになって、
   自分の変化を楽しめばいい。
 
   「豆の上で眠る」湊かなえ

「旅に出たくなりました!」

   目に見えない才能にすがらない。
   目に見える努力で、現状を変える。
   「もういちど生まれる」朝井リョウ

リピーター隊員ふみ、みやの2人が飛び入り参加してくれた。

また、19歳の初海外でケニア・タンザニア、多国籍ツアーに参加した隊員なつみが
4年ぶりに顔を見せてくれたのが嬉しかった。

当日キャンセルも2名あったけど、定員オーバーの12名が来店。
感想をシェアしたい。

ふみ、タケルさん、そして、写真を撮ったマコリンが写ってなくて残念だけど、
雰囲気の伝わる良い写真だ。

もっちゃん(女性)
昨日は楽しかったです!ありがとうございます。旅に出たくなりました。

マコリン(女性)
こないだは、ありがとございましたー!とっても楽しかったです♡
タケルママ♡がいるときに、また遊びに行かせてください!
そして、写真おそくなてごめんなさーい

タケル(男性)
隊長 、昨日は久しぶりにお会い出来て良かったです^_^
マコリンも楽しかったらしく喜んでました。
カッコよく楽しく生きている人生の先輩として、またぜひゆっくりお会いしたいです。
どこかで一緒に旅に行けるようにしますね~v(^_^v)♪

みず(女性)
隊長!
今日は皆さんとの楽しいひとときをありがとうございました!
隊長が作り出してくれる居心地のいい空間のおかげで、
初参加の私もとてもリラックスできてほんとに楽しかったです♪
素敵な出会いがいっぱいで、今日参加させてもらってほんまによかったです(*^^*)

隊長や隊員の皆の旅話もっともっと聞いていたかったです(*´∇`*)
自由な自由人になるぞ~♪
また参加させてもらいますのでよろしくお願いします(〃⌒ー⌒〃)ゞ

ささこ(女性)
隊長、こんばんは。昨日はありがとうございました♪
初参加で緊張することなく皆さまとお話でき嬉しかったです。
隊長のアフリカ野生動物のこわい話や、ウユニ湖、オーロラの自然の美しさのお話、
本当に楽しい時間でした。旅に出て体験、体感する事ってヤッパリ素敵ですね。

それと自分大好きな隊長に会えた事に感謝です♪
私も自分大好きになる道歩んでる最中なので!
ハワイ島、マチュピチュ、シャスタ山、オーロラ、
行きたい時に行ける自由人を目指します。まずは資金稼ぐ事からでが(笑)。

次回、今年最後の無料イベント、「地球探検隊を知る夕べ」 は、12/8(火)
   置かれた場に不平不満を持ち、
   他人の出方で幸せになったり
   不幸せになったりしては、
   私は環境の奴隷でしかない。

   人間と生まれたからには、
   どんなところに置かれても、
   そこで環境の主人となり
   自分の花を咲かせようと、決心すること。

   「置かれた場所で咲きなさい」渡辺和子

「懐かしいオーロラの旅写真!」

   逆転のチャンスがあるからね。
   まだ諦めるのは早いよ。
   「火星に住むつもりかい?」伊坂幸太郎

昨年末2014~2015年、オーロラの旅に参加した隊員の体験談と写真をブログにアップして、

フェイスブックに投稿すると、2009年3月アラスカ・オーロラの旅 に参加した隊員スーが

「これももしよかったら使って。みんなに感動してもらいたい( ´ ▽ ` )ノ」
って、コメントが届いた。感謝!

スーの写真をシェアしたい。







※チナ温泉にあるアイスミュージアム

※キースの職業はハンターでたくさんの毛皮がロッジに置いてある・・・。


※犬ぞり体験を楽しみにしている隊員も多い。


※マイナスの世界でシャボン玉・・・結果はどうなる???





