「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -159ページ目

「人生一回限り!死ぬ前に後悔するのは・・・」

   夢を描いていると、
   自分でも先のことが読めるというか、
   見えるということがある。
   やはりど真剣に考えると、
   こうすればこうなるということがわかる
   
「会社再建─サラリーマンを超えた男」 福永 正三(著)
   出版文化社

仕事をやっていく上で自分なりに仮説を立てて、その仮説が正しかったと立証する・・・

原点に帰って、最近やってないことを試してみた。やるべきことを、きちんとやっているかどうか・・・自問自答しながらやってみた。


その結果、年末も来年2月のオーロラの旅も定員15名満席となった。

「冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間」
~ フェアバンクス郊外の手作りロッジで、仲間と自炊し語り合う旅 ~

「冬のアラスカ:北極圏の村&キースロッジでオーロラを待つ5日間」
~ 400kmドライブで見る白の世界 ~
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-オーロラ
【大人の修学旅行】スケジュール
http://www.expl.co.jp/shugaku/schedule/index.html

重要【大人の修学旅行】コンセプト
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-アラスカ
最近、つくづく思う。できる、できないじゃなくて、やるか、やらないかだと。

   夢を持ち続けている限り、
   それはかなう可能性があるということだ。
   諦めてしまえば、可能性はゼロである。
   けれども諦めなければ、
   可能性はゼロにはならないのである。

   考えてみると、死ぬ前に後悔するのは、
   夢がかなわなかったこと、
   かなえられなかったこと、
   そのものよりも、
   むしろ夢をかなえるために
   全力を尽くせなかったことに
   あるのかもしれない。

   死ぬときに後悔すること25─
   1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた

   大津秀一(著)

「ツアーの良さは、想いを共有できること」

   助け合うってのは…、
   最低限のことができる
   人間同士が集まって、
   それで意味のあることじゃねえのかい。

   できる人間ができない人間を
   ただ助ける一方なのは、
   助け合うとは言わねえ。
   荷物を抱えるってんだ。
   十二国記「図南の翼」、小野不由美

昨日も「大モンゴル会」 に参加していた隊員makoto。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
mixiの自己紹介トピ に書き込みしてくれた。

こんばんは、mixiネーム旅人ことmakotoです。
簡単に自己紹介させて頂きますね!

ふみ(感覚人類さん)とは、今年の2月の雪合戦で一緒だったね。

探検隊歴は、もうすぐ3年で、
探検隊と出会うまではすべて一人旅でした。

探検隊と出会ってからは、一転仲間と旅する楽しさを知って
ツアーばかりに参加していましたが、

今年の9月に3年ぶりの一人旅で、インドに行ってきました!

一人旅の良さは、旅先で出会う人と、自分と向き合えること。

ツアーの良さは、想いを共有できることと、
旅が終わってからもつながる仲間ができることですね!

写真やムービーを撮るのが好きで、
ミニ写真集やムービーDVDを作るのも好きなので、
もしかしたら、探検隊オフィスで見たことがある人もいるかもしれませんね。

隊長がよく講演会で自分の映像を使ってくれているので、
そちらを見たことがある人もいるかもしれませんが。

簡単に下にリンクを貼っておくので、よかったら覗いてみてくださいね!

これからの季節だと雪合戦がおすすめです!(かなり燃えますよ!)

探検隊に集まってくる人は、旅を楽しめるというのはもちろんですが、
人生そのものを楽しめる人が多いなと思っているので、
この場所からもいろいろつながれたらいいなと思います。

それでは、よろしくお願いしま~す!

