「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -44ページ目

「アフリカ大陸最高峰、キリマンジャロ山頂に立った!」

   どうせ死ぬのだ。

   生きているときに冒険できなければ、いつ冒険するのか?


   森平茂生・著 総合法令出版




あけましておめでとうございます!




アフリカ・タンザニアより帰国した。

隊員たちに約束したとおり、ラッキーなことに毎日が快晴となった。

オレたちが行く前日も後の日も、山の天気は雨模様・・・

やっぱツイテル。俺には「旅の神様」がついている・・・



アフリカ大陸最高峰、5,895mのキリマンジャロ山を隊員たちと一緒に登頂してきた!




いやぁーマジで死ぬかと思った(笑)!

1790mのマラングゲートから、ほぼ毎日千メートルずつ

登って下る4泊5日の弾丸ルート(日本の通常ツアーは5泊6日)。




最後のアタック前キボハット(4,700m)までは

ポーターを抜かす勢いで、息も上がらず余裕。

仮眠をとって、0:00am 頂上へ向けてアタック開始!




やっぱオレの辞書には、「高山病」という言葉がないなんて思いながら歩いていくと・・・

5,200mくらいから、足が前に出なくなった。

俺がオレでなくなって本来の力が出せない・・・




酸素が薄くなると、身体がこういう反応をするのか・・・

ペルーのインカトレック4,200mピーク地点で隊員が

「隊長、身体がうまく動きません、吐き気が・・・頭が割れそうに痛い」って

言っていた意味がようやく腑に落ちた。




みんな、高山病対策のため、なんらかのクスリを服用していたが、

オレはいつものように何も飲まずに挑戦した。

それでも、頭もスッキリしてたし、吐き気もなかったが、

とにかく眠くて身体が重いのだ。




「Don't sleep Captain!Don't sleep Taicho!」「You can do it!」

傍にいたポーターが

オレの腕を引っ張り上げる・・・

何とか登頂できたものの・・・

ここまで無様な姿を隊員の前にさらしたことがあったか・・・

「試合に勝って、勝負に負けた」感。





ところが、太陽が出てきて気温が上昇すると、

限界を超えた先の力が湧いてきた。

まるで、スイッチが入って一つ一つのパーツが

「シャキン!」と合体していくような不思議な力で、

ギルマンズピーク(5,685m)手前から一人で歩けたのだ。

人間の底力に目覚めた瞬間を感じることができた。




※5,756mのステラポイント!先頭集団3人で!





※アフリカ大陸最高峰、5,895mのウフルピーク!




そして、下りが、また苛酷だった・・・

5,895mのウフルピークまで登って下った25km。

その翌日が19kmの下りで

一気に1790mのマラングゲートへと戻った。




「コカコーラ・ルート」と言われる甘いマラングルートで、コレか・・・

記録じゃなくて、記憶を塗り替えたい!




今年の年末も、また、キリマンジャロにチャレンジしたい。

今回のマラングルートもいいけど、次回はマチャメルートもいいかも。


55歳になる今年もオレのチャレンジは終わらない!

永遠に挑戦できる自分でありたい。



【地球探険隊】20周年を機に、2016年、生まれ変わります。





「地球探検隊」
隊長 中村 伸一




   末期がんの患者さんたちが、

   死ぬ前に何かしようではないかと話し合い、

   モンブランに登頂するという企画を立てたのです・・・

   その10年後、ほぼ全員が生きていて、癌が消えたという

   人さえいた・・・一緒に登った現地人のシェルパの

   方たちは全員、亡くなっていたそうです。




   「60歳から人生を愉しむ43の方法
弘兼 憲史、こう書房

「1名から催行決定!日帰りバスツアー2,980円の衝撃!」

********************************
*      年末・年始のお休みについて                    
*   2015年12月26日(土)~2016年1月6日(水)             
*                  までお休み致します。            
*                                            
********************************

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■ 隊長からのメッセージ:1名から催行決定!日帰りバスツアー2,980円の衝撃!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   なんのために 生まれて なにをして 生きるのか
   こたえられないなんて そんなのは いやだ!
   なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ
   わからないまま おわる そんなのは いやだ!
   アンパンマン「アンパンマンのマーチ」

   『Journey』presented by A-Works  


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
『地球は教室、体験が教師』、そんなキャッチコピーの前身の会社から、
33年間、「旅学」、「旅育」、「遊学」をモットーに取り組んできました。

