「飛騨高山の旅・家族と合流」
冬が寒いほど
春は暖かく感じる
辛い経験があるほど
当たり前を幸せに感じる
福島正伸
昨日のブログ「健康診断の結果にショック!」
にコメントだけでなくmixi
からたくさんのメールがあった。温かな心遣いありがとう!
「オフィスで月イチパーティー」には前回のメルマガ
の冒頭で引用した『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』
の著者、齊籐正明くんや会社設立をした96年にトレックアメリカでアメリカを横断した隊員や98年に同じくトレックアメリカに参加した隊員も来社してくれた。
飛騨高山からはお世話になった隊員ろくさんが「どぶろく」持参で現れた。思わず嬉しくて「どぶろく」やビールに手が伸びそうになるのを必死で堪えてウーロン茶で通した。しばらく禁酒します!
「飲まない翌日の朝はなんて爽快なんだろう」と改めて実感。「当たり前」に幸せを感じた。
GW、岐阜・長良川の旅
を終えて5/5(こどもの日)高山で家族と合流した。
キャンセル待ちをしていた隊員ろくさんが参加できることになり、スタッフなぐ
から提案があった。
「隊長、せっかくだから、ろくさんとオークヴィレッジ
でモノづくり体験してきたらどうですか?」
6月の新企画「岐阜・高山:森づくり、モノづくり」
は、オークヴィレッジに勤める隊員ろくさんとスタッフなぐの出会いから始まったのだ。そこで、いつかオークヴィレッジ「モノづくり」親子プログラムを企画したいと思っていたオレは妻と娘たちと岐阜・高山で合流することを思いついた。
オークヴィレッジ
とは深い縁を感じた。
15年前、オレたちが結婚式を挙げたのが、東京・板橋にある仏蘭西舎「瑞玉」
というフレンチレストラン。「結婚ぴあ」に載っているレストランを毎週のように妻と下見に行っていたある日、お店に入るなり、「ここにしよう!」と決めた。妻の礼子が一目で「瑞玉」を気に入ったのは、店内のほとんどがオークヴィレッジの温かみのある木製の家具で取り揃えられていたからだ。
結婚してからも妻と一緒に何度かオークヴィレッジ 東京ショールーム(新宿紀伊國屋本店)
にも通ったこともあった。
そんな妻の念願叶ってオークヒルズ
「くるみ館」に宿泊。妻だけでなく娘たちはロフトの部屋に大喜び!
まずは、隊員ろくさんが案内してくれた飛騨高山市内を妻・礼子のブログでお楽しみください。
妻の視点から飛騨高山を撮るとこうなるのかと新鮮だった。
人生はバラ色ばかりじゃない。
いくら打たれても前に進むんだ。
自分を信じなきゃ人生じゃない。
かなわない夢はない!!
ロッキー・バルボア(シルベスタ・スタローン)