「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -158ページ目

「out of comfort zoneの見方が少し変わったよ」

   人を愛するよりも
   人に愛されるよりも
   まず自分を愛せたら
   幸せの始まりだと思う。
      藤原基央

先週15日(日)たびのみ」「out of comfort zone」 をテーマに語った隊員shie。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
10月から始めた「たびのみ」 も、ようやくカタチになってきたと感じた。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
※10月の第1回「たびのみ」は「内モンゴル騎馬遠征隊」の写真交換会と重なった・・・


そんなShieが「out of comfort zoneの見方が少し変わったよ」という。英語がペラペラの彼女が多国籍ツアーを語るよりも、新たにトレランに挑戦することになって見えてきたものがあった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
隊長&駒ちゃん
昨日は突然の訪問&長居失礼しました。
でも行ってよかった(笑)あんな展開になるとは(笑)

昨日あれから飲みに行って、私ちょっと気分が悪くなって
トレラン で貧血とかになったら皆の足引っ張るんだろうなぁ
やっぱ参加やめようかな」と思わず思ったの。「多国籍で英語喋れないと私が皆の足引っ張るんじゃないかなと思うから参加するのを迷う」ってほぼ同じことを先週○○ちゃんが言ってたのを思い出して、気分悪いのに思わずトイレで笑っちゃった!

先週話したばっかりだけど、out of comfort zoneの見方が昨日少し変わったよ。

Comfort zoneってみんな持ってると思う。
それって自然なことなんだと思う。
大切なのはそこから「出る」と言うより
「自分はその外が怖いと思ってる」ってことにただ気づくことだと思う。「怖いと思ってる自分」に気づいた時にようやくそのzoneの外が本当に怖いのか自分の目で確かめられる様になるんだと思う。そしてよく見たら実は全く怖くないってことに気づくんだと思う。

トレランが本当に苦しいかどうかは体験してないから、まだわかんない。でも多分参加するのを躊躇してたのは「参加して私が一番ビリで皆の足を引っ張ったら申し訳ないな/恥ずかしいな」って思ってた自分がいたんだろうなってことに気がついた。

気づいたら、そんな風に思ってた自分が笑えた。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
あんな話を先週の日曜日にして、予定してなかったのに昨日流れでオフィスについて行って、偶然、鈴木博子さん が来て「はい、じゃあ参加します」って不思議だけど、、out of comfort zoneをするタイミングだったのかもね。
1ヶ月後が楽しみ!
Shie

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-トレラン
トレランのことを書いたブログ に、
「お疲れさまでした~!実に楽しそう!!新緑の中を走るって響きがまた素敵!!次回は参加したいと思うのでまた企画してくださいな~!!楽しみに今から体鍛えたいと思いまーす!!」ってコメントしたShie。

そんなShieが「トレラン」そのものよりも、「何よりもトレランを楽しんでる鈴木博子さん と走ることに意味がある」って言っていたことが印象的だった。Shieが旅で出会った友達を連れてきてくれて、1dayとはいえ、久しぶりに探検隊の旅に参加することが嬉しい。

12/20(日)トレイルランニングに挑戦!
定員12名満席!

トレランの旅ブログ にもらった隊員momoのコメントにも納得の言葉が見つかった。
>多少「ハードかな?」と自分で思うことも挑戦してみないと、新しい世界は開けないですよね。
そうそう!地球探検隊の旅や企画で、いままでは「苦手だなぁ。絶対ムリだよなぁ。」って思っていたことにチャレンジする機会を作ってもらって。おおお!案外こういうこと好きなんだ自分・・・って気づかせてもらって。地球探検隊を知る2年前と今とじゃ、見える世界が全然違う!つくづくそう思ってるんです。感謝だなーって思っているので、おもわずコメント★momo

オレはこれからも隊員たちに新しい扉を開いて、新しい世界を見せたいと思っている・・・。君にみせたいものがある・・・。

   僕は、宇宙開発はあることを実現するための
   手段だと考えています。
   それは「どうせ無理」という言葉を
   この世からなくすことです

   
『NASAより宇宙に近い町工場』
   ディスカヴァー・トゥエンティワン 植松努(著)

