「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -41ページ目

「あの平井理央さんとJ-WAVE (FM 81.3)生出演!!」

   死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。 
   いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう。 
   時間は限られているのだから、チャンスはいつも今だ。 
   嘆きわめくことなんか、オペラの役者にまかせておけ。 
   『力への意思』
   
ニーチェの 勇気の言葉
 
もうすぐ、 
7月3日(日)朝7:05-7:15頃オンエア、生出演! 
ナビゲーターは、あの平井理央さん(元フジテレビアナウンサー)。
 
「社会をGoodにするチェンジメーカー登場!」には 
ちょっと照れるが・・・ 
「旅行」じゃなくて、「旅」なんだってば(笑)。
 
もう一人のゲストが、あの津田大介さん。 
スタジオで会えるかな・・・
 
昨年に引き続き 、2年連続、 
J-WAVE「WONDER VISION」出演! 
前回は収録だったけど、今回は生出演! 
7月3日(日)朝7:05-7:15頃。
 
10分で何を伝えられるか? 
10分しかないじゃなくて、10分もある! 
「いつか隊長とモンゴルに行きたいです!」 
そう言ってくれた、 
平井理央さんが「今年、モンゴルに行きます!」 
そう言ってくれるようなトークを展開したい。
 
ネットラジオRADIKO で、どこでも聴ける! 
STAY TUNE J-WAVE
 
隊員からも一報があった。 
「J-waveですが、スマホのアプリで視聴できるようです! 
Androidでは日本FMラジオ、iPhoneならradikkerでJ-waveが視聴できそうです。 
これでラジオがなくても地方であっても視聴できるので私も視聴できそうです! 
当日楽しみにしています♪」by 隊員スズケン
 
    
   誰かを喜ばせることは、 
   自分を喜びで 
   いっぱいにする。 
   どんなに小さな事柄でも 
   人を喜ばすことができると、 
   私たちの両手も心も 
   喜びでいっぱいになるのだ。 
   『曙光』 
 

「ゼロからの挑戦!「海抜0mからの富士山登山」2016」

◆ゼロからの挑戦!「海抜0mからの富士山登山」2016    
  
現地ガイド、うめちゃんが、FBで呼びかけた! 
 
今年も、富士山、登ります!
 
ここ2年「現代に甦る富士講」と称し、 
東京から歩いて富士山頂を目指す過酷なツアーを開催してきました。

1年目は世田谷・明大前から富士山頂まで5日間かけて歩き切り、 
前後泊含めて6泊7日という、国内の旅としては異例な長旅でした。 
 
2年目は、高尾山での瀧行で身を清めてからの出発。 
4日間かけて富士山頂にたどりつき、前後泊含めて5泊6日となりました。
 
江戸時代に隆盛を極めた「富士講」にならい、
 
江戸・東京から富士山頂を目指すには、距離の壁もあり、 
やはりそれなりの覚悟と、物理的に時間が必要でした。 
 
そして、3年目。   
これまでこだわってきた「富士講」色を抑え、もっと気軽に、
でもそれなりに厳しくも、誰もが登る富士山に、
誰もがしないアプローチで富士山にチャレンジする、
 
そんな富士山ツアーを企画しました。
   
2泊3日。 
 
海抜0mから富士山頂3775mに向けて、
文字通り日本一の標高差を、自分の足で歩き通します。   
今回は、静岡県富士市の田子の浦の海岸線をスタートし、 
2日間かけて6合目の山小屋へ。3日目には富士山頂にたどり着く予定となり、 
少しだけ参加しやすくなりました。

