「隊員みんなと話したい!」
天気や体調の話をしてもしょうがないじゃない。
だからパーティーには出ないの。
刺激や発見のない会話ほどつまらないものはない。
見城徹 「過剰な二人」林真理子 見城徹(著)
古い言葉かもしれないけど、改めて「インタラクティブ」。
地球探検隊のテーマはコレだ!
インターネットの時代になって、
盛んに使われた「インタラクティブ」という言葉。
ITの世界では、このインタラクティブをコンセプトに
ITの世界では、このインタラクティブをコンセプトに
SNSや画像を用いたインスタグラムなど、どんどん
このキーワードで人と人とが繋がり、どんどん拡大を見せている。
「インタラクティブ」とは、コトバンクによれば、
’「対話」または「双方向」といった意味。’
これを地球探検隊で改めて考えてみた。
昨日、1万人にメールを配信した。趣旨は「みんなと話したい!」
メール配信したのは、この「インタラクティブ」で時間を共有し、
共感者を増やしたいという思いからだ。
恩師に言われたことがある。
「地球探検隊の強みって何だと思う?
隊員(お客さん)と、きちんと対話できてることだよ。
だから、もっと、もっと、そういう場を創っていかないと
ネットの時代でも泥臭くフェイス to フェイスを大切に!」
この言葉がカフェバーを創ったべースにある。
カフェバーを創る前、
明石ビル2Fに旅オフィスがあった頃、
毎週土曜日になると、隊員たちが缶ビール片手に勝手に集まり、
旅話に盛り上がっていた・・・。
中にはデートの待ち合わせ場所に使っていた隊員もいた(笑)。
それを、もっと本格的にBARにしたら、集まりやすいんじゃないかと
思ったのが間違いだった。
確かにBARを創ったことで、新規の隊員は増えていったが、
商売にした途端、毎週土曜日に集まっていたリピーター隊員の足が
遠のいてしまったのだ。
今年12月までは、あの空間は地球探検隊の契約だ。
原点に立ち返って、無料イベント、缶ビール&ペットボトル飲み会、
かつてのような交流会をやっていきたい。
最近、参加しやすい価格帯の国内の旅やイベントが増えて、
新たに地球探検隊に参加してくれる隊員がどんどん増えている。
気軽に誘いやすい料金だから、人が人を呼んでくるのだ。
カフェバー「テルミナ」の休業を機会に短時間かも知れないけど
「旅パ」が生まれ変わるような気がする。
参加費無料。顔だけ出してもらえればウレシイ!
イベントのない日でも、基本、先約がなければ、
一人の予約からサシ飲みもOK!
気軽にメッセージしてほしい。
今晩も葛飾柴又で寅さんが愛したというお団子を手土産に
初めてイベント「地球探検隊を知る夕べ」に顔を出してくれる人がいる。
差入れ大歓迎だ。
コレを求めていたような気がする!
俺が求めたのは、「カフェバー」というカタチではなく、
みんなと気軽に話せる空間だ!
どんどん話そうよ!インタラクティブな繋がりを作ろうよ!
広げていこうよ!旅友の輪。「地球探検隊」の輪!
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
探検隊主催の無料イベント(持ち寄りパーティー)
10月20日(火)、11月10日(火)、12月8日(火) 「地球探検隊を知る夕べ」、
10月20日(火)、11月10日(火)、12月8日(火) 「地球探検隊を知る夕べ」、
10月22日(木)、11月19日(木)、12月17日(木) 隊長生誕祭 「旅パ!」
作家たちとの交流によって、僕が自分の資質を発見できたことは
幸運だった。人生の早い時期に、自分の資質を自覚できることは、
とても大事だ。そこから人生において、
自分がやるべきことがハッキリしてくるからである。
そのためには刺激を与えてくれる人間や、強く惹き付けられる人間と、
濃い関係を持つべきだ。
変化や刺激、発見のない人生は、つまらない。
見城徹 「過剰な二人」林真理子 見城徹(著)