そういえば、3月のオーロラの旅は、ここ最近、実施していない。

2016年は、俺が同行するかと思ったが、2月にもマサ安藤さん同行の

冬がアラスカの旅だらけになってもなぁと・・・
それなら、ジープ島を3月の連休にと思って問い合わせると、すでに
人気のため、3月に貸切できる日程がない。


   夢のない生活なんて、
   障子紙を貼ってない障子みたいなもんじゃないですか。
   枠だけですかすかってことです。
   見通しがよすぎて落ち着かないし、
   通行人からも家のなかが丸見えで、
   風とか蚊とかどんどん入ってきて、不便!
   すぐにダメになりますよ、そんな生活。
   すごくわかりにくい比喩だけど、
   「夢とは、外界からの視線や風を防ぐ膜。
   つまり障子紙のようなもの」。

   「あの家に暮らす四人の女」三浦しをん

「最終日に最高のオーロラが見えるなんて!」

   ほんとうに自然は、
   なんという職人なのでしょう。
   こんなにはでで、しかも調和のある、
   きらびやかなもようを生み出すなんて。
   「岸辺のヤービ」梨木香歩

「大人の修学旅行」には、海外在住の人も参加するケースがある。
カナダから参加したえりも、その一人。

隊員えりのオーロラの旅 のアンケートをシェアしたい。

お名前:えり
職業 カナダでベビーシッター
地球探検隊参加歴:初参加

出費はオプション全部参加したので、350ドルくらいと、
チップ20ドル位と、食費,飲み物50ドルくらいです。

皆んなで楽しみ感動する喜びは、心から感動するし、
なんとも言えない感情がこみ上げてきて本当にいい旅でした。
失敗は特にないけど、この旅のメンバー半分が、
私人見知りだから~って言ってたにも関わらず、
最後には、そんな雰囲気全くなくて、みんなが仲間になれた。

ましてや、初参加だ1人だと、不安だろうけど、
隊長 の人柄と、地球探険隊の隊員となら、
そんな不安なんて、無駄ってことにスグきずくと思う。
そして、地球探険隊の旅は癖になると思った!!

これはヤバイっっっ!!!
でも年末年始、この旅で1年のストレスが吹っ飛び、
今年から自分の視野を広げて、物事を考えれそうな、
いい1年の始まりになって、大袈裟かもだけど、
私の人生変われそうな気分にさせてくれた、素晴らしい旅でした❤

以下、時系列にまとめました!

地球探検隊初参加、初オーロラツアー。
1週間前から現地の天気予報を、チェックしていたが、
私の行く間、ずっと曇り。しかも時々雪!それは当日まで変わらず、
私はほとんど諦めていた。

その代わり、予報は寒くなら無さそうだったので、オプションの、
アイスフィッシングと、犬ぞりを楽しみに、出発した。
到着して、空港で初めましての隊員たち数人とホテルへ行き
夜ご飯を食べに行った。

そこでは隊長を始め、
皆んなが根拠のない自信(絶対オーロラは現れる)100%で、
見れないなんて事はない!と…だんだん、
私も見れるんじゃないかって思えてきた。
2日目。ロッジに行き早速オーロラ鑑賞!その夜うっすらオーロラは現れ、
カメラにはハッキリと、映し出され、皆んなのテンションは上がった。

暇な時間はダラダラと、皆んなと飲みながらのお喋り。

1日が短く感じるほど楽しくっあっと言う間に過ぎてった。
一人一人の色んな体験談が、あー地球探検隊の隊員は
経験も豊富で話も面白くて、飽きないなーって思わせてくれた。
皆んなが初対面とは思えないほど意気投合した4日間だった。


3日目は天気も悪く、それでも前日より薄いがオーロラ出現!
それでも見れた事に、また盛り上がるメンバー達!

