「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -181ページ目

「6/1からの紀伊國屋書店×社会起業ブックフェアに選ばれた!」

   「何をしたいのか?」の追求は、闇が広がり
   「なぜしたいのか?」の探究は、光へつながる
            小田真嘉

このGWは隊員たちと岐阜・長良川 を、家族と飛騨高山を満喫した。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
この旅報告は明日から書くとして、GW明けの今日、嬉しいニュースが飛び込んできた。

オレの本 が、6/1からの「紀伊國屋書店×社会起業ブックフェア」に選ばれたらしい。異業種交流会テキーラズで知り合った池畑さんより嬉しいメールが届いた。

池畑@紀伊國屋書店です。

中村隊長の「感動が共感に変わる!~人をつなげ、夢が広がる人生の楽しみ方~」を6/1からの紀伊國屋書店×社会起業ブックフェアに載せることになりました!

地球探検隊 参加者の斉藤史絵さんから推薦があり、社会起業ブックフェア監修、井上英之(慶應義塾大学専任講師)さんとこの本のインデックスを見て決めました。とってもわくわくする内容だと思いますし、きちんと一つ一つを大切にしつつ遠くをも見据えた隊長らしさが出ているのではないかと思います。

斉藤さんからは
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『起業』の言葉にすぐに「ビジネス」を連想してしまう。しかし、この本の著書である中村伸一こと「隊長」との出逢いは生きる上で『業を起こす』と言う意味においての『起業』だったと思う。この本を読んだからお金持ちになれるとかモテるといったことは一切ない。ただ、毎日を「当たり前」に過ごしている時の流れの中でフッと「業を起こす』と言うキッカケを与えてくれる本だと思う。
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というコメントをもらっています。今斉藤さんにはPOP用の一言コメントを依頼しています。

フェアは、100冊強になると思います。
社会起業本、事例はもちろんですが、歴史書、小説、伝記、デザインの話、お金の話などなど、本当に盛りだくさんです。ここでしか手に入らない本もいくつかあります!
フェアの前にいるだけで、いろんなことを考えさせられ、いろんなアイディアが浮かびそうです。楽しみにしていてください。そうして是非いらしてください。6月1日から一ヶ月。新宿高島屋タイムズスクエア紀伊國屋書店新宿南店5Fです。

 
あれだけたくさんの本から100冊に選ばれ、6/1(月)から1ヵ月のフェアとは嬉しい!先月書いたブログ に推薦文を送ってくれた隊員がいたのだ。Shie、いつも本当にありがとう!「ダメもと」でも発信していかないと動かない。

オレはこの本 で、父として、夫として、そして経営者として語ったつもりだ。

今まで何人ものスタッフがクレーマーに精神的に潰され会社を去っていった。前例のないことをやるとは、そういうことだ。何度も自分の無力感を味わった。自分の理想とする旅を追求すると、多くの反発が生まれた。だからこそ、やれた。すぐに理解され受け入れられたら本を書くエネルギーも生まれなかった。地球探検隊を継続することはスタッフを守ることだった。「二度とこんなカタチでスタッフを失いたくない」そんな思いから本を書いたのだ。本は思いを発信する強力なツールになった。

だから今でもブログやメルマガで発信を続けている。理想の旅のカタチが実現するまで設立から10年の月日が経っていた・・・。

「有名になる」とか「儲ける」という目的で本を書いていたら、こういう広がりはないと思う。常に自問自答したのは、「オレは娘に何を遺せるのか?」「自分らしい生き方を超えて、人間らしく生きるとは?」「地球探検隊らしい旅 とは?」その自分なりの答えが、この本なのだ。

参加隊員の中には、この本で「地球探検隊」を知ったという人は多い。この本は、多くの出会いを運んできてくれた。だから、これからも、オレは一人でも多くの人に、『感動が共感に変わる!』 を読んでもらいたい。

   私自身が学生時代に聞かされたことですが、
   子供が大きくなった時には、
   世の中の何十%かの仕事は
   生まれたときにはなかった職業なんだって。
   皆、昔はなかったような仕事に就いている。
   だから、好きなことをやっていれば、
   世の中も段々動いていって、
   自然に自分の好きな職業に就く方向になっていく
   のだと思いますけどね