ここ2年と比べてしまうと、歩行距離は格段に少ないですが、
 
それでも、車で5合目まできて、そこから歩き始める一般登山者とは一味違う達成感と、
ちょっとした優越感を感じられることは間違いありません。
 
「海からずっと歩いてきたんですよ~!」
 
「日本の高低差を縦に制覇したんだよ!」
 
「標高3775mまるまる一気に歩いてみました!」
 いろんな言い方ができると思います。

決して簡単ではないけれど、頑張れば必ず達成できる。
 
一歩一歩は、たった60cmの小さな一歩。
 
でも、それをただひたすら愚直に続けることで、 
大きな目標をつかむことができる。
 
それは、自分への大きな自信になるはずです。  
それが歩き旅の魅力の一つです。

海抜0mからの富士登山は、あとで振り返ってみて、
 
結果が端的にわかりやすく、その一歩一歩の積み重ねの大きさを 
間違いなく実感できる旅だと思います。 
 
富士山に、ちょっと人とは違うアプローチで登ってみたい。 
そんな方と一緒に富士登山を楽しみたいです。 
 
今年はどんな方と一緒に感動を共有できるのでしょうか。 
楽しみにしています! 
   

「今年の夏旅:地球探検隊のたんけんたい米シリーズ!」


地球探検隊のたんけんたい米シリーズ、 
今年の夏旅を発表しました!

現地ガイド、うめちゃんが、FBで呼びかけた! 

いやね、ぶっちゃけ、草取りって、地味でしょ(笑)。なので、草取り以外に何ができるか、
そこに魅力あるものを!と考えました。
 
 
地球探検隊の旅も、もう9年目なわけで、
そろそろ真新しいプログラムを開発しないとね・・・。
 
という訳で、今回の夏旅は、新潟地場産業のホンモノに触れる旅ということにして、 
今までにない企画を提案しました。

 ≪マイビアカップ磨き体験≫  
新潟県燕市三条市は古くから金物や洋食器の町として有名でした。 
そしてその職人技術はさまざまに応用され、 
その一つが、ステンレスの磨き、鏡面仕上げです。今回は、プロの道具を使わせてもらい、
実際に自分で鏡面仕上げに挑戦します。  
ステンレスのビアカップの底には泡がきめ細かになる工夫もされていて、 
プレゼントにも喜ばれると評判のカップです。

宿に戻ったら、いつもの美味しい食事に、
この自分で仕上げたピッカピカのマイビアカップで乾杯しましょう!

≪若手養鯉業の話を聞く≫  
新潟の中越地区で盛んな養鯉業。
一匹難百万円の値が付くこともあるという錦鯉の世界。
そんな錦鯉のお話しをあれやこれや、
 
若手養鯉業の方を訪ね、養鯉上のその現場で語っていただこうと思います。
ちょうどこの時期は稚魚の選定をしている頃とか。選定にあたる基準って、なんでしょうね?
そんな話を含め、生産にかかわるプロの話が満載です。  
我々の知らない世界観を垣間見ることができるでしょう。

その他にも、新潟名物の「へぎそば」、
「栃尾の油揚げ」なんかもちょいちょいはさみながら、
 
忘れちゃいけない日本酒については八海山の雪室見学を、 
1泊2日の新潟満喫の旅を楽しんでもらえたらと思っています。
     梅井 雅行


【4,800m登頂☆〜旅というもの〜】

   一緒に黙ってることは素敵だ。  
   もっと素敵なのは、 
   一緒に笑っていることだ。 
   二人以上で、一緒にいて、 
   同じ体験をし、共に感動し、 
   泣き笑いしながら 
   同じ時間を共に生きていくのは、 
   とても素晴らしいことだ。 
   「人間的、あまりに人間的」ニーチェ 勇気の言葉
    
いつも「空中都市」マチュピチュを目指す道は、インカトレッキングコースだった。 
「太陽の門」から朝日が降り注ぐマチュピチュに、歩いたからこそ 
感動する瞬間がある。
 
世界中のトレイルを歩いてきたが、トレッキングコースとしてはマイベストだと思う。 
途中の風景が「桃源郷」と思えるくらい素敵なのだ。 
とにかく登山客がいない静寂がいい。
川好きな俺としては、せせらぎの音の中を歩くのも気持ちよかった。
 
独特の感性の持ち主、大好きな隊員Makoの体験レポートをシェアしたい。
 
【4,800m登頂☆~旅というもの~】
 
Rares Trekkingしてきました!@ペルー 
アンデス山脈をひたすら登る、登る、、、その高さなんと4,800m!

