「天使のパン・・・」
幸せが笑顔を
つくるんじゃなくて
笑顔が幸せを呼ぶんだよ
カレンダーにあった言葉
今年行った「内モンゴル騎馬遠征隊」、チーム「だいぶ通」の写真交換会
が湯河原であった。
そのときのブログに隊員たかちゃんがコメントした。
■意味ある出会い
モンゴルの旅を終えて4ヶ月。 気が付いたのは、みんなお互いが刺激しあって成長できる仲間!って所がさらに「だいぶ通」のすごい魅力なんだって事。だから一生つきあっていける仲間だって思えるんだと思う。みんな出会ってくれてありがと~う。最高です
たかちゃん
本当に刺激しあえる仲間だ。その写真交換会でも話題になった「天使のパン」のことを、ふじくん
がmixi日記に書いていた。転載許可をもらったので、ここで紹介する。
以前たけしのアンビリーバボーで紹介された「天使のパン」
元競輪選手だった多以良さんが事故で全身マヒになり、リハビリで初めたパン作りが話題を呼び、その優しい美味しさから、「天使のパン」と言われるようになったそうです。
今でもマヒが残る体で、食べる人を思いながら、3時間かけて1つのパンを作り上げているそうです。
そのため、注文しても2年待ちとの事でした。
その「天使のパン」が、我が家に届きました
11月の妻の誕生日にと以前注文していましたが、早くても来年かと思っていましたが、誕生日とのコメントを見て、順番を繰り上げてくれたようです。
注文していたのは、食パン、チーズケーキ、パウンドケーキ。
どれもとっても美味しくて、作る人の思いがこもった食パンは、とっても優しい味がしました。 思いもかけず、とっても幸せな時間が過ごせました。
美味しいものは、人を幸せにしますねー。
皆さんも機会があれば、是非食べてみてください。
http://gateaudange.com/?mode=cate&cbid=347811&csid=0
ふじくん
ふじくんは、オレより一歳年下の隊員。子供の年齢も近い・・・そんな、ふじくんが奥さまに素敵なプレゼント。こういうのカッコいいよね。オレもパン好きの妻に来年プレゼントしようと思った。やっぱり感謝の気持ちはカタチで表さないと。こんな仲間の行動が刺激になる。ふじくん、素敵な話をありがとう!
この旅
にふじくんのような親子が集まってくれたらいいな・・・。
我らがチーム「だいぶ通」の動画
がYoutubeにアップされた!
笑わずにはいられない・・・何度でもみたくなる!さとこ最高!
あたしたちに選べるのは、
いいにしろ悪いにしろ、
何かが起こったときに自分が何をするか
ということだけなんだよ。
起こってしまったことについては
選ぶも選ばないもない。
でも、次に何をするかは選べるよ。
「最悪なことリスト」 トリイ・ヘイデン(著)
「春休みに親子でオーロラを見に行こう!」
感動というやつは、人間の心を変えるんです。・・・
感動の方向に人の心を変えていくんです。
「感動は心の扉をひらく」
椋 鳩十(著)あすなろ書房
12/4(金)メルマガ179号
を発行した!
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■ 隊長からのメッセージ: 春休みに親子でオーロラを見に行こう!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自分の心に嘘をつかず、
愉快なことばかりする子たちが好きなんです。
そういう子どもたちの情を描いたときに、
心にグッとくる何かが生まれる。
雑誌「ダ・ヴィンチ」より
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
今、オーロラの旅が人気です。
年末のオーロラ、来年2月のアラスカ・北極圏オーロラの旅も先月、定員15名満席となりました。すでに3月の予約も入り始めています。そこで3月のオーロラの旅
(2010年3月20日(土)~3月25日(木)6日間)も催行を決定しました。
さらに、もう一つオーロラの旅
(2010年3月26日(金)~3月31日(水)6日間)を追加発表します。
春休み特別企画「親子で修学旅行シリーズ」第一弾!