<ユーチューブ>
♪内モンゴルムービー
 http://www.youtube.com/watch?v=6pJyyuLhxIo

♪雪合戦ムービー
 http://www.youtube.com/watch?v=foVDmUwhz_E


<旅のブログ>
♪グランドキャニオンの旅(大人の修学旅行)
 http://yousyo-cafe.seesaa.net/article/44872647.html

♪オーロラの旅(大人の修学旅行)
 http://yousyo-cafe.seesaa.net/article/81340584.html

♪オーストラリアの旅(多国籍ツアー)
 http://yousyo-cafe.seesaa.net/article/95671195.html

♪内モンゴルの旅(大人の修学旅行)
 http://yousyo-cafe.seesaa.net/article/105974398.html

♪インドの旅(一人旅)
 http://yousyo-cafe.seesaa.net/article/131025616.html
makoto


makotoのつくる動画や写真集、
何度見てもいいものはいい・・・。makoto、いつもありがとう!
隊員たちのアウトプットにはいつも感謝している。隊員はオレの誇りだ。


明日17日(火)19:00からはイベント「地球探検隊を知る夕べ」。 オレもアウトプットを続ける・・・。

   才能とは天から与えられた使命だ。
   自分に対していっさいの空間が開かれるような
   方向が一つはあるものだ。
          
          エマーソン

「一人割増料金がかからないこと!!」

   お互いに助け合わないと
   生きていけないところに、
   人間最大の弱みがあり、

   その弱みゆえに
   お互いに助け合うところに、
   人間最大の強みがあるのである。
        下村湖人

最近、多国籍ツアー大人の修学旅行 の問い合わせ者によく言われる・・・
「一人割増料金がかからないのは魅力ですね」

mixiの自己紹介トピ にも、こんな書き込みがあった。


どーもー。
皆さん、熱心ですね☆

sueです。
200903アラスカのメンバです。
OLです。都民です。

アラサーです。お一人様です。

えー。自己紹介ですか。探検隊つながりの。

あー
探検隊のいいところは・・・



ずばり・・・・


【一人割増料金がかからないこと!!】

すみません。はい。

皆さんが探検隊で手に入れた仲間や思い出、
これから探検隊に参加して、手に入れたいと思っている仲間は
実はそこらじゅうに落ちています。

自分で拾うかどうかだけ。ちょっと行動を起こすかどうかだけ。

その行動が恥ずかしい人は、探検隊に背中を押してもらう。

なので、
背中を押してもらおうが もらわなかろうが旅仲間はできるし
どこへでもいける って人には

【一人割増料金がかからない】
というすばらしいメリットを活用したらいいと思います。

私もお世話になりました。

新宿でゴルフやらバスケやらヨガやらOLやら飲み会やらやってます。
来年はマチュピチュとNY行く予定です。

共通点ある方、メッセ下さい☆
sue



相部屋が基本になっている探検隊で扱う旅。
パックツアーのホテルの一人部屋割増料金、いわゆるシングルユース料金はばかにならないのだ。

   <技術や知識>をその直下で支えているのは、
   <考え方や価値観>だと思う。
   なにを美しいと思うか、なにを大事にしているか、
   なにをもって善しとするかといった尺度があって、
   はじめて技術も知識もいかされる

   
『自分をいかして生きる』 バジリコ 西村佳哲(著)

「旅は終わってから、始まる」

   「目を引くこと」ではなく
   「心ひかれること」を追求する
   
『「戦う自分」をつくる13の成功戦略』
    三笠書房 ジョン・C・マクスウェル(著)

昨日、ブログで紹介した隊員てらっちが14日(土)に来社した。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
隊員たちと待ち合わせ場所として探検隊オフィスを利用してくれたのだ。
気軽に隊員が集まれる空間にしたいから大歓迎だ。

そこで、
「てらっち、mixiの自己紹介トピ に書き込みしてよ!盛り上がってるからさ」
そう言ったら、早速書き込みしてくれた。即行できる人が好きだ。

最近、mixiをやめる人も多いようなので、ここに転載して紹介したい。


てらっち です。
せっかく、自己紹介のトピック が立ち上がったので、
参加させていただきます。

2008年5月に、
隊長の書籍「感動が共感に変わる!」 に出会い、感動しちゃって、
地球探検隊の説明会に行ってみようと思いました。
http://blog.chura-people.com/diary/post_48.html

2008年8月に、
「地球探検隊を知る夕べ」 に参加し、隊長のお話はもちろん素敵でしたが、その知る夕べの仲間と、かなり仲良くなり、今でも仲良しです。
http://blog.chura-people.com/diary/post_90.html

2009年1月に、
まだ探検隊の旅をデビューしていないのに、探検隊で出会った仲間で、
新年会を開催したら、隊長も参加してくれて、盛り上がりました。
http://blog.chura-people.com/diary/129_in.html