聞いてたよりもたけーよ!w( ̄▽ ̄)
 
と思いつつ、素敵な仲間とスタッフのおかげでさくさく登頂♪ 
そして景色がこれまた素晴らしい!!!!!!!! 
絶景!!!!!!!!!!! 

やー、死ぬ前に見れてよかった。。♡
 
あとね、星空も凄かったよ! 
星多ーーーーっ!!w 
ってなった(^_^)♡あたり一面きっらきらで、
これがまた星が大きいのなんの。  
天の川とか余裕!流れ星も見ちゃった!ラッキー♪ 
(流れ星が分かりやすい!そして長い!シュッじゃなくてシューーーーンッくらい)
 
道なき道を歩いたり、川飛び越えたり、野犬に絡まれたり、断崖絶壁を歩いたり、
これぞまさにアドベンチャー!!!
日本の旅行代理店じゃそりゃ無理だろうなって感じ。


個人的に滝がとっても好きなので、
 
ごうごうすぐ隣を滝が流れ落ちるのが高まりました。てへ
 
登山後のビールがしみる。
 
初めてのテント泊!ヘッドライトの重要性を知る。何も見えねえええええ 
足湯が最高に気持ち良かった(ほんとは違う用途なんだけど)

マチュピチュもサンゲートまでノリで歩いたら死ぬかと思ったよ!!綺麗だったよ。  
インカ帝国かっこよすぎ!古代文明。ただスペイン軍vsインカ帝国で 
銃に対して投石で闘うとかなんかこう、かわいいなと。
 
旅というものは初めてしたんですけど、いいね!旅行より好きかもしんない。 
正直今まで「旅と旅行のちがいってなんなん?」 
「なんでみんな海外いきたがるん?」って思ってた。 
駄菓子菓子、今回を通して感じたのは、ズバリ〝旅 is 感性高まるんる〟。 
五感が研ぎ澄まされるんですよね! 
生きるしかないから、やるしかないから、意外と人間の底力が出る。 
途中、潔癖とか言ってる場合じゃねえええ(; ̄O ̄)ってなった。 
判断力もつくかなー。あと個人的にシックスセンスも磨きがかかると思料。にやり。
 
つまり、意外となんとかなる!
 
異文化体験も面白かった!欲を言えばもっと若い時にしたかったー! 
色んな人がいるんだなあと随所で感じると共に、「みんなちがってみんないい」とか 
「言葉を超えて違いを受け入れる」ことの難しさを知った。。 
同じ人間なのに不思議だなーって思うしおもろいなーって思うけど、 
の点ではまだまだ修業が足りないと思料。

そして海外を通して日本がより好きになった。ラブJAPAN!!!♡ 
醤油が恋しい。
 
あとはもうちょっと言葉覚えます。  
オール英語やったけど、片言でもなんとかなるね!スペイン語は皆無。大いに反省。
 
クスコをフラフラしてたら途中世界一周中の侍2人に会った! 
お互いさっき会ったらしいんだけど、なんかヒッピーな感じでイカしてた!!
かっこいいー。

 
今回地球探検隊を通しRares Trekkingという素敵なイベントに参加することが
出来ました。
 
中村隊長を初め、共に旅をすることが出来たメンバーの皆様には
大変感謝をすると共に、
顔も知らないのにこんなに仲良くなれて、とても幸せです。  
この出会いは必然だと確信しています。この出会いに感謝し、
そしてこれからもよろしくお願いします。
 
隊長、ありがとう!
Mako

Mako ありがとう!

今晩20:00から21:00 Makoとヤマディ副隊長と一緒に   参加隊員てんまが、この日のためにムービーを
完成させてくれた。感謝!

ユーストリーム放送、見逃した方、

録画をどうぞ!
 
    
あまりにレイヤーズトレックが良かったので、 
参加隊員受付中!  
  
