「親子で参加が2組もいて、とても素敵でした!」
できるかどうかを、心配するよりも、
できると思って、全力でやる
福島正伸
2年前のGW、一緒にインカトレッキングに行った隊員Naoのアンケートが
見つかったのでシェアしたい。
地球探検隊ツアー参加歴: 2回目
<今回あなたが参加した現地発着ツアー>
ツアー名:「南米ペルー 3泊4日インカトレッキング」
~朝日に輝く空中都市マチュピチュを求めて ~
2014年4月28日(月)~5月4日(日・祝)【7日間】
<参加者10名 (男性2名・女性8名/隊長含む)>
20代前半~30代後半の女子7名と女子隊員一人のお母様(50代後半)と
別隊員のお父様(50代半ば)
ナースや船乗りさん(女性)と多種多様にとんでました(笑)
高山病で調子が悪くなった人がいても、やはりナースさんがいらっしゃると心強いですね。
親子で参加が2組もいて、とても素敵でした☆
トレッキング前後はクスコとオリャンタイタンボ近くのホテル。
綺麗な部屋で特に大きな問題はありませんでしたが、シャワーの出が弱い。
下水の状態が日本ほど発達していないので、仕方ないかぁと思える範囲。
夜中にトイレットペーパーが切れて持参したのを使うはめに(笑)
ドライヤーは快くフロントで貸してくれました。
空調も大丈夫で、暑くも寒くもなく快適でした。
トレッキング中は、比較的きれいな感じのキャンプ場でした。
トイレが簡易トイレだったり、鍵が閉まらなかったりと、
面倒ですがそれは冒険の旅なので仕方ない(笑)
洗顔(軽く洗うだけ)と歯磨きなど必要時は洗面器にお湯を入れて用意してくれます。
日が暮れるとライトがないと真っ暗闇なので、必需品です。
<ツアー中の食事について>
気持ちのこもった温かい料理が毎回出てきました。
鍋ごとドーンと出てきて各お皿に取って食べるスタイルかと思いきや、
一人ずつお皿に盛り付けてくれてコース料理のように出てきました。
しかしながら、他国の料理ということで口に合わずかなり残してしまう方がいたり、
それなのに日本から持参した味噌汁やインスタントラーメンなど食してしまい、
<スタッフ(ロジャー、ピエーロ、ポーター、隊長)に対する感想
ロジャーは熱心にインカの歴史をご教示いただき、単なるガイド以上で、
本当にありがたかったです。
説明終了後のあのどや顔がたまらなくウケました。
登山の疲れを少し軽減してもらえました(笑)
ピエーロもサブとして一生懸命になっていただき、ありがとうございました。
優しいイケメンに女性陣はウハウハでしたね♪(笑)
ロジャー(熱い三枚目キャラ)とピエーロ(紳士なイケメンキャラ)は
お互いに無いものを補い合っている、調度良いお二人だったかと思います(笑)
ポーターさんには感謝・感謝です!
あんなに重い荷物(私たちの寝袋等・調理器具・食事の材料など)を持って、
私たちよりも早いスピードでキャンプ地まで赴き、
トレッキングから到着した私たちを、完成されたテント・料理・手を洗うお湯・
ウェルカムドリンク・・・
すべてを準備した状態で「お疲れ様」の拍手で出迎え・・・。
ポーターの皆さんの方がよっぽどお疲れなのに・・・と涙が出そうでした。
彼らがいなければ私たちのトレッキングは不可能でした。
本当に感謝しています。
言葉が通じないから現地では感謝の気持ちが十分にお伝えできませんでした。
主な内訳は?
■トレッキング以外の食事代 一回3,000~4,000ソル(1,000~2,000円弱)くらい?
お酒が入ればもう少しいくかも。
■お土産代
そんなに買わないつもりでしたが、刺繍のポーチやバック・アルパカの手袋や
小物など魅力的なものが多く、
オーダーメイドの靴まで買ったりしちゃったので、3~4万円は使ってしまったかも(笑)
アルパカのセーターは結構高額(1~2万円くらい)したので買いませんでした。
(気に入るものがあれば日本で買うよりお買い得みたいですけど!)
ソル(1ソル=37円くらい)で値段交渉しているつもりがお会計で
<持ち物>
役に立った物(あると便利だと思った物)
昨年の内モンゴルで大活躍だった、トイレットペーパーの穴に紐を通して
首からつるす方法はやはり便利でした☆(笑)
登山でかなり筋肉痛(足も腕も!)になったので(眠れないほど)…
シップ(シップがこんなに効力があるとは…(笑))と、
虫刺されに合うので液体ムヒや虫除けスプレーなど。
登山慣れしている人には当然でしょうが、
ウエストポーチやたすきがけの小さいポーチなど、
ティッシュや小さいタオルとか飴とかすぐにちょっとした小物を取り出しやすいので、
便利でした。
わざわざリュックを下ろして・・・
となると他のメンバーから置いてかれそうだし待たせても悪いし、なんせ面倒なので。
登山熟練者にご教示もらったハイドレーション(リュックからチューブで
給水できる便利グッズ・イモトも使用☆)はかなり便利でした!
歩きながら細かく給水できるので、高山病にならない一番の得策かも!
あと、高山病に効くと話題になった救心をお守りに持参するといいかも。
<不要だった物>
マチュプチュ村近くの温泉に入るということで水着とバスタオルを持参しましたが、
そんな時間はまったくないので、不要でした。
キャンプ地で足元を楽に~とクロックス(ちょっと可愛い目の)を持っていきましたが、
以外と馬糞が大量なので、結局トレッキングシューズが一番安心でした(笑)
あと、日焼け対策にスキーやスノボ用品店で売っている鼻からあご下まで隠せる三角の布
(うまく言えない・・・すみません)を装着して挑みましたが、登山では呼吸が大事なので、
結局気になって外してしまいました。
ので、日焼け防止にはつばの大きな帽子が一番かもしれません。
<旅の思い出/感想>
昨年の内モンゴルがすごく楽しかったし、すごく良い経験させてもらったので、
今年もどこか行きたいな~ お! マチュピチュって一回行ってみたいところの
一つ☆ 申し込もう~と気軽に申し込んで、
後で3泊4日のトレッキングがあると知った私・・・(笑)
慌てて登山用品を買い集め・経験者に質問攻めしました(笑)
もともと登山にまったく興味がなかった私なので、申し込みしたのしくじったか
なぁ~・・・と思っていましたが、
電車とバスで楽々にマチュピチュに到達するその他の軽装な観光客には味わえな
い感動があります!
それに登山道中にもいろんなものが見れるし、途中にもマチュピチュ以外の遺跡
がたくさんあります。
あと、エアーが高いので早めに航空券取った方がいいですよ!(笑)
せっかくなのでこれを機に近くの山へプチトレッキングを趣味にしたいと思います。
「ちょっとの努力が必要な」
問題ばかりです。
そのちょっとの努力を
するかしないかの違いが、
人の能力の大きな差として
出てくるのです。
「一冊の手帳で夢は必ずかなう」熊谷正寿







