「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -43ページ目

「新しくなった探検隊主催イベント」

   旅の仕方にも生き方にも、

   正しい答えなどない。






今まで開催してきた地球探検隊主催のイベント2つを合体させて、

同じ会場を分けて同日開催します。




カフェバー「テルミナ」は先月いっぱいでクローズしたので、

「新宿御苑ROSSO198」
で毎月、やります。




【会場】 新宿御苑ROSSO198

この度は、新宿御苑ROSSO198をご利用頂き誠にありがとうございます。

ROSSOのTOKUYAMAです。 ROSSOは【Life is Art】をコンセプトにした

アーティスティックバーです。

パーティースペース、写真展、カメラ撮影会、絵画展、演劇、

映画上映会、映画撮影、




アコースティックライブ、お料理会、言語交流会、burlesque、

ベリーダンス、ポールダンス、アニソンイベント、アートイベントなど

多岐にわたり文化の発信、交流の場になればと考えています。

オーナー店長「Toku」さんこと、徳山幸則




■開催日時

2/16(火)、3/24(木)、4/19(火)、5/17(火)、6/21(火)




【時間】

A会場19:30~22:30 中村隊長トークイベント

B会場20:00~22:30 「旅パ」

ドリンクラストオーダー22:00

飲み放題終了後、キャッシュオン制。




【メニュー】

【food】 ★オリジナルヘルシーサラダ ★燻製スモークチキン

★切り落としハム ★スパイシー唐揚げチキン ★ジャーマンポテトフライ

★たっぷりチキンライス★本日のイタリアンパスタ

※仕入れ状況によりメニュー変更する場合がございます。




【drink】 Draft Beer,wine,Ram,Jin,Vodka,Liqueur,Tequila,

焼酎、梅酒を含む80種類のドリンク。




【料金】

お一人様¥3500-  2.5時間 ビュッフェ式フード7品&ドリンク飲み放題





3月4日(金)19:00~21:30

3月5日(土)の時間、ちょっと早めて17:00~19:30に変更しました!

予約待ってます。




<2016年 地球探検隊は会費で運営する会社に生まれ変わります!>




▲会員1,000人になる前に、入会と同時に下記のサービスが受けられます。

多国籍ツアー、「大人の修学旅行(海外)」、会員料金(手配料無料、US$30割引)

「大人の修学旅行(国内)」2,000円割引

探検隊主催のイベント 1,000円割引(※「旅パ!」&「地球探検隊を知る夕べ」を除く)

「大人の教室」
会員料金は各募集ページに記載!

通販事業部の商品が会員割引価格で購入可。




▲会員1,000人になったら、毎月1,080円のクレジットカード決済スタート。

温泉バスツアー
4,980円が会員料金2,980円で参加できるようになります。





   私たちの人生の目的は、

   幸せになることなのです。

   ダライ・ラマ14世(チベット仏教最高指導者)




「Dear 50代の全力少年さま(1)」

   人生はどれだけ呼吸をし続けるかできまるのではない。

   どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ。

   ジョージ・カーリン(アメリカのコメディアン)





2年連続、アフリカ大陸キリマンジャロ登頂に

チャレンジしたカップルがいた。




1年目は多国籍ツアーに参加して、4,720m キボハットで涙のリタイア。

天候不順と体調不良が原因だった。




2年目、「超晴れ男」と言われるオレは「天候良好」を2人と約束して、

今度は日本人同士でいく「大人の修学旅行」に参加。

オレたち先頭集団よりも、2人は2時間遅れで5,895mの登頂に成功した。




「好きな人と同じ体験をして感動を共有する」って素敵だ。




リピーター隊員ひろやのアンケートをシェアしたい。



お名前:ひろや

年齢/40~49歳/

地球探検隊ツアー参加歴: 2回目




<今回あなたが参加した現地発着ツアー>

ツアー名:「アフリカ最高峰・キリマンジャロの頂上で朝日に輝く氷河を見る」





<参加者6名 (男性4名・女性2名/隊長含む)>

参加者の年齢、職業の傾向 20代~50代




<ツアー中の宿泊場所について>

山小屋のトイレは、紙がないので持っていかないと。

山小屋は、高床式なので寒い。




<ツアー中の食事について>

問題なく、腹いっぱい食べれる。



<スタッフ(ガイド、ポーター、隊長)に対する感想>

隊長:フリーダム

ガイド:親切。

ポーター:優しい




<ツアー中の出費は>

主な内訳は?