1996年独立起業してから、 【地球探検隊】は3月4日で20周年を迎えます。


「幸せ」と「不幸」、「希望」と「絶望」、「天国」と「地獄」、
「理想」と「現実」、「喜び」と「苦悩」、「出会い」と「別れ」、
そのすべてを経験して、ジェットコースターのような20年でした。

どんなときも、隊員(お客さん)との歓喜の「永遠の一瞬」が、
私を支えてくれました。

旅行業だけでなく15周年を機に飲食業に参入したのも、事業目的は同じでした。
「人と人の出会う場を創り、人と人を繋ぐこと」
飲食業からは撤退しますが、「何のために」という目的は変わりません。

変わらぬ信条を守るために、
【地球探検隊】は、2016年、生まれ変わります。

「誰かの人生を変えるような仕事がしたい」と漠然と思っていた学生時代・・・
運良く、この仕事と出合い、目の前の人を喜ばせたい一心で無我夢中でやっていたら、
いつの間にか天職に育っていました。

「旅」で隊員たちの週末を変え、
また、生涯の伴侶との出逢いも、たくさん生まれ、
まさに、「旅」で人生を変えてきました。
おかげさまで登録隊員は、この20年で3万人を超えました。
ありがとうございます。

10年先、100年先、1,000年先の未来のために
もっと、もっと、「旅」で誰かを元気にしたい、日本を元気にしたい・・・。
そこで、相互扶助の会員組織をつくることにしました。

旅行業界の常識を打ち破り、日本人の余暇意識を変える、
革命的な出来事になると思います。
以前にも書きましたが、「旅行代金」「最少催行人数」「休暇日数」
様々な壁を、この会員組織「みんなの旅」で打ち破れると信じています。

まずは、日帰り温泉バスツアーを走らせます。
今まで「親子で感動を共有できる旅はあるのですか?」という質問にも
この旅で応えられます。親が会員であれば、未成年以下のお子様は
会費無料で会員料金で参加できます。たとえば、一般料金4,980円の
日帰りバスツアーは、2,980円で参加できます。これなら、家族全員で
素敵な時間を共有できるはずです。

友達と一緒にいつでも気軽に旅に出れる!会員だったら、月5週全部
バスに乗っても1ヶ月15,000円以下です。
旅のコストから「行く」コストを徹底的にセーブする。
あるのは目的地での素敵な時間だけです!

日帰り温泉バスツアーだけでなく、たとえば、趣味や興味のあることに
躊躇無くチャレンジできる「大人の教室」でのディープな体験も
参加しやすくしました。
また、「親子で楽しく学ぶ」をテーマにキャラ巻き教室やバルーンアート教室も
やっていきたいと考えています。
人生に「!」や「?」がたくさんあってほしいと思っています。
これからは、親子の濃密な時間を つくることにも関わっていきたいのです。

すべての国内外の旅や通販事業部の商品が会員割引料金になること、
多国籍ツアーも「大人の修学旅行(海外)」の手配料が無料になるなど、
月額1,000円(税抜)で、会員特典がいっぱいです。
これは、仮登録から適用したいと思っています。年明けから、順次、
会員価格を探検隊サイト上で発表していきます。

●新規会員募集開始!

俯瞰して、この20年を見ると、
すべては、この会員組織、「みんなの旅」を創るために
あったのかとさえ、思えてきます。

「地球探検隊」の旅は面白い!
コツコツと築き上げてきた隊員との関係、絆、信頼が
地球探検隊の強みなのだと思います。

旅も人生も、良い事ばかりじゃありません。
だから、断言します。「旅」を楽しめない人は、人生を楽しめないと。
「旅」は出会いに満ちています。

探検隊に集まる人は面白い!
人は人によって磨かれます。
「みんなの旅」での、新たな出会いが、人生を、より楽しく
することを約束します。

世界を遊び場に仲間と遊びましょう!
新たな仲間をつくりましょう。

目指せ!世界初、卸値=売値!!!
目指せ!会員1万人!
会員が1,000人に達成したら、
この会員組織、「みんなの旅」はスタートします。

ただし、この<地球探検隊が最も大切にする旅のコンセプト> 25か条に
共感する方に限定して、会員を増やしていきたいと思います。
必ずご一読ください。


まずは、「みんなの旅」が始動するまでの仮登録を、心よりお待ちしてます。
●会員登録フォーム
 

今年もお世話になりました。
メリークリスマス そして、良いお年を!