           小林メイ

「同級生の死」

   平凡な日常から
   自らを強制脱出させるためには、      
   それまでの守備範囲から
   思い切って飛び出してみる「冒険」が必要だ。    
       
「平成進化論」  鮒谷 周史

昨晩は03:00amを過ぎても眠れなかった。
中学のときの同級生が逝った。

昨日が告別式だった。遺影の笑顔と家族の姿が感情を揺さぶって涙が頬を伝った。今でも信じられない・・・。

高校時代、オレの部屋は離れにあったこともあって“たまり場”となっていた。そこにはオレの中学からの仲間や高校の友達らが一緒になって語り合っていた。

亡くなったのは、毎日のように集まる友達の一人だった。家族ぐるみのつき合いもあって、ヤツの両親、お姉さんとも親しかった。奥さんとヤツが出会って27年、結婚して19年になる。中学生の一人娘もいる・・・。


最後に家族と話すことができた。

目が合った途端、「伸坊ォー」そう言ってヤツの母は泣き崩れた。
「こんなカタチで久しぶりの再会になるなんて・・・あんたらは、みんな私たちの息子同然だから、親より早く死ぬなんて親不孝しちゃダメよ。落ちついたら、みんなで飲みに来てね。息子のこと話してね・・・」
オレは声を出してヤツの家族と泣いた。

突然の事故死だった・・・。
やせ細ったヤツの母をハグして「ちゃんと食べてね」
そう言うのが精一杯だった。

3月31日のブログで書いた ように、80歳まで生きると仮定して一万日しかない。オレはオレにできることを使命感をもってやっていく。目の前の人を喜ばしたい、「ありがとう!」を集めたい、一瞬一瞬を大切に生きていきたい。ただ、たんたんと。

「GWはどうするの?」と、同級生。
「岐阜・長良川でラフティングと洞窟探検だよ」
友達は笑いながら
「いいんじゃない。伸坊らしくて」

明日2日(土)から、岐阜県・長良川でラフティング&洞窟探検 だ。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
どちらも初体験。「高い所」と「揺れ」にめっぽう弱いオレ。肋骨は完治しないまま、洞窟探検・・・ほふく前進もあるらしい。不安をかかえたままの出発だ。

ツアー終了後、せっかく岐阜にいるので、オークヴィレッジとの新企画、岐阜・飛騨高山で森づくり・モノづくり を少しだけ体験するつもりだ。5/5(火)に妻と娘たちと合流して6日(金)まで親子プログラムの可能性を探りたい。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

【大人の修学旅行(国内)】 詳細準備中の旅もGW明けに発表予定!

■ゴールデンウィーク期間中の休業日は、5月2日(土)~5/6(水)です。

   特に最も重要なのは、
   「やったことがないことをやる」です。
   そうすれば、

   今までになかった知恵と経験を得られるのです。

              植松 努

「紀行文学の最高傑作『ソングライン』が待望の復刊!」

   小さな冒険の繰り返しがやがて、起伏に富んだ、 
   感動と興奮、そして大きな危険と隣り合わせの人生へと 
   歩みを進める助走につながっていくのである。  
       
「平成進化論」  鮒谷 周史
     

オーストラリア政府観光局 が発行する旅メールマガジンにおもしろい記事を見つけた。抜粋して紹介したい。


伝説の旅人がたどる、オーストラリア天地創造の旅
紀行文学の最高傑作
『ソングライン(Songlines)』 が待望の復刊!

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
  長らく絶版されていた『ソングライン』が、冒険家・石川直樹氏の解説付で、ついに復刊しました。
“ソングライン”とはかつてオーストラリア大陸を旅したアボリジニの先祖がたどった足跡。アボリジニたちは目には見えないソングラインという道に沿って、神話の時代からオーストラリアの大地を移動し、生を紡いできました。大陸で遭遇するあらゆる物の名前を歌いながら……。

この独特な世界観はアボリジニの精神世界の基軸をなし、いまでも脈々と受け継がれています。その概念の美しさに魅せられた作家ブルース・チャトウィンは、ノーザン・テリトリーの玄関口アリス・スプリングスから先住民居留地のある奥地へと探究の旅へでました。今年のGWにはウォークアバウトの旅はいかがでしょうか?