「飛行機に乗って外国へ、オーロラを見に行こう」
~アラスカの手作りロッジで、みんなとすごす大自然の1週間~
こども野外キャンプの達人、池上智樹さんと行く旅です。
タイミングよく「オーロラの旅」の体験談が小学校の教材
として使われることになりました。
ロッジのオーナー、キースと一緒に森を歩いて野生動物の足跡を探したり、地元の小学校を訪れたり、広い牧場で雪遊びを楽しんだり、犬ぞりに挑戦したり、夜空を見上げて星やオーロラを見たり・・・・普段できないことを徹底的に親子で楽しんでください。
おそらく大きなスーパーマーケットで食材を探して買い物をすること自体、子供たちにとっては大冒険になると思います。そして、みんなで協力して愛情込めて料理をつくります。一つ一つの体験が新鮮な驚きとなって、きっと生涯忘れられない記憶として残ると思います。
リアルな体験が少なくなっている今の時代、私は理解させることよりも納得させる必要性を感じています。楽しさを皮膚感覚で知るのが「納得」することだと思うのです。大人も子供も納得すれば生きることに積極的になれるはずです。
私はこの旅で子供に好奇心や行動力を伸ばすきっかけをつくりたい、そして子供が大人に憧れる時代をつくれたらと思っています。
心にグッとくる何かが生まれる、
地球探検隊らしい旅に、親子で参加してみませんか?
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
少しでも興味があれば、2010年1月9日(土)15:00~17:00
「親子でアラスカ・オーロラツアー説明会」
に来て下さい!
アラスカ・オーロラの旅ブログ
オレが行った3月のオーロラの旅、参加者の体験談!
2008年3月
2005年3月
2004年3月
こんな家庭が結婚できない男をつくるというリストがあった・・・。
(1) 夫が仕事で忙しい。
(2) 妻は片付けが下手。
(3) 夫が子供と上手に遊べない。
(4) 妻が無趣味。
(5) 子供がテレビゲームに夢中。
(6) 夫婦の会話が少ない。
(7) 子供も夫も家事をしない。
(8) 家族の中で本の話題がない。
(9) 家族に女の子がいない。
(10)家族でキャンプに出かけたことがない。
『結婚できない男は12歳までにつくられる!』 松永暢史(著)より
「12/6(日)の『旅飲み』は凄いぞ!」
プロはそんないいわけなどしない。
・・・「1カ月間、朝6時に出社して仕事します」
「1カ月間、最終電車で帰ります」このように
自分で自分にムチを振るえる人がどれだけいるだろうか。
「最強の時間管理術」
青木 仁志(著)
今月に入って、ますますハードなスケジュールになった・・・。
12/1(火)隊員たくぞうと渋谷のBAR「石の華」
へ、2日(水)定休日、3日(木)沖縄からお世話になった新城おとうさんがやってきたので「らくだば」
で隊員たちと合流して新城さんと飲んだ。いつもより、ちょっと早めの23:10pmに店を出た。ところが途中駅で人身事故があって前の電車がつかえて進まない。いつも1.5時間の通勤が、なんと3時間かかった。自宅に着いたのは02:00amちょっと前・・・もうフラフラ・・・
そして昨日4日(金) 「オフィスで月イチパーティー」
。偶然にもBAR「石の華」石垣忍さんプロデュースのお酒
を持ってきた隊員もいた。
今、スタッフなぐ
、tomi
がイベント「ペルー・インカトレッキングの夕べ」
をやっている。オレは18:00からは、「四万十川YHさっちゃんを囲む夕べ」
・・・
明日、6日(日)15:00から「たびのみ」
スピーカーは史上最多の5人。しかも全員が若い!