   もっと喜ぼう。 
   ちょっといいことがあっただけでも、うんと喜ぼう。 
   喜ぶことは気持ちいいし、体の免疫力だって上がる。 
   恥ずかしがらずに、我慢せず、遠慮せず、喜ぼう。 
   笑おう。にこにこしよう。 
   素直な気持ちになって、子供のように喜ぼう。 
   喜べば、くだらないことを忘れることができる。 
   他人へい嫌悪や憎しみも薄くなっていく。 
   周囲の人々も嬉しくなるほどに喜ぼう。 
   喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう。 
   「ツァラトゥストラはかく語りき」 

     ニーチェ 勇気の言葉
 

野田 知佑 (著) 「ユーコン川を筏で下る」

   「ぼくのカヌー人生の中で、ユーコン川は、
   すべてを放りだして娑婆と縁を切り、漂流し、
   自由を謳歌する最大最良の場所である。」

   野田 知佑 (著) 「ユーコン川を筏で下る」

 

一冊の本がリスペクトする大切な隊員から贈られてきた。

 

野田 知佑 (著) 「ユーコン川を筏で下る」

俺も大切な人に、この本をプレゼントした。

実は野田知佑氏の本を初めて読んだ!
最近は世界的に有名なカヌーイスト、
野田知佑氏を知らない若者が多い。
1980年代、日清チキンラーメンのCMでカヌーブームを
巻き起こしたことも、
「椎名誠と怪しい探検隊」も知らない人が多いが、
検索すればCMはじめ面白い動画がたくさんでてくる。

 

野田氏の痛快な語り口がいい。
こんな爺になりたい。いや、間違いなく俺も、こんな爺になる!
カッコいい大人って、こういう人のことを言うのだと思う。
75歳、イカダの大冒険、24日間、700kmの旅が
鮮明にイメージできるのだ。
これを読んだら、間違いなくユーコン川でカヌーがしたくなる。
ユーコンに憧れる、すべての人に読んでもらいたい一冊だ。
共感した言葉を紹介したい。

 

 アメリカ本土で安楽に過ごしてきた人間が、
 人生に物足りずにアラスカやユーコンにきて、
 本当の人生に目覚める。

 

 そして、生きがいのある人生について思考するのだ。
 いろいろな猥雑なものがないシンプルライフを送っていると、
 ある日、自分の生活がすっきりして、
 しごく単純なものに要約されることに気づく。

 

 本当に必要なものはごく少ない。少しの肉と塩、
 自分の思考を保つに足る少しの良書、
 それで十分生きていけるのだ。

 

 自分の贅肉がどんどん取れていく。
 極寒の地で全力をあげて生きる痛快さ。
 彼らはそれを〝full life"(フル・ライフ)と呼ぶ。

 野田 知佑 (著) 「ユーコン川を筏で下る」 より抜粋

テズリン川がユーコン川に合流する画像。この「ユーコン川を筏で下る」で

佐藤秀明氏の撮った写真が、まったく同じアングル。

カヌーだけでなく紅葉や黄葉を楽しむためにショートハイキングをするのだ。

 

この本に登場する友人、知人がたくさんいて、
余計に楽しませてもらった。
「水曜どうでしょう!」にも出演した日本人カナダガイド、
ヨシこと熊谷芳江、
偶然の同い年の日本人ガイド、カツさんこと佐久間克宏、
写真家、佐藤秀明氏、それに名前は伏せてあるが、
初カヌーでユーコンを下る日本人美女も、ドクターも俺の友人だ。

 

おまけに俺がユーコン川をカヌーで下ったとき、
ヨシが選んでくれた現地ガイド、カートも、
この本でリバーガイドとして活躍している。
また、今年もカートと一緒に旅したい・・・。

 

 

カナディアンカヌーで下るユーコン川160kmの旅~黄葉・原野キャンプ・釣り・オーロラ~

 


一番右に写っているのが「水曜どうでしょう!」にも出演した日本人カナダガイド、

ヨシこと熊谷芳江、そして左奥に写っているのがカヌーガイド、カート。


   並漕するドクターに訊いた。 
   「なあ、おい、いったいこの川のどこがいいんだろうね」 
   「自由だからですよ。何をやっても文句をいわれたことがない。 
   別に不法なことをやっている訳じゃないけど、ここにくると、 
   つくづく自由を感じますね。ユーコンにくるたびに、 
   『これでニ、三年は保つ(もつ)』と思います」

