「このメンバーやないとだめだった気がします」
「この人が何をしてくれるか」
ではなく、
「自分がこの人に何ができるか」
を考えれば、相手にとってあなたは必然的に
魅力的な人になるのです。
「感動の条件」
永松茂久
今回アメリカの旅は珍しく関東勢が多くて、
唯一の関西人だった隊員ゆかこ。
間違いなく、今回の旅のムードメーカーだった。
「思いっきり笑えて泣ける、カッコつけない、素の自分を出せる旅」
職業:施設職員
年齢:25~29歳
地球探検隊ツアー参加歴: 1回目
ツアー名:グランドキャニオンを谷底から見上げる !!
日本でよくキャンプをしますが、
本当にアメリカのキャンプ場は設備が整っていてびっくり!
ただグランドキャニオンのキャンプ場は電気設備やwifiもなく、
ワイルドで楽しいけど前半のキャンプ場が充実していただけに驚きました。
ラスベガスのホテルは想像以上にお部屋も広く綺麗で快適!
最終日ホテルの戻って来てからのベットの寝心地の良さに感動・・(笑)
ホテル周辺にはスーパーもあって便利なのですが、
ロビーからお部屋まで遠いのが辛かったです。
<ツアー中の食事について>
朝食:シリアル・昼食:サンドウィッチは飽きるかな~と心配していましたが、
果物が充実していて救われました^^
そして、初日にスーパーで買ったカップラーメンが
極寒のブライスキャニオンでの朝食にもってこい☆でした。
そして、何より夕食が自炊だったのが良かった!
キャンプの醍醐味らしく現地で調達してワイワイ言いながら作り
<スタッフ(Joelle、隊長)に対する感想>
ジョエル。
私自身、英語が苦手で直接コミュニケーションをとる機会が多かったわけではないけど
その時々の状況判断はさすが、トレックアメリカのリーダー!て、感じました。
アメリカの自然のことを誰よりも知っているからこそ、
注意喚起をするところはしっかり私達に伝えてくれ
盛り上げるところは全力で盛り上げてくれたりと、最高のリーダーだったな~てしみじみ。
カメラpointもしっかり押さえてくれていて、素敵な写真をたくさん納めてくれました。
モニュメントバレー2日目の朝食後、
コーヒーを持ってジープに乗り必死に飲むおちゃめさと、
隊長:出発前からとてもお世話になりました。
8年前に地球探検隊を知ってから、アメリカは探検隊で隊長と行く!と決めていたので
一緒に行けると聞いた時はとても嬉しかったです。
女子onlyで肩身が狭かったかもしれませんが、そこはさすが隊長!
一緒に感動できましたね。
おやつ・飲み物・お土産・オプショナル
(アンテロープ30ドル・モニュメントバレー50ドル・
グランドキャニオンヘリコプター250ドル)
いつの間にか日常生活に戻り、あの9日間は夢だったんじゃないかと
思うくらい現実離れした景色でした。
なかでも私が印象に残っているのは、
・写真と違い強烈な感動を覚えた“ブライスキャニオン”
・どんだけ写真で見たことがあっても、やっぱり自分の目で見て体感した
“モニュメントバレー”の独特の景色の素晴らしさ
・20km歩かないとわからなかった“グランドキャニオン”の底に、
あれほどの緑と水が溢れていること
そして、アメリカの大自然のおかげで写真に映る自分も開放的になり
「大丈夫かな~」と不安で申し込むのを悩んでいました。
でも参加してみて、悩んでいた自分があほらく思えました。
このメンバーやないとだめだった気がします。
居心地が良くて家族みたい。
ザイオンのトレッキングでナローズに挑戦しなかったこと。
英語の理解力がメンバーで一番乏しかったこともあり、
ジョエルが提案してくれているのになぜ別のコースになったのかわかっておらず。
(きっと時間がないんだろうな~としか思っていなかった。)
もっと自分の意思を積極的に伝えるべきだったな~と後悔しています。
ブライスキャニオンもそうですが、もっと歩くものだと思っていたので・・・
1日目にみんなはこの旅の何に赴きをおいていて、
何を望んでいるか聞いていればよかったです。
にしても、最高にツイテイル9日間を本当にありがとうございました!
次の目的地は決まったよ^^
全国に二十店舗かまえる有名ラーメン店の経営者が
こんなことを言っていた。
「オレはラーメンを作っているんじゃない、
『ありがとう』を作ってるんだ」
「大人の仕事術」
中島孝志、主婦の友社