ネイチャー:西オーストラリア北部で目にする神秘の瞬間
月への階段

毎年3月~10月の満月の前後に、西オーストラリア州北部キンバリー地区の入口の町ブルームで観られるのが「月への階段」。ブルームの町が面するリューバック・ベイは遠浅で、しかも干満の差が大きいため、干潮時には浜辺から水平線まで、延々とさざ波が立つように見えます。この干潮時に水平線の向こうから満月が上り出すと、その光がさざ波に反射して、あたかも月に向かって光の階段ができているように見えるのです。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
幻想的なこの光景を見るベストスポットは、ブルームのタウンビーチ周辺。一部リューバック・ベイに面するホテルからもこの光景が楽しめます。なお「月への階段」が観られる時期のブルームは、ホテルが混雑します。観に出かけようと思ったら、早めにホテルの予約をした方がいいでしょう。
発行/オーストラリア政府観光局

   毎朝、目が覚めたとき、
   わたしは『きょう、店でどうやって商品を売ろうか?』
   とは考えない。
   『いつもお世話になっているお客さまがたに、きょう、
   何をしてあげられるだろう?』と考えるんだ


   「なぜおいしいアイスクリームが売れないの?」
   シビル・チョウドリ(著)

「復活!星空の下に眠る!豪ブッシュキャンプ」

   好かれたいと思うより好きになること、
   好きになって初めて、好かれるんです。
   人に対しても、物に対しても同じ。
   とにかく好きになることが大事です。
    雑誌「プレジデント」井野博文

以前から要望の多かった【大人の修学旅行】オーストラリア・ブッシュキャンプの旅 が復活する!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-オーストラリア
オレの本 にも登場する、この豪ブッシュ・キャンプの旅。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
テントも立てずに寝袋で眠る。夜空は満天の星でいっぱいだ。人の気配はない。自然と一体になって心がピュアになっていく旅。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-オーストラリア
3年前、一緒にブッシュキャンプの旅に行った隊員ゆういちが、先週、本のレビュー を書いてくれた。確かレビューを頼んだのは1年前だった・・・。だから余計に嬉しい。ゆういち、約束を覚えてくれていて、ありがとう!

ゆういち ★★★★★
2009年04月25日

2006年、オーストラリアのアウトバックを一緒に旅した
地球探検隊・中村隊長の著書第二弾。

「大人の修学旅行」で隊長が体験した仲間との
ふれあい、またそこからご自身が学んだことや
成長したことなどが、鮮明に描かれています。
(ぼくもほんのわずかですが、登場させて頂いてます)

隊長はあらゆることから何かを学び取り、
それを大きな実りに変え
そして、みんなに分け与える力を持った人なのだと思います。

まるで太陽のような存在で、周囲の人に希望とエネルギーを
与えてくれる人です。旅だけじゃなくて、人生の楽しみ方まで
プロデュースしてくれます

これからも中村隊長のさらなる活躍を期待してます。
また、一緒に旅したいなと思います

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-オーストラリア
また赤土の大地に行きたい!
でも、今回は他のスタッフに譲ろう。満天の星空の下、赤土にまみれながら世界一旨いビールを飲む隊員がまた生まれる・・・。

2006年のオーストラリア・ブッシュキャンプの旅、体験談満載のブログ

   個性とは、他者との関係において
   共通の基盤が築かれていなければ、
   磨くことができない

   
『化粧する脳』  茂木健一郎(著)

「いよいよ今日からGWの旅がスタート」

   最高の能力とは、
   他人の能力を引き出すこと
      福島正伸

■ゴールデンウィーク期間中の休業日は、5月2日(土)~5/6(水)です。

いよいよ今日からGWの旅がスタートする。
スタッフ・トミーは「大人の修学旅行」中米コスタリカ へ、なぐは南米ペルー へ、オレは2日(土)から岐阜県・長良川 だ。本当は多国籍ツアー・トレックアメリカでハバスパイ村 に行く予定だったんだけどね。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-ハバスパイ村
ツアーキャンセルじゃしょうがない。どうやら今の時期はオフシーズンらしく、申し込んだのは世界でオレ一人だけだったらしい。