2009年2月に、
「13周年を祝う沖縄の旅」で、探検隊での最初の旅にデビューしました。
モンゴルと沖縄の2つは、行きたいと思ってたので、念願叶いました。
 
http://blog.chura-people.com/09okinawa/

2009年5月に、
「岐阜・長良川 ラフティング&洞窟探検」の旅に行きました。
洞窟探検、想像以上に面白かったです。
http://blog.chura-people.com/09nagaragawa/

2009年8月に、
「モンゴル騎馬隊結成」の旅に行きました。
やばいです。最高でした。大ハプニングまで、一生の宝です。
http://blog.chura-people.com/09mongol/

外モンゴルでの誕生日サプライズも、YouTubeにアップしました。
 
http://www.youtube.com/watch?v=qplTdTuLYtY



今でも、地球探検隊を知る夕べ  で出会った仲間や、
沖縄、長良川、モンゴルの旅で出会った仲間、
旅はまだ一緒にしてなくても、地球探検隊で繋がった仲間と、

探検隊のイベントでちょくちょく会ったり、
飲んだり、ホームパーティしたり、
ちょっとした旅をしたりしています。

沖縄の波照間島の浜辺で星空見ながら、
2009年の年末から2010年の元旦への年越しをしたら素敵だよね、
って話して、盛り上がっていたら、
最終的に探検隊の隊員が10人以上集まっちゃいました。

みんなで、最高の年越しをしてこようと思います。
興味ある人いたら、声掛けてくださいね。


「旅は終わってから、始まる」

まさに、その言葉通りで、

それが、探検隊 の好きなところのひとつです。


なんだか、あったかい気持ちになる・・・
てらっち、いつも、ありがとう!

   「今日は勘弁してくれたまえ、一文の持ち合わせもないんだ」
   こう言いつつ詩人はこじきの手をぎゅっと握った。
   こじきはどんな大金をもらうよりも
   詩人の手のぬくもりを感謝した。

             ツルゲーネフ

「つくづく参加してよかったと思える時間でした」

   人が「より生きている」ようになることを
   助ける働きが、「いい仕事」なんじゃないか
   
『自分をいかして生きる』 バジリコ 西村佳哲(著)

「モンゴル騎馬隊結成」写真交換会が先週7日(土) にあった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
その後、MLで飛び交う隊員たちの言葉に感激。
京都から参加したりょうへい も、その一人。

りょうへいです。
写真交換会お疲れ様でした!
まさか、始発で帰ることになるとは思ってなかったけど、ホンマに最高の一日でした!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
一次会からのチョーハイテンションも
二次会のサプライズも
三次会のマジックも

全てが最高でした!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
改めて、関東がうらやましくなりました!!
あんなに笑ったんってホンマに久しぶりでした。

たに、
てらっちの誕生日サプライズに動いてくれてホンマにありがとう!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
勢いばっかりで参加した旅やったけど、
つくづく参加してよかったと思える時間でした。

これが、地球探検隊 かと!
これが、大人の修学旅行 かと!
これが、『チーム蒼くねぇし』かと!!

ホントに感動させられっぱなしでした!

少しがんばらないと東京に行くことが出来ないのですが、
なにかあるときは、ワクワクしながら飛んで行きます!
それも僕にとっては「旅」なので!

また、みんなに会えることを楽しみにしています。

りょうへい

「旅は終わってから、始まる・・・」

今、 「たびのみ」 の最中・・・これから「大モンゴル会」 だ。


   ◆交友リストに絶対欠かせない「5人の友達」
   1.「一緒にいるとうれしい」と直感的に思える人
   2.「尊敬し合える」人
   3.「貴重な経験」を共有した人
   4.心の底から信頼できる人
   5.“相互依存の関係”にある人

   
『「戦う自分」をつくる13の成功戦略』
   三笠書房 ジョン・C・マクスウェル(著)

「極北の大地が教えてくれたこと・・・」

   人間の違いは積み重ねの違いだけ
   
「すぐにケータイをかけなさい!」 井上 裕之(著)
   フォレスト出版

mixi地球探検隊コミュの自己紹介トピ に書き込みが続いて嬉しい。

非常勤スタッフRyoko が、隊員に続いて書き込みをした。

こんにちは。この自己紹介コーナー、スタッフも参加していいでしょうか?