12/6(日)15:00~17:00
・梶尾武志さん
(18歳)多国籍ツアー
(タイ、カンボジア、ベトナム)
・古瀬正也さん(21歳)多国籍ツアー(タイ、カンボジア、ベトナム)
・榎本晋作さん(24歳)多国籍ツアー(タイ)
・渡邊晋太郎さん(23歳)多国籍ツアー(ベトナム・エジプト)
・大木 美友紀さん(21歳)多国籍ツアー(オーストラリア・ベトナム)
座談会のように語り合うイメージだ。
そして18:00からは、隊員そういちろうの結婚パーティーで「乾杯の音頭」・・・ちょっと呑みすぎ・・・
7日(月)は久しぶりのお休み。
こんな寝袋
でファラオのように眠りたい(笑)・・・休むのも仕事のうち・・・。
プロゴルファー、アーノルド・パーマーのオフィスの壁に
かかっているモットーを紹介しよう。
負けたと思った時点で、負けが決まる
挑戦できないと思った時点で、挑戦は終わる
勝ちたいけれど勝てないと思った時点で、勝負がつく
人生という戦いに勝ち抜くのは強く、速い者とは限らない
最後に勝ち残るのは勝つという自信を持った者だ
「『戦う自分』をつくる13の成功戦略」
ジョン・C. マクスウェル (著)渡邉 美樹 (翻訳)
「12/5(土)ドリプラの感動伝え隊!in 東京 外苑前」
感謝できることを探したら、
一日で100は見つかるよ
福島正伸
今日は、「四万十会」
があるので行けないが、
友人、ときちゃんから、また面白そうな情報が届いたので紹介する!
なんと無料!「夢が夢をよぶ」
日程 12月5日(土)
時間 19:30 受付開始
19:45~ 『福島先生』のミニ講演
20:15~ ドリプラの感動映像 上映会
20:30~ 感動伝え隊 ワールドカフェ
22:30~ 交流会
参加費 無料
持ち物 感動を伝えたいという熱い情熱
先着 100名
場所 スタジアムプレイス青山
10階 1001号室 ゆかい王国サロン
★隊員登録 & 5日の発足会への参加表明はこちらから★
⇒ https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P9678517
*なお、このドリプラの感動伝え隊は、
12月5日にご参加いただけない方にもお入りいただけます。
12月5日から12日の当日まで、
ドリプラの感動伝え隊は毎日何かしらの面白いイベントを
やっていこうと思っています。
「人を本気で応援する人たち」を見るだけでも刺激になるはずだ!
2,300人の会場を熱くするプレゼンターとコメンテーターをアントレプレナーセンター福島正伸さんが語っている。
「ドリプラ2009」主催 福島正伸
「今年度のドリプラ2009コメンテーターの方々をご紹介いたします!」
「今年度のドリプラ2009プレゼンターの方々をご紹介いたします!」
大会実行委員長の福島正伸さんのドリプラにかける想い・・・
●私の想い その1-大会実行委員長 福島正伸
●私の想い その2-大会実行委員長 福島正伸
●私の想い その3-大会実行委員長 福島正伸
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■ 夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2009
→<概要・観覧受付>
【予選】
日時: 12月11日(金) 11:30~ (11:00開場)
会場: 銀座ブロッサム ホール
東京都中央区銀座2丁目15番6号
※20組のプレゼンテーションが見れるのはここだけ!
【本選】
日時: 12月12日(土) 13:00~ (12:00開場)
会場: JCBホール
東京都文京区後楽1-3-61
※史上最大の夢の祭典です
予選・本選セットチケット価格 13,440円
本線チケット 価格 10,500円
チケット購入はこちらから
http://qurl.com/fn615
今年もオレはコメンテーターを務める。
会場で会いましょう!今年、一番楽しみにしているビッグイベント
です。
すべての仕事が夢を届けている
その姿を見て
すべての子供が夢を育んでいる
福島正伸
「通いたくなる東京のBAR(2)『石の華』」
「ウィスキー造りを僕が好きなのは、
それが本質的にロマンチックな仕事だからだ」
とジムは言う。
