「中村隊長トークライブ・・・」
夢は、すべての過去に意味を与える
「リーダーになる人のたった1つの習慣」
福島正伸(著)
嬉しいmixiレビュー
があった(115人目の本のレビュー)。
海響
2009年05月14日★★★★★
隊長のことを知らなかったある日・・
隊長のトークセッションに参加する機会に恵まれ、この本 を手にした。
1日であっという間に読んでしまった。
1週間も経たないうちに、もう一度あっという間に読んでしまった。
体験を交えた思いがリアルに伝わってきた。
そして、8月にモンゴルに行くツアー
の申し込みをした。
海響さんと出会ったのは、山口県のこのトークセッション!
最近、トークライブの後、「地球探検隊」で扱う旅に即行で申し込んでくれる人も多くなった。こんなに嬉しいことはない。「今日のお話、感動しました!」と言ってくれるのは、もちろん嬉しいのだが、何より行動してくれるのが嬉しい。
今月は京都でトークライブ・東京でイベントがある。
●京都(京都市)地球探検隊のオフィスを会場で再現!250人
5/23(土)中村隊長トークライブ IN KYOTO
*リンクはmixiです。
●東京(港区)基調講演40分 チャリティーイベント!500~700人
5/31(日)第100回記念「愛と華の会」
お申込みはこちら
そして6月には、ビッグ・イベントが待っている。
●6/7(日)東京「旅祭」
・・・地球探検隊はブース出展します。3,000~5,000人
今日はこれから「地球探検隊を知る夕べ」。
何度やっても新たな出会いが楽しみだ。
どんな仕事であっても、
そこから得られる最高の報酬は、感動である
「リーダーになる人のたった1つの習慣」
福島正伸(著)
「名古屋・大阪・そして東京交流会」
「考える」とは、自分に質問すること
中谷彰宏
メルマガ171号
を発行した。
いよいよ春の交流会の季節がやってきた。
「今年は名古屋・大阪交流会はやっても東京は毎月『オフィスで月イチパーティー』をやっているからやらないでもいいか・・・」そう思ったこともあった。でも、本来の交流会に参加したいという隊員もいるはず。
スピーカーズコーナーで話したい、話を聞きたいという人もいるに違いない・・・。こちらの視点ではなく、常に顧客の視点に立って考えたい。
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■ 隊長からのメッセージ:名古屋・大阪・そして東京交流会
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トヨタが掲げる顧客思考は、1つひとつの活動が
顧客にとって価値があるものなのか、それを常に
自問自答することから始まる
「職場の「かんばん方式」」
松井 順一(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
前号メルマガ170号で発表した大人の修学旅行
、7月の「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」は3日で定員15名満席となりました。ありがとうございました。
8月の「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」
「モンゴル騎馬隊結成」
はわずかですが残席あります。お早めにご連絡ください。
※この写真は「モンゴル騎馬隊結成」
モンゴルの次に問合せが多い「大人の修学旅行(海外)」
は3年ぶりに復活した、この旅です。
「オーストラリア ブッシュキャンプとウルル(エアーズロック)」
東京交流会では、多国籍ツアーで同じ旅程の旅
に参加した20歳の学生、大木さんが体験談を語ってくれます。
大木さん(埼玉県・女性)
オーストラリアはとにかく自然がすごくてスケールも日本とは比べものにならないくらいでっかくて、何もかもが新鮮だった!写真やガイドブックを見ただけじゃわからない、たくさんのものを感じることができました。泣きそうなくらいキレイな夕日や朝日、あと虹を3回も見ることができて(そのうち1回はダブル!)キレイな半円を描いた虹が見えるのも空が本当に広いからだと思いました。大自然にかこまれて過ごすことが、こんなにも贅沢でこんなにも素敵なことなんだと、感動しました。
東京交流会
は原点に帰ってオフィスで開催します。最近、会場を借りてお祭りのように100人規模でやっていましたが、来場された人に喜んでもらい、良い関係性をつくるなら「オフィスがいいのでは」と考えました。交流会の本来の目的に立ち返ってみたいのです。
今回の名古屋
・大阪交流会
は隊員同士の親睦をさらに深めるため、交流会の翌日に「1dayの旅」を設定しています。
「参加者にとって価値のあるものなのか」
旅も交流会も、いつも自問自答しながら提供し続けています。私たちが、どれだけエネルギーを注ぎ込めたかが、結果に繋がっていくのだと信じているからです。
新たな世界に勇気ある一歩を踏み出そうとするとき、自分を受け入れてくれる仲間の存在は大きいはずです。ですから心許せる友との出会いの場を提供したいのです。いい友人に恵まれた人生なら、間違いなくいい人生なのだと思います。これからも価値あるイベントを、旅を、共につくっていきましょう!