チップ100ドル

山登り前後の食事、買い物、タクシー代150ドルぐらい

タクシー代:キリマンジャロ空港からモシの街まで50ドル~70ドル/台




<持ち物>

役に立った物(あると便利だと思った物)

ポール、厚手の寝袋。厚手のダウンジャケット。

バラグラバも防寒、日焼け対策にあるといい。

味噌汁。(塩分のある食事が取れないので。)

サングラス




<旅の思い出/感想>

やっぱり山登り楽しむなら、ある程度体力をつけていった方が

楽しむオプションが増えて良いと思う。

体力があれば、ある程度高山病になっても登れると思います。




引っ張られて登れても。。。(笑)

抱えられて下山しても。。。(笑)

荷物持ってもらって登っても。。(笑)




それに、

グループ内で一人登れないととても寂しいしと思う。




ということで、ある程度は鍛えていった方が、死ぬかと思う体験以外の

楽しみがより増えると思う。




つづく




  引っ張られて登れても。。。(笑)

  抱えられて下山しても。。。(笑)

  荷物持ってもらって登っても。。(笑)








みんな、ダイアモックスや救心や様々な高山病対策のクスリを服用していたが、

オレはいつものように副作用が嫌で、何も服用しないでチャレンジした。




ハッキリいって体力には自信があったし、5,895mを舐めてもいた。

今まで一度も登山でバテたことがなかったし、

4,000m級の山でも、一度も高山病になったことがなかったからだ。




今回初めて俺も「高山病」を体感した!

次回のチャレンジには、きちんとクスリを服用して行きたい。反省!



5日間、禁酒の後に呑んだビールは特別な味がした。

ホテルのレストランにあったビールを全部注文!

2年前のサファリツアーの時はキレの「TUSKER」ばかり飲んでいたが、

今回の俺のお気に入りはコクの「CASTLE」。

旨いビールを隊員たちと呑むために、

俺はまた、旅をする!