「僕が今こうして作っているウィスキーが
世の中に出ていくとき、あるいは僕はもう
この世にはいないかもしれない。
しかしそれは僕が造ったものなんだ。
そういうのって素敵なことだと思わないか?」
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」
村上春樹(著)
シングルモルトウィスキーに覚醒させられたと言ったら、
「隊長、今度はカクテルに目覚めてください」と隊員たくぞう。
そして12/1(火)隊員たくぞうと一緒に行ったBARは
渋谷「石の華」
検索すると、やはりオールアバウトジャパンの記事
があった。
まずはTVで話題になったらしい「東京トンテキ」
で生ビールとトンテキで腹ごしらえして、いざ「石の華」へ。
「男は黙ってサッポロビール♪」世代?のオレとしては、今までカクテルは甘いイメージがあって、ほとんど飲んでいなかった。ところが、たくぞうによると・・・
私が覚えている限りの隊長が飲まれたカクテルのリストです。
・レッドアイ
・フレンチ75
・モヒート
・ロブロイ
・ポーラスター(石垣さんオリジナル)
・織部(石垣さんオリジナル)
・シンガポールスリング
あと、1.2品あったとおもうのですが、とにもかくにも・・・
えっと。。。。飲みすぎです(笑)
たくぞう
確かに飲みすぎた!ビールベース→シャンパンベース→モヒートで口直しをして、ガツンとウイスキーベース・・・そして、オリジナルカクテル・・・流れるように絶妙なタイミングで勧められるカクテルに、ついつい手が伸びてグラスを空けていくオレ・・・。カクテルの苦手意識は払拭された。
しかも、常連客のたくぞうの予約とあって、カウンターの特等席。バーテンダー、石垣忍さんが目の前でカクテルをつくっていた。テキパキとカクテルをつくる姿が黒豹のようにしなやかで美しい・・・この動きがすでにアートだ。
でも、この味はテクニックだけではつくれない。
一流のバーテンダーのいるBARは、「おもてなし」「優しさ」「調和」・・・いわゆるホスピタリティを学ぶにはもってこいの場所だと思う。同じ素材を使ってもシェフによって料理の味が違うように、カクテルも違う。
いちばんのお気に入りは、スコッチウイスキーベースのロブロイ。
もっともインパクトがあったのが、シンガポールスリング。うまかった!!
それは妻と一緒に行ったシンガポール・ラッフルズホテルのロングバーで飲んだものとは別物だった。ロングバーがシンガポールスリング発祥の場所と知って、ミーハー気分で訪ねたが、大手量販店で大量生産される旅行商品のように味気ないものだった・・・。
「最高のおもてなし」に感謝!
たくぞうからは、この漫画
を薦められた。
バー、そこにバーテンダーがいるから、
BAR(カウンター)にTENDER(優しさ)が生まれます。
「バーテンダー」より
たくぞう、ありがとう!また飲もう!
「たしかにこの島では上質の大麦がとれる。
水も素晴らしい。ピートも潤沢で、よく匂う。
それは確かだ。でもそれだけじゃ、ここの
ウィスキーの味は説明できないよね。
その魅力は解明できない。一番大事なのはね、
ムラカミさん、一番最後にくるのは、人間なんだ。
ここに住んで、ここに暮らしている俺たちが、
このウィスキーの味を造っているんだよ。
人々のパーソナリティーと暮らしぶりが
この味を造りあげている。
それがいちばん大事なことなんだ」
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」 村上春樹(著)
「通いたくなる東京のBAR(1)『もるとや』」
幸福な食事が
幸福な人間関係を作る
村上龍
最近、ちょっと洒落たBARに隊員と行くことが続いた。
隊員コマに先月紹介されたBARは池袋「もるとや」
「もるとや」公式ブログ
こんなオールアバウトジャパンの記事
も見つけた。
テーブル席だったためバーテンダー、高橋克幸さんとは少ししか話せなかったが、次回はじっくり話をしてみたい・・・。
まず最初に味わったのが隊員コマのセレクションでシングルモルトの「ボウモア」。スコットランド・アイラ島のシングルモルトウィスキーって、ここまで香り立つとは・・・新発見!それに生牡蠣を注文。生牡蠣にシングルモルトウィスキーを注いで食べた。これはイケル。また、また新発見!