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
モンゴルの旅ブログ
オーストラリアの旅ブログ
大阪交流会でも、オレと一緒に旅したリピーター隊員ケンゴが、3年前の、豪ブッシュキャンプの旅を語ってくれる。タイトルは「みんなで『創る』旅」感謝!
常にイベントにも旅にもベストを尽くしたい。「あのとき、こうしていれば」と後悔したくないから。
ベストをつくさないのは、
自分に対して失礼だと思おう
『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる』
小宮一慶(著)
「心に木を育てよう 稲本正」
誰もが歩む人生に、
たいした価値があるとは思えないので、
東京での生活を終わりにします。
映画「サウスバウンド」
オークヴィレッジの木製家具を見ていると惚れ惚れする。ただ「おっ!これいいな」と木製のテーブル
の値段を見ると100万円以上だったりした。娘にいつかネームを入れて買ってあげたいと思ったライティングビューロー
も50万円・・・・・・。
オークヒルズ
代表、稲本裕さんの奥様、淳子さんがオレの本
をオークヒルズ内のレストラン
に置いてくれていた。
会った瞬間に一言。
「隊長の本、感動して何度か泣きました」
プレゼントしようと思っていたら、すでに買って読んでくれていたのだ。
オレはテレビなどでもお馴染みの裕さんのお兄さん、オークヴィレッジ
代表の稲本正さんの著書を2冊購入した。今、『森の旅 森の人』
を読んでいる。北海道から沖縄まで、日本の森林を旅する本だ。美しい写真もふんだんに使われ、まさに日本の森の四季に酔っている。
最初に読破したのは『心に木を育てよう』。
こんなエピソードが載っていた。共感したので抜粋して紹介したい。
「タイムチェア」を売り出すと、当時でも10万円以上もする椅子を、一見してみすぼらしい、くたびれた感じの男が購入。不思議に思って納品にいくと「こんな安アパートに住む人間が買う椅子じゃないのは知っていますよ。でも、事情があって妻や子供と別れて、妻の親の会社だったんで職もなくなったんですよ。勿論、養育費と、実のところ慰謝料もあって、バイトも2つやって、この安アパートに帰ってくると、むなしくなるんですよ。でも今日から、これに座ってギターが弾けるから・・・。こんな部屋、この椅子でもなきゃ帰ってくる気しないでしょう。これは、人を勇気付ける力を持った椅子ですよ」そう語ったらしい。
正さんは続けて、こう書いていた。
私は、自分で納めに行って良かったと思った。そして、造った椅子の価値を造った人間以上に評価してくれ、一生大切に使ってくれそうな人に出会えて、本当に嬉しかった。やはり単に「物」があるだけでなく、使う人の精神がどこまでその「物」で豊かになったかが、もっとも大切なことだ。
『心に木を育てよう』
稲本正(著)より
6月の新企画は既成の「木工スクール(2泊3日)」
とは、また違った地球探検隊らしい旅
になればと思う。
「岐阜・高山の森づくり・モノづくり」
6月26日(金)~6月28日(日)3日間
自分の仕事が誇れるかどうか、
他人の物差しで測っても仕方ない。
それは、自分自身が決めることだ。
ドラマ「働きマン」
「岐阜県・飛騨高山のモノづくり体験(2)」
どんなに背伸びしても、