「地球探検隊」隊長 中村 伸一
プロフィール


※趣旨に賛同した方は、
このメールを友人、知人に転送、転載、どんどんお願いします。


2011年1月21日インタビューより【人生の転機】
「リレー連載!PASS THE MESSAGE 人生の旅・・・」

「地球探検隊とは?」

※2016年の海外の旅について
会員組織「みんなの旅」仮登録から、会員特典が利用できますので
手配料無料、会員割引料金で参加できます。(会員料金は順次発表予定)

●新規会員募集開始!
 
   一生、雑魚であれ。
   死ぬまで、学ぶ心を忘れない。
   一生、旅人であれ。
   死ぬまで、出逢いの喜びを忘れない。
   ある旅人の言葉

「日帰り温泉バスツアー、一緒に行きませんか?」

   ギターを買って、練習すれば、ギターを弾けます。
   なにもしなければ、なにもできません。
   毎日をたのしくするのは、自分です。
   ギターを弾くあなたが、音楽を奏でるのと同じ。
   ギターは、ただそこにあって、
   あなたが弾いてくれるのを待ってるだけです。

「地球探検隊」号外メルマガ を1万人に配信した。


□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ:日帰り温泉バスツアー、一緒に行きませんか?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   あなたに、いま必要なのは、
   ボールを蹴ること、ボールを投げることです。
   目はルールブックを読むんじゃなくて、
   ボールの飛んでいった先の空を見るためにあるんです。
   ボールは、すべてのはじまりです。
   もういっそ、あなたがボールになりなさい。
   「ボールのようなことば。」 糸井重里(著)

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

今、会員組織「みんなの旅」をつくるための準備をしています。

この20年で登録隊員は3万人を超えました。

多国籍ツアーから起業した探検隊も、
学生から社会人へシフトして「大人の修学旅行」が人気になり、
さらに、海外から国内へと移行して、今年は、その傾向が、
より顕著になり、1dayツアーが人気の年でした。

ここ3年間の円安への推移(一昨年85円→昨年105円→今年125円)と、
さらに、イスラム国の影響は想像以上に大きかったのです。

いつもアタマを悩ませるのは、ツアーの最少催行人数です。
この仕事で一番苦しいのは、申込んだ人の期待に応えられず、
ツアーが催行中止になることです。隊員をガッカリさせる事ほど
モチベーションが下がることはありません。

そこで考えたのが、会員組織「みんなの旅」です。
誰も真似できない会員特典をつくり、
大きな負担にならずに、会費を徴収して運営していくことで
日帰りバスツアーなら、限りなく卸値=売値という世界を、日本で初めて
つくりだせると思ったのです。

会員組織が立ち上がれば、すべてのツアーを今よりも安く提供できて、
日帰りバスツアーなら、少人数でも催行できるはずです。

2016年、すべての旅に会員価格と非会員価格が表示されます。
学生、夫婦、親子でも参加しやすい価格帯で旅ができることを
実現させたいのです。新しい旅と仕組みをつくることで、
新たな価値を生み出したいのです。

子供の頃、「ともだち」と一緒に「遊び」に、夢中になっていました。
結局、今も根っ子の部分は変わらないと感じています。
「ともだち」と「遊び」が、私の人生を彩り、豊かにしているのです。

大人になっても、「ともだち」と「遊び」が人を元気にするのを
子供に見せたいと思っています。
第一弾は、12月19日(土)。長女、17歳の誕生日に
私は親子で参加を考えています。モノより思い出!
娘に一生忘れない誕生日をつくってやりたいのです。

現時点では、最少催行人数25名の壁が立ちはだかっています。
来週末ですが、催行をあきらめていません。
みんなで創るのが、地球探検隊の旅です。
一緒に素敵な旅をつくりませんか?

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

日帰り温泉バスツアー・シリーズ――――――――――

ワイン三昧!温泉の旅!
日程:2015年12月19日(土)


<地球探検隊が最も大切にする旅のコンセプト>25か


12/13(日)19:00~ラジオ再放送予定!みんな、聴いてね!  