   野田 知佑 (著) 「ユーコン川を筏で下る」

「一度やってみたかったアウトリガーカヌー!」

   『遠慮なく 素敵に輝いて 生きていい』 
   福島正伸
 
江ノ島アウトリガーカヌー参加者の声をFBから集めてみた。
最近は、アンケート返信するより、FBでアウトプットして
自己完結する人が多い。 笑
 
思った以上にスピードが出る! 
アウトリガーカヌー、江ノ島観光、ご飯、全部楽しかった! 
皆さんありがとうございました。 
強風で午後は乗れなかったので、またチャレンジしたいな。 
めぐちゃん

昨日はありがとうございます  
楽しかった 
かなり

 
隊長 
先日のアウトリガーカヌーツアーお疲れ様です!! 
ずっと興味のあったアウトリガーカヌーを体験することができて凄い楽しかったです! 
訳あって一回しか乗れてなかったですが。。。笑 
次回はもっと晴れたところで
思いっきり飛ばして波に乗る感覚を楽しめたら嬉しいです^o^
 
カヌー後の昼からのビールも最高ですね♫ 
これからどんどんチャレンジしていきたいのでよろしくお願いします!
アミーゴ
 
昨日はありがとうございました!
 
🌊体感、風のすごさ、はっぷほー 
楽しかったです😆 
マキ

Outrigger canoe🎶
 
一度やってみたかった 
アウトリガーカヌー✨ 
なかなかの強風の中、 
午前の部ギリギリ決行😉 
みんなで力を合わせて漕ぎました💪 
結構なスピードに驚きましたが 
やっぱり楽しい🎶 
途中SUPをしたり 
人気の江ノ島亭でランチをしました😋

午後の部は……
 
あまりの強風で中止に😢 
でも江ノ島観光に切り替え 
たっぷり江ノ島を楽しみました✨ 
また挑戦したいなぁ~♪ 
まりりん
 
まりりん

今日のアウトリガーカヌーは漕いだ時間は
 
短かったかも知れませんが強風と波の高さが刺激的でした。 
江ノ島も満喫できましたし 
美味しいものもたくさんあり楽しい一日でした。 
ありがとうございました。 
タケ(江ノ島アウトリガーカヌーリピーター)


次回は6月26日(日)、一緒に行こうよ!

   
   『いつかやろうと思っていると一生が終わっちゃうよ』
 
   福島正伸

「超晴れ男伝説!」更新中!

   楽しもうと決心すれば、
   たいていいつでも楽しくできるものよ。
   「倒れるときは前のめり」有川 浩(著)



「超晴れ男伝説!」更新中!
 
今年に入ってからも、旅の最中、奇跡的に晴れの日が続いている。 
しかも、旅の前後は雨の日も多いのだ。

年末年始のキリマジャロ登頂が、まさにそう!
 
前日のキリマジャロを見ると、暗雲が立ちこめていた。 
そして、俺たちが登る日から5日間晴れ続けて登頂を終えた次の日、 
キリマンジャロを見ると厚い雨雲に覆われていた。
 
1月、キリマンジャロ、2月、南米ボリビア・ウユニ塩湖、 
4月、南米ペルーレイヤーズトレック、5月、新潟の田植え、 
そして、6月の昨日、江ノ島アウトリガーカヌー 、すべて晴れ!

どうにもならない「天気」って、旅にものすごく影響を与える。
 
だから、「天気が悪かったら俺のせい!」 
そう思って隊員たちと旅に臨むようになってから 
本当に晴れの日が奇跡的に何年も続いている・・・

ただ、晴れは晴れでも、昨日の江ノ島アウトリガーカヌーは  
午後から強風のため中止。

午前中も先頭の俺と2列目のタケまで高波にやられて
 
ビショビショに。あそこまで何度も宙に浮いたのは初めての経験。

さらに6人乗りのカヌーで参加者8名+ガイドの9名が乗ったのも初めて。
端っこの「稚児ヶ淵」まで歩いたのも、
 島外からも見える江ノ島のシンボル、 江ノ島シーキャンドル  
(江ノ島の展望灯台)に登ったのも初めて。
 