重要!【大人の修学旅行】のコンセプト

「大人の修学旅行」中米コスタリカはなんと参加者10人全員が女性、南米ペルー・インカトレイルは一日500人の入山制限があるため5ヵ月前の昨年12月に募集開始。あっと言う間に定員14名満席となった。

今回も3ヶ月前だというのに内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ) は、すぐに定員15名満席となった。オレの本 を読むと、モンゴルに行きたくなるらしい。やっぱり気持ちは文章に出るね。オレは内モンゴルも外モンゴルも大好きなのだ。

最新のmixiレビュー を書いてくれた、けん(シーサー)さんもモンゴル騎馬隊 の一節に胸が高鳴ったようだ。

けん(シーサー)★★★★★
2009年04月26日
旅とは何か?人生とは何か?
その答えを見つけるたくさんのヒントがこの本にあります。

・大事なのは他人と比べるのではなく自分がベストを尽くすこと
・心を広げることで人生の密度が濃くなる
・自分の歩む道は自分で選ぶからこそ心に刻み込まれる
・仲間が旅の喜びを100倍にしてくれる

隊長や隊員の実体験がこうしたことを教えてくれます。

教訓は経験から生まれる。
上記のような教訓を学んだ経験をリアルに表現してくれています。

俺が読んでいて心臓がドッドッと高鳴った一説を抜粋。

「帽子が飛ぶのを押さえて、走る喜びで一杯の愛馬と一緒に、「セイヤァ~、ハイヤァ~」と掛け声をかけて、モンゴルの風を感じていました。」
モンゴル騎馬隊結成の旅より

この本を読み終えた時にはあなたの心の中のトムソーヤは黙っちゃいないでしょう。旅を、人生を気持ちよく生きたいあなたに是非読んでほしい一冊です。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-内モンゴル
モンゴルの風を感じる仲間募集!7月は満席だけど8月の旅は残席あるよ。その他の「大人の修学旅行」 も続々発表!あの旅も久しぶりに復活!


   行こうと
   心を決めた者のみが
   行ける道がある。

   ゲーム「クロノ・トリガー」

「モンゴル騎馬隊結成の旅」

   リスクをとって
   変化をしたほうが
   かえって安全。
   
「勝間和代の日本を変えよう」

モンゴル騎馬隊結成2004年7月から始まった。

旅程はたった5日間、しかも最少催行人数を下回る6人で催行決定。オレを入れて7人で旅立った。今月、16日(木)「らくだば」第1回モンゴル騎馬隊、チーム@サリフ(風) 7人の参加者のうち、かめちゃん、たかみー、てちこ、じゃいあん、ひで、オレの6人が集まった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
ここで5年前の第1回「モンゴル騎馬隊結成」 の話になった。
馬が暴走して落馬しそうになった隊員かめちゃん。
「モンゴル凄い人気ですよね。あのとき、落ちてケガしないで良かったぁ。あれで大怪我してたら、次はなかったですよね・・・」
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

2004年当時の隊員かめちゃんの感想をふり返ってみたい。

突然すごい速さで暴走しました。コントロールすることもできず、つかまっているのがやっとで、「このまま落ちた方が楽なんじゃないか」と思うほどこわく、不安でした。馬がやっと止まってくれ、遠くからこっちに向かってきてくれる仲間の姿が見えた時はほっとしたと同時にお騒がせしてみんなに申し訳ない気持ちでした。「『どこの人かなぁ。速いなー。』って言ってたんだよ。」と仲間たち。笑い話にできるのが嬉しかったです。(中略)
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-モンゴル
絵になるような美しい風景も、私にとっては、馬が好き勝手に走れる不安な場所でしかありませんでした。そして、ちょっとでも馬が不穏な動きをすると大騒ぎをし、結局、イギーやバギーに手綱の端を持ってもらっているしかなかったのです。少しでも走ると前日の暴走が頭をよぎり、もう「みんなと一緒に風を感じてモンゴルの草原を疾走!」なんてとんでもないと思っていました。ついには「走るとこわい。」と、イギーに言ってしまうまでに。