でも最終日の次の日は、もっと天気が悪くなる予報。
私は、もう2日連続して見れたから、結構満足していて、
朝まで、呑み明かそう‼ ‼って思ってたら、
何やら外で沢山の観光客ツアーの人達がざわざわし始めた。

皆んなで外に出たら、なんと、オーロラが‼ ‼
最初は薄い色だったけど、消えることなく出ていたし、寒くもなかったので、
しばらく外で、見ていたら、なんと‼ ‼
ゆらゆら~って動き出して緑から赤色に!

もー皆んなのテンションMAX‼ ‼ ‼ ‼ ‼
まさにそれはテレビや写真の世界が目の前に広がっていた。

空一面オーロラで、何処を見ていいのか分からないくらいだった。
大勢の人達が、感動の言葉を口にし、
その空間に居てる事に感動したし、身震いした。

まさか一番天気の悪い、しかも最終日に最高のオーロラが見えるなんて!
改めて、皆んなのパワー、全日程見れる‼って言う自信に、
勇気づけられたし、パワーを貰えた。

初参加という事で、しかも海外。少し緊張と、不安があったけど、
私の旅行Best3に入る位忘れられない旅になった。
えり







2015-2016

   幸福を得る唯一の方法は
   幸福を人生の目的とせず
   幸福以外の何かを目的とすることである
   (幸福とは追い求めるものではなくて、
   あることを成し遂げた時、
   結果的に感じられる心の状態をいう)
   J・S・ミル

「人間の力など一ミリも及びはしない!(1)」

   小説は、文章描写の芸術である。
   しかし、ただの描写ではいけない。細部を描くことによって、
   人物なら人間性や肉体を感じさせ、
   その人の人生まで表現しなければならない。
   見城徹 「過剰な二人」林真理子 見城徹(著)

ひろみちゃんに初めて会った「旅パ!」で
「俺はオーロラ27戦26勝のオーロラ男!」必ず見えるよって断言したが、
結果、3日3晩毎日見られて30勝1敗に記録を更新できた・・・。
1年前、昨年12月、探検隊初参加だった、ひろみちゃんの
オーロラの旅 、アンケートをシェアしたい。

現地発着ツアーアンケート
お名前:ひろみちゃん
ご職業:フラワーデザイナー
地球探検隊ツアー参加歴:1回目
参加者12名 (男性2名・女性10名/隊長含む)

<ツアー中の宿泊場所について>
6人部屋は全員がスーツケースを開けるスペースがなく、狭く感じました。

<ツアー中の食事について>
みんなで作って美味しく楽しく食べました!!
事前にFBグループ作って決めていたのはナイスでした。
<スタッフ:キース&ベルマ、ジョージ&マギー 隊長に対する感想>
マギーの迫力が、、、、!!(笑)
みなさんと多分同意見。

<ツアー中の出費は?>
<合計>
約600ドル
<内訳>
・個人の食費 乗り継ぎの時シアトル空港で2回(15ドル×2回)
・シアトルの街で食事1回 16ドル
・シアトル交通費 多分10ドルくらい
・スーパーセーフウェイでの食費10ドル
・食費積立費50ドル
・アラスカ大学のミュージアム 10ドル
・フェアバンクスのホテル売店で食費&水 6ドル
・犬ぞり80ドル
・アイスフィッシング 160ドル
・チナ温泉15ドル
・アイスミュージアム&ドリンク30ドル
・レンタル防寒服25ドル
・チップ 忘れた
・お土産150ドル

<持ち物>
役に立った物(あると便利だと思った物)
・ウェットティッシュ
・カメラの三脚(必須ですね)
・カイロ(特にアイスフィッシングは冷えます)
・カメラのバッテリーのスペア(まぁ大丈夫と思って持っていかなかったら、
犬ぞりの時に思いの外、早く放電してiPhone撮影になり残念だった。)
・本は1~2冊あって良いと思います。私は旅中に一冊読み終えて良かったです!

<旅の思い出/感想>
<アドバイス>
アイスミュージアムは絶対見た方が良いと思います。(チナ温泉)

<感想>
アラスカへの旅を終えて/旅行でなく、一人旅でもなく、仲間と旅をする!

