「Dear 50代の全力少年さま(1)」
人生はどれだけ呼吸をし続けるかできまるのではない。
どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ。
ジョージ・カーリン(アメリカのコメディアン)
2年連続、アフリカ大陸キリマンジャロ登頂に
チャレンジしたカップルがいた。
1年目は多国籍ツアーに参加して、4,720m キボハットで涙のリタイア。
天候不順と体調不良が原因だった。
2年目、「超晴れ男」と言われるオレは「天候良好」を2人と約束して、
今度は日本人同士でいく「大人の修学旅行」に参加。
オレたち先頭集団よりも、2人は2時間遅れで5,895mの登頂に成功した。
「好きな人と同じ体験をして感動を共有する」って素敵だ。
お名前:ひろや
年齢/40~49歳/
地球探検隊ツアー参加歴: 2回目
<今回あなたが参加した現地発着ツアー>
ツアー名:「アフリカ最高峰・キリマンジャロの頂上で朝日に輝く氷河を見る」
<参加者6名 (男性4名・女性2名/隊長含む)>
参加者の年齢、職業の傾向 20代~50代
<ツアー中の宿泊場所について>
山小屋のトイレは、紙がないので持っていかないと。
山小屋は、高床式なので寒い。
<ツアー中の食事について>
<スタッフ(ガイド、ポーター、隊長)に対する感想>
隊長:フリーダム
ガイド:親切。
主な内訳は?
チップ100ドル
山登り前後の食事、買い物、タクシー代150ドルぐらい
タクシー代:キリマンジャロ空港からモシの街まで50ドル~70ドル/台
<持ち物>
役に立った物(あると便利だと思った物)
ポール、厚手の寝袋。厚手のダウンジャケット。
バラグラバも防寒、日焼け対策にあるといい。
味噌汁。(塩分のある食事が取れないので。)
サングラス
やっぱり山登り楽しむなら、ある程度体力をつけていった方が
楽しむオプションが増えて良いと思う。
体力があれば、ある程度高山病になっても登れると思います。
引っ張られて登れても。。。(笑)
抱えられて下山しても。。。(笑)
荷物持ってもらって登っても。。(笑)
それに、
グループ内で一人登れないととても寂しいしと思う。
ということで、ある程度は鍛えていった方が、死ぬかと思う体験以外の
楽しみがより増えると思う。
抱えられて下山しても。。。(笑)
荷物持ってもらって登っても。。(笑)
みんな、ダイアモックスや救心や様々な高山病対策のクスリを服用していたが、
オレはいつものように副作用が嫌で、何も服用しないでチャレンジした。
ハッキリいって体力には自信があったし、5,895mを舐めてもいた。
今まで一度も登山でバテたことがなかったし、
4,000m級の山でも、一度も高山病になったことがなかったからだ。
今回初めて俺も「高山病」を体感した!
5日間、禁酒の後に呑んだビールは特別な味がした。
ホテルのレストランにあったビールを全部注文!
2年前のサファリツアーの時はキレの「TUSKER」ばかり飲んでいたが、
今回の俺のお気に入りはコクの「CASTLE」。
旨いビールを隊員たちと呑むために、
俺はまた、旅をする!
ホテルのレストランにあったビールを全部注文!
2年前のサファリツアーの時はキレの「TUSKER」ばかり飲んでいたが、
今回の俺のお気に入りはコクの「CASTLE」。
旨いビールを隊員たちと呑むために、
俺はまた、旅をする!
キリの山岳ガイド・イスラエルの口癖は、
「No pain no gain(苦労なくして、得られるものはない)」
ありふれた
足跡なんだと
思ってた
二度と踏めない
足跡だった
神戸女子大学 TVCM2013
『Journey』presented
by A-Works
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