   ぼくは、なぜだかわからないけれど
   「あいつを呼ぼうぜ」と言われる人がいいと思っている。
   結果はわからないけれど、自分の子どもにも
   そんなふうに育ってほしいと願ってきたし、
   知り合いの若い人たちにも、
   言う機会があれば、そう言ってきている。

「今晩、ラジオ出演していただけませんか?」

   「人は旅をする。だが、その旅はどこかに在るものではない。

   旅は旅をする人が作るものだ」

   「旅する力 深夜特急ノート」 沢木耕太郎


晩21:00、いきなりラジオ出演が決まった。

以前、ラジオ日本(AM1422KHz)でお世話になった、
番組ディレクターから突然の電話。


「今晩、ラジオ出演していただけませんか?」
今日に今日???
でも、リピート出演依頼は本当に嬉しい。


トークテーマも聴かずに即答した。
「喜んで出演させていただきます!」

トーク内容は自由、細かい打ち合わせもない。
ぶっつけ本番、ソラトニワ原宿スタジオで生出演???


  『プラモデルのようにではなく、粘土細工のように。』
糸井重里さんの言葉が浮かんだ。


こういうの好きだねー。
まさに旅程の決まっていない地球探検隊の旅のようだ。
次に何が起こるかわからない・・・
ワクワクドキドキする。


しかし、原宿のインターネットラジオ・・・
「原宿」、俺には似合わない街だ(笑)。


DJ ジェーンスーさんの出版している本のタイトル、
『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』
2015年、『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』
で第31回講談社エッセイ賞受賞。
どちらもパンチが効いてる! どんな話の展開になるか楽しみだ!


  <中村隊長、番組出演情報>
  今夜21:00ごろから、「地球探検隊 中村隊長」に
  インターネットラジオの番組にご出演いただきます。

  <番組概要>
  12/4(金)20:00-22:00
  ORDINARY FRIDAY~つまりシケた金曜日~
  DJ:ジェーン・スー
  

  <ゲスト>
  地球探検隊 中村隊長
  (ゲスト出演時間21:10-21:45ごろ)

  <番組聴取方法> Web
  

  (このアドレスでPC・スマホどちらも聴取でき、
  インターネットラジオですの世界中どこからでも聞けます)

  <Twitter>
  番組中にTwitterもかなり走ります
  ハッシュタグは
  
‪#‎shikekin888‬
  です

  ぜひお聞き下さい。
  (今夜の放送は12/13(日)19時~も再放送予定です)


2015年6月
「FMラジオ “J-Wave” 出演
ナビゲーター平井理央さん(元フジテレビアナウンサー)」

2014年11月
「AMラジオ“ ラジオ日本”出演
パーソナリティ工藤幸生さん、露木麻土香さん」


   「大事なのは、あくまでも予定を守り抜くことと、

   変更の中に活路を見出すことのどちらがいいか、

   とっさに判断できる能力を身につけていることだ。

   それは、言葉を換えれば、偶然に対して

   柔らかく対応できる力を身につけているかどうかということでもある」

 

   「旅する力 深夜特急ノート」 沢木耕太郎

「隊長、龍村監督と会わせてくれませんか?」

   見ることは愛情だと、かつてぼくは言ったけれど、
   聞くことは敬いだ。
   聞かれるだけで、相手はこころ開いていく。
   聞いているものがいるだけで、相手はうれしいものだ。
   「ボールのようなことば。」糸井重里

俺が最も影響を受けた映画。

今年75歳になった龍村仁監督は尊敬する友人でもある。

最近になって、リピーター隊員ななが俺の本、
『感動が共感に変わる!』 を購入した。

オビに「地球交響曲 ガイアシンフォニー」龍村仁監督の
推薦文が載っていてビックリして連絡がきた。

   異境を吹く風が
   内なる旅の扉を開く

   中村隊長が誘う地球探検の旅は、地球とつながり、
   人とつながり、自分とつながる旅である。

   「地球交響曲ガイアシンフォニー」 監督 龍村 仁

龍村監督は、ずっと憧れの人だったという。
「隊長、龍村監督と会わせてくれませんか?」

監督をランチに誘うと、快諾してくれた。
1時間の予定が2時間にもなった。
最新作、第八番・撮影の苦労、星野道夫の死、
エンヤと会えたシンクロニシティ・・・話は尽きなかった。

菜々は憧れの芸能人に会うような、夢の中のようなフワフワした
気持ちだったという。

また、一人の隊員の夢を叶えられた。

「地球交響曲」、これからも応援していきたい。
地球探検隊20周年の来年2016年、ガイアの上映会や
トークライブが主催できたらと考えている。

   「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。
   たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。

   もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?」
   「写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いてみせるか、
   いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな」

   「その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって・・・。
   その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって」

   『旅をする木』星野道夫より

「学生貸切のジープ島ムービー完成!」

   若いうちは、
   できないことが多いからこそ、
   できるようになるよろこびが、
   いっぱいあるんですよね。
   「ボールのようなことば。」
   糸井重里(著)

若さ弾けるミクロネシアの無人島ジープ島、最新ムービー完成!
俺が同行した学生貸切の旅。
MiKU こと 徳光 貴洋 が作成してくれた。



ありがとうMiKU !

体験談満載!<ジープ島 旅ブログ>

また、俺の横浜トークライブでMiKUが一緒に旅を語ってくれた。


   ハワイに行こうという日に、
   自分の部屋から、飛行機に向かう道のりは、
   「ハワイへの旅」に含まれる。
   「ボールのようなことば。」
   糸井重里(著)

「ストーリーが一杯の酒の味を変える!」

   失敗をも楽しもうとする覚悟が、
   幸運を呼び寄せる。
   「40歳からは、小さいことにくよくよするな。」横山信治
 
「大人の教室」酒蔵、お茶摘み、栗拾い・・・
20人以上の参加者でヒットを重ねてきたが、最も頻度が多いのが、酒蔵ツアー。
今まで8回もやってきた。 次回、9回目は12月5日(土)。
先月の8回目は、初めて4人で催行。
探検隊の旅に初めて参加した人、国内リピーター、
多国籍ツアーインドの旅から3年ぶりに参加の隊員。
 
少人数のほうが、参加者にとっては密度の濃い一日となる。
※「試飲」と言いながらタダで呑み過ぎ・・・ベロンベロンで手元がブレて、ピンボケ写真になった。
 
「大人の教室」酒蔵で語ろうよ。
この時期から本格仕込みが始まって酒蔵見学にも熱が入る。
見学後は、もう「試飲」を超えて、無料で呑み放題の宴会。
 
しかも、通常の豊島屋酒造のイベントではツマミ持込禁止だけど、
地球探検隊では持込OK。
 
前回の豊島屋酒造主催のイベントには、この小さな酒蔵に
3,000人もの人が押し寄せたという。ツマミ持参にしたら、
収拾がつかないし、料理と掛け算の日本酒は、ひたすら摘まずに
酒を飲み続けるのは難しいと思う。

「隊長、昨日、地元で旨くて安い鰻屋、見つけましたよ!」
と、豊島屋酒造の高橋さん。
って、ことで、打ち上げは東村山(西口)のうなぎや「源八」へ。

肝焼きくらいしか串焼きは食べたことがなかったが、
希少部位で旨い串焼きをリーズナブルな価格で提供してくれる名店発見!!。

酒蔵にも置いてない幻の銘酒「屋守(おくのかみ)
この店には置いてあった。うんまい!
宴は大いに盛り上がった・・・。

「ストーリーが、一杯の酒の味を変える!」

3年ぶりに探検隊の旅に参加した隊員ケンタの感想をシェアしたい。
 
年齢:30~39歳
地球探検隊ツアー参加歴: 2回目
今回あなたが参加したイベント
 
<イベント中の食事について>

■笹本だんご、本当にうまい!持ち帰りでそのまま食べましたが、冷めても美味しい!
 
■豊島酒造の利酒、背景を知って、そこに働く人々を思いながら飲む酒はうまい!の一言!
少し冷え込んでいましたが、お酒と弾む会話が空気を温めてくれたような気がします。
 
■「源八」 やはりうまい居酒屋は地元の人に聞くのが一番!
ほろよいでいったうなぎ料理は至極!
偶然とはいえこれはツアーに盛り込んで大正解です!
 
<酒蔵スタッフ高橋さん、隊長について>
4人という少人数であったこともありますが、
その分密度の濃いお酒の知識や製造工程まで学べたことは刺激的でした!考え方など
自分の仕事に活かせることも多いと感じました。
 
隊長はいつでもアクティブ!直近の様々なことを少人数で語らえたことは、
貴重な思い出になりました。価値ある、今後に活きる経験ですね。
採算会わないかもしれませんが、こういった濃密な体験が人を惹きつけるのだと思います。
ありがとうございました!
 
