「アラフィー世代のチャレンジ!」
即席めんの開発に成功した時、私は48歳になっていた。
遅い出発とよく言われるが、人生に遅すぎるということはない。
50歳でも60歳でも新しい出発はある。
安藤百福
オレも今年で48歳!
先週18日(土)のトレラン
でオレと同じ世代、いわゆるアラフィー(アラフィフ)の隊員が参加していた。20代から60代まですべての世代が楽しく山の中を駆け抜けたのだ。
アラフィー世代の隊員なるみさんのmixi日記を転載したい。オレと一緒に沖縄を歩いた、ちょっと先輩の隊員で、人間力を持った尊敬する隊員だ。
昨4/18は地球探検隊のトレイルランニングに参加してみました。
ダンスは好きだが走るのは嫌いな私、なのに一ヶ月前の某飲み会で、隊長から話を聞いて、飲んだ勢いで「参加します!」 こういうのをムコウミズというんだろうが、本当のところ、トレイルランなるものが何だかよく知らなかった。丹沢+8キロ+「歩いてもいい」(と、隊長は言った。飲んでたけど。)+沖縄で1日25キロ、3日で60キロ歩いた実績あり=なんとかなるだろう という計算式でした。
結論から言えば、なんとかなったのです。3分の2は歩き、常にしんがりでしたが。最後の最後で右ひざに疲労痛が出て、帰路の駅では、手すりにしがみついて階段を降りる羽目になりましたが。 皆さん、まさかホントに下りは全部走るんだ・・と驚きましたが。
実は直前まで、どうしてやる気になったかなあ、と自分でも思っていた。いい空気吸いたいとか、春の山なんて素敵とかの理屈付けもあったけど、一番の理由は「やってみよう」という気分。 最近後ろ向きの発想に取り付かれているものだから、何か一味違う挑戦をしたかった。
アラフィーでもこんなことも新たにできるじゃないの、と思えることがちょっと嬉しい。みんなといっしょにさせてもらったから・・だからですけどね。
スミレ、タンポポ、ナンバンギセル、ヤマブキ、ナズナなどの野草を見られたことも楽しかった。こればかりは、走っていた皆さんは知らないでしょう。ふふふ。
ナルミ
そして隊員からのコメントに返信したコメントもイカシテイタ。
この翌日、「トレラン」参加者の中から内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)
に2名が申し込んだ。国内の旅を扱うようになって、もっとも嬉しい誤算は、国内の旅がきっかけで海外の旅へ行く人が増えたことだ。国内の旅で海外の旅の話題になるからだ。
メルマガで発表したモンゴルの旅に参加する隊員の参加者リストをみると、新潟・小出国際雪合戦
、13周年沖縄の旅
、伊豆大島MTB
、トレラン
参加者がいた・・・。オレはこれからも「いいものはいい」と自信をもって発信していく。
時には、踏みならされた道を離れ、森の中に入ってみなさい。
そこではきっと、あなたがこれまで見たことがない
何か新しいものを見いだすに違いありません。
江崎玲於奈