おのれの深さ以上に作品を理解することはできない
沖山 光
5/6(水)オークヒルズ
の木工セミナーに親子で参加した。
最初は不安な様子の娘たち・・・
隊員ろくさんも一緒に作業に入る・・・すぐに、みんな自分の世界に入っていく。誰もが無口になる。彫刻刀を持つのは何十年ぶりだろう・・・。
モノづくりに没頭してランチの時間も気にならない。せっかくだから地ビールも飲んでおこう。
だんだんとカタチになっていく・・・。個性的な世界で一つしかないスプーンができあがっていく。これぞモノづくりの楽しさ。同じスプーンをつくっているのに、みなカタチが違うのだ。
おもしろいように削られていく電動ヤスリ。
あれだけ不安な様子だった娘たちまでが、もの凄い集中力をみせる。オレも隊員ろくさんも競いあうように仕上げていく。時間がなくなったオレは文明の力・電動ヤスリに頼って時間を短縮して仕上げにかかるが、ろくさんは、あくまで手作りにこだわって文明の力には頼らない。
「職人気質」って、男女に関わらず誰もがもっている要素なのかもしれない。「モノづくり」が、こんなに面白いとは思わなかった。帰りのバスに乗り遅れるかと思うほど、親子で夢中になった。
いつか、こんな体験を隊員の親子と一緒にやってみたい。
まずは木工に熱中する大人を育てたい・・・。
森の手入れの一環である育林作業(択伐)体験までするのが地球探検隊。その木を使って器と箸づくりをする。「岐阜・高山の森づくり・モノづくり」
6月26日(金)~6月28日(日)3日間
ろくさん、本当にお世話になりました。5日間ありがとう。GWは家族より長い時間を過ごしたね。
ブログを読んで駆けつけてくれた高山に住む第34回JC青年の船「とうかい号」
研修委員会の面々と会うことができた。トッシー(石原委員長)、しゅん、けいちゃん、たか、ありがとう。なんと委員長のトッシーはオークヴィレッジで働いていた経験があって、隊員ろくさんを知っていた。世間は狭い!
ろくさんが生まれ育った大好きな飛騨高山、オレも好きになった。もちろん家族も。だから、また必ず行くよ。素敵な出会いに感謝!
その他の大人の修学旅行(国内)続々発表中!
人間の感情の四分の三は、子供っぽいものだ。
残りの四分の一はもっと子供っぽい。
ロマン・ロラン
「岐阜県・飛騨高山のモノづくり体験(1)」
どこに座っているかによって、
物事は見え方が違うからな。
映画「ボーン・アルティメイタム」
「飛騨高山の旅・古い町並を散策」
国際人
国際人になる為には語学の前に笑顔を学べ。
よしだまさき
●高山市観光情報
家族と合流する前日、高山生まれ、高山育ちの隊員ろくさんが夜の市内観光と郷土料理を食べに連れていってくれた。感謝!
※ほうばみそ 写真提供ろくさん
※つけものステーキ 写真提供ろくさん
何より感動したのは、夜の古い町並み。昼間はもの凄い観光客なのに、誰一人歩いていないのだ。
5/5(こどもの日)家族と合流して中橋、高山陣屋から旨いもの食べ歩きの旅スタート!
古い町並を散策するだけで時がゆっくりと過ぎていく・・・。
まずは、ろくさんおススメの「みたらし団子」から頬張る!しょうゆの香ばしい香りが食欲をそそる。
ここの高山名物「こもどうふ」がジューシィで一番旨かった。
熱々サクサクのコロッケも美味!
オレは酒の試飲でほろ酔い気分!