そして「イチローズモルト」をハーフショットで・・・スモークベーコンもビックリの旨さだった・・・。シングル・モルトにしてもブレンディッド・ウィスキーにしても、新たな世界を垣間見てしまった・・・新たな扉を開けてしまった。このビールばかり飲んでいたビーラーのオレがウイスキーに目覚めてしまった・・・。あのアロマにやられた・・・。
隊員コマから「隊長、これ読んでください!」と渡されたのが、2冊の本。
1冊目が「美味しんぼ (70) 」(ビッグコミックス) (コミック)
そして、2冊目はアイラ島の蒸留所をたずね、パブをはしごするのが夢の一つとなった、この本。「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」
村上春樹(著)
新潟では「緑川」を呑んだら、呑めなかった日本酒が好きになった隊員もいた。そこで年末にはこんな旅
も用意した。
東京で飲むとそうでもないのに沖縄で飲むオリオンビールは、なんであんなに旨いんだろう・・・日本一早いサクラを見てオリオンビールや島酒を味わう旅
。
経験的に言って、酒というのは、
それがどんな酒であっても、その産地で飲むのが
いちばんうまいような気がする。
それが造られた場所に近ければ近いほどいい。
ワインももちろんそうだし、日本酒もそうだ。
ビールだってそうだ。そこから離れれば離れるほど、
その酒を成立せしめている何かが
ちょっとずつ薄らいでいくように感じられる。
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」 村上春樹(著)
「人生を変える感動の一冊・・・『君と会えたから・・・ 』」
つながる予感があった人とはやっぱり再会できる。
「黄昏」南伸坊+糸井重里(著)
いつも読む本とは、ちょっとテイストの違う本があることに興味をもったオレはページをめくって読んでみた・・・。読み出したら、止まらなくなった。そして後半、涙が止まらなくなった。「父と娘」「生と死」「成功」「手紙」「ありがとう」・・・・・・オレがグッとくるキーワードが詰まっていた。
この作品が、少しでもあなたが生き方について考えるきっかけになってくれれば、そして素晴らしい人生をつくり出すための一助になれば、著者として、これほどうれしいことはありません。
深い認識を持てるようになる。
この「書く」という作業が、自分で自分を知るという、
自分自身との対話の中心にある。
リチャード・H・モリタ
「早くも2010年、GWの南米ペルー催行決定!」
何かがほんとうにほしくてたまらないとき、
突如として思いがけない能力が発揮されることがある。
信念─決意といってもいい─があれば、
私たちが日ごろ不可能だと思っていることも成し遂げられる。
ジョー・トーリ
多国籍ツアー
・アフリカに行ってお休みしていたスタッフtomi
がオフィスに戻ってきた。早速、号外メルマガを発行した!
こんにちは。
11月、アフリカへいっていた「地球探検隊」スタッフ冨永です。
正直、まだ気持ちは、ライオンキングもビックリのアフリカの大地、サファリで出会うことのできたあの、動物たちに占領されているのですが・・・1ヶ月ぶりに出社したら、とても嬉しいことがありました。
すでに発表している、2010年GWの「大人の修学旅行」ペルーツアー
、本日、催行決定いたしました!
今までの経験上、「大人の修学旅行」はツアーの催行が決定すると、席の埋まり具合が早くなる傾向があります。
また、このツアーはインカトレイルの許可証を今から申請するため、検討中の方がいらっしゃいましたら、1日でも早くメール、またはお電話にて、ご連絡ください。(お見積もり等、お送りいたします)
マチュピチュを目指し、一歩一歩、地を踏みしめながら歩いてゆく。決して、速くなくてもいいんです。一緒にこの時間を共有できる仲間を、引き続き大募集しています。
12/5(土)には、ツアー説明会を兼ねた「ペルー・インカトレッキングの夕べ」 を開催します。興味や不安、質問などございましたら、ぜひこの機会にご参加ください。
*******************************
「南米ペルー 3泊4日インカトレッキング 」
~ 朝日に輝く空中都市マチュピチュを求めて ~
■日程:2010年4月29日(木)~5月7日(金) 9日間
日本発着最短:2010年4月29日(木)~5月9日(日) 11日間
■料金: US$1840+手配料 (航空券別途)
■申込締切: 2009年12月24日(木)
>>ツアー詳細:
>>12/5(土)「ペルー・インカトレッキングの夕べ」
■重要■「大人の修学旅行」定義、参加資格
*******************************
お待ちしております。
追記:
12/12(土)は気持ちの大部分を占めている、アフリカの報告会
を開催します。ご都合がよければ、こちらも聞きに来てくださいね。
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
株式会社エクスプローラ「地球探検隊」
冨永 奈穂子
●オレが行った2006年GW南米ペルーの旅報告
●中南米の旅ブログ
学歴がなくても、仕事の経験がなくても、
年齢が高くても、そんなことは関係ありません。
大切なのは、自分で限界をつくらないことです
『1年で駅弁売上を5000万アップさせたパート主婦が明かす奇跡のサービス』
ダイヤモンド社 三浦由紀江(著)
「会社の売上が上がったら、やりたいこと・・・」
明日がくる
ということは奇跡なんだ。
そのことを知っているだけで
幸せになれる。
TBSドキュメント番組「余命一ヶ月の花嫁」
28日(土)のブログ
でも書いたが、湯河原の別荘に「内モンゴル騎馬遠征隊」
の旅仲間が16人全員集合した。
写真交換会という名目だったが・・・とにかく呑んだ。参加者の一人、もりくんのブログ
「ママチャリ社長日記」 に、こんな言葉が綴られていた。
写真から伝わるかな?