①最高のアラスカ・オーロラの旅から、ただいま!
②快適だったアラスカ犬ぞり体験!
③ アラスカで露天風呂と氷のバーへ!
④凍ったアラスカの湖でアイスフィッシング!


下記につづく

「人間の力など一ミリも及びはしない!(2)」

前述のつづき

「人間の力など一ミリも及びはしない!」

自然の雄大さに対しひれ伏すような気持ちになったのは、
これまでに数回経験がありましたが、
今回のオーロラで改めてそんな風に強く感じました。
しかし、また全く違う新しい神秘的な感動を味わうことができました。
否が応でも人間を謙虚にさせてくれる。
そんな経験は貴重だと思います。

「趣味は?」
と聞かれると旅行と答えるほど、
以前わたしは旅行が好きでした。
しかし、それは帰る場所があったから。
楽しみに待っていてくれる人がいたから。
「旅先でこんなこと、あんなことがあった!
今度は一緒に行こう!」
たくさん話を聞いてもらうことが楽しみでした。
だから、 いつもワクワク楽しみに、
安心して出かけることができました。
そのことを
その場所を失った時に気がつきました。

「元気になったらオーロラ観に行こうね!」
そう母と約束しました。
でも、約束は果たせませんでした。

「幸せな素晴らしい人生を生きてね!」
母はそう言い残し、お別れすることになりました。

このオーロラは母からのギフトだったのでしょうか。
今回の旅は、中村隊長 との出会いによって叶いました!
約10年前に見つけたある本に登場していた隊長。
数カ月前、隊長に連絡を取る機会がありました。

すると、「翌日のパーティに来ないか?」との返事!

初対面で急・・・・
少し躊躇いましたが行くと答えました。

そして、年末にアラスカ行きが決まっていることを
お会いして知りました。

「俺はオーロラ27戦26勝のオーロラ男!
必ず一緒に見れる運命だから!」
と声をかけてもらいました。

「現地集合、現地解散、旅のしおりなし!
決められた日程を過ごす旅行じゃなく、
みんなで作る旅をする!」

旅行じゃなく、旅・・・・?!

少しニュアンス的な定義のような、、、?!
でも、なんかわかる気がする!

すごくいいなーと思いました。

出発前にFBグループを開始。
何して遊ぶか、何を作って食べるか
あっという間に決めてアラスカ集合。

酒班、食材班に分かれ
現地スーパーで買い出しも済ませ、ロッジへ向かいました。

誰が何をしようと、しまいと、
いつ寝ようと、呑もうと、
基本的にすべてが自由。
そして、遊ぶ時は思い切りみんなで楽しむ!

母を連れて行くことが出来なかったオーロラの旅。
せめてもの償いに散骨しました。

「一緒について行こうか?」
声をかけてくれたメンバー。

そっとしておいてくれた旅メンバー。

「これから毎日オーロラが観れていいね!」
と言ってくれたメンバー。

みんな温かかった。
素晴らしい隊長とメンバーに感謝です。
ひろみ



   悲しみが、
   ある日消えてなくなることもないだろうし、
   絶望が、オセロみたいに
   いきなり希望に変わることも、ありえない。
  
   でも、一日中ずっと泣いていた人が、
   一日の中で少しは笑える時間ができて、
   誰かと他愛ないおしゃべりができるようになって、
   そういうことが、本当に少しずつ少しずつ
   変化をもたらしてくれるんじゃないかと思う。
   いきなり変わることは、ない。
   でも逆に言うと、一日、一日、
   ちょっとずつなら変われるのかもしれない。

   「たそがれビール」小川糸

「あんなに泣くとは思わなかった(1)」

   笑って、笑って、自分を笑い飛ばせ。
   笑って、笑って、笑いで乗り越えていけ。
   怒りも悲しみも失敗も喪失も、笑いによって。
   「君が笑えば」小手鞠るい