「ボクが自分から会話に入ろうとしなかった理由・・・」

   私が聞きたいのは、
   あんたが何を見たかってこと。

   私のいない場所で、たった一人で、
   何を見て、どう思ったかってこと。
   
「東京ゲスト・ハウス」 角田光代

引き続き、mixi ☆たびのこぼれ話☆トピ を紹介したい。
最近、オレのブログで何度も登場する隊員タケシ。

「なんだか家が暖かいです」 11/19
「旅を終えて・・・オレに絶対的に欠けていたもの」 11/14
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
こんにちは!
先日
Cambodia Basix に参加したタケシです。

あっきーさんが多国籍ツアーにおける英語の難しさについて書かれていたので、ボクも今回それについて感じたこと、書きます。

ボクは英語しゃべれないし、聞き取れない。
最初の4日、5日はやっぱり孤独でつらかったですね。

でも、6日目の夜から変わりました。

その日はオーストラリア人の夫婦DavidとDonnaの結婚6周年記念日で、みんなでサプライズパーティしたんです。なんてお祝いの言葉をかけてあげればいいんだろ・・とか思いながら会話に入れず、ケーキむさぼるしかできないおれ・・。

でもその時思いついたのが、折り紙で指輪を折ってプレゼントすること。
早速みんなから離れたところに行き、本見ながら金色の折り紙で必死に折りました。ホント、あんなに必死に折り紙折ることなんて、もうないでしょうね。

そして完成したのをハンモックでくつろいでる夫Davidに渡し、Donnaにプレゼントするよう言いました。Davidが他の参加者と談笑しているDonnaに駆け寄った。そしてそれをDonnaの指にはめる。彼女の顔が輝き、二人は当然のようにキスをした。周りのみんなの笑顔とカメラがそこに向けられる。

ボクは自分のカメラをそこへ向けることを忘れ、その場全体の光景、雰囲気を心から喜びを持って眺めていました。

キスの後、Davidが「これはTakeshiが作ってくれたんだよ。」とDonnaに言ってくれた。それを聞いたDonnaは、とび跳ねながらボクの方へ駆け寄ってきて、頬にキスし、ハグしてくれた。みんなの笑顔とカメラが今度はボクらに向いた。

この旅で最高の瞬間でした。

そしてこの出来事をきっかけに変わりました。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
本題の「英語」に戻りますが、
しゃべれても伝わらないことはあるし、
逆にしゃべれない方が伝わることもある。

もしボクが英語ペラペラで、常にみんなとコミュニケーションをとれていたら、Donnaはここまで喜んでくれていたでしょうか?いつもみんなの話を聞いているだけ、なに考えているかわからないボクからのプレゼントだからこそ、彼女の嬉しさは倍増されたんじゃないかと、ボクは思うんです。英語できない自分を完全に棚上げしていますが、本当にそう思います。

また、ここでボクが同時に悟ったのは、
それまでボクが自分から会話に入ろうとしなかった理由は・・・
・英語しゃべれないから
・みんなの会話の流れを止めてしまうから
・みんなに迷惑かけるから
だと思っていました。


でも違うんです。


伝わらないことで自分の英語力のなさを痛感するのが怖かった


からなんです。ボクの場合。
勝手に周りに責任転嫁して逃げてたんですよ。情けないですよね。

でも、そこに気付いて、認めて、開き直れさえすれば、後は楽しいです。もちろんそこから一気に英語話せるようになるわけじゃないですよ。ただ、わからないなりに、話せないなりに、楽しみ方を見つけられるようになるんですね。

だから
英語できない
っていう理由だけで
そりゃ最初は怖いだろうけど
多国籍ツアームリです
なんて言うのは
もったいないですよ。
ホントに。

ボクはそう思いました。
長くなりましたが以上です。

タケシ


ちょっとウルっときた。これだけの表現力のある18歳って、凄い!

多国籍ツアー体験談ブログ 「地球探検隊」tancoが行く より
「スオ スダイ!!」タケシからの葉書


タケシの話がもっと聴きたい人は、12/6(日)「たびのみ」 に集合!