午後はガイドとみんなで話し合って「江ノ島観光」に切り替えたのも結果オーライだった。 
予約をいれていた打ち上げの「江の島 小屋」まで満喫した。
 
この臨機応変な旅ができるのが地球探検隊。



江ノ島アウトリガーカヌーや新潟の「たんけんたい米」シリーズは
 
そう思えたのは、隊員のこんな投稿。
 
  友達と楽しいことを共有できると嬉しいし、 
  更に一緒に参加してくれて友達に 
  「誘ってくれてありがとう。楽しかったぁ」と言われると 
  また何人も誘っちゃうことに繋がる
  
地球探検隊の旅の楽しさを一緒に体感する仲間が増えますように!







   世の中の多くの人は、
   「幸せのハードル」を
   高く上げすぎているのではないか
   と思います。

   幸せというものを、もっと気楽に
   考えてみてはいかがでしょうか。
   そうすれば、小さな幸せは日常の中に
   たくさんあることに気づくはずです。

   「50代になって気づいた人生で大切なこと」香山リカ

「みんなの声」

地球探検隊 新サイトに「みんなの声」をつくった!

最新の「大人の修学旅行(海外)」
GW南米ペルー・レイヤーズトレックの長文アンケートを掲載した。

 「重要なのはアクションではなくリアクションだというのは、

 紀行文でも同じなのではないだろうか。
 (中略)
 旅を描く紀行文に『移動』は必須の条件であるだろう。
 しかし、『移動』そのものが価値を持つ旅はさほどおおくない。
 大事なのは『移動』によって巻き起こる『風』なのだ。
 いや、もっと正確に言えば、その『風』を受けて、
 自分のほほが感じる冷たさや暖かさを描くことなのだ。
 『移動』というアクションによって切り開かれた風景、
 あるいは状況に、旅人がどうリアクションするか。
 それが紀行文の質を決定するのではないか」
 「旅する力 深夜特急ノート」 沢木耕太郎(著)より


「地球探検隊」で旅したアンケートもアクションではなく、
リアクションを書いてほしいと思っています。
そこで何を感じ、何を考えたのか・・・
それが言葉の力となって共感を生み、
読者の心を揺さぶる体験レポートとなると思っています。


私が執筆するときに、ある編集長に言われたことがあります。
『それは読者にとって、
「面白いのか」「役立つのか」「感動するのか」
読者目線で綴ってもらいたい』と。

「地球探検隊」隊長 中村 伸一


「旅で日本を元気にする!!!」


   それが、至高な存在となるのは、 
   それを見つめる人の視線があるからである。 
   その頂について、人が想う時、その頂について、 
   切実に人が憧れるからこそ、そこが至高の場所になるのである。
    神聖な場所になるのである。
    ヒマラヤ漂流 『神々の山嶺』へ
   夢枕獏(著)

毎日、地球探検隊サイト(スマホ対応)を更新している!
初めてトップページに「理念」を掲載してみた!



【理念】

「旅で日本を元気にする!!!」
1983年に旅行業界に飛び込み、
1996年に「地球探検隊」を設立したときから
根本的な考えは変わっていません。


業界の枠を超えたところに、「地球探検隊」の

価値があると思って20年間やってきました。

旅で誰かの人生を変えることは、
旅をきっかけに人と人が出会う場をつくり、
人と人を繋げることでした。

上から目線でもなく、下からへりくだる目線でもなく
隊員(お客さん)と同じ目線でフラットな関係を
築き上げることこそが、本当の人間関係をつくり出すと
考えて実践してきました。

ですから、お客さまは神様でなく、友達であり、家族だと考えています。

Carpe diem..(カルペ・ディエム)
古代ローマの詩人ホラティウスの詩に登場する言葉です。
「一日を摘め」「その日をつかめ」などと訳されていますが、

私は「今この瞬間を楽しめ」「今を大切に、今を生きよ!」
と解釈しています。

私は「旅の力」を信じ、誰の人生にも「旅」は必要だと
思っています。

まさに、「考えるな!感じろ!」です。


今日も、一人でも多くの人に、
プライスレスな最高の思い出と新たな仲間ができる「場」を
提供できたらと考え、この仕事に取り組んでいます。
私があらゆる局面で、旅や仕事を通じて学んだことは

 
「希望とは与えられるものではなく、自ら創り出すものだ」
ということです。
そして、そこには、いつも心寄り添う、
共感・共鳴できる仲間がいました。
「地球探検隊」をつくっていなければ
出会えなかった人たちでした。

あなたは一人ではありません。

人生を彩る「地球探検隊」のコミュニティが、
あなたの一生の財産になりますように!