キリの山岳ガイド・イスラエルの口癖は、

「No pain no gain(苦労なくして、得られるものはない)」














   ありふれた

   足跡なんだと

   思ってた




   二度と踏めない

   足跡だった

   神戸女子大学 TVCM2013




   『Journey』presented
by A-Works

「Dear 50代の全力少年さま(2)」

   じぶんのなかの、こどもと大人が、

   助け合ってすすむんだぜ。








Dear 50代の全力少年さま




「やっぱり登りたかったよ~」

とバカみたいに大声で泣き喚く彼女。




周りの道には人はいなかったけれど、絶対誰か聞こえてるよな~と

思いながら、

それなら、もっと準備すればよかったのに。。。




とツッコミを心の中で入れつつも、しょうがない来年も来るか。

と心を決めつつ帰国しました。




そもそも、2014年、彼女と一緒にアフリカに行こうと思ったのは、

結婚する相手とは、アフリカのサファリに行きたいなあ~と

昔からただ漠然と思っていたという事があります。




多国籍ツアーのサファリで1週間した後にキリマンジャロ登山1週間すれば

お互いのこともより見えてきて楽しいのではないか?という思いもありました。

最初のサファリは英語もほとんど理解しない彼女もとても楽しんでいて、

外国人ばかりのキャンプ生活はとても楽しかったです。




そしてキリマンジャロ登山。彼女の体調も良くなく連日の雨と雪というか吹雪で

彼女の体力も結構奪われてしまったのか、4,720mのキボハット、

最終アタック地点で高山病になってしまいました。




発熱、手足のしびれ、悪寒、吐き気、頭痛という高山病のフルコース。




彼女はもう登れないだろうな。と思っていたのですが、

ガイドは「お前だけでも登れ」「それが彼女への土産にもなる」と説得してくれました。




彼らの仕事は一人でも多くの人をピークに連れてくのが仕事だから。

そう言ってくれるのでしょうが、しかし自分の中では、「2人で登るため」に

ここに来たのだから一人で登ってもあまり意味がないし、登ってしまったら、

この後にきっと何か隔絶感を持ったまま2人で過ごさないといけないだろうという思いもあり。




自分も断念することにしました。




その時に、頂上を見上げた風景は今でも忘れられませんね。




たった7km先、数時間先にある景色がまるで封印されて

閉ざされているかのような拒絶感を感じたことは今まであまりなかったですから。




それから日本に帰って来てからの1年、毎月1回は日本のどこかの山に登り、

去年よりはトレーニングもして体力もつき、山歩きにも慣れていったと思います。

彼女とも春に結婚して、より一緒にいる時間も長くなっていきました。




人それぞれ、なぜ結婚するのか?という問いに対しての答えは違うと思いますが。

僕は、せっかく結婚するのなら、

やっぱり二人でしかできないチャレンジを

一緒にし続けられる相手がよかったし、

そうでなければ結婚なんてあまり意味がない。

と思っていたので。




この二人での1年間の山登りは共通の目標に向かって歩いた、

とても充実した自分の人生にとって意味のある一年だったと思います。




そして、2人とも必ず登れるという確信を持って挑んだ2015年のキリマンジャロ登山でした。

天候も良く、彼女の体調も良かったので、絶対いけるな。

と思って臨んだ3日目、キボハットに登っている途中。




「足が動かない。」

という彼女の一言。




去年と同じだ。。


去年は3日目ホロンボからキボに向かう途中で、吹雪になり彼女も体調も悪く、

数歩歩いてはストックを支えに休みを繰り返して、足が動かせず、前になかなか進めず、

普通に歩けば5時間でいけるところを8時間以上かけて到着しました。




それよりは軽そうだったけど、いきなり遅くなったのにはちょっと焦りました。

今回は、実際5時間ちょっとで着いたので、そんなに体調悪くないかなと思っていたけれど。




彼女はキボについた瞬間に、寒気がして発熱して寝込んでしまった。




本当に去年と全く同じ状態??




キボハットの呪いか?

デジャブか?

という思いが頭の中を駆け巡りました。








つづく

「Dear 50代の全力少年さま(3)」




しかし、去年と違っていたのは、

晴れていて暖かかったこと。彼女が日本語話せる相手が多くいたこと。

それなりに体力がついていたこと。そしてたまたま、同じ部屋に、イラン人の医者がいたこと。

そのイラン人の医者が診察してくれて、薬を処方してくれたのは本当にミラクルでした。




解熱剤を処方してくれて、それが功を奏したのか、出発前の0時には熱が下がっていて

彼女も「いける」と自分を鼓舞するように言っていたので。




あれ?去年と違うかも。

と思った瞬間でした。




そして熱が引いた後の重たいであろう体で、

ゆっくりゆっくりと歩いていく彼女の後を歩きながら、

途中で何度も何度も立ち止まりながら、

なんとか10時間かけて2人でウフルピークに辿りつくことができました。




10時間も歩いていたのか?という思えるほど、あっという間の時間でした。




そして、頂上で見る氷河、空の青さ、太陽の輝きは本当に美しくて、

今でも目を閉じれば目の前に鮮明に現れて、その美しいエネルギーに触れることができます。




去年の曇り空で登ったとしても決して見ることのできなかった、真っ青な空と輝く太陽と氷河。




これが、100%晴れ男の隊長のご利益か??(笑)

本当に旅神だな。。と思った瞬間でした。




たった、7km先の景色を見るために、この1年間二人で色々なところを歩いてきました。

そしてたかが、7kmの道でしたがとても感慨深く一生忘れられない道程となったと思います。




ありがとう隊長。これで、1年半に及ぶ長い二人での山登りを終えることができました。

これから、また2人して新たな挑戦をし続けていきたいと思います。 









でも、隊長と初めて海外に行ってみて思ったのは、隊長の少年ぷりっというか

自然体ぶりというか、旅という行為を、自分自身を、

周りを本当に信頼しているんだなあと思いました。




とても透明感があり透き通っていて、自然で美しい感じがしました。


本当に旅している時の隊長は、

サバンナにいるライオンでした。


東京にいる時の隊長は、アルコール中毒の、元気なおじさんのような印象しかないのに。




不思議だ。。。(笑) 




あるべきところ、自分にとってふさわしい場所にいる時、人は美しく輝いて見える。

ということですね。偏見でしょうか?(笑)




隊長のように、全力少年で生きたいと思う今日この頃です。。

ひろや




ひろや、ありがとう!そして、登頂おめでとう!

それにしても、オレは「サバンナにいるライオン」かぁ・・・(笑)。




「二人でしかできないチャレンジを一緒にし続けられる相手がよかったし・・・」

ひろやの、この言葉に激しく共感。



旅は「素」の自分を引き出してくれる。

愛する人と旅に出よう!







   とても「こどもっぽい感覚」と、

   とても「おとなっぽい判断」との

   交差点にいようと思ってる。

   ぼくはまるっきりのこどもじゃないし、

   そこまでおとなにはなれない。




【地球探検隊】も成人式!?

