「大人の火遊び」
お客さまとよく話す店員は不良在庫を作らない
『東急ハンズの秘密』
和田けんじ(著)
「岐阜:雪解けの長良川でラフティング&洞窟探検 3DAYS」
の報告を続けよう!
アウトドア料理を作って食べて、火を囲んで語りキャンプする。
たったこれだけなのに、何でこんないい顔してるんだろう・・・。
子供のように、いい顔してるよ、いくよ。火って凄い。人の表情をここまで変える力がある。まるで生きる力を与えてくれるかのような炎。なぜか全員で火遊びに夢中になった。
ビールが入ってますます上機嫌になるオレ。いつも以上にキャンプの夜は「語り部」になる。
夜と日中の寒暖差は激しかった・・・。予想をはるかに超えて寒くなる夜。
※写真提供 てらっち
岐阜まで火遊びをしにいったわけではない。
水遊びをしに行ったのだ。ということでメインのラフティング画像を楽しんでほしい。
今日の一曲 → い・け・な・いルージュマジック
「これは、今のお客さまのニーズに合っている」
と判断したら、すぐ商品の導入に動きます。
商売という観点から見れば、
「はっきりとした需要が確認できない商品」、
言い換えると「売れるという確信がない商品」を
仕入れるのは冒険です。しかし東急ハンズでは、
「お客さまの求めているものは、これでは」という
「提案」こそが重要と考えられているので、躊躇はしません。
『東急ハンズの秘密』
和田けんじ(著)