青崎betty涼子と申します。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
2007年5月まで、「番長」として、探検隊常勤スタッフとして偉そうにオフィスにいましたが、その後、非常勤となり、2年半経た今では、たまにオフィスにいくと、「あの、隊員でもないようで、でも見たことないスタッフっぽい人は誰!?」という視線を浴びております。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
逆に、「アラスカに消えたらしい」という噂がたち、昔から顔を知る隊員さんからは、オフィスであうと、「あ、日本はいつまでいるんですか?」と、異邦人扱いされております。


正解は、探検隊では、大人の修学旅行の「アラスカ・シーカヤック」「ユーコン河カヌー」「犬ぞりマッシャー入門(→現在好評受付中)」といった、北米の大自然をどっぷり体験するアウトドア企画ごとに、お仕事関わっている、宙ぶらりん「非常勤」スタッフ。

詳細は、どうぞプロフィール をご覧ください。

ときおりオフィスに出没し、
ときおりアラスカの山をうろうろし、
ときおり皇居や玉川上水や高尾を走っていますので、

みかけたら、betty!とお気軽にお声おかけください。


直近の担当イベントは下記です。
ご参加お待ちしております。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
11/19(木)
「極北の大地が教えてくれたこと」 (兼 犬ぞりキャンプ企画説明会)
青崎涼子


隊員も、どんどん自己紹介トピ に書き込みをしてほしい・・・。人と人を繋げるために、この仕事をしているのだから。

   <仕事>は<人生>と、<働き方>は<生き方>と
   背中合わせで、ほかの誰も肩代わりすることができない
   一人ひとりの生に直結している

   
『自分をいかして生きる』 バジリコ 西村佳哲(著)

カナダで「犬ぞり遠征キャンプ」に挑戦してみませんか

   よい結果を得たければ、
   それにふさわしい行動をとることだ
  
 
『「戦う自分」をつくる13の成功戦略』
   三笠書房 ジョン・C・マクスウェル(著)

非常勤スタッフRyoko が号外メルマガを発行した!

「You gotta take care of yourself because we can't take care of you.

自分の面倒は自分でみるんだ。人に頼ったら自然に負けるから。
アラスカを好きなら、ここにいたいのなら、君に知ってほしいこと。複雑ではないよ。自分と自然、それしかないとき、とてもシンプルだ。生きぬくこと、この大地の中で生き抜くこと、それしかないんだ。自分と自然の間に隙間がなくなって、自分が確実にその一部であると知るんだ。」

(アラスカに住む人から、アラスカが好きになった女の子へのメッセージ)


こんにちは。
地球探検隊「北の大地」担当、青崎涼子 です。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
毎年、一足早く、アラスカで、ユーコンで、冬の匂いを感じているため、どうも東京の寒さに鈍く、昨日もTシャツで歩いていたら「寒くないですか?」と店員さんに怪訝な顔をされました。
(都会の雑踏は、過剰暖房と人いきれで暑いのです!)


さて今日は、来春の、犬ぞりでユーコン川遠征キャンプ企画完成のご案内です。地球探検隊の旅は、観光でなく「体験」がひとつのキーワードですが、今回のこの犬ぞり企画は、「体験」に終わらず、初日から終わりまで、餌やりから掃除まで含めた犬の世話、という「労働」に追われます。


5、6匹の犬をひいてのそりの旅。
マイナス10~30度と厳しい気温のなかでのウィンターキャンプ。という条件の旅では、専門のガイドさんがつきっきりでいてくれるとはいえ、参加者全員が、「ゲスト」として、楽しみを待っているだけでは、プログラムが成り立たないのです。全員が、主役となって、自分にできることを探し、働きます。