   わたしが求めたのは、知識の共有ではなく、

   感情と記憶の共有だった。

   面白かったね、と笑い合い、悲しかったね、と慰め合い、

   あの映画のこと覚えてる?と手を握り合いたかった。





【地球探検隊】も成人式!?

早いもので、今年3月4日で20歳になります!










3月4日(金)、5日(土)、両日開催!

20周年を一緒に祝ってもらえたら嬉しいです。




新宿御苑のライブハウス「ROSSO」で開催します。


まだ、探検隊の旅に参加してない人も来るので

お気軽に友達誘ってお越し下さい。予約受付中です!





昨年の19周年パーティーには

友人、高橋歩がEXILE USAを連れてサプライズ来店!


テキーラ呑み過ぎて、途中から記憶がないけど(笑)、

今年は、もっと盛り上がりそう!




会員組織、「みんなの旅」入会申込み受付中!


※ <2016年 地球探検隊は会費で運営する会社に生まれ変わります!>



会員1,000人になる前に、入会と同時に下記のサービスが受けられます。

多国籍ツアー、「大人の修学旅行(海外)」、会員料金(手配料無料、US$30割引)

「大人の修学旅行(国内)」2,000円割引

探検隊主催のイベント 1,000円割引

(※「旅パ!」&「地球探検隊を知る夕べ」を除く)



「大人の教室」
会員料金は各募集ページに記載!

通販事業部の商品が会員割引価格で購入可。



会員1,000人になったら、毎月1,080円のクレジットカード決済スタート。

温泉バスツアー
4,980円が会員料金2,980円で参加できるようになります。



入会お待ちしてます。
目指せ!会員1万人!








「新しくなった探検隊主催イベント」




<「旅パ!」&「地球探検隊を知る夕べ」予約受付中!


2/16(火)、3/24(木)、4/19(火)、5/17(火)、6/21(火)

A会場19:30~22:30 中村隊長トークイベント

B会場20:00~22:30 「旅パ」

ドリンクラストオーダー22:00





   ここの店長はたぶんいい人だろうなぁって思ったら、


   思ったとおりでした。

   東大出てるくせに映画が好きでレンタルビデオ屋始めて、

   一番好きな映画は『がんばれ!ベアーズ』

   とか言ってる五十歳のおっさんなんですよ。

   ちょっとゆるくて抜けてるところもあるんですけど、でも、

   若者に媚びてるような気持ち悪い大人じゃなくて、

   なんていうか、肝心な時には狼みたいに背筋をぴんと

   伸ばして吠えることができる人なんですよねぇ」






「母を連れていって本当に良かったです!」

   大切なのは、誰かに

   必要とされることなんかじゃないんだ。




   本当の意味で、自分に必要なのは何か...

   それを、自分自身で見極めることこそが、

   本当は大事なんだ。

   「幸せの条件」誉田哲也 


で紹介した親子参加の隊員かよのアンケートをシェアしたい。








お名前:かよ

地球探検隊ツアー参加歴: 1回目




<今回あなたが参加した現地発着ツアー>

ツアー名:「南米ペルー 3泊4日インカトレッキング」

~朝日に輝く空中都市マチュピチュを求めて ~

2014年4月28日(月)~5月4日(日・祝)【7日間】




<ツアー中の宿泊場所について>

クスコのホテル、オリャンタイタンボのホテル共にレセプションの人達が親切。

トレッキング中のテントも申し分なし。




<ツアー中の食事について>

トレッキング中の食事も美味しかった。

オリャンタイタンボでのランチはオーガニックにこだわっていて身体に優しいと感じた。



<スタッフ(ロジャー、ピエーロ、ポーター、隊長)に対する感想>

ロジャーの祖先の成し遂げてきたことに対する敬意、

文化や環境を守ることの大切さを伝える情熱はこちらも熱くなった。

ペルーを再訪する際はぜひロジャーにガイドを頼みたい。




ポーターの仕事に対する姿勢には頭が下がるばかりだった。




隊長が常に先で待っていてくれるのはとても頼もしかった。








<ツアー中の出費は?>


4万程度

主な内訳は?