そんなことを言ってしまったけど、一方では「本当はみんなと同じ様に走りたい。」という気持ちもありました。そんな私の微妙な、勝手な気持ちを知ってか知らずか、広い草原に出ると、イギーは馬を走らせました。私の馬の手綱も握り、後ろを向いて身を乗り出すような感じで2頭の馬を並べて走らせてくれました。速く速く走らせてくれた。風が気持ちよかった。そして、嬉しかった。仲間と一緒に草原を駆け抜けることができた。と思いました。

広すぎてこわいだけでしかなかった草原を走っても、もうこわいとは思いませんでした。「走ったねー、風を感じたねー。」とみんなと同じように思え、感動を共有できたことが嬉しかったです。かめ
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
このことがあって今がある。すべては繋がっている。この5年間、どれだけの隊員が大草原を駆け抜けたことか・・・オレが外モンゴルに行くのは2006年8月 以来だ。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-モンゴル
3年ぶりの外モンゴル・テレルジ は、どんなふうに変わっているだろう。イギー、バギー、バスカはどこまで成長しているだろう・・・再会が楽しみだ。

2009年8月19日(水)~8月24日(月) 6日間
モンゴル騎馬隊結成の旅

よく内モンゴルと外モンゴルの違いを聞かれる。
電気もガスも水道も、トイレもシャワーもない内モンゴルと違って、外モンゴルには全てが完備されたツーリストキャンプに滞在する。温かいシャワーも、水洗トイレも、冷えたビールもある。

大草原ばかりでなく奇岩、森、川と変化に富んだテレルジ地区は世界でオレが好きな場所の一つ。ここ最近、観光地化がさらに進んでいるとも聞く。ただ、オレたちが走るところは、ほとんど人と会わないはずだ。モンゴル・テレルジで頬を伝う風を感じた5年前から、オレはモンゴルにハマったのだ。

   お客さまを大切にすることはまず信ずること

      
『農で起業する!』  杉山経昌(著)

「北海道・釧路川のカヌートリップ」

   道があるっていうことは、
   その先に、きっと、
   何かがあるっていうことだよ。
   
「やまんばあさん海へ行く」 富安陽子(著)

mixi(ミクシィ)「地球探検隊」コミュ の参加者はもうすぐ2,000人を超える。

 雑誌の一文読んで突発的に「伝えたい!!!!!」
 って思い立ってしまったから・・・

と、隊員Sheeyaから嬉しいトピ『旅に「いってらっしゃい♪」って勧める』 が立ち上がった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-釧路川カヌー
以前「ただいま」トピ を作成したSheeyaです。

フッと思い立ってこんなトピ立てることにしました。

「ただいま」もいいけど、すでに参加したことある人が募集が始まってる旅に「いってらっしゃい♪」って勧めるトピがあってもいいんじゃないかなって。「体験談」読めばいいいじゃんって話だけど、あそこでは伝えきれない想いみたいなのを参加した人って絶対持ってると思うから、それシェアしてお互い旅ゴコロくすぐるのっていいんじゃないかなぁ~と思いませんか?

私が今回「いってらっしゃい♪」と声を大にして勧めたいのが
7/17~7/20で予定されてる北海道・釧路川のカヌートリップ

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-釧路川カヌー
※スタッフ・トミー

昨日たまたま本屋さんでカヌーの雑誌を見つけて開いたら「ただ流れにのるだけ」ってカヌーに乗ることを表現してる文がありました。釧路のガイド:ガッテンが去年のツアー中ずっと言ってた言葉の1つに「流れにのる」ってありました。これはカヌーもだし人生もってことで。あの旅に参加できたことで「ただ流れにのるだけ」って生き方ができる様になったな~と思う今日この頃、この文読んでこのトピを作りたいって閃きました。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-釧路川カヌー
北海道遠いかもしれない、、でも、待っている「でっかいどう」の大自然とそれをの~んびり何も考えずにカヌーから見渡すあの時間とカヌーに寝そべってただ広がる空を眺めるあの時間と、、、そして何よりもガッテン率いるわっかのガイドとのツアーは言葉では現せないくらい素敵な時間であり、旅です。