それぞれの出番があって、みんなで創る旅。
旅程管理は必要ないと思っているから、添乗員も不要なのだ。

「自分が心を開けば、相手も心を開く」
旅の中での自分の役割は、「ここでは心を全開にして、素の自分を出していいんだよ」
そんな空間を創ることにあると思っている。

空気を読むよりも、緊張を解き放って空気を変え、空気を創り出すイメージだ。
今回の旅は、良い空気を創る学生が多かったが、
その筆頭がCカップだったと思う。ありがとう!
彼のアンケートを2回に分けて紹介したい。


お名前:Cカップ
ご職業:大学4年生
地球探検隊ツアー参加歴:1 回目
ツアー名:大学生の修学旅行(ジープ島貸切)
2015年10月29日~11月2日まで

<ツアー中の宿泊場所について>
シャワーはバケツ一杯で寒い。トイレはうまく流すコツつかむまで時間かかる。
外で寝てたら寒い。洗濯物ほしてもスコールにやられるし塩っぽい。
サンゴで足を切る。時計もない。
そんな環境に身を置けることが幸せでした。
日本では確実に経験できないことで楽しかったです。

利便性や資源の大切さも改めて実感しました。
宿泊場所に関しては部屋ではほとんど寝てないのでわかりません・・・
あ、ハンモックがもう一つぐらいほしいです(かけれる木があるのか?)
強いて言うなら月明りが明るくて感動しましたが、
星の輝きを奪ってたことぐらいです(笑)

<ツアー中の食事について>
とてもおいしかったです!まさかご飯食だとは思いませんでしたが・・・。
味付けもおいしかったです。とくに朝食のベーコンとキムチ春雨!
スペアリブは真っ赤すぎて生肉で大丈夫かなと少し心配になりましたが、
みんなおなか壊してないので大丈夫です。
パンもほんのり甘くておいしかったです。

あの残ったお肉をおつまみにして食べたくなった深夜2時(肌感覚)・・・
腐れを警戒してなくなっていたのが残念でした。

<スタッフに対する感想>
・現地スタッフ:
まず勝手に知らない島に入ろうとしてすみませんでした・・・。
男子3人で圧倒的な冒険のにおいにつられてワクワクが止まりませんでした。
反省はしてますが後悔はしてません。

潜り方を教えてくれたり、ツアーの時間が経つうちに名前を憶えてくれたり、
一緒に笑える瞬間があったり、とてもうれしかった覚えがあります。

でもやっぱり話を聞くと大人だなとふと自分たち学生の小ささも思い出させてくれました。
いつもは社会人もくる中で、やはりもてなす側という意識があるので
常に僕たちに気を遣ってくださってありがたいなと思いつつ、
もう少し学生だけの旅なのであれば隊長 のように僕たちの輪の中に入ってくださっても
よかったのかなと、16人目、17人目として大歓迎だったなという感想は少し残っています。

<ツアー中の出費は?主な内訳は?>
まず、飛行機をスカイスキャナーで調べて最安値だと思って
予約したものが異様に高かったです・・・。20万弱・・・。
みんなの値段を聞いて泣きそうになりました。

あとは、持ち込みのおもちゃやプレゼントで1500円ぐらい。
行きの韓国で12ドルぐらい。
行きのグアムの食事4ドルぐらい
スーパーでビールとサングラスなどで28ドル
お土産で44ドル
帰りはバーで20ドルぐらい
グアムでビールとか飲みまくってお土産・食事・タクシー合わせて
たぶん100ドルぐらいかな?
あとはチップやツアー費用など
正直旅先でお金はけちらないようにしようと思っていたので
あまり覚えてないですが学生のくせに散財しました。
下記へ つづく

「あんなに泣くとは思わなかった(2)」

前述のつづき

<旅の思い出・感想>
今回の旅に行こうと思ったきっかけは、話を聞いた時の直感だけしかありませんでした。
あ、絶対行くわーってメアリーに言った気がする(笑)。
たぶんジープ島を見た人は、「昔何かの絵本に出てきた気がする」って思いを
きっと持ってしまう。そんな魅力的な島だと思います。