「オーロラを見に来たはずなのにさ、
気づいたら、犬の表情ばかりみてるよね・・・」

前回参加したメンバーたちは、キャンプ中、焚き火に当たりながら、愚痴ではなく、ニコニコと嬉しそうに、こう話していました。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
冒頭に掲げたことばにもありますが、極北の、文明という便利な魔法が通じない世界では、「生きていくには働かなくてはならない」ことが多々あります。今回は、働くことから見える、ひとつ深い世界を、このキャンプを通して、
感じ取っていただけたらと思っています。肉体の心地よい疲れと充足感、五感を精いっぱい研ぎ澄まし使うことにより生まれる鋭い感覚は、目の前に広がる光景は、より一層深いものとして、感じられるようになるはずです。


『河から森へ。森から河へ犬ぞりで走っている時。何もかもを覆い隠したような純白の世界の中で、遠くには雄大な山々が見渡せ、自分は視界に収まり切らないほどの広大な河の上にいる。なんだか世界が途方もなく大きく感じられ、犬ぞりをしている私達はまるで小さな蟻のように思えた。』(前回参加者の感想より)

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
前回参加者の意見をうけ、昨年よりも、現地で、犬たちと過ごす時間を丸1日、増やしました。犬とのチームワークが大切なこの旅では、たった1日が大きな1日となり、旅をよりスムーズなものへと進化させてくれることでしょう。


プログラムの内容上、8名限定の募集となります。すでに、昨年からご検討いただいていた方からのお問い合わせ、お申し込みも入り始めています。


今回のメールに、何かピン!とこられた方。
ぜひ、その直感を信じて、動いてみてください。
まずは、11/19(木)の説明会が、最初のステップです。

春、100匹の犬たちと、新たな8名のメンバーとお会いできますこと心より楽しみにしております。


企画担当:青崎涼子
地球探検隊非常勤スタッフ/極北自然トラベラー&ツアーコーディネーター

犬ぞり日記



□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■地球探検隊 大人の修学旅行シリーズ  8名限定!
 春のユーコン:犬ぞりを操り原野キャンプ、夜空に煌めくオーロラを求めて
 ~ 犬ぞり遠征隊 ~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■日本発着最短日程:2010年2月27日(土)~3月6日(土) 8日間
■発着場所: ホワイトホース(カナダ・ユーコン準州)
■詳細
 → http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/10win/yxy/index.html


「夜は星空が本当に綺麗でした。夜空の中で寝袋に包まりながら、傍に犬がいて、林があって、綺麗過ぎる星空を眺めながら心をしんとさせ、溶けるように眠りに落ちていく瞬間が、最高に気持ちが良かったです。美しい地球上の風景にもっと出会い、歩きまわりたいと強く思った旅でした』
(2009年度参加者の感想より)


□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
航空券代金もふくめた旅の費用のお見積もりします。興味のある方は、お気軽にメールmailto:mail@expl.co.jp )、お電話(03-3353-4455)にてお問い合わせください。

■重要 「大人の修学旅行」の定義25カ条



□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 「極北の大地が教えてくれたこと」(兼 犬ぞりキャンプ企画説明会)
   ~大自然、挑戦、生き方、チームワークと信頼~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■開催日時:11月19日(木)19:00-20:30

■場所: 地球探検隊オフィス(新宿御苑前)
■参加費: 無料
■定員:20名程度まで
■ナビゲーター: 青崎涼子  
■詳細、ご予約は
 → http://www.expl.co.jp/event/yube/index.html#1119


今回のスライドショーは、「犬ぞりキャンプ」のご案内をひとつの柱としながらも、企画者である自身がみて、感じ取ってきたアラスカ・ユーコンの風景と時間を参加してくださる方々とシェアできたら、と思っています。北の大地好きな方々、お気軽にご参加ください。新宿の片すみで、遙かなる北の大地へ想いを馳せましょう。
青崎涼子  



   大切なのは、必要なピースを集めるために
   できるだけ多くの行動を起こすこと、
   そして、行動の結果返ってきたものをよく見て、
   どうやってこれを使うかを考えることだ。

       
「賢者の書」 喜多川 泰(著)

「旅を終えて・・・オレに絶対的に欠けていたもの」

   気持ちが変わるのを待って、
   行動するのではありません。
   行動すると気持ちが変わるのです。
   
「すぐにケータイをかけなさい!」 井上 裕之(著)
   フォレスト出版

多国籍ツアー から帰国したタケシと、年末のオーロラの旅 に申込んでいる、みやこ。昨日、仲の良い2人の兄弟と飲んだ。


タケシが成田空港から探検隊オフィス に直行してくれたのだ。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
タケシ(18歳)のmixi日記より抜粋する。