日時 12月6日(日) 15;00~17;00
場所 地球探検隊オフィス
参加費 無料

   悲しみの中からしか見えてこないものがある。
   人のやさしさ、温かさ。
   涙は悲しい時、悔しい時よりも、嬉しい時の方が、
   いっぱいいっぱい出て来るもののようだ。

           大野 勝彦

「モニュメントバレーでサンライズを一人で眺めていたら・・・」

   100のムダで役に立たないことが、
   1つのヒットを生み出す
    視聴率200%男、安達元一

mixi地球探検隊コミュ
暴走キャラが定着しつつある、新たに隊員となった、しんさく「ちょっと、どうなの彼?」って声も聞こえてきそうだが、地球探検隊への愛を感じるのは確かだ。

「隊長、mixi活性化させましょうよ」って言っていたが、どんどん書き込みが増えているのも事実。「旅で日本を元気にする」ってことは、旅をきっかけに心を開くことだから単純に嬉しい。

☆たびのこぼれ話☆トピ をいくつか紹介したい。
「たびのみ」で素敵なエピソードを話してくれた 隊員あっきーからの書き込み。


13年前、初めてのTREK AMERICA の時の話。

語学留学の下見的な位置付けで参加したのに

僕の他に日本人が2人・・・。

日本語に頼らない2週間を過ごすはずが、

日本人の2人を通訳のように頼ってしまっていたんです。


ツアーも半分が過ぎた頃、2人の日本人は僕の旅の趣旨を知って日本語を使ってくれなくなってしまいました・・・。


自ずと孤独になっていく自分・・・。

すると、逆に外国人の方たちが僕を気遣っていろいろと話しかけてくれるようになりました。

モニュメントバレーでサンライズを一人で眺めていたら、隣に来て話しかけてくれたイギリス人のおじさん、トーマス。


旅を楽しんでるかい? 英語が話せないのに参加した君はすごいよ!

自信を持っていいんだよ。 

そう言って、肩を軽く2回叩いてくれました


その日から、後半の1週間はまるで生まれ変わったかのように

楽しい旅になりましたっ
あっきー

13年前の旅の体験を今でも昨日のことのように覚えている隊員あっきー・・・誰でも、「あそこから何かが少しずつ自分の中で変わった」と思える瞬間がある。スイッチの入る瞬間がある。そんな永遠の一瞬をつくっていきたい。

オレのアメリカ旅ブログ

多国籍ツアー体験談ブログ 「地球探検隊」tancoが行く より

アメリカ西部
アメリカ東部
アメリカ横断


   いつだって、どんなに
   くだらないと思うことでも
   平気でできる人間でいたい。

   asahiサイト「どらく」、竹中直人

「11/23(月・祝)1/4の奇跡~本当のことだから~」

   最初の一歩を
   踏み出せるのは自分だけ。
   雑誌「オレンジページ」 角井愛

この映画を見たのは、いつのことだったろう・・・石川県の養護学校で教諭を務める「かっこちゃん」こと山元加津子先生。「生徒から教わることばかりです」 と語る彼女は謙虚でどこまでも優しかった・・・。

2009/11/23(月・祝)
チーム『宇宙(そら)の約束』発足2周年記念イベント プレ上映会
『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』 バリアフリー自主上映会
東京都練馬区 練馬女性センター えーる 視聴覚室
13:45開場 14:15開演 16:15終了(予定)
▼お申し込み・詳細はこちらから


~チーム『宇宙の約束』代表から皆様へ~

 初めて「1/4の奇跡~本当のことだから~」を上映したのが、一昨年の12月練馬でした。その当時は「1/4の奇跡~本当のことだから~」の上映は関東近辺では全くと言っていい程、ありませんでした。

 ほとんどの方が「この映画に出会えてよかった」と言ってくれました。

 中には、
   「生まれて初めて自分が障害を持っていて、嬉しい、と思えました。」
   「本当は明後日、自殺するつもりだったんです。だけど、自分の命がこんなに大切なものだとは知らなかったので、もうちょっと生き抜いてみようと思います。」

 あるお母さんが自閉症の息子さんに向かって、
   「あなたは悪くないよ。誰も悪くないよ。あなたが一人で生きていけないのであれば、わたしが一生背負ってあげるからね」と言ってくれました。

 そこで映画を観て下さった方々から、様々な形で協力を頂きました。おかげさまで東京や千葉、あちらこちらで上映会をやらせて頂いて、たくさんの方に観て頂く事ができました。

 二年振りにまた練馬で上映をする事が出来ること、本当に嬉しく思っています。

チーム『宇宙の約束』代表 ”しま平”こと、大島秀夫

是非、家族で見に行ってほしい上映会だ。

   心の奥底に達してあらゆる病を癒せる音楽、
   それは温かい言葉だ。

          エマーソン

11/22(日)TV東京「ソロモン流」に小林崇さん登場!