旅仲間のステキさ。
一生付き合っていける仲間がこうして増えていくのはとても幸せ。
実は、会社の売上が上がり余裕が出てきたら、やりたいことがある。
それは、うちの社員全員にこの探検隊の旅
に参加してもらう。という事。
モンゴルじゃなくていいから。
地球探検隊の旅をどの国でもいいから一回行ってきなよー!と(笑)
会社の研修や本や話じゃ伝えきれない。
だったらリアルに体験・感動してもらうのが一番!
リアルな体験を通して、人としての繋がりや成長を提供できるようにしたい。
ステキな人が集まってるしね。
早くそれが実現できるように。助けてくれている社員の為にも、とにかくがんばらなきゃ!
中村隊長!そん時はよろしく!☆
もりくん
オレは、先月ほとんど仕事を休んでいない・・・それを知ってか知らずか「パパ、早く帰ってきてね」娘の言葉が胸に刺さる・・・
「オレ、ぶっ倒れそうだから、今日は帰る・・・」
帰宅途中、ひとり一人の隊員たちの顔が浮かんだ・・・。みんな、出会ってくれてありがとう!
※まゆまゆ、えみ、オレの3人が早くに帰った・・・残った仲間が、こんな見送りをしてくれた。
2日間連続ボーリング・・・
すっかり筋肉痛。そして声まで枯れた
やはり、本気でモンゴルで馬乗りに行くメンバーは何をやっても本気だ(笑)
モンゴルに行ってよかったと思う一番の理由はこの人達との出会い
やよい
隊員の日記を読んで目頭熱くなった度 ★★★★★
全力で頑張ってもうまくいかないこともある
それによって
全力ではなかったことがわかる
福島正伸
「小学校の教材になった、オーロラの旅!」
ゲーテは、
「素晴らしい絵画や音楽、本に触れずに、
漫然と日を過ごしてはいけない」と言った。
人生に真剣に取り組めば、
人生はどんどん面白くなっていく。
そして、興味を持って学び、探検することで、
能力もどんどん伸びていく。
「『戦う自分』をつくる13の成功戦略」
ジョン・C. マクスウェル (著)渡邉 美樹 (翻訳)
先々月、小学生のための教材をつくっている光文書院
の長谷川知彦社長からメールが届いた。
このたび、弊社発行教材「夢わくわくノート」
と株式会社エムズ発行教材「ドリーム マップ・ワークブック」
を合体させた図書教材「夢をかなえる ドリーム マップ ワーク」をNPO法人ハロードリーム実行委員会
より発行することになりました。
小学校での子どもたちのキャリア(夢や志)教育の普及を目指し、本教材及び講師を小学校へ無償提供してまいります。そこで、現在弊社Webサイトにて掲載させていただいております、貴殿の“夢モデルわくわくストーリー”
につきまして、 『夢をかなえる ドリームマップ ワーク』への転載をお願いできないでしょうか?夢モデルとして、12名の掲載を予定しております・・・。光文書院、長谷川知彦
もちろん快諾!そして、長谷川社長が先月の「オフィスで月イチパーティー」
に出来たばかりの「夢をかなえる ドリーム マップ ワーク」を持ってきてくれた。オレの記事が小学校6年生の教材として使われるなんて、それこそ夢みたいだ。オレは2004年3月に行ったオーロラの旅
を記した。記事を転載する。
世界を遊び場に仲間を作ろう!