私もすっごい戻りたい場所です、それぐらい最高の場所だったし旅だった!だからこそ、沢山の人に同じ体験をしてもらいたい!!!!!!!!!! のんび~りな旅がしたいな~って思ってるアナタ是非是非いってらっしゃい♪


Sheeya、素敵なトピ立ててくれてありがとう!
こんな気持ちが嬉しい。隊員から隊員へ「想い」のバトンを渡す・・・こんなトピが盛り上がれば、もっと旅はおもしろくなる。 隊員たちの人生が流れにのりますように! そんなきっかけをつくりたい。


【大人の修学旅行(国内)】スケジュール

http://www.expl.co.jp/shugaku/kokunai_schedule/index.html

   あるとき、
   行き止まりに直面する。

   絶対に到達点にたどり着けないなら、
   それは失敗で、
   別の道を行かなければなりません。

   一方、本当は到達点へ続いているのに
   そこで諦めるなら、永遠に到達できない。

       雑誌「プレジデント」

「ワクワクが繋がるキーワード」

   自分らしく生きる道は険しい
   でもそれは
   感動を得るため
        福島正伸

25日(土)は【残席2】の段階で内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ) に申し込んだ最後の2人が来社した。2人の女性はキラキラと輝いていた。

15枠目、最後の一人は、Miegg。
「地球探検隊」 を知ったきっかけを聞くと、
「マサミツ」、「宗一郎」と隊員の名前が出たかと思えば、3年前「mixi世界一周コミュ」オフ会で会っていたのだ。その後すぐに「地球探検隊を知る夕べ」 にも参加、マイミクにもなっていた。

それだけではなかった。この3年間、不思議と繋がるキーワードがいくつもあった。「ゲンタマ 流学日記 岩本悠」「NICE(日本国際ワークキャンプセンター)開澤真一郎」「きらり水源村 小林和彦」「魂の講演家 鈴木惣士郎」「伝説のホテル 鶴岡秀子」「自由人作家 高橋歩」・・・
Mieggはオレの友人たちとも繋がっていたのだ。

彼女のmixiの日記を転載する。

地球探検隊の 中村隊長
出逢ったのは3年位前かな。

それからずっと気になっていた 地球探検隊 。ようやく今年 参加できることになりましたぁ。今年こそ参加したい!と思っていた地球探検隊の旅。6日.7日.9日とあった。9日は長いなぁ。。。と思ってほか2つで検討していたのだけど、掲載から2日目。

次に見た瞬間【残席2】の文字。。。
コレはヤバイと思わず申し込んじゃった(笑)
完全に、直感です。ハイ。

AUSで多国籍ツアーにも参加してたし、10日間のブッシュツアーも行った。お風呂トイレ電気なしもファームで、ブッシュトイレだって経験済みだし(笑)

わたしが参加する内モンゴルの旅は9日間!もちろんブッシュキャンプ♪ 異動はすべて 馬。馬で移動するのがメイン。馬にも乗ったことないことが ものすごく不安だった。経験談を読んでみると・・・完全筋肉痛、ひざが痛すぎる、お尻の皮がむけた!! などなど・・・ 大丈夫かなぁって。

でも それ以上にみんな楽しんでる! リピーターも多い。

なので、今日オフィスにお邪魔して隊長自らとじっくり話をしました!気づいたら2時間経過・・・(笑)ここに居ると、不安要素よりもなによりも、期待とワクワクのが完全に勝った。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-内モンゴル
風を切るあの爽快感。
馬と気持ちが通じた一体感。

『経験した人にしか分からない あの感じ』
このコトバ、わたしの心を大きくゆすぶっちゃう言葉
ダイビングもサーフィンもワーホリも全部 原動力はココだった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-内モンゴル
しかも、
この9日間は隊長自体も初めてだから、どうなるか分からないって。
なにそれ、めっちゃ楽しそう
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-内モンゴル
馬は不安だけど、馬に乗って移動するって、真の【冒険者】になるには必要不可欠じゃない!?
(↑レッドクリフ、ロードオブザリング など参照。笑)

