「5月の『夕べ』&交流会+復活 東京交流会」
つまりは「努力の予定表」なのである。
「本多 静六 人生計画の立て方」 本多 静六(著)
<募集中>夕べシリーズ
■ユーコン・アラスカ を語ろう 「北の地で地球の唄を聞け 」
日時:5月14日(木)19:00~20:30 予約要 参加費:500円
3月の犬ぞり企画報告、そして8月のアラスカ氷河カヤック、9月のユーコン・カヌートリップに興味のある方、行ったことのある方、お気軽にご参加を!
ナビゲーター:青崎涼子
■「月イチパーティー」
日時:5月15日(金)19:00~22:00 予約不要
旅の話をサカナに、なんとなく飲みたい。という方のために、月1回、オフィスを22:00まで開放し「月イチパーティー」を開催しています。パーティーと名前はついていますが、 特に事前予約はいりません。気が向いたらフラリとお酒やジュースを片手に遊びにいらしてください。もちろん、スタッフも参加します。
■「モロッコ多国籍ツアー報告会」
■「地球探検隊を知る夕べ」 &懇親会
日時:5月19日(火)19:00~21:00 懇親会 21:00~22:30 予約要
「多国籍ツアー?」「大人の修学旅行?」「地球探検隊?」 隊員と心と情報のキャッチボールをしたいと思っています。参加隊員の参加も大歓迎。
一緒に「旅」を「夢」を語りましょう。(中村隊長)
■「多国籍ツアーを知る夕べ」
日時:毎週土曜日 13:00~14:00 予約要
「英語力は?」「参加者の国籍は?」「ツアー代には何が含まれている?」
「予算は?」等々、多国籍ツアーに関するあらゆる質問に、ツアー参加経験のあるスタッフがお答えします。ごく少人数での個別説明会です。多国籍ツアー初参加、ひさびさ参加の方、まずは気軽にご参加ください。
→ 隊員の「多国籍ツアー体験談」ブログ
<募集中>交流会シリーズ
■名古屋交流会 5月23日(土) 予約要
■大阪交流会 5月30日(土) 予約要
年に一度の名古屋・大阪交流会の詳細が決定しました。旅の情報収集や、思いを共感する場として、ぜひ遊びにいらしてください。今回は、新しい試みとして、交流会の翌日、みんなで遊べる企画をたてています。
名古屋ではラフティング、大阪では有志サークル「チーム関西」の企画にのって一緒に遊びます。もちろん、交流会には参加してない方も、初めての方も、一人の方も、大歓迎です。
■復活!東京交流会 inオフィス 6月13日(土) 予約要
オフィスまでの地図はこちら (迷う人が多いので地図をプリントアウトしてお越し下さい)
きっと扉に向こうに、あなたの知らないワクワクする世界が待っている。
「心の窓」はいつでもできるだけ数をたくさんに。
そうしてできるだけ広く明けておきたいものだ
「アラスカ氷河カヤックの旅」
「伝える」と「伝わる」は
イコールではありません。
効率のいい伝え方はあります。
でも、それは必ずしも効率の
いい伝わり方ではないのです。
中谷彰宏
先週の土曜日、メルマガ号外を発行した。鯨の唄を聞きながらのキャンプ体験・・・想像しただけでワクワクする。
こんにちは。
北米企画担当、青崎涼子
です。
高速道路大渋滞に悩まされたGWも終わり、気づけば、外はもう初夏の風。そう、いよいよ夏の旅を検討する時期がやってきました。
北の大地ファンの私が企画担当する「大人の修学旅行」は、今夏は、定番の「ユーコンカヌー」に加え、もう1本、「アラスカ氷河カヤック」の旅が加わりました。
この旅の誕生のきっかけは、友人の、鯨の唄を聞きながらのキャンプ体験談。
「アラスカの海をカヤックでキャンプしていたんだ。海岸沿いにテントを張った晩、異音で目が覚めた。テントのすぐそばで、動物の動く音がする。びっくりしたよ。熊かと思って飛び起きて、ベアスプレーを握りしめ、息を潜めて・・・。恐る恐る覗いたテントの外にいたのは、岸近くまでやってきた、鯨だった。潮吹きの音がすごいんだ。シュー、シュー、ってね。その勢いとエネルギーに、すっかりのまれてしまったよ。
キャンプの最中は、オオカミの遠吠えもたくさん聞いた。一匹が鳴き出すと、共鳴して、あちこちで、ウォーン、ウォーンって鳴き出すんだ。一斉にね。陳腐な言葉になっちゃうけど、こういうのって、本当に豊かな時間だよね・・・」
極北の地にわずかに残る、人の手が入っていない原野。
車では入っていけないその場所へは、犬橇で、カヤックで、カヌーで、または歩いていけばいい。道路の奥に広がる、広い広い大地は、いつも、心の琴線に触れる「何か」を、見せてくれます。あれもこれも欲張って観光する旅を離れ、たまには、地球の声を聞きながら、ゆっくりとしたリズムで旅してみませんか?