きのうCambodia Basix 13日間 から帰ってきました。

タイ、カンボジア、ベトナムに行ってきたけど、本当に無事に帰ってこれてよかった。体重は5キロ減った。ヒゲもはえてる。顔つきがなんとなく変わったのが自分でもわかる。心身共に本当に成長したし、偉大な経験を積むことができた。

旅を終えて、今の心境を表現できる言葉はまだ見つからない。

楽しかった
つらかった
短かった
長かった
感動した
また行きたい

そういう言葉では片づけられない。

ただこの言葉だけは胸を張って言える


ありがとう

家族、友人、先輩、後輩、旅先で出会った人々、今までおれに関わってくれたすべての人へ、ありがとう。今回の旅を後押ししてくれた人、逆に反対してくれた人にも心からありがとう。そして、日本という国へもありがとう。この国を築いてくれた偉大な大先輩方にありがとう。一人で行った旅とはいえ、一人で創り上げることはできない。それに、バックパックとか、一人旅ができるのは先進国に生まれた人の特権という、考えてみれば当たり前の事実に気付いた。そしてその先進国の中でも、日本という国に生まれたことをおれは誇りに思う。おれに絶対的に欠けていたのは、日本を客観的にみること。そして日本の良さを「実感」することだったと思う。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

あと、今回の旅の途中で知り合った仲間がなによりの収穫。きれいな景色を見たこと、荘厳な遺跡を訪れたこと、おいしい食べ物を食べたこと、そういうことも思い出にはなるけど、やっぱり人との出会いがなにより残る。

今回は特に多国籍ツアーに参加したのでツアー中には、イングランド人、アイルランド人、デンマーク人、オランダ人、カナダ人、オーストラリア人、カンボジア人の仲間ができたし、ツアー前後の一人旅では、ベトナム人、韓国人、日本人の仲間が老若男女問わずできた。自分の世界が一気に広がった気分だ。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

あと、今回の旅の経験を、同じように東南アジアの多国籍ツアーに参加した人と語り合う「旅飲み」というイベント が地球探検隊オフィスであるから興味があればぜひみんなにも来てほしい。これから旅に行こうと考えている人や、ただ単純に旅の話が好きな人が集まって、ボクらの体験談を中心にみんなで「旅とは?」「人生とは?」を語り合う素敵なイベントになると思いますというか、します!!

日時 12月6日(日) 15;00~17;00
場所 
新宿にある地球探検隊のオフィス
参加費 無料

みんな本当にありがとう。
PSあと、この日記を書いてる途中にもう一人感謝したい人が思い浮かびました。それは自分自身です。 ありがとう、おれ。はじめてだね、お前にありがとうって言ったのは。これからもお前に感謝しながら生活していくよ。
タケシ


明日15日(日)15:00からの「旅飲み」マダガスカル・メキシコ!

   すでに、出来上がった人、成功した人からすると、
   発展途上の人は、めちゃくちゃ応援したくなる存在です

   
「やるからできる」 久保ひろし、PHP研究所

「MTB 悪天候で中止!」

   「すべては自分にとって特別な意味がある」と考え、
    身の回りに起こるすべてのことは
    ベストなのだと捉える
   
「やるからできる」 久保ひろし(著)PHP研究所

本来なら、今頃「伊豆・MTBに挑戦!」に参加していた・・・。

昨日、参加者全員にツアー中止の連絡をした。

天気予報が午前中大雨ということで、ガイドのアロハバイク、健さんはリスクを考え「10時集合してもMTBは無理。12時集合という選択肢しかない」という判断をした。オレは集合が2時間遅れてしまうなら、今回はツアーを中止すると決断したのだ。

参加者2人から8人にするまで全力を尽くした。努力が報われることもあれば報われないこともある。それでも、今日の天気を見ると、あの判断は正しかったと思う。

MTBは危険を伴うスポーツだ。
ガイド、参加者、同行スタッフ、全員のテンションが同じでないと上手くいかない。前日から雨という状況。天気予報が昨年は「小雨」、今回は「大雨」・・・さまざなな状況判断をすると「ツアー中止」という決断しかなかった。残念だ。