<Active通信>
日本酒の深ーい知識を得たあと、飲むお酒はどれも絶品!
ストーリーが商品の価値を高めるということを学びました。
こんなツアーをもっともっと増やしていただければ嬉しいです!
そこに生きる人々、そこにある自然、活動すべてを全身で感じることができると、
満足な小旅になるかと思います!
ケンタ
 
   失敗の先には、どんな展開があるか
   だれにもわからない。
   一度や二度の失敗であきらめてしまうのは
   もったいないのだ。
 
   「こわせない壁はない」鎌田實

「ありのままの自分を受け入れてもらえる場所」

   一緒にご飯を食べる、
   その時間さえあれば、
   悲しいことも乗り越えられる。
   「あつあつを召し上がれ」小川糸

先月から休業している「テルミナ」で持ち寄りパーティーだった。
予約は8名だったのに、
飛び入り参加がたくさんあって、21名の大盛況となった。
しかも、いつもの「旅パ!」は、新規の人が圧倒的に多いのに、
今回は21人中、18人が探検隊の参加隊員だったのだ。
懐かしい隊員とも何人にも会えて嬉しかった。

それにしても、看板も出していない地下の店に迷わずに来れるって凄い。
俺だったら、たどり着けないかも(笑)。

会社設立前の22年前の隊員から、今月ジープ島から帰国した隊員 まで
新旧交流ができて理想的な「旅パ!」ができた。

ただ、嬉しくて呑み過ぎた(笑)
ビール、ハイボール、白ワイン、赤ワイン、日本酒・・・

FBに参加者から嬉しいコメントも入ったのでブログでもシェアしたい。

隊長に旅ソラ抱っこしてもらえて、嬉しいからー!
ありがとうございました(^-^)。
人口密度の高い東京には、自分がありのままで
受け入れてもらえる場所が見つかるんだと、
最初に勇気付けてもらえたのが探検隊でした。感謝しています!!
これからもよろしくお願いします♪( ´▽`)。
しほ

中村隊長♡ 昨日はありがとうございました。
気にして頂いて、そしてお話ができて嬉しいです。
昨日、隊長の温かさが伝わってきました☆彡行ってよかったです!
メルマガ 、楽しみにしています☆彡
はる

隊長、昨日はありがとうございました。
またまたご縁を繋いでいただきました。感謝です!
ヤスシ

昨日は久し振りの「旅パ」新鮮でした、ありがとうございました。
ラッキー

昨日は貴重な場にお邪魔させていただき、ありがとうございました。
少しお話しただけで、隊長がとてつもなくステキな方だとわかりました。

せんとくんに隊長のお話を色々と伺い、僕たちがこれから実現していきたいことの
ヒントをたくさん持たれてる方だと思い、『絶対に会わなきゃ!』ということで、
昨日はお邪魔させていただいた次第です。お会いできとても嬉しかったです。
ぜひご一緒させていただけますと嬉しいです。
早速メルマガを登録 させて頂きます!!!
ショー

~FBより抜粋~
年内にこの場所がクローズするというので
昨日の夜は旅仲間と一緒に久しぶりに探検隊の旅パに。
本当に1年以上ぶりだったのですが、古きに新しきに
たくさんの旅好きが集まってました。
あの怪しげな地下への階段を降りワクワクドキドキしながら
お店の扉を開ける感覚は昨日も変わらなかった。

今日はどんな人が集っててどんな繋がりが出来るんだろうって
楽しみがいつもこの場所にはありました。

ここがなくなってしまうのは寂しいけど
隊長にはまた別の場所で若者バカ者と我々おっさんが繋がり
世界が広がる場を創り上げてってもらいたいですし、それ応援したいですね。

なぜなら隊長からお金では得られない沢山のものを与えてもらったから。
『与えるものは与えられる』
せんとくん

そして、先月に続いて、また「らくだば」 より差入れがあった。
みんな、あったかいんだから~。
名物「うどんぎょうざ」を頬張った隣にいた隊員Sakiが
「おいしい~!隊長、今度は「らくだば」連れてってください!」
早くも胃袋押さえられた「らくだば」ファンが現れた。
「与えるものは与えられる」
いよいよ「テルミナ」で開催するのは、12月がラスト!
また、来月の探検隊主催無料イベントで会いましょう!