この夏の大人の修学旅行発表にあわせ、「ユーコン・アラスカ」原野に焦点を合わせた旅のイベントを、5/14(木) 19:00~20:30に行います。
春に行った、犬橇キャンプの報告、この夏のツアーのご案内。
それから、せっかく、様々な方が集まるので、初めての試みとして、「北への旅心を刺激する」本を持ち寄り、参加者が互いに紹介しあう時間も取りたいと思います。
先人が記してきた書物は、まだ見ぬ土地へのインスピレーションを与えてくれるヒントがちりばめられています。
ご自身の本棚のなかに、「この本が私のアラスカ(ユーコン)熱を刺激してくれた」本(CD、DVD、雑誌・・・)がありましたら、ぜひご持参ください。
世の中に膨大に溢れる書物、なかなか自分だけでは把握しきれないもの。参加者のアンテナに引っかかった書籍を互いにシェアし、北の土地への想いを募らせましょう。(本紹介時間を設ける予定です。私も数冊持って行きます)
本との出逢い、人との出逢い。made in Yukon のお茶をいただきながら旅のご案内だけではない、素敵な時間にできればと思っております。北の大地ファンの皆様のご参加、お待ちしております。
担当:青崎 涼子
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■ <募集中>夕べシリーズ
ユーコン・アラスカ を語ろう 「北の地で地球の唄を聞け 」
日時:2009年5月14日(木)19:00-20:30
場所:地球探検隊オフィス
参加費:500円(お茶代)
定員:20名程度
ナビゲーター:青崎涼子
持ち物(オプション): 北の大地が描かれた書物(CD、DVD等含む)をお持ちであれば。
内容:
・「北の地」への旅心を刺激する本(映画・CD)のシェア
・夏アラスカ・シーカヤックキャンプ ご案内
・秋ユーコン・ユーコン河カヌーキャンプ ご案内
・春ユーコン・犬橇ウィンターキャンプ報告
予約方法:予約フォーム またはお電話(03-3353-4455)でお申し込みください。※明日13日は水曜定休日のためお電話の場合は14日当日の営業時間内(11:00~19:00)にお願いします。
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■ <募集中>大人の修学旅行シリーズ
氷河を海から眺めたい! 夏のアラスカ シーカヤックキャンプ」
~シーカヤック、原野キャンプ、氷河、海の野生動物~
日程:2009年8月9日(日)~8月14日(金) 6日間
日本発着最短日程:8月9日(日)~8月16日(日) 8日間
発着場所: アンカレジ (アラスカ)
料金: US$2690+手配料 (航空券別途)
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■ <募集中>大人の修学旅行シリーズ
カナディアンカヌーで下る秋のユーコン原野160kmの旅
~原野(Wilderness)でのキャンプ体験、カヌー、焚き火、釣り、川に映るオーロラ~
日程:2009年9月5日(土)~9月12日(土) 8日間
日本発着最短日程:9月5日(土)~9月13日(日) 9日間
発着場所: ホワイトホース(カナダ)
料金: 2680カナダドル+手配料(航空券別途)
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航空券代金もふくめた旅の費用のお見積もりします。
ご興味のある方は、お気軽にメール(mailto:mail@expl.co.jp
)、
お電話(03-3353-4455)にてお問い合せください。
参加される前にご一読を!
「大人の修学旅行」の定義25カ条
シーカヤック、原野キャンプ、氷河、海の野生動物、カヌー、焚き火、釣り、川に映るオーロラ・・・そんな言葉にビビッときた人は5月14日(木)19:00-20:30 Ryokoの話を聴きにご来社ください。
人生はゆっくりでもいい。
おだやかに、
本当に大切なものを
知ることができたら、
それでいいのかも。
雑誌「ダ・ヴィンチ」、重信裕加
「一寸先は光」
意欲を発生させるためにも、
それを維持するためにも、根本的に大切なのは、
一言でいえば「行動していること」です。
『脳から変えるダメな自分』
築山節(著)
ようやく出口の光を見たときの、なんとも言えない開放感!