ツアーに含まれない食事代、お土産代等。




<持ち物>

着替え、寝袋、トレッキングポール、洗面用具、手ぬぐい、サンダル、行動食、

ヘッドライト、防寒着、水筒、カメラ、帽子、雨具




役に立った物(あると便利だと思った物)

トレッキングポール(自分の使い慣れた物が良かった)




不要だった物

寝袋はレンタルでも良いと思った。



<旅の思い出/感想>

(感動や失敗のエピソード、次に参加する方へのアドバイス、

また、この旅に参加するきっかけになった出来事などあれば教えてください)

高所に慣らすためツアーの2日前にクスコ入りしたが、やはり初日は初期症状が出たため、

予め高山病予防の薬は日本で用意しておくべきだと思いました。

(人にもよると思いますが)最終的には全員順応してお酒を飲むことも出来ました。




ツアーガイドにも言われましたが、せっかく長時間のフライトで来ているので

休みが取れるのであれば1か月ほど滞在して他にもゆっくり旅をしたいと思わせる場所でした。




全員リタイアすることなくマチュピチュを望むことが出来た時は感動しました。




初めは一人で参加しようと思っていましたが、母を連れていって本当に良かったです。

みんなに迷惑をかけてしまったかもしれないけれど、

喜んでいる姿を見ることが出来て私も嬉しかった。




みんなありがとう!

かよ







   旅には三つの楽しみがある

   と言われている。




   ひとつは旅をする計画や準備、

   ひとつは旅そのもの、

   そしてもうひとつは旅の記憶である。




   「パリわずらい江戸わずらい」浅田次郎

「親子で参加が2組もいて、とても素敵でした!」

   できるかどうかを、心配するよりも、

   できると思って、全力でやる

   福島正伸




2年前のGW、一緒にインカトレッキングに行った隊員Naoのアンケートが

見つかったのでシェアしたい。 




このときも女性ばかりの旅だったな・・・




お名前:なお


地球探検隊ツアー参加歴: 2回目




<今回あなたが参加した現地発着ツアー>

ツアー名:「南米ペルー 3泊4日インカトレッキング」

~朝日に輝く空中都市マチュピチュを求めて ~

2014年4月28日(月)~5月4日(日・祝)【7日間】




<参加者10名 (男性2名・女性8名/隊長含む)>

20代前半~30代後半の女子7名と女子隊員一人のお母様(50代後半)と

別隊員のお父様(50代半ば)

ナースや船乗りさん(女性)と多種多様にとんでました(笑)

高山病で調子が悪くなった人がいても、やはりナースさんがいらっしゃると心強いですね。

親子で参加が2組もいて、とても素敵でした☆




やっぱり探検隊のツアー参加者は若いよね!




<ツアー中の宿泊場所について>

トレッキング前後はクスコとオリャンタイタンボ近くのホテル。

綺麗な部屋で特に大きな問題はありませんでしたが、シャワーの出が弱い。

下水の状態が日本ほど発達していないので、仕方ないかぁと思える範囲。

夜中にトイレットペーパーが切れて持参したのを使うはめに(笑)

ドライヤーは快くフロントで貸してくれました。

空調も大丈夫で、暑くも寒くもなく快適でした。




トレッキング中は、比較的きれいな感じのキャンプ場でした。

トイレが簡易トイレだったり、鍵が閉まらなかったりと、

面倒ですがそれは冒険の旅なので仕方ない(笑)

洗顔(軽く洗うだけ)と歯磨きなど必要時は洗面器にお湯を入れて用意してくれます。




日が暮れるとライトがないと真っ暗闇なので、必需品です。




<ツアー中の食事について>

気持ちのこもった温かい料理が毎回出てきました。

鍋ごとドーンと出てきて各お皿に取って食べるスタイルかと思いきや、

一人ずつお皿に盛り付けてくれてコース料理のように出てきました。

しかしながら、他国の料理ということで口に合わずかなり残してしまう方がいたり、

それなのに日本から持参した味噌汁やインスタントラーメンなど食してしまい、

かなり失礼な態度だったように思います。



<スタッフ(ロジャー、ピエーロ、ポーター、隊長)に対する感想

ロジャーは熱心にインカの歴史をご教示いただき、単なるガイド以上で、

本当にありがたかったです。

説明終了後のあのどや顔がたまらなくウケました。

登山の疲れを少し軽減してもらえました(笑)




ピエーロもサブとして一生懸命になっていただき、ありがとうございました。

優しいイケメンに女性陣はウハウハでしたね♪(笑)




ロジャー(熱い三枚目キャラ)とピエーロ(紳士なイケメンキャラ)は

お互いに無いものを補い合っている、調度良いお二人だったかと思います(笑)




ポーターさんには感謝・感謝です!