~人が人と出会う場を~
旅行の企画・販売
中村伸一さん
エクスプローラ「地球探検隊」
隊長
お客さんからの「ありがとう!」が力になる
自分は価値(かち)のない人間なのではないか。離婚(りこん)した自分を責めていた自己嫌悪(じこけんお)の20代。仕事をやめて海外放浪(ほうろう)中,ぐうぜん勤(つと)めていたころのお客さんに出会いました。そのときの言葉がわたしの人生を決めました。
「ありがとうございました。わたしはあんなにもじゅうじつした2週間を過(す)ごしたことはなかったです。あなたがすすめてくれた旅をして元気になりました。わたしのように旅をきっかけに,一人ひとりを元気にして,日本を元気にしてください。」
人の役に立つことの喜びを発見し,自分が好きになれたしゅんかんでした。あれから20年たった今も,お客さんのえがおや「ありがとう」の言葉が,わたしをわくわくさせ元気にしてくれます。自己満足には限界(げんかい)があります。「他喜力【人に喜んでもらう力】」こそが仕事や人生に力をあたえてくれると実感しています。
感動の卒業式
大学院の卒業式を欠席して,この旅に参加した隊員【お客さんを隊員と呼(よ)びます】のために,最終日に卒業式をするサプライズをしました。するとかれは,この旅に参加した理由をなみだながらに話し始めたのです。
「実は2か月前に親友を交通事故(じこ)で亡(な)くしました。死んだ親友がのぞんでいたであろう明日を自分が生きているんだから,かれの分まで一瞬(いっしゅん)一瞬を精いっぱいに生きよう。悔(く)いのないように本気で生きよう。自分らしく人生を楽しもう。それが,かれの死にむくいることだと思ったんです。」と。
隊員たちはかれに喜んでもらおうと,懸命(けんめい)に卒業式の準備(じゅんび)をしていました。他人事でまかせていると返ってくるものも小さいのですが,自発的に気持ちを入れてやればやるほど,自分に返ってくるものも大きいとわかっていたからです。かれの決意が,一人ひとりの隊員の心をゆさぶりました。アタマでわかった気になるより,ひふ感覚で知ることが大事だと思います。みんなでかれといっしょに思いっきり泣きました。感動を共有して,共感できたしゅんかんです。旅はどこへ行くかではなく,だれと行くかです。連れて行ってもらう,受け身のものが「旅行」なら,「旅」は主体的なものです。自立した仲間と,みんなでつくった旅のほうが記おくに残るはずです。人生は思い出づくりだと思っています。今を大切にするために行動することですね。
小学生のころに好きだったことを教えて!
海や山や川に行って遊ぶこと/自然観察,生き物観察・採集(さいしゅう)
得意だったこと:仲間作り/絵をかくこと
好きだった教科:体育,図画工作
夢モデル巻頭には福島正伸著『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』から「人であふれた駐車場」
が掲載されている。
オレが推薦、紹介した2人も、この「夢をかなえる ドリーム マップ ワーク」の12人に入っていた。オレの本の帯に推薦文を書いてくれた、映画監督・地球交響曲ガイアシンフォニー龍村仁さん
、先週TV東京「ソロモン流」に出演
していたツリーハウスクリエーター・小林崇さん
の2人。
オレも来年は教材の中だけでなく実際に授業にも出てみたいな・・・小学生以上の子供と「親子で行くオーロラの旅」の募集が始まる今、グッドタイミングだ。2010/3/26~31:親子でオーロラ企画準備中!
人は死から目を背けているうちは、
自己の存在に気を遣えない。
死というものを自覚できるかどうかが、
自分の可能性を見つめて生きる生き方につながる
マルティン・ハイデッガー
