「6/1からの紀伊國屋書店×社会起業ブックフェアに選ばれた!」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「6/1からの紀伊國屋書店×社会起業ブックフェアに選ばれた!」

   「何をしたいのか?」の追求は、闇が広がり
   「なぜしたいのか?」の探究は、光へつながる
            小田真嘉

このGWは隊員たちと岐阜・長良川 を、家族と飛騨高山を満喫した。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
この旅報告は明日から書くとして、GW明けの今日、嬉しいニュースが飛び込んできた。

オレの本 が、6/1からの「紀伊國屋書店×社会起業ブックフェア」に選ばれたらしい。異業種交流会テキーラズで知り合った池畑さんより嬉しいメールが届いた。

池畑@紀伊國屋書店です。

中村隊長の「感動が共感に変わる!~人をつなげ、夢が広がる人生の楽しみ方~」を6/1からの紀伊國屋書店×社会起業ブックフェアに載せることになりました!

地球探検隊 参加者の斉藤史絵さんから推薦があり、社会起業ブックフェア監修、井上英之(慶應義塾大学専任講師)さんとこの本のインデックスを見て決めました。とってもわくわくする内容だと思いますし、きちんと一つ一つを大切にしつつ遠くをも見据えた隊長らしさが出ているのではないかと思います。

斉藤さんからは
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『起業』の言葉にすぐに「ビジネス」を連想してしまう。しかし、この本の著書である中村伸一こと「隊長」との出逢いは生きる上で『業を起こす』と言う意味においての『起業』だったと思う。この本を読んだからお金持ちになれるとかモテるといったことは一切ない。ただ、毎日を「当たり前」に過ごしている時の流れの中でフッと「業を起こす』と言うキッカケを与えてくれる本だと思う。
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というコメントをもらっています。今斉藤さんにはPOP用の一言コメントを依頼しています。

フェアは、100冊強になると思います。
社会起業本、事例はもちろんですが、歴史書、小説、伝記、デザインの話、お金の話などなど、本当に盛りだくさんです。ここでしか手に入らない本もいくつかあります!
フェアの前にいるだけで、いろんなことを考えさせられ、いろんなアイディアが浮かびそうです。楽しみにしていてください。そうして是非いらしてください。6月1日から一ヶ月。新宿高島屋タイムズスクエア紀伊國屋書店新宿南店5Fです。

 
あれだけたくさんの本から100冊に選ばれ、6/1(月)から1ヵ月のフェアとは嬉しい!先月書いたブログ に推薦文を送ってくれた隊員がいたのだ。Shie、いつも本当にありがとう!「ダメもと」でも発信していかないと動かない。

オレはこの本 で、父として、夫として、そして経営者として語ったつもりだ。

今まで何人ものスタッフがクレーマーに精神的に潰され会社を去っていった。前例のないことをやるとは、そういうことだ。何度も自分の無力感を味わった。自分の理想とする旅を追求すると、多くの反発が生まれた。だからこそ、やれた。すぐに理解され受け入れられたら本を書くエネルギーも生まれなかった。地球探検隊を継続することはスタッフを守ることだった。「二度とこんなカタチでスタッフを失いたくない」そんな思いから本を書いたのだ。本は思いを発信する強力なツールになった。

だから今でもブログやメルマガで発信を続けている。理想の旅のカタチが実現するまで設立から10年の月日が経っていた・・・。

「有名になる」とか「儲ける」という目的で本を書いていたら、こういう広がりはないと思う。常に自問自答したのは、「オレは娘に何を遺せるのか?」「自分らしい生き方を超えて、人間らしく生きるとは?」「地球探検隊らしい旅 とは?」その自分なりの答えが、この本なのだ。

参加隊員の中には、この本で「地球探検隊」を知ったという人は多い。この本は、多くの出会いを運んできてくれた。だから、これからも、オレは一人でも多くの人に、『感動が共感に変わる!』 を読んでもらいたい。

   私自身が学生時代に聞かされたことですが、
   子供が大きくなった時には、
   世の中の何十%かの仕事は
   生まれたときにはなかった職業なんだって。
   皆、昔はなかったような仕事に就いている。
   だから、好きなことをやっていれば、
   世の中も段々動いていって、
   自然に自分の好きな職業に就く方向になっていく
   のだと思いますけどね

           小林メイ