   「一本の映画を撮るように、
   人生をプロデュースしなさい」
      イネス・リグロン

TV東京「ソロモン流」 には以前、友人の高橋歩が出演していたが、今度は22日(日)コバさんこと小林崇さんがTV東京「ソロモン流」に登場 する。

NPO法人ジャパン・ツリーハウス・ネットワーク 事務局長のアナからメールが届いた。


中村隊長
こんにちは!
いつもお世話になっております!

実はお知らせがあり、ご連絡させてもらいました。

今度の日曜日11月22日(日)PM9時54分より
TV東京系列ドキュメンタリー番組「ソロモン流」に
代表のツリーハウス・クリエーター小林崇が登場します。

3ヶ月近い密着取材を経て、TREEHOUSEの制作風景や
イベント風景、TREEHOUSEビルダー養成講座などなど
1時間の放送時間に盛りだくさんの内容になると思います。
参考URL:
http://www.treehouse.jp/news/

ぜひタイミング合えばご覧いただければ嬉しく思います。
今後とも末永くどうぞよろしくお願いします。

NPO法人ジャパン・ツリーハウス・ネットワーク
    (日本ツリーハウス協会)
事務局長 穴見 淳也

コバさんは高橋歩率いるA-Works の副社長、滝本洋平から紹介された。コバさんの本をA-worksで出版 していたからだ。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

それが縁でコバさんの50歳を祝うバースデーパーティーで初めて会った。その後、2007年11月、コバさんとは地球探検隊1dayツアー をやった。うちの家族も参加して一緒に楽しんだのだ・・・。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-ツリーハウス

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-ツリーハウス
家族で番組を見るのが楽しみだ。

   おまえが大きくならない、
   一人前にならないうちは、
   おまえはこの世界でなんにでもなれる。

   まだ名前のない小さな本  ホセ・アントニオ ミリャン

「11/21(土)地球交響曲第七番公開に向けて」

   1年先、2年先、3年先の「あるべき姿」を
   持っている人は毎日の仕事が輝き、
   持っていない人は、
   ただの作業に追われている人です。 
       ジャック ウェルチ

KNOBさん からイベント案内が届いたので紹介したい。

2003年夏、オレが最初にジョイント・トークライブをやった人、それがKNOBさん だ。萩本欽一プロデュース「CHA-CHA」のメンバーだったKNOBさんが、グループ解散後、オーストラリアで「ディジュリドゥ」と出会って人生が劇的に変わったのが25歳。

オレがお客さんに言われた一言で人生がガラリと変わったのが25歳、放浪の旅の途中だった。同じ苗字の「中村」で、人生の転機が25歳のとき。その共通項に注目した東京プロフェショナルズの青樹洋文さんが主催してくれたのだ。

そして、龍村監督 と繋いでくれたのも、青樹さんが「地球交響曲 ガイアシンフォニー」 一万人に観てもらうプロジェクトをやったからだ・・・・・・。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-出版パーティー
2人の縁者が揃うイベントが「東京ウィメンズプラザ」である。

地球交響曲 第七番公開に向けて 「共に奏でる前奏曲(プレリュード)」

2009年11月21日(土)  開場13:30  開演 14:00
会場 東京ウィメンズプラザ
料金 前売り 2500円  当日 3000円

【当日の内容】
●ディジュリドゥ演奏:KNOB(第六番「虚空の音」の章出演)
●『第七番』プレリュード~映像紹介
 「第七番」本編集前の映像と撮影中の様子を、30分程度にまとめた初公開映像です。