自然と表情がゆるむ・・・泥まみれで真っ黒なのに気分は清々しい。
この洞窟探検・・・予想以上におもしろかったし、評判がよかった。
今回一番インパクトがあったのは、ケイビング。
自分の想像よりもサバイバルで、期待以上でした。
洞窟の中で岩にはさまれて泥んこになることなんて
めったにすることがないので、童心に戻りました。
またケイビングの企画立ち上げてください
いくよ
童心になって遊んでますか?
洞窟探検終了・・・川に洗濯に行った・・・。別れの時間が近づく・・・。
「ブログやHPに顔出しNGな人は・・・」
「次は写真交換会で会おう!」
旅は終わってから始まる・・・それが地球探検隊
!
おとなは、だれも、はじめは子供だった。
しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、
いくらもいない。
サン・テグジュベリ
「初めての洞窟探検・・・そこは」
協調性より大事なことがある。
人に嫌われる勇気を持つんだ。
映画「象の背中」
「えっ!ウソぉー、ここ行くの?」
入り口からして想像以上に狭い・・・
「えっ!マジ!これ通れんの?」
見ると、人ひとりがやっと通れる穴がある。この先はどうなってる・・・こんなほふく前進がいつまで続く・・・オレの痛めた肋骨は大丈夫か・・・不安と興奮のまま前進あるのみ。
探検家でJET吉田隊長が隊員たちの緊張を和ませる。絶妙のトーク、そして、どんな話も嬉しそうに話す無邪気な大人だ。
「じゃ上級者コース行ってみようか、ここを垂直に登っていきましょう」
「登るって・・・凹凸ないじゃん」
「そうですね。コツをいうと、こんな感じで体をロックして少しずつ上がっていきます」
思わず「行ける気がしない・・・」と隊員こじ
「それって、あれだよ、TBSの究極のサバイバルアタック『SASUKE』」
それでも果敢に挑戦する女性隊員たち!
「最後にちょっと意地悪なコースいってみましょうか」
「なんじゃーこれホント行くの?」
水たまりの道を這うようにして前進・・・水が冷てぇー、しかも狭いっつーの・・・
この達成感がたまらない・・・
やれるかどうかわからないが、やってみる。
「やったらできた!」こんな小さな成功体験が人生を少しずつ変えていく・・・
あなたにしか、できないことがある。
だから、あなたはこの時代に生まれてきた。
神田 昌典
まるで「水曜スペシャル・川口浩探検隊」
人はすべて
限られた命の時間を使いながら生きている
今日一日も、命の時間
福島正伸
「岐阜:雪解けの長良川でラフティング&洞窟探検 3DAYS」
の旅報告を続けよう!
もう一つ、楽しみにしていた隊員が多かったのが「洞窟探検」。「ケイビング」というよりも「洞窟探検」のほうが、ピッタリくる。この旅に申し込んだ理由は圧倒的に「ラフティングしたい」だったが、「以前からケイビングをやりたいと思っていた」という人もいた。リピーター隊員えりんぼも、その一人だ。
一番楽しみにしていたケービング。ヘルメットにヘッドライトをつけて、いざ穴の中へ。気分は川口浩。人1人ギリギリ通れるぐらいの穴を匍匐前身しながら進み、穴から出た時は産まれた時のような気分。澄みきった青い水は見てるだけで心が和む。その水の味は透明だった。
電気を消して本当の真っ暗体験。目の前で手を振ると絶対に見えないはずなのに見えてる気がする。人間って不思議だ。間の狭い壁を手足を駆使して登らなきゃいけない難所を超えた時の達成感は言葉では表せない。超えた時のみんなの顔はやったぞ感であふれてる。次はもっと上手くできるかもしれないなんて思ってみたり。もっともっと冒険してみたくなる。ケービング、絶対にまたやりたいな。
えりんぼ
そう、まるで「水曜スペシャル・川口浩探検隊」?