昨年、「伊豆・MTBに挑戦!」の感想
http://ameblo.jp/expl/entry-10097069254.html


   ヒラリー卿は、
   エベレスト登頂に初めて成功した登山家だ。
   登頂に成功する前に、
   ヒラリー卿は別の登山隊の一員として失敗を経験し、
   隊員の一人を失っていた。
   帰国後、ロンドンで行なわれた登山隊の慰労会で、
   ヒラリー卿が公衆を前に挨拶した。
   壇上に飾られた大きなエベレストの写真に向き直り、
   こう宣言した。
   「エベレストよ、今回は私たちの負けだ。
   だが必ず舞い戻って、登頂してみせる。なぜなら、
   山はこれ以上大きくならないが、
   私はもっと成長できるからだ」

   『「戦う自分」をつくる13の成功戦略』
   三笠書房 ジョン・C・マクスウェル(著)

「ぶっちゃけ、MTBなんてこれっぽっちも興味ありません」

   頭が働いて積まれるのは業(カルマ)
   心を熱くして積めるのが徳
         
小田真嘉

いったい何人に声をかけ、何人にメールしたことだろう・・・。
隊員からも忘れられ自分でも忘れていた、この旅 のことだ。

先週11/4 水曜定休日に、このブログを書いた日申込者は2人だった。

そしてツアーの催行を決定する7日(土)、催行できるギリギリの人数、5名に増えた。そして、昨日で1週間前の4倍、8名になった

その顔ぶれを見ると・・・探検隊初参加、女性が多い。
しかも、こんな人もいる。

 さっき予約フォーム から記入して送信しました。
 土曜、楽しみです♪地球探検隊の旅に初参加できることが。
 隊長と一緒に行けることが。温泉が。みんなとの飲みが。
 あと、新しいことに挑戦できることが。
 ぶっちゃけ、MTBなんてこれっぽっちも興味ありません。
 そんな旅に申し込んじゃった自分にもびっくり(笑)。
 でもすごーく楽しみでわくわくしてます☆
 みちよ

「ぶっちゃけ、MTBなんてこれっぽっちも興味ありません」には笑った!新しいことに挑戦するって、脳にも体にもいいはず。最高の旅にしようよ、みちよ。

2名から8名になったのは嬉しいが、できれば昨年と同じく 満席の12名で行きたい!残席4。ツアーの前日13日(金)の午前中まで募集する。最後までベストを尽くすのが信条だ。

昨年同じ「伊豆・MTBに挑戦!」の旅 から、どれだけ多くのリピーターが生まれたか・・・けめ、まゆまゆ、かな、マッチ、ざんざん・・・ひとり一人との出会いを大切にしたい。いつも隊員たちと一緒にワクワク・ドキドキしていたい。

新潟・小出国際雪合戦大会探検隊13周年を祝う大人の運動会 in 沖縄 、そして2年連続「内モンゴル騎馬遠征隊」 に参加した隊員もりくん も、この「伊豆・MTBに挑戦!」 が最初の出会いだったのだ・・・。

そんな、もりくんが15日(日)「大モンゴル会」を主催する。

11/15(日)大モンゴル会詳細
→ http://ameblo.jp/expl/entry-10366962644.html


オレは、13日(金)の夜は小田原に1泊、そして14日(土)「伊豆・MTBに挑戦!」 に参加して、15日(日)午前中は娘たちの琴の演奏発表会に参加、午後はオフィスに行って「たびのみ」 に参加、その後、「大モンゴル会」に参加するつもりだ。そして水曜定休日の今日も と一緒に出社・・・。


明日12日(金)「オフィスで月イチパーティー」 には所ジョージが表紙の雑誌、「デイトナ」 の取材ある。次号は「冒険野郎特集」らしい。
みんな遊びに来てね!


   人生最高の幸福は何でしょうか。
   それは富でも名誉でもありません。
   自分のしたいことを見つけ、それに取り組むことです。
   人はそれを「生きがい」と呼んでいます。

       ジョセフ・マーフィー