やっぱり日本酒は辛口が好き!
飛騨高山・・・何度も訪れたくなる町だ。 モノづくり体験の前後に個人旅行で周りたい。
今日のことに向きあわない人に明日はなし
今日に向き合うことが、明日に向き合うこと
小田真嘉
「飛騨高山の旅・家族と合流」
冬が寒いほど
春は暖かく感じる
辛い経験があるほど
当たり前を幸せに感じる
福島正伸
昨日のブログ「健康診断の結果にショック!」
にコメントだけでなくmixi
からたくさんのメールがあった。温かな心遣いありがとう!
「オフィスで月イチパーティー」には前回のメルマガ
の冒頭で引用した『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』
の著者、齊籐正明くんや会社設立をした96年にトレックアメリカでアメリカを横断した隊員や98年に同じくトレックアメリカに参加した隊員も来社してくれた。
飛騨高山からはお世話になった隊員ろくさんが「どぶろく」持参で現れた。思わず嬉しくて「どぶろく」やビールに手が伸びそうになるのを必死で堪えてウーロン茶で通した。しばらく禁酒します!
「飲まない翌日の朝はなんて爽快なんだろう」と改めて実感。「当たり前」に幸せを感じた。
GW、岐阜・長良川の旅
を終えて5/5(こどもの日)高山で家族と合流した。
キャンセル待ちをしていた隊員ろくさんが参加できることになり、スタッフなぐ
から提案があった。
「隊長、せっかくだから、ろくさんとオークヴィレッジ
でモノづくり体験してきたらどうですか?」
6月の新企画「岐阜・高山:森づくり、モノづくり」
は、オークヴィレッジに勤める隊員ろくさんとスタッフなぐの出会いから始まったのだ。そこで、いつかオークヴィレッジ「モノづくり」親子プログラムを企画したいと思っていたオレは妻と娘たちと岐阜・高山で合流することを思いついた。
オークヴィレッジ
とは深い縁を感じた。
15年前、オレたちが結婚式を挙げたのが、東京・板橋にある仏蘭西舎「瑞玉」
というフレンチレストラン。「結婚ぴあ」に載っているレストランを毎週のように妻と下見に行っていたある日、お店に入るなり、「ここにしよう!」と決めた。妻の礼子が一目で「瑞玉」を気に入ったのは、店内のほとんどがオークヴィレッジの温かみのある木製の家具で取り揃えられていたからだ。
結婚してからも妻と一緒に何度かオークヴィレッジ 東京ショールーム(新宿紀伊國屋本店)
にも通ったこともあった。
そんな妻の念願叶ってオークヒルズ
「くるみ館」に宿泊。妻だけでなく娘たちはロフトの部屋に大喜び!
まずは、隊員ろくさんが案内してくれた飛騨高山市内を妻・礼子のブログでお楽しみください。
妻の視点から飛騨高山を撮るとこうなるのかと新鮮だった。
人生はバラ色ばかりじゃない。
いくら打たれても前に進むんだ。
自分を信じなきゃ人生じゃない。
かなわない夢はない!!
ロッキー・バルボア(シルベスタ・スタローン)
「健康診断の結果にショック!」
逃げない
逃げては楽しさを知ることもできない。
よしだまさき
特定健康診査受診結果通知表が届いた。
実は健診を受けたのは2年ぶりなのだ。
前回はすべてが基準値内で安心した。γ-GTP(アルコール性肝障害数値)も問題がなかった。
が、しかし、今回は基準値0~79が315って4倍の数値になっていた。
「治療を必要とします」
肝機能障害
さらにHDLーコレステロール
血管にたまった悪玉のLDLコレステロールを肝臓に持ち帰る働きがあるので善玉コレストロールといわれているらしいが、それにしても数値が高すぎる。HDLーコレステロール基準値41~80が156・・・
「治療を必要とします」
高コレステロール血症・・・あぁショック!
