「ルート66 」をハーレーで走ってみたい! | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「ルート66 」をハーレーで走ってみたい!

   泣く=弱い人間である、
   ということではないと思うんです。
   涙を流したからこそ、前に進むこともできる。
   あるいは、踏みとどまる力を得られる。
   むしろ、泣くことすらできずに縮こまっている時のほうが、
   心はずっと脆い場合だってあるはずです。
   「おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 7 記憶の海」村山由佳


やってみたいことの一つ。
「ルート66をハーレーで走ること」



アンテロープキャニオンの駐車場で
いかにもイカツイ、でも仲の良さそうなカップルが...

ハーレーを見ている俺に声をかけてきた。


すかさず「乗って写真撮っていい?」


隊員女子も「隊長、私も!」って駆け寄ってきた。





20代の頃、SUZUKI LS400 Savege(野蛮人)という名の
ハーレーに似せたバイクを乗っていた。
チョッパーハンドルにしてカッコつけて乗っていて
見事にすっ転んで大怪我をしたことがあった・・・


   いままでの失敗は、
   すべて私の糧になっている。
   それが「努力」であり、
   それを常に行動に移すことで
   「成功」に導かれると考えている。

   「失敗」ではなく、
   「敗北」をしなければいいのだ。

   「週刊日流eコマース2009.07.16」近藤勝俊