今は車とか電車に慣れちゃったけどさ。馬だって生きてる。本来早く移動する手段として、痛みの伴うのは当たり前だったんだよねー。それを体感しよう! なーんて勝手な解釈。ってことで申し込んじゃった。この隊長と一緒に旅ができること自体、楽しさが保障されたも同然。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-内モンゴル
隊長は
ゲンタマも知ってたから、悠さんも知ってたし、AMAワゴンも知ってたから、海士も知ってたし(講演会やったって)、 わたしが通っていたスクールの講師の 惣士郎さんも知ってたし、こないだの福島行った時の主催者 キクりんや王子も知ってたし、最近誘われたイベントの「伝説のホテル」も繋がってたし、去年行った熊本の「キラリ水源村」のコバさんも知ってたし。2度行ってる旅祭にもトークライブしてるし、ゲンタマスタッフで参加した歩さんとか出てた「10代を真剣に考える会」にも来ていた気が

なんか、前の会社辞めた後の
わたしの原動力わくわくがすべて繋がった感じ
なんか すっごいよ

ということで、今から体力づくりと、資金源のボーナスをきちんと得るために(笑)一生懸命働きます。9日間、休みを取れるようにしなくちゃー。ワクワクが止まらねぇっっ

ちなみに わたしは最後の1枚の切符だったようです
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-内モンゴル
わたしの参加予定の旅はコチラ↓
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/09/pek_07/index.html
今年も また一段と野生化してゆくわたしに注目(笑)
Miegg

「歩さんとか出てた「10代を真剣に考える会」にも来ていた気が」ってMiegg、オレ、高橋歩と一緒にトークライブやってたよ(笑)。

 ブログ「高橋歩、本田晃一・・・素敵な仲間」  
 ブログ「キラキラ輝く大人の見本市2006」

なんだかキラキラ輝く大人が集まった内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ) ・・・8月の旅も満席になるかな・・・。

内モンゴル騎馬遠征隊・モンゴル騎馬隊結成ブログ

   この世のあらゆる事象の中で
   言葉で言い尽くせるものが一体どれほどあろうか
   理屈ではない 感じるものだったんじゃ

        『バガボンド』より

「アラフィー世代のチャレンジ!」

   即席めんの開発に成功した時、私は48歳になっていた。
   遅い出発とよく言われるが、人生に遅すぎるということはない。
   50歳でも60歳でも新しい出発はある。 
             安藤百福

オレも今年で48歳!

先週18日(土)のトレラン でオレと同じ世代、いわゆるアラフィー(アラフィフ)の隊員が参加していた。20代から60代まですべての世代が楽しく山の中を駆け抜けたのだ。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
アラフィー世代の隊員なるみさんのmixi日記を転載したい。オレと一緒に沖縄を歩いた、ちょっと先輩の隊員で、人間力を持った尊敬する隊員だ。


昨4/18は地球探検隊のトレイルランニングに参加してみました。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
ダンスは好きだが走るのは嫌いな私、なのに一ヶ月前の某飲み会で、隊長から話を聞いて、飲んだ勢いで「参加します!」  こういうのをムコウミズというんだろうが、本当のところ、トレイルランなるものが何だかよく知らなかった。丹沢+8キロ+「歩いてもいい」(と、隊長は言った。飲んでたけど。)+沖縄で1日25キロ、3日で60キロ歩いた実績あり=なんとかなるだろう という計算式でした。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
結論から言えば、なんとかなったのです。3分の2は歩き、常にしんがりでしたが。最後の最後で右ひざに疲労痛が出て、帰路の駅では、手すりにしがみついて階段を降りる羽目になりましたが。 皆さん、まさかホントに下りは全部走るんだ・・と驚きましたが。 
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
実は直前まで、どうしてやる気になったかなあ、と自分でも思っていた。いい空気吸いたいとか、春の山なんて素敵とかの理屈付けもあったけど、一番の理由は「やってみよう」という気分。 最近後ろ向きの発想に取り付かれているものだから、何か一味違う挑戦をしたかった。 
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
アラフィーでもこんなことも新たにできるじゃないの、と思えることがちょっと嬉しい。みんなといっしょにさせてもらったから・・だからですけどね。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
スミレ、タンポポ、ナンバンギセル、ヤマブキ、ナズナなどの野草を見られたことも楽しかった。こればかりは、走っていた皆さんは知らないでしょう。ふふふ。
ナルミ