●龍村仁監督講演 「全ての生命が潔く、健やかに生き続けるために」
チケットは LAWSON TICKET (Lコード 31388)
またはプロジェクト事務局へお申し込みください。
TEL 090-3527-3486(ちねっと97岩崎さん)
詳しくは ちねっと97ホームページをご覧ください
 http://www.chi-net97.com/kanrenjoho.html

このプロジェクトは下記のグループの共催・協力によって企画・運営されます。
またこの催しに関する売上は、会場費等の運営経費を除いた全額を、
「地球交響曲第七番」制作資金として、龍村仁事務所に寄付いたします。

 ◎共催グループ:「あいうえお」順  
  ※プロジェクト事務局はちねっと97内に置きます。
  ガイアネットワーク宇宙 ガイアネットワーク湘南 ガイアネットワーク横浜
  北鎌倉なかよしむら 正心調息法ネットワーク 
  ちねっと97(地球交響曲上映ネット97) 花みずき(GAIA柏上映会) 

 ◎協力グループ:「あいうえお」順
  浅葉和子デザイン教室(横浜市) オープンセンス 
  ガイアシンフォニーを三浦で映る(みる)会
  NPO法人子ども未来研究所 食の探偵団 T&T(GAIA逗子上映会) 
  日本NLP学院 KNOBオフィス29 美容室・風(横浜市) 
  ブダペストクラブ ジャパン ボクネンズアート 夢を叶える学校・関東
  四代目江戸屋猫八襲名イベントプロジェクトチーム N8、rainbow☆planet

後援 龍村仁事務所

   生きているということ 

   いま 生きているということ

   鳥ははばたくということ 

   海はとどろくということ

   かたつむりははうということ 

   人は愛するということ

   あなたの手のぬくもり

   いのちということ

      谷川俊太郎

「ホント、行って良かったデスっ」

   人生は種まきだと思う。
   だからこそ、よい種をまいて生きていきたい
   
「会社再建─サラリーマンを超えた男」 福永 正三(著)

   出版文化社


今、イベント「極北の大地が教えてくれたこと」 をやっている!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

定員オーバー24名Ryoko の話を真剣な表情で聴いている・・・。初めて探検隊のイベント に参加する人も多い。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
「春のユーコン: 犬ぞりを操り原野キャンプ、夜空に煌めくオーロラを求めて」 ~ 犬ぞり遠征隊 ~残席3

毎月やっている
イベント、「地球探検隊を知る夕べ」17日(火)開催した。トーク後、参加者9名全員が第二部の懇親会に参加した。「ホント、行って良かったデスっ」こんな言葉が、オレのモチベーションをアップさせる。

第89回 2009年11月17日(火)

●宮原さん(千葉県・男性)
隊長のコトをほとんど知らないまま夕べに参加しちゃって申し訳ないなって思ってましたが、行って良かったデスっ!!!一回ぢゃまだ足りなくって、もっと色んな話聞ぃて、もっと知りたいって思いましたっ。。。乗馬とかマウンテンバイクとか、正直あんま興味なかったけど、やってみたいなとか思っちゃったり…。旅の中のドラマも色々あって、そんなドラマを自分で作ってみたいなとも思っちゃいましたっ(^ー^)来月もまた、ステキなお話が聞けるのを楽しみにしてますっ♪ホント、行って良かったデスっ↑↑ありがとうございましたっ☆彡 紹介してくれた姉にも感謝デスっ(^∀^)ノ

●荻島さん(東京都・女性)
昨晩、地球探検隊を知る夕べに参加させていただきました、荻島(オレンヂ)です。貴重なお話をありがとうございました。中村社長は、コミュニケーション技術として、相手を好きになってしまう事と、お話されていたことが印象的でした。といいますのは、私個人が最近その考え方を捨ててしまっていたことを思い出したからです。会社生活では、常に笑顔で接することが難しく、入社時の心がけを最近撤回。勇気ある撤退、知らぬが仏。触らぬ神に祟りなし。ソツなく、目立たず、問題なく過ごす。でもこれって寂しいですよね。昨日お集まりになっていた皆様とは、常に笑顔でいられそうな気が致します。また参加して、沢山のお話がしたいです。また、海外旅行ツアーに興味はあるものの、日数的に難しいので、国内のアクティビティに参加させていただきたいと考えています。