地球探検隊の仲間と一緒に旅をしませんか?


株式会社エクスプローラ「地球探検隊」
代表取締役隊長 中村 伸一


地球探検隊 新サイト、リニューアル中!
ブックマークしてくださいね。(毎日更新中!)
 http://www.expl.co.jp

   楽しい旅であった 

   一生のうちに、そう何度もできる旅ではない。 
   メンバーも場所もよかった。 
   気心も知れているので、ゲロを吐いても、 
   おしっこを漏らしても 
   ーーーつまり、どんなに恥ずかしい姿をさらすことになっても、
   「ま、いいか」
    と、安心できる。 
   カッコつける必要がない友人との旅はやはりいい。   
   夢枕獏(著)

今までで一番、ダントツの「旅パ!」だった!

5月17日(火)、「旅パ!」
今までで一番、ダントツの「旅パ!」だったと思う。





隊員まりこの探検隊の旅(外モンゴルと南米ペルーインカトレック)
と世界一周の旅のプレゼン!



そして、GW南米ペルーレイヤーズトレックに行った
隊員まこ、みねみね、てんまの旅報告、どちらも最高だった。



やっぱ隊員の声が一番!
何人もが「探検隊の旅に行きたくなった!」と声を上げた。  
新規の人が2/3いて、リピーターが1/3という理想的な構成!

隊員たつやもショートスピーチ!

隊員ひでもショートスピーチ!

副隊長ヤマディと!

「旅もイベントも、みんなで創り上げる」のが探検隊流!
毎回、こんな感じで開催していきたい!
「旅パ!」感想が次々と届いて嬉しい。
ステージに立った隊員Mariko、まこ、てんま、
参加者、DJヒロさん、めぐ・・・
そして、なんと17年ぶりの再会となった隊員ふーみん。



隊長、今日はほんとにありがとうございました!
楽しかった\(^o^)/  
Mariko

隊長!
 
昨日はありがとうー(^_^)本当に楽しかった♡
まこ

隊長、

札幌から来たかいありました。
料理も酒もうまい!
特にカリフォルニアワインがお気に入り。
まりこさんの話も聞けたし、初対面の人との出会いや
旅仲間や懐かしい人との再会もありました
いいことづくめの時間でした。
てんま
 
隊長 昨日もありがとうございます!
「探検隊」最高ですね! 
来月もよろしくお願いいたします!\(^o^)/
DJヒロ

隊長、お逢いできて嬉しかったです✨ 
まりこちゃん、てんま君、まこちゃん、みねみねさんのお話&動画も心に響きました!
またよろしくお願いします(*^^*)
 めぐ

昨日は17年振りの再会!感動しました☆ 
17年前、中村隊長は今の私と同じ年齢だったんですね~
中村隊長の旅に込めた熱い想いが、  
どれだけの人の人生に影響を与えてきたか計り知れない!!!!と感じた夜でした。
   
人にはそれぞれ価値がある、みんな何か使命を持って生まれてきている。
 そして、毎日にが本番!そんな中村隊長の言葉が、心に響きました。  
  
私も数年前に、生後6ヶ月の姪っ子が病気で亡くなったり、 
義兄も交通事故で亡くなっていることもあり、生きていること自体が、 
奇跡の連続なんだな~と言っていたマリコさんの言葉にも共感!
だからこそ、自分にできることを一所懸命にやって  
思いっきりやりたい事をやり抜こう!と私も思っています~😊
地球探検隊との再会も、何かのご縁かな、と感じてます。
さらにワクワクな人生が広がる気がします‼️  
またオフィスに遊びに行かせて頂きますね~🎵
 ふーみん