僕も子供のころからずっと動物、とくに海洋生物が好きで、
小さいころはいつかオーストラリアに行ってグレートバリアリーフに潜って
魚になるって言い続けてた覚えがあります・・・ミクロネシアではないけど笑。
こんな絵にかいたような島で、魚と泳げて、しかもイルカにも会えるかもしれない。
こんなチャンス社会人になったらもうなかなかないと心が叫んでました。

とは言っても昔からコミュ障で人見知りが抜けてなかったので、
最初はすごい初対面の15人と仲良く過ごせるのか、とか、
合わない人がいたらどうしよう、とか、
デブに嫌悪感を憶えられたらいやだな、とか
色んなネガティブな心配をいっぱいしていました・・・
これが一番の失敗エピソードだと思います。

本当に会う直前まで結構緊張していて、正直チュークの空港に着くまで恐る恐るでした。
ただ、チュークでのバスや島までの船の中でそんな緊張はどこへやら。
きっとみんな純粋に楽しみに、そして出逢いにワクワクしつつ
緊張してる同志なんだなとなんとなく感じました。

まぁそこからはずっと楽しい続きでした。勝手に島に入ったことも、スク水を着たのも、
足つって溺れかけたのもすべてが思い出です。
魚と泳いだり、イルカを追いかけたり、ばかみたい歌を歌ったり、
みんなで月明りの下で語ったり、そんなものは言わずもがなですね。
今回の一番の学びは、案外みんなに無駄に気を遣わなくても
仲良くなれるってことですかね。
まぁ最低限の気は遣いますけど。
毎回、本当に心を開いた相手以外には気を遣いすぎてる気がしていて、
というか気を遣いすぎといわれることも多くて、
だからこそ心から仲良いって人もそこまで多くはなかった。
友達に会うたびに心に何か疲労感を感じることもよくあった。

今回の旅ではそんなことはなかった。純粋に楽しんだ。
気を遣うことなく目立つとこは目立とうとしたし、
騒ぐとこは馬鹿みたいに騒いだ。
そしたら想像以上に楽しかったし、みんなのことを本当に好きになった。

まさかジープから帰る船の中、みんなで最後に輪になった瞬間に
あんなに泣くとは思わなかった。
こんなに泣いたのは本当に久々な気がする。
でもそれぐらいみんなの存在、みんなとの時間が恋しかった。
本当に良い仲間に巡り合ったなと今でもずっと思ってます。

あ、ジープ島から出る船の中で、Zoneの『Secret Base~君がくれたもの~』
をみんなで歌ってる時が
一番の感動ポイント(ハイライト?)かもしれません。
隊長もぜひ聞いてみて下さい!

次に参加する方へアドバイスがあるとすれば、わきの裏側もめっちゃ日焼けしていたいので
絶対に日焼け止めクリームを塗りたくってください!!
それと、こんな刺激的な非日常を経験した旅の仲間は本当に心を開いて信用して
今後とも生涯仲良くしたいと絶対に思うと思います。
早く心を開いてより多くの感動をみんなで分かち合ってほしいと思います。
自分の感動の幅は隣にいる人よって何倍にも増幅するもんだと思ってます。

この旅の参加目的は魚とか自然とかイルカでしたが、実際に心に残ってるのは、
その体験を一緒にやったみんなの顔ですね。
またこのメンバーでばかみたいにマイムマイムをしたいですね。

次はモンゴル ですかね?笑

Cカップ、聴いたよ! 良い歌だね。


   呑気な事を言ってる場合
   じゃないと言われそうですが、
   一人の人が世界を変える事が、
   これまでの歴史にもいっぱいありましたし、

   ジーッと暗い気持ちで
   この世界の状況を見ているだけよりも、
   もしかしたら人類はやるかも
   という希望があった方がいいと思いませんか。

   「ももこの21世紀日記」さくらももこ