飲みすぎ、運動不足、過労は肝臓に負担をかける。オレだけの体じゃない・・・。休肝日を週2日とると決めた。
いつものように先週も今週も毎日飲み会、終電の日々。今日は「オフィスで月イチパーティー」
、明日は3月に行った小笠原の写真交換会・・・
でも飲まねぇぞ!
君の中には、君に必要なすべてがある。
「太陽」もある。
「星」もある。
「月」もある。
君の求める光は、君自身の内にあるのだ。
ヘルマン・ヘッセ
「『郡上』を10倍楽しむ方法」
右脳の力を鍛えるためにもっとも大切なのは、
「仲間を増やそうとすること」
『脳から変えるダメな自分』
築山節(著)
GWに行った「岐阜:雪解けの長良川でラフティング&洞窟探検 3DAYS」
の旅。舞台となった「郡上」を10倍楽しむ資料を紹介したい。
岐阜・長良川ラフティングガイド、アースシップ
・アキラが出発前の掲示板で紹介していた。アキラの人生を変えた一冊もある。
●情報
・(郡上総合サイト)
地元で作っているポータルサイトでローカルなネタが満載です。
・郡上観光どっと混む
観光情報やイベント情報などです。
●本の中の郡上・長良川
「日本の川を旅する」(新潮文庫)野田知佑著
・・・僕はこの本がきっかけで郡上に住み着くことになってしまいました。
「旅人の心得」(角川書店)田口ランディ著・・・田口さんが郡上に来られたときに一緒に長良川に潜りました。そのときのことも少し書いてあります。
「祭りの果て、郡上八幡」 (文春文庫) 西村京太郎著・・・ゴメンナサイ。この本は読んだことないです。山村 美紗さんも郡上八幡殺人事件というミステリーを書いているそうです。
●映画の中の郡上
「郡上一揆」緒方直人主演
「サトラレ」安藤政信主演
「僕の彼女はサイボーグ」綾瀬はるか主演
「長い散歩」緒方拳主演
アキラ
アースシップ
・アキラが名古屋交流会
で郡上とアクティビティの魅力をスピーチすることが決まった。これからも長いつき合いになると思うから、是非、直接アキラに会ってほしい。
名古屋交流会
5/23(土)第一部 14:30~18:00 第二部 18:30~21:00
翌日5/24(日)はアースシップ・ガイドによる岐阜・長良川ラフティングに挑戦!1DAY
*5/19締切
情報が多いからこそ、
私たちは興味のない情報を遮断して生きている。
だが、そうしたことを続けていると、
自分の脳を刺激するようなものと
出会えなくなってしまう。
『検索は、するな。』
安田佳生(著)
「アースシップ 水口アキラ」
闇があるから光がある。
そして闇から出てきた人こそ、
一番ほんとうに光の有り難さが分かるんだ。
小林 多喜二
楽しさが伝わったようで嬉しい。
今回のガイド会社、アースシップ のパンフレットを見ると「地球探検隊」 と、いくつもの共通するキーワードが見つかった。
「都会にはない時間の流れと、心地よい人間関係」
「自然の中にある楽しさや心地よさを感じたら、自然に対して、
そして人に対して優しくなれるから」
「あなたの飛び切りの笑顔を作る川旅なんです」
「思い切りはしゃいでもいいんです」
「ここは大人が子供になってもいい場所なんです」
「自分の力で前へと進もうとしたとき、爽やかな風を感じるはず」
「こんな世界があったんだ」
「いつも『明日からもガンバロ』そう思わせてくれる瞬間が
この旅にはあるんだ」・・・
やはり出会うべくして会ったんだと思う。この縁を大切にしていきたい。
忙しい現代人に必要なのは、これ以上の情報ではない。
必要なのは、自分の心で「感じること」と、
自分の頭で「考えること」だ。
『検索は、するな。』
安田佳生(著)