あんなに重い荷物(私たちの寝袋等・調理器具・食事の材料など)を持って、

私たちよりも早いスピードでキャンプ地まで赴き、

トレッキングから到着した私たちを、完成されたテント・料理・手を洗うお湯・

ウェルカムドリンク・・・

すべてを準備した状態で「お疲れ様」の拍手で出迎え・・・。

ポーターの皆さんの方がよっぽどお疲れなのに・・・と涙が出そうでした。

彼らがいなければ私たちのトレッキングは不可能でした。

本当に感謝しています。

言葉が通じないから現地では感謝の気持ちが十分にお伝えできませんでした。

隊長→ロジャー経由でよろしくお伝え願います!!




<ツアー中の出費は>

主な内訳は?

■トレッキング以外の食事代 一回3,000~4,000ソル(1,000~2,000円弱)くらい?

お酒が入ればもう少しいくかも。




■お土産代

そんなに買わないつもりでしたが、刺繍のポーチやバック・アルパカの手袋や

小物など魅力的なものが多く、

オーダーメイドの靴まで買ったりしちゃったので、3~4万円は使ってしまったかも(笑)

アルパカのセーターは結構高額(1~2万円くらい)したので買いませんでした。

(気に入るものがあれば日本で買うよりお買い得みたいですけど!)




ソル(1ソル=37円くらい)で値段交渉しているつもりがお会計で

突然USドル(1ドル=102円くらい)で話し出す悪徳なおばさんがいましたので、要注意です。



<持ち物>

役に立った物(あると便利だと思った物)

昨年の内モンゴルで大活躍だった、トイレットペーパーの穴に紐を通して

首からつるす方法はやはり便利でした☆(笑)




登山でかなり筋肉痛(足も腕も!)になったので(眠れないほど)…

シップ(シップがこんなに効力があるとは…(笑))と、

虫刺されに合うので液体ムヒや虫除けスプレーなど。




登山慣れしている人には当然でしょうが、

ウエストポーチやたすきがけの小さいポーチなど、

ティッシュや小さいタオルとか飴とかすぐにちょっとした小物を取り出しやすいので、

便利でした。

わざわざリュックを下ろして・・・

となると他のメンバーから置いてかれそうだし待たせても悪いし、なんせ面倒なので。




登山熟練者にご教示もらったハイドレーション(リュックからチューブで

給水できる便利グッズ・イモトも使用☆)はかなり便利でした!

歩きながら細かく給水できるので、高山病にならない一番の得策かも!




あと、高山病に効くと話題になった救心をお守りに持参するといいかも。

救心かダイアモックスかどちらかでいいかな。



<不要だった物>

マチュプチュ村近くの温泉に入るということで水着とバスタオルを持参しましたが、

そんな時間はまったくないので、不要でした。




キャンプ地で足元を楽に~とクロックス(ちょっと可愛い目の)を持っていきましたが、

以外と馬糞が大量なので、結局トレッキングシューズが一番安心でした(笑)




あと、日焼け対策にスキーやスノボ用品店で売っている鼻からあご下まで隠せる三角の布

(うまく言えない・・・すみません)を装着して挑みましたが、登山では呼吸が大事なので、

結局気になって外してしまいました。

ので、日焼け防止にはつばの大きな帽子が一番かもしれません。




<旅の思い出/感想>

昨年の内モンゴルがすごく楽しかったし、すごく良い経験させてもらったので、

今年もどこか行きたいな~ お! マチュピチュって一回行ってみたいところの

一つ☆ 申し込もう~と気軽に申し込んで、

後で3泊4日のトレッキングがあると知った私・・・(笑)

慌てて登山用品を買い集め・経験者に質問攻めしました(笑)

もともと登山にまったく興味がなかった私なので、申し込みしたのしくじったか

なぁ~・・・と思っていましたが、

電車とバスで楽々にマチュピチュに到達するその他の軽装な観光客には味わえな

い感動があります!




それに登山道中にもいろんなものが見れるし、途中にもマチュピチュ以外の遺跡

がたくさんあります。

熊に遭遇するなんてなかなかないよ!(笑)



あと、エアーが高いので早めに航空券取った方がいいですよ!(笑)




せっかくなのでこれを機に近くの山へプチトレッキングを趣味にしたいと思います。

NAO




   私たちに起こる問題は、すべて

   「ちょっとの努力が必要な」

   問題ばかりです。




   そのちょっとの努力を

   するかしないかの違いが、

   人の能力の大きな差として

   出てくるのです。




   「一冊の手帳で夢は必ずかなう」熊谷正寿

「2年連続もらい泣きのインカトレッキング!」

   あらゆる旅は、その速さに比例してつまらなくなる。

   ジョン・ラスキン(イギリスの美術評論家・社会思想家)




隊員(お客さん)の感極まった涙に、

2年連続もらい泣きのインカトレッキング!