そして隊員からのコメントに返信したコメントもイカシテイタ。


 多少「ハードかな?」と自分で思うことも挑戦してみないと、新しい世界は開けないですよね。ナルミ
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
「地球探検隊」には素敵な大人が集う。やはり地球探検隊のブランドは隊員がつくっている。


この翌日、「トレラン」参加者の中から内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ) に2名が申し込んだ。国内の旅を扱うようになって、もっとも嬉しい誤算は、国内の旅がきっかけで海外の旅へ行く人が増えたことだ。国内の旅で海外の旅の話題になるからだ。

メルマガで発表したモンゴルの旅に参加する隊員の参加者リストをみると、新潟・小出国際雪合戦13周年沖縄の旅 伊豆大島MTBトレラン 参加者がいた・・・。オレはこれからも「いいものはいい」と自信をもって発信していく。

   時には、踏みならされた道を離れ、森の中に入ってみなさい。
   そこではきっと、あなたがこれまで見たことがない
   何か新しいものを見いだすに違いありません。

             江崎玲於奈

「初めてのトレランを終えて」

   チャレンジすると
   新しい自分に出会える。
   朝日新聞「どらく」、田中好子

24日(金)トレイルランナー、ヒロ が来社した。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
今後、初心者レベルのコースを増やし、裾野が広がってきらたら初心者向けのレースを目標にしたコース、親子プログラム、さらに上級者・経験者コース、1泊2日コースなどをやっていこうと話し合った。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
まずは第1回目、先週18日(土)のトレラン を終えた直後届いたガイド・ヒロからのメールを転載したい。

隊長、駒ちゃん
本日はお疲れ様でした。&ありがとうございました!とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
このコースは短いと言えど、下りに関しては上級者のコースです。すごく地面がガレていて、慣れていないと走ることができないコースなんですね。どうしても力が入ってしまい、膝などが痛くなってしまいます。力みすぎてしまうのですね。これは体力ではなく、慣れです。サッカーをやっているという方も膝が痛いと言っておりました。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
すみません、一番最初に走るには下りをもう少し力まずに下れるコースにした方がよかったと思っております。(2,3回目にこのコースを走ると不思議なくらい楽に走れます!)

ただ体力的にはみんな問題はなかったと思うので、次回は、下りがガレてなく、気持ちよく下れるコースでやりたいと思います。(ちょっと短くして、旅の要素も入れたいな!アイスクリームとか海をボーと眺める時間とか)

いつも私のテーマは参加者の方に
「ちょっと物足りないよ~!もう少し走らせて!!」
と思ってもらうことなのです。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
隊長 是非、もう一回行きましょうね♪次回は前日の飲みすぎと寝不足には注意(笑)
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
私自身、思うことはたくさんありますし、反省点や、次回はこうしよう、こうしたい、と思う部分が多々あります。常に学んで、自分自身のレベルアップにつなげたいと思います。未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
今回、隊長の隊員の方々に対する接し方がすごく勉強になりました。自分を誇張することなく、自然体でありのまま気取らずに関わる。あくまでも同じ目線で繋がっている。すごく見習いたいと思いました。私もそこを目指したいと思いました。みんなが自分に距離を感じず、接してくれるようになること、すごく理想です。機会があれば、接し方を間近でみて吸収したいと思います。また探検隊に遊びに行きます。よろしくお願いします。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
まだまだ成長過程、大きな器、素晴らしい笑顔を求めてたくさんのぬくもりと出会っていきたいです。
今回のチャンスと出会いに多大な感謝。ありがとうございました。
鈴木博子
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
オレは何度でもチャレンジする。隊員の「喜びの種まき」は、まだまだ続く・・・。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン

   その仕事のなかから何かを学ぼうとし、
   仕事に誇りを持ち、もっと活動的に、
   もっと楽しく仕事をすれば、
   それは人生を生きていることになる。
   自分から何も学ぼうとしない人の人生は、
   ロボットのようであり、第一楽しくないだろう。

         ドゥンガより