●菅原さん(東京都・男性)
昨日はちょうど1年前に聞かせていただいた内容が凝縮されていて、懐かしさと共に旅にでたくなりました。今、ゲストハウスを運営していきたいと考えています。様々な文化を体験したい。そして、住居をただ一人で過ごす楽しさはもちろんあるけれど、話を心おきなく本音で語り合える場で使う時のよさもあると思い決心しました。まったくの未経験なのでぶつかることばかりだとは思います。そんな時は地球探検隊に参加して、また歩きだせたらと考えてます。また、顔だすので話を聴かせてください。

●土肥さん(神奈川県・女性)
今日はありがとうございました☆ 夕べに参加するのは図々しく2回目(月イチパーティーにも参加しました!w)でしたが、1回目とまた違って楽しかったです!!時間が過ぎるのがアッという間でした。参加させてもらってまず思うのは、隊長の話や今日参加した方々の話を聞いて、やっぱり人生について、生き方についてすごく考えさせられるし、逆に、今の恵まれた生活環境に自分ははたして感謝しているのか、と振り返ってみるたりするチャンスを与えてもらった気がします。あと、限りある人生イロイロ楽しまなきゃ損だなって思いました♪ なので、いつか(今は時間がないですが)大人の修学旅行に参加します!休みがあえばショートトリップにも参加しようと思っているのでそのときはよろしくお願いします!!

今年最後の「地球探検隊を知る夕べ」初めての日曜日開催!12/13(日)15:00からの「たびのみ」 の時間に飲みながら、ゆるーい感じでやりますかね。

もっともっと心が喜ぶ「ありがとう!」を集めたい・・・。

   人に親切にしたときの、自分の心の充実感や、
   心のぬくもり、爽快な気分、それが見返りといえば
   最大の見返りなのである。

               植西 聰

「旅への誘いを謳いあげた詩集」

ちょうど1ヵ月前の10/19にもブログで紹介 したが、イベント が続いて「地球探検隊」をはじめて知った人が増えてきた・・・。そんな「旅」を愛するすべての人へ、この言葉を贈る!


「草の葉」ウォルト・ホイットマン(著)
   旅するアメリカ文学 名作126  
   青山 南(編) 
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT


出かけよう、君、誰であれ、ぼくといっしょに旅に出よう、
ぼくといっしょに旅をすれば、いつまでも飽きのこぬものが見つかるはずだ。

大地はけっして飽きがこない、
大地も最初は粗野で、無口で、理解しがたく、「自然」も最初は粗野で理解しがたい、
挫(くじ)けてはならぬ、怯(ひる)んではならぬ、みごとなものが内側にしっかり包みこまれている、誓ってもいい言葉では語れぬような美しくみごとなものがきっとある。

出かけよう、ぼくらはこんなところで立ちどまってはならぬ、
貯えられたこれらの品がたといどんなに快く、今の住居(すまい)がたといどんなに便利だろうと、

ここにとどまってはいられない、

この港がどんなに安全で、このあたりの波がどんなに静かだろうと、ぼくらはここに錨(いかり)をおろしてはならぬ、

ぼくらのまわりの人の好意がどんなにありがたく身にしみても、ぼくらがそれを受けてもいいのはほんのわずかなあいだだけだ。

「草の葉」ウォルト・ホイットマン(著)より抜粋


作品解説
詩集「草の葉」は、アメリカの叙事詩、アメリカ文学の原点ともいわれる。引用した「大道の歌」は、移動への希求と旅への誘いを謳いあげた絶唱。酒本雅之訳・岩波文庫

「なんだか家が暖かいです」

   起こったことには、必ず意味があります。
   その出来事からは
   必ず学べることになっているのです
   
「お金持ちマインドの育て方」 中野 裕弓(著)大和出版

多国籍ツアー ・カンボジアの旅から帰国した18歳の隊員タケシ。
日本を離れて「Out of comfort zone」 を経験し、精悍な顔つきになって帰ってきた18歳の息子を家族が温かく迎えた・・・。

成田空港からオフィスに立ち寄ったタケシの第一声は「過去の自分を捨ててきました!」
そこには、たった2週間で脱皮を繰り返し、一回りも二回りも大きくなった一人の男の姿があった。優しく誇らしく彼を見守る22歳の姉、ミヤコの姿も印象的だった。