   失敗は誰にでもあり、
   その失敗にどう向き合うかで、
   人間はその真価が問われるのだ

   「世界はゴ冗談」筒井康隆

「わたしも ここから!!旅の終わりは始まり(1)」

   大事なのは『移動』によって巻き起こる『風』なのだ。
   いや、もっと正確に言えば、その『風』を受けて、
   自分のほほが感じる冷たさや暖かさを描くことなのだ。
   『移動』というアクションによって切り開かれた風景、あるいは状況に、
   旅人がどうリアクションするか。それが紀行文の質を決定するのではないか

「深夜特急」の著者、沢木耕太郎が編集者に言われた言葉があった。
「マンガの世界はアクションからリアクションの時代に入った」
「深夜特急」+「旅する力 深夜特急ノート」を読んで、
オレが最も影響を受けた言葉だ。

「何を見た」というアクションを書いただけの紀行文は面白くない。
「その時、何を感じ、何を考えたのか・・・」
リアクションが大事なのだと思う。
そこが表現されているものが、心振るわせる文章になるのだ。

この仕事への情熱が30年以上、冷めないのは、
隊員(お客さん)たちのリアクションがあるからだ。
そのリアクションが大きければ大きいほど、
次の旅へ向かう大きな力になる。
だから、「次こそベストな旅を!」というNext One という思いが
オレを旅へと突き動かすのだ。

今回、学生たちの豊かな感性を感じ、リアクションを見たり、
きちんと表現されているものを読んで、
単純に「若いって凄いパワーだ!」と、思えた。

今回、19歳だった隊員めありーが、
リーダーとして「ジープ島を15人満席で貸切る」 という目標を掲げ、
20歳になって、見事に成し遂げ、やり切った。

久しぶりに、隊員からのアンケートに目頭が熱くなった・・・。

本気でやったことは、必ず大きなギフトがある。
めありーの魂のこもったリアクション、あなたに届けたい。
長文アンケートなので、3回に分けてブログにアップする。

***
現地発着ツアーアンケート
お名前:めありー
ご職業:(学生)
地球探検隊ツアー参加歴: 1回目
2015年10月29日~11月2日まで
夏休みでもない この時期に授業さぼって
よくみんな参加を決めたなぁ。
でも みんな それだけの覚悟で来てたから だから 逆によかったな。
あっという間の 5日間だった。

<参加者15名 (男性8名・女性7名/隊長含む)>
みんなが学生だったからこそ
同じ立場で夢や 悩みを話すことができたと思う。

それを暖かくみまもる隊長 やスタッフの
眼差しが 心地よかった!

「最近の若者は...」
みたいに 批判されることが多いこの時代に
隊長やスタッフの方に
「未来は明るいなって感じた!」つて言ってもらえたのが
なんだか 嬉しかった。

<ツアー中の宿泊場所について>
星をみながら外で眠ったら、朝 起きて 太陽の日差しで、
みんな 顔が赤くなってて、なんだか おかしかったなぁ。

コテージの中に、砂たくさんいれちゃって、
床ザラザラさせちゃって、ごめんなさい。
けど みんな 砂が入ったとか、ちょっと汚れたとか、そんなこと
気にならなくなってたような気がする。

シャワールーム、小窓がついてて 「露天シャワーだ!」
って なんだか嬉しくなった!
こんな近くで波の音を聞きながらシャワーを浴びたのは初めてで
正直 普段のように100% 体を洗えたわけではなかったけど
でも もはや そんなもの気にならなくなってた!
日本って 衛生面で安心安全なんだけど、すこし清潔すぎるなぁって、
もっと簡素に生活していけるなぁって感じた。



<ツアー中の食事について>
おいしかった。
みんなで 食べるから余計おいしかった。
いままで 小中高の修学旅行、ストレスをかかえていたけれど、
あんなに長い時間 一緒にいたのに、
一度も不快に感じなかったってことに自分で驚いた。
自分自身も かわったんだと思うけれど、
何より 一緒にいた仲間が素敵だった。

島での最後の夜、みんながサプライズで
ココナッツパイとメッセージカードを用意してくれてて、
すごく驚いて 気付いたら勝手に 涙出てた。
みんな ほんとにありがとう。

うれしかったなぁ。
おいしかったなぁ。


   「私には『食べる力』や『呑む力』と同じように、
   『聞く力』と『訊く力』があったようなのだ。確かに私の旅には『運』があった。
   そして、そこには運だけではなく、『旅する力』もあった」