「『地球探検隊』って、あちこち探検するんですか?」
よく聞かれる度に、
「いえ、どちらかというと『心の冒険』であって、探検することはないです。いつもはしないことをやる、心の安心領域から一歩でるくらいの感覚の旅です。女性も多いですし・・・」なんて答えていた。
今回の参加者は13名満席+オレ。13名の内訳は男性5名に対して女性8名。探検隊初参加4名という構成。
みんなの感覚では、鍾乳洞をちょっとだけ奥まで歩くくらいの気持ちだったと思う。良い意味で期待を裏切ってくれた。これぞ、探検隊!これぞ非日常の世界!たまには、こんな旅もいい。
そういえばアースシップ
・アキラが出発前に掲示板に書き込んでいた。
今回のケイビングツアーはうち独自ではなく、専門のガイドさんにお願いしています。主催されている方は国内はもとより、中国やマダガスカルまで未踏窟を求めて遠征されている本物の探検家です。
もちろん、当日もガイドしていただきますが、この方がまた相当面白い方です。独自のサイトをお持ちですので、是非ご覧ください。
JET http://genkijin.jp/jet/index.html
ホンモノの探検家との旅・・・報告を続けたい・・・。
「一寸先は光」
飯田 亮
「岐阜・長良川ラフティング(3)」
人生、託す時があってよい。
何がどうなるかわからない。
よしだまさき
ラフティングの楽しみ方は川を下るだけではない。ボートの後方に座り船首を持ち上げ、バランスをとるウイリーや4mの高さからの飛び込みもある・・・。高所恐怖症のオレは、もちろん飛び込まなかった。無茶はするが、無理はしない。
「岐阜:雪解けの長良川でラフティング&洞窟探検 3DAYS」
の旅に参加したリピーター隊員えりんぼがmixi「地球探検隊」コミュ
に書き込んでくれた。コミュの参加者は2,000人を超えた。
そして、みんなが大絶賛した料理。手分けして作ったアウトドアクッキングは女性が多いにもかかわらずペロリ。河原で食べたランチボックスもすっごく美味しい。バーベキューの豪快な牛肉とチャンチャン焼きもお腹が一杯なのに箸が進む。夜の火を囲んでのおしゃべり、ゲーム、そして火遊び。メインイベントじゃないのに一番心に残ってるのはなぜだろー(笑)。みんなが子供にかえってはしゃいだ、とーっても楽しい時間。
本当に気持ち良く旅ができたのは、メンバーに恵まれてたのに加えて、現地のスタッフの気遣いがとっても素晴らしかったから。心の底から感謝です!3回目の探検隊の旅 、また素敵な仲間と出会えてしまった。これだからやめられないんだよねー。
次回ラフテイングの旅は5/24(日)一日日帰り体験ラフティング!
前日5/23(土)は名古屋交流会!
オレは京都で講演 があるので参加できないが、是非、素敵な隊員たちとの交流を楽しんでほしい。
「君は経験から学ばない女だ」とよく言われたけれど、
経験が教えてくれたのは、
人生に同じ経験は二つとないということだけだ。
小沢瑞穂
「岐阜・長良川ラフティング(2)」
今に僕たちはこの国の教育を変える」
六畳の和室で熱く、そう語る僕に対して、
今回の旅 を共同企画したアースシップ 代表のアキラとも不思議な縁でつながっていた。日本最大級のメルマガ発行人ネットワーク、異業種交流会「東京非凡塾(1,000人)」の幹事をベストセラー作家の香取貴信さん と一緒にやっていた頃、著名な友人たちのメルマガで紹介されるようになった。20万部以上発行している鮒谷周史さんの「平成進化論」も、その一つだった。「平成進化論」をはじめ、あちこちのメルマガで紹介されているオレを知ったアースシップ代表のアキラは、オレに会いたいと思ってくれたらしい。
アキラを紹介してくれたのは、オレが信頼する名古屋の隊員トモ、TOMOZO、スエだった。だからアキラを無条件で信頼できた。引き寄せられるように出会って、この旅が生まれたのだ。
この出会いがなければ、こんな隊員たちの輝く顔を見られなかった・・・。出会いに感謝!
地球探検隊の旅は魅力的な女性が多い。
作品の中でどれほど顔を描いてきたことか。
面白いと感じる顔の好みは変わらないが、
自分が漫画家としての能力があるとしたら、
「岐阜・長良川ラフティング(1)」
どのように死んだのかではなく、
どのように生きたかである。
ラファエル・E・ピノ
「いち、にぃ!、いち、にぃ!・・・・・・」声を合わせて川を下る。気持ちいいぞ!