彼をブログで紹介 したら、こんなメールが届いた。

隊長!!
ボクの日記をブログで紹介して下さったこと、mixiのトピックスでお返事くださったこと、本当に感謝しています。ありがとうございます。

それを見てウチの母は
「ありがたいねぇ~!」

父は
「すごい息子を持ったもんだ。今度は中国行って来い!」

ミヤコは
多国籍ツアー もいいなぁ~。」
と言っています。なんだか家が暖かいです。

また近いうちにアンケート携えてオフィス 行きますね。
タケシ

これを読んで、オレもあったかい気持ちになった。
姉のミヤコは「大人の修学旅行・オーロラの旅 に参加するのだ。オレが自信をもって勧めた旅がきっかけとなって、その家族に暖かな空間をつくっている・・・。

多国籍ツアーに参加すると、日本人であることを強く意識する。当たり前だったものが当たり前でなくなる。感謝の気持ちが自然と出てくる。家族の温かさに気づく・・・本当に大切なものがわかってくる。日本が好きになる・・・・・・。

お客様は神様でなくて、「隊員は友達」。それが地球探検隊 だ。最近、隊員は友達というより家族のように思えてきた。

「オレもタケシのような息子がほしかったな。うちの娘たちもミヤコのような素敵な女性になってほしいな」

   あたたかい心で人のなかに住め。
   人のあたたかさは、自分の心が
   あたたかでいなければ分かる筈もない。

        吉川 英治

「Out of comfort zone」

   今 あたしを
   甘やかさないでください。
   …
   うまく説明つかないんだけど、
   あたしにしては馬力出して
   ふんばってるトコだから、
   ここでゆるんじゃ
   だめなんです。
   のんちゃんのり弁、入江喜和

オーロラの旅 に参加したこともある隊員で、今年、最高に楽しかった奇跡のトークライブ
を主催してくれたエイチくんとランチを共にした。その名も「天才ランチ倶楽部」。

彼のブログ から転載する。

今日ランチをご一緒したのは、私も大ファンである地球探検隊の中村隊長 です。

隊長はちょっと変わった旅行を手配したり、企画運営したりしているので、
面白い話がいつも尽きません。

その中で今日私が一番響いた言葉。
中村隊長の現在の座右の銘。

それが、
Out of comfort zone
です。

要は、心地いい安心な領域を抜け出そうぜということです。

人間は痛がりな生き物です。
だから、傷つくのが怖いし、未知なるものが怖い。
だから、冒険を恐れるし、チャレンジを恐れる。

自分が知っている範囲で、自分ができることを自分なりにやる。
そんな心地いい領域をキープして生きていきたい生き物です。

でも、もちろん心地いい領域の中にさらなる成長はありません。

心地いい領域に身を置くことによって成長する機会を失い、
自分で自分の限界を定めてしまうことになります。

私はこんな人。
私にできるのはこんなこと。
私にこれはできない。

知らず知らずの間に、自分でルールや限界を決めてしまい、
自分の可能性を小さくしてしまうのです。

だから、いつも
Out of comfort zone

心地いい領域の外に、さらなる成長があり、
その成長の果てに新たな未来があるのだと思います。

心にいつもチャレンジを!

今日も最後まで読んでくれてありがとう。

感謝をこめて
高城永地



先週、大好きな隊員shieがスピーカーとなった日曜旅飲会「たびのみ」 でも、このOut of comfort zoneが話題になった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
人は年齢とともに、どんどん居心地の良い空間が増えていく。でも、そのぬるい空間での成長はない。地位も名誉も何もかも捨てて裸で勝負、人間力・総力を使って楽しむのが多国籍ツアー なのだ。


「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
明日18日(木)19:00からのイベント「極北の大地が教えてくれたこと」 も、「Out of comfort zone、普段できないこと、ひとりじゃできないこと」がテーマになるかもしれない・・・

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

   もしここで何も
   学びとることがなかったなら、
   次の世界もここと同じことになる。

   それはつまり、
   乗り越えなきゃならん限界、
   はねのけるべき鉛の重荷が、
   もとのままに残ってしまうことなんだ。

   かもめのジョナサン、リチャード・バック