長年の夢だったインカトレッキングを

足の骨折で一度は諦めたと言っていた女性がいた。...


登山が趣味だった、その女性は、

どうしても諦められないと、苦しいリハビリをして

ここに来れたと自己紹介した。




その足取りは軽快で、いつも先頭を歩いていた。

やがて、「太陽の門」をくぐって空中都市「マチュピチュ」が、

その全貌を現したとき、その女性の頬は涙に濡れていた。




リハビリを実際に見たわけではないのに、

リハビリの様子が見えた気がした。

気がついたら、俺も他の隊員も一緒に泣いていた・・・。








その翌年も筋書きの無いドラマがあった。

女子隊員が母に「マチュピチュ」の旅のプレゼントをした。

母親が44kmを3泊4日で歩く旅と知ったのは、出発1週間前のことだった。




「普段、運動らしい運動もしてない60歳になる私には絶対に無理!」と、

娘に言った。




しぶしぶクスコにやってきた母親に俺も伝えた。

「山岳ガイドが最後尾についているから、安心して、

自分のペースでゆっくり歩いてください。

一歩一歩前進していたら、必ずゴールできますから。」と。



「太陽の門」をくぐると、濃霧で「マチュピチュ」が見えない。

ところが、神のギフトか・・・一気に霧が晴れたのだ。

その瞬間、母親は号泣。娘もたまらず泣いた。

俺たちは、思わず、もらい泣きした。


今年は、心震える、どんなドラマが待っているんだろう。

あの感動を共有したい。





電車とバスで乗り継いだら、誰でも簡単に「マチュピチュ」にいける。

でも、3泊4日歩いて見た「マチュピチュ」は違って見えるはず。

楽ばっかしてたら、そこに感動はない。

便利になった、こんな時代だからこそ、ゆっくり歩いて、

旅の醍醐味を味わい尽くしたい。





2月、「天空の鏡」のウユニ塩湖、

GW!空中都市「マチュピチュ」まで歩く、

ペルーインカトレッキング、来週1月15日(金)が受付期限となります。





下記の会員組織「みんなの旅」の特典を考慮して、ご検討ください。


※会員料金(手配料無料、ツアー費用US$30割引)

お得な「みんなの旅」会員登録!受付中!
入会お待ちしてます。





※会員組織「みんなの旅」仮登録(1,000人集まったらスタート前)でも、

大人の修学旅行(海外)参加の場合は、

会員特典が利用できますので、手配料無料、

会員割引料金(US$30割引)で

参加できますので、入会と合わせて、ツアー参加をご検討ください。





「みんなの旅」入会(仮登録): http://expl.co.jp/71927/exmember/



ツアーの申込: http://expl.co.jp/71927/otonashugaku/




<南米:ウユニ塩湖、ペルー・インカトレック・・・旅ブログ>





もうちょっとで催行決定!受付締切!1月15日(金)!


―2016年ゴールデンウィーク―――――――――――――――


◆ ペルーインカトレッキング

 日程:2016年4月30日(土) ~ 2016年5月6日(金)

  旅の詳細>>
http://expl.co.jp/71927/otonashugaku/





   明日を変えるのは 君のたった今


   未来を変えるのは 君のたった今

   GAKU-MC 「昨日のNo、明日のYes」






「忘れられないウユニの思い出」

   同じようなことを思ったとしても、

   その同じようなことを、

   もういちど、あらためて書いたほうがいい。





南米ウユニ塩湖!

