「out of comfort zoneの見方が少し変わったよ」
人を愛するよりも
人に愛されるよりも
まず自分を愛せたら
幸せの始まりだと思う。
藤原基央
先週15日(日)「たびのみ」
で「out of comfort zone」
をテーマに語った隊員shie。
10月から始めた「たびのみ」
も、ようやくカタチになってきたと感じた。
※10月の第1回「たびのみ」は「内モンゴル騎馬遠征隊」の写真交換会と重なった・・・
そんなShieが「out of comfort zoneの見方が少し変わったよ」という。英語がペラペラの彼女が多国籍ツアーを語るよりも、新たにトレランに挑戦することになって見えてきたものがあった。
隊長&駒ちゃん
昨日は突然の訪問&長居失礼しました。
でも行ってよかった(笑)あんな展開になるとは(笑)
昨日あれから飲みに行って、私ちょっと気分が悪くなって
「トレラン
で貧血とかになったら皆の足引っ張るんだろうなぁ
やっぱ参加やめようかな」と思わず思ったの。「多国籍で英語喋れないと私が皆の足引っ張るんじゃないかなと思うから参加するのを迷う」ってほぼ同じことを先週○○ちゃんが言ってたのを思い出して、気分悪いのに思わずトイレで笑っちゃった!
先週話したばっかりだけど、out of comfort zoneの見方が昨日少し変わったよ。
Comfort zoneってみんな持ってると思う。
それって自然なことなんだと思う。
大切なのはそこから「出る」と言うより
「自分はその外が怖いと思ってる」ってことにただ気づくことだと思う。「怖いと思ってる自分」に気づいた時にようやくそのzoneの外が本当に怖いのか自分の目で確かめられる様になるんだと思う。そしてよく見たら実は全く怖くないってことに気づくんだと思う。
トレランが本当に苦しいかどうかは体験してないから、まだわかんない。でも多分参加するのを躊躇してたのは「参加して私が一番ビリで皆の足を引っ張ったら申し訳ないな/恥ずかしいな」って思ってた自分がいたんだろうなってことに気がついた。
気づいたら、そんな風に思ってた自分が笑えた。
あんな話を先週の日曜日にして、予定してなかったのに昨日流れでオフィスについて行って、偶然、鈴木博子さん
が来て「はい、じゃあ参加します」って不思議だけど、、out of comfort zoneをするタイミングだったのかもね。
1ヶ月後が楽しみ!
Shie
トレランのことを書いたブログ
に、
「お疲れさまでした~!実に楽しそう!!新緑の中を走るって響きがまた素敵!!次回は参加したいと思うのでまた企画してくださいな~!!楽しみに今から体鍛えたいと思いまーす!!」ってコメントしたShie。
そんなShieが「トレラン」そのものよりも、「何よりもトレランを楽しんでる鈴木博子さん
と走ることに意味がある」って言っていたことが印象的だった。Shieが旅で出会った友達を連れてきてくれて、1dayとはいえ、久しぶりに探検隊の旅に参加することが嬉しい。
12/20(日)トレイルランニングに挑戦!
定員12名満席!
トレランの旅ブログ
にもらった隊員momoのコメントにも納得の言葉が見つかった。
>多少「ハードかな?」と自分で思うことも挑戦してみないと、新しい世界は開けないですよね。
そうそう!地球探検隊の旅や企画で、いままでは「苦手だなぁ。絶対ムリだよなぁ。」って思っていたことにチャレンジする機会を作ってもらって。おおお!案外こういうこと好きなんだ自分・・・って気づかせてもらって。地球探検隊を知る2年前と今とじゃ、見える世界が全然違う!つくづくそう思ってるんです。感謝だなーって思っているので、おもわずコメント★momo
オレはこれからも隊員たちに新しい扉を開いて、新しい世界を見せたいと思っている・・・。君にみせたいものがある・・・。
僕は、宇宙開発はあることを実現するための
手段だと考えています。
それは「どうせ無理」という言葉を
この世からなくすことです
『NASAより宇宙に近い町工場』
ディスカヴァー・トゥエンティワン 植松努(著)