「名古屋・大阪・そして東京交流会」
「考える」とは、自分に質問すること
中谷彰宏
メルマガ171号
を発行した。
いよいよ春の交流会の季節がやってきた。
「今年は名古屋・大阪交流会はやっても東京は毎月『オフィスで月イチパーティー』をやっているからやらないでもいいか・・・」そう思ったこともあった。でも、本来の交流会に参加したいという隊員もいるはず。
スピーカーズコーナーで話したい、話を聞きたいという人もいるに違いない・・・。こちらの視点ではなく、常に顧客の視点に立って考えたい。
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■ 隊長からのメッセージ:名古屋・大阪・そして東京交流会
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トヨタが掲げる顧客思考は、1つひとつの活動が
顧客にとって価値があるものなのか、それを常に
自問自答することから始まる
「職場の「かんばん方式」」
松井 順一(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
前号メルマガ170号で発表した大人の修学旅行
、7月の「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」は3日で定員15名満席となりました。ありがとうございました。
8月の「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」
「モンゴル騎馬隊結成」
はわずかですが残席あります。お早めにご連絡ください。
※この写真は「モンゴル騎馬隊結成」
モンゴルの次に問合せが多い「大人の修学旅行(海外)」
は3年ぶりに復活した、この旅です。
「オーストラリア ブッシュキャンプとウルル(エアーズロック)」
東京交流会では、多国籍ツアーで同じ旅程の旅
に参加した20歳の学生、大木さんが体験談を語ってくれます。
大木さん(埼玉県・女性)
オーストラリアはとにかく自然がすごくてスケールも日本とは比べものにならないくらいでっかくて、何もかもが新鮮だった!写真やガイドブックを見ただけじゃわからない、たくさんのものを感じることができました。泣きそうなくらいキレイな夕日や朝日、あと虹を3回も見ることができて(そのうち1回はダブル!)キレイな半円を描いた虹が見えるのも空が本当に広いからだと思いました。大自然にかこまれて過ごすことが、こんなにも贅沢でこんなにも素敵なことなんだと、感動しました。
東京交流会
は原点に帰ってオフィスで開催します。最近、会場を借りてお祭りのように100人規模でやっていましたが、来場された人に喜んでもらい、良い関係性をつくるなら「オフィスがいいのでは」と考えました。交流会の本来の目的に立ち返ってみたいのです。
今回の名古屋
・大阪交流会
は隊員同士の親睦をさらに深めるため、交流会の翌日に「1dayの旅」を設定しています。
「参加者にとって価値のあるものなのか」
旅も交流会も、いつも自問自答しながら提供し続けています。私たちが、どれだけエネルギーを注ぎ込めたかが、結果に繋がっていくのだと信じているからです。
新たな世界に勇気ある一歩を踏み出そうとするとき、自分を受け入れてくれる仲間の存在は大きいはずです。ですから心許せる友との出会いの場を提供したいのです。いい友人に恵まれた人生なら、間違いなくいい人生なのだと思います。これからも価値あるイベントを、旅を、共につくっていきましょう!
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
モンゴルの旅ブログ
オーストラリアの旅ブログ
大阪交流会でも、オレと一緒に旅したリピーター隊員ケンゴが、3年前の、豪ブッシュキャンプの旅を語ってくれる。タイトルは「みんなで『創る』旅」感謝!
常にイベントにも旅にもベストを尽くしたい。「あのとき、こうしていれば」と後悔したくないから。
ベストをつくさないのは、
自分に対して失礼だと思おう
『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる』
小宮一慶(著)