「わたしも ここから!!旅の終わりは始まり(2)」

   「旅人としての壇一雄の魅力、あるいはその『風浪の旅』という本に
   収められた文章の魅力は、無限に広がる豊かさにある。
   それは、あらゆるところに行って
   さまざまな風景や人々と出会ってきたというところからくる豊かさだ。
   いくつもの情景や挿話が記憶の棚から引き出されてくる。
   その引き出し方がとても自由で軽やかなのだ」



<スタッフに対する感想>
隊長 には感謝しかありません。
いままで 「やりきった!」って、胸張って言える経験がなかったわたしに
頑張る機会をくれた人。ほんとうに ありがとうございます。
隊長が いたからこそ、みんなも安心して 思う存分はしゃげたと思います。

三島さん コスギさん 柴崎さん、まっ先に 「めありー」って名前
覚えてもらって 嬉しかったです。
わがままが許されるなら・・・前泊者がいるのは仕方ないことなんだけれど、
JEEP島にはじめて到着するときだけは「無人島」であってほしかったです。

なにはともあれ、島での最後の時間、
思い出に浸りながら 片付けをしていたときに、隊長やスタッフのみなさんに
「恋してる目してる」
って言われたのが 1番驚きました。

.....ばれてる!!!!笑

<ツアー中の出費は?>
主な内訳は?

○滞在中のアクティビティー代 $いくらだっけ?
○ご飯つくってくれた人、ボートの操縦士にチップ $4 ずつ
○荷物減らそうと思ってマスク フィン シュノーケルレンタル
1日$25 事前に買えばよかったなぁ。
○お土産にポストカード 8枚入$12を3セット!
○一目惚れして サンゴのピアス$35
○1年間 またJEEPでの思い出とともに
過ごしたいなと思って2016カレンダー
$いくらだっけ笑

そのあと チューク本島や
グアム、トランジットの韓国での飲食代。

JEEPで たくさんたくさん
思い出できて十分だったから
グアムでも韓国でも
あんまり お土産は買わなかったなぁ。

それより
ツアー前の出費のほうが大きかったなぁ。
後悔したくなくて
この修学旅行に対しては
お金を惜しまない!って決めて
○小学生ぶりに水着買ったり
○水中で 撮影したいなって思ってGoPro買ったり
○みんなで オリジナルTシャツ つくったり

おかげで 貯金はなくなったけど失った額以上に 価値のある
思い出がたくさんできた!!!!

から オッケー!!!

<持ち物>

役に立った物(あると便利だと思った物)

○修学旅行のしおり
ひとりひとりに私が作りました!
参加のきっかけや、やりたいことリスト、
旅のめあてや、みんなで話したいこと
を事前にみんなに考えてきてもらったおかげで
島で有意義な時間を過ごせたかなぁ。

○Tシャツ
最後に「相手のすきなところ」を中心に
全員が全員に寄せ書きTシャツをつくりました。
部屋にかざってあります。宝物!!!

○白い布
思ったことをみんなに自由に書いてもらい
最後、集合写真をとるときに旗にしました。

○バケツ
砂のお城をつくりました。

○割り箸くじ
順番を決めるときやグループわけをするときに
役立ちました。

○罰ゲームトランプ、UNO
飛行機の待ち時間などに。

○GoPro
いいカメラの人はいても
水の中で撮れる人はいないだろう!
と思い購入!記録に残せてよかった!

○セルカ棒
みんなで写真とるなら必須!!!

○ラッシュガード上下
日焼け対策 + サンゴによる怪我防止に役立ちました!



不要だった物

あまり思いつかないです。でも荷物は重かった。なんでだろう。

10月の札幌は充分すぎるくらい寒いのですが、
荷物が増えるほうが嫌だったので 夏の格好で行きました。
行きと帰り、寒かったです。笑


   「経験は大きな財産だが、未経験もとても重要な財産なのだ。
   本来、未経験は負の要素だが、旅においては大きな財産に成り得る。
   なぜなら、未経験ということ、経験していないということは、
   新しいことに遭遇して興奮し、感動できるということであるからだ。
   (中略)経験と未経験とがどのようにバランスされていればいいのか。
   それは『旅の適齢期』ということに関わってくるのかもしれない」


下記へつづく