今回初めて、南米三大祭りの一つ、

オルロ・カーニバルにいく。

俺は根っからの「祭り好き!」 楽しみだ。



忘れられないウユニの思い出。

夜明け前、朝日を見に行くために市内のホテルを出ると、外は星空。




車でウユニ塩湖を走っていると、星空が塩湖に映っているのがわかった。

「天空の鏡」は昼間だけ見られるわけではない。

運が良ければ、星空も鏡面に映るのだ。




そこへ、サンルーフから流れ星が見えた。

気がつくと、俺は泣いていた・・・

一緒にいた女子隊員の2人も泣いていた・・・




朝日が見えると、反対側の空がピンクに染まった・・・

やがて360度、空一面がピンクになった。



感動と共感・・・それが探検隊の旅。




また、誰かと、あの感動を共有したい。





2月、「天空の鏡」のウユニ塩湖、

GW!空中都市「マチュピチュ」まで歩く、

ペルーインカトレッキング、来週1月15日(金)が受付期限となります。




下記の会員組織「みんなの旅」の特典を考慮して、ご検討ください。




※会員料金(手配料無料、ツアー費用US$30割引)





※会員組織「みんなの旅」仮登録(1,000人集まったらスタート前)でも、

大人の修学旅行(海外)参加の場合は、

会員特典が利用できますので、手配料無料、

会員割引料金(US$30割引)で参加できますので、

入会と合わせて、ツアー参加をご検討ください。




「みんなの旅」入会(仮登録): http://expl.co.jp/71927/exmember/


ツアーの申込: http://expl.co.jp/









もうちょっとで催行決定!受付締切!1月15日(金)!

◆ ウユニ塩湖とオルロカーニバルの旅♪

日程:2016年2月5日(金) ~ 2016年2月11日(木)





   この思い出を、このいのちを、

   まるまるまるごと使い切れたら最高だよな。




   できるかもしれないことは、したい。

   できることは、もっとじょうずになりたい。

   生まれたての人のようにね。




   生まれたての人だったとき、ものすごく生きたがってたね。




「ウユニ塩湖、ペルーインカトレッキングに行きませんか?」

最近、 「地球探検隊」メルマガ
が届かないと隊員から言われることが多くなった・・・


なぜだろう・・・ブログにもフェイスブック
にも転載したい。





会員組織「みんなの旅」の特典情報です!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 隊長からのメッセージ:ウユニ塩湖、ペルーインカトレッキングに行きませんか?

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   待っている人がいる限り、

   人は残った力のひと滴まで

   振り絞ることができる。

   「灰色の北壁」真保裕一




こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。



年末年始アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ山を隊員たちと登頂してきました。

今までの「登山」の概念が塗り変わるほどの経験でした・・・。





天候に関しては、「旅の神様」が付いている思うほどに毎日恵まれ

4泊5日、ベストコンディションで登ることができました。



今年のこれからの旅も、最高の天気で最高の思い出がつくれると根拠のない

自信があります。ご一緒しませんか?



2月、「天空の鏡」のウユニ塩湖、GW!空中都市「マチュピチュ」まで歩く、

ペルーインカトレッキング、来週1月15日(金)が受付期限となります。



下記の会員組織「みんなの旅」の特典を考慮して、ご検討ください。



※会員料金(手配料無料、ツアー費用US$30割引)

お得な「みんなの旅」会員登録!受付中!
入会お待ちしてます。





※会員組織「みんなの旅」仮登録(1,000人集まったらスタート前)でも、


大人の修学旅行(海外)参加の場合は、

会員特典が利用できますので、手配料無料、会員割引料金(US$30割引)

参加できますので、入会と合わせて、ツアー参加をご検討ください。



「みんなの旅」入会(仮登録)フォーム: 
http://expl.co.jp/71927/exmember/
/



ツアーの申込フォーム: http://www.expl.co.jp/71927/overseaapply/




島旅ファン倶楽部(ジープ島、探検隊貸切、個別手配)、多国籍ツアー


上記が適用されますので、ご検討ください。



続々「みんなの旅」会員が増えています。

日帰りバスツアーや「大人の教室」、国内の旅は、会員が1,000人に

達したら会員料金での募集をスタートします。

毎月、1,000円(税別)の負担で特典がいっぱいです。



「地球探検隊」隊長 中村 伸一




※趣旨に賛同した方は、

このメールを友人、知人に転送、転載、どんどんお願いします。



●会員組織「みんなの旅」、新規会員募集中!

 










ウユニ塩湖の旅――――――――――――――――



◆  ウユニ塩湖とオルロカーニバルの旅♪

  日程:2016年2月5日(金) ~ 2016年2月11日(木)

  旅の詳細 >>
http://expl.co.jp/71927/otonashugaku/





2016年ゴールデンウィーク―――――――――――――――









◆ ペルーインカトレッキング

 日程:2016年4月30日(土) ~ 2016年5月6日(金)

  旅の詳細>> http://expl.co.jp/71927/otonashugaku/
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   まずまずの人生をこのまま送るか?


   二度とない人生を求め続けるか?


   布袋寅泰「BEAT EMOTION」