このパドル・・・もう使えない・・・。
「大人の火遊び」
お客さまとよく話す店員は不良在庫を作らない
『東急ハンズの秘密』
和田けんじ(著)
「岐阜:雪解けの長良川でラフティング&洞窟探検 3DAYS」
の報告を続けよう!
アウトドア料理を作って食べて、火を囲んで語りキャンプする。
たったこれだけなのに、何でこんないい顔してるんだろう・・・。
子供のように、いい顔してるよ、いくよ。火って凄い。人の表情をここまで変える力がある。まるで生きる力を与えてくれるかのような炎。なぜか全員で火遊びに夢中になった。
ビールが入ってますます上機嫌になるオレ。いつも以上にキャンプの夜は「語り部」になる。
夜と日中の寒暖差は激しかった・・・。予想をはるかに超えて寒くなる夜。
※写真提供 てらっち
岐阜まで火遊びをしにいったわけではない。
水遊びをしに行ったのだ。ということでメインのラフティング画像を楽しんでほしい。
今日の一曲 → い・け・な・いルージュマジック
「これは、今のお客さまのニーズに合っている」
と判断したら、すぐ商品の導入に動きます。
商売という観点から見れば、
「はっきりとした需要が確認できない商品」、
言い換えると「売れるという確信がない商品」を
仕入れるのは冒険です。しかし東急ハンズでは、
「お客さまの求めているものは、これでは」という
「提案」こそが重要と考えられているので、躊躇はしません。
『東急ハンズの秘密』
和田けんじ(著)
「思いがけずできたカヌー、気持ちよかったー」
年をとったから遊ばなくなるのではない。
遊ばなくなるから年をとるのだ。
バーナード・ショー
GW中、都会の喧噪から離れて山の中だったので、今更ながら、このニュースにショックを受けている。
<忌野清志郎さん死去 58歳>
80年代「スローバラード」
、「雨あがりの夜空に」
、 「トランジスタ・ラジオ」
なんて何度聴いたかわからない。もう、彼の生歌を聴くことはないのか・・・。ライヴに行きたかった・・・。ずっと、いつかライヴに行きたいと思っていた。「いつか・・・」はやってこないこともある。
気を取り直して、GWの濃い旅
報告をしたい!これがオレにとって「生きてる証」。
※写真提供 てらっち
道路が予想以上に空いていてキャンプ場に早くに着いた。そこでアースシップ
・ガイドのアキラから提案があった。「カヌーやりたい人いますか?」
ラッキー!体験レッスンということで無料で全員がやることになったのだ。臨機応変に旅程を変えていくのが地球探検隊流。
オレはシーカヤックはやったことはあったが、カヌーは初めてだった。海も山も好きだが、何より川が好き!
ふ~か、笑顔が素敵だね
初めて参加した、さお。
手前は初参加かとちゃん。なんと山形から軽自動車に乗って参加!奥は最年長、ひでぼぉ。
沖縄の旅から探検隊2度目の参加になった、てらっちが掲示板に書き込む・・・
はいさい。てらっちです。
カヤック、料理作り、火を囲んでの語らい、ラフティング、
BBQ、火遊び、ケイビングと、
本当に、3日間、楽しかったですねー。
いろんな面白さのツボも、思い出すと、面白すぎです。
・あきらかに小さい中ジョッキ600円
・名言1、やんちゃはしても、おいたはするな
・名言2、わたしに触ると火傷するよ
・名言3、大人の火遊び
・えりんぼ、薪で火遊びしすぎ
・ラフティングでパドルが曲がった
・こじが4mの崖から、「うゎ、怖ぇ~」っていいながら飛び込んだ
・ろくさんの、ろくにょっき
・いくよの、いくらちゃんのモノマネ
・みんな、火を燃やし過ぎ
・ケイビングでの、ひでぼぅの曇っているメガネ
・実は持って来ていた、ずーの楽器
たぶん、他にもいっぱい。
僕の中では、ろくさんのろくにょっきは、ツボでした。
今回の旅のキーワードはたくさんあるが、やっぱりチーム名になった「大人の火遊び」がダントツかな。
相手の弱点を知りたいなら、
まず自分の弱さを曝け出すんだな。
それが一番、
確かで真っ当なやり方だよ。
「福音の少年」 あさのあつこ(著)

















