「モニュメントバレーでサンライズを一人で眺めていたら・・・」
100のムダで役に立たないことが、
1つのヒットを生み出す
視聴率200%男、安達元一
mixi地球探検隊コミュ
で暴走キャラが定着しつつある、新たに隊員となった、しんさく「ちょっと、どうなの彼?」って声も聞こえてきそうだが、地球探検隊への愛を感じるのは確かだ。
「隊長、mixi活性化させましょうよ」って言っていたが、どんどん書き込みが増えているのも事実。「旅で日本を元気にする」ってことは、旅をきっかけに心を開くことだから単純に嬉しい。
☆たびのこぼれ話☆トピ
をいくつか紹介したい。
「たびのみ」で素敵なエピソードを話してくれた
隊員あっきーからの書き込み。
13年前、初めてのTREK AMERICA
の時の話。
語学留学の下見的な位置付けで参加したのに
僕の他に日本人が2人・・・。
日本語に頼らない2週間を過ごすはずが、
日本人の2人を通訳のように頼ってしまっていたんです。
ツアーも半分が過ぎた頃、2人の日本人は僕の旅の趣旨を知って日本語を使ってくれなくなってしまいました・・・。
自ずと孤独になっていく自分・・・。
すると、逆に外国人の方たちが僕を気遣っていろいろと話しかけてくれるようになりました。
モニュメントバレーでサンライズを一人で眺めていたら、隣に来て話しかけてくれたイギリス人のおじさん、トーマス。
旅を楽しんでるかい? 英語が話せないのに参加した君はすごいよ!
自信を持っていいんだよ。
そう言って、肩を軽く2回叩いてくれました
その日から、後半の1週間はまるで生まれ変わったかのように
楽しい旅になりましたっ
あっきー
13年前の旅の体験を今でも昨日のことのように覚えている隊員あっきー・・・誰でも、「あそこから何かが少しずつ自分の中で変わった」と思える瞬間がある。スイッチの入る瞬間がある。そんな永遠の一瞬をつくっていきたい。
多国籍ツアー体験談ブログ 「地球探検隊」tancoが行く より
いつだって、どんなに
くだらないと思うことでも
平気でできる人間でいたい。
asahiサイト「どらく」、竹中直人