「岐阜県・飛騨高山のモノづくり体験(2)」
どんなに背伸びしても、
おのれの深さ以上に作品を理解することはできない
沖山 光
5/6(水)オークヒルズ
の木工セミナーに親子で参加した。
最初は不安な様子の娘たち・・・
隊員ろくさんも一緒に作業に入る・・・すぐに、みんな自分の世界に入っていく。誰もが無口になる。彫刻刀を持つのは何十年ぶりだろう・・・。
モノづくりに没頭してランチの時間も気にならない。せっかくだから地ビールも飲んでおこう。
だんだんとカタチになっていく・・・。個性的な世界で一つしかないスプーンができあがっていく。これぞモノづくりの楽しさ。同じスプーンをつくっているのに、みなカタチが違うのだ。
おもしろいように削られていく電動ヤスリ。
あれだけ不安な様子だった娘たちまでが、もの凄い集中力をみせる。オレも隊員ろくさんも競いあうように仕上げていく。時間がなくなったオレは文明の力・電動ヤスリに頼って時間を短縮して仕上げにかかるが、ろくさんは、あくまで手作りにこだわって文明の力には頼らない。
「職人気質」って、男女に関わらず誰もがもっている要素なのかもしれない。「モノづくり」が、こんなに面白いとは思わなかった。帰りのバスに乗り遅れるかと思うほど、親子で夢中になった。
いつか、こんな体験を隊員の親子と一緒にやってみたい。
まずは木工に熱中する大人を育てたい・・・。
森の手入れの一環である育林作業(択伐)体験までするのが地球探検隊。その木を使って器と箸づくりをする。「岐阜・高山の森づくり・モノづくり」
6月26日(金)~6月28日(日)3日間
ろくさん、本当にお世話になりました。5日間ありがとう。GWは家族より長い時間を過ごしたね。
ブログを読んで駆けつけてくれた高山に住む第34回JC青年の船「とうかい号」
研修委員会の面々と会うことができた。トッシー(石原委員長)、しゅん、けいちゃん、たか、ありがとう。なんと委員長のトッシーはオークヴィレッジで働いていた経験があって、隊員ろくさんを知っていた。世間は狭い!
ろくさんが生まれ育った大好きな飛騨高山、オレも好きになった。もちろん家族も。だから、また必ず行くよ。素敵な出会いに感謝!
その他の大人の修学旅行(国内)続々発表中!
人間の感情の四分の三は、子供っぽいものだ。
残りの四分の一はもっと子供っぽい。
ロマン・ロラン