「天使のパン・・・」
幸せが笑顔を
つくるんじゃなくて
笑顔が幸せを呼ぶんだよ
カレンダーにあった言葉
今年行った「内モンゴル騎馬遠征隊」、チーム「だいぶ通」の写真交換会
が湯河原であった。
そのときのブログに隊員たかちゃんがコメントした。
■意味ある出会い
モンゴルの旅を終えて4ヶ月。 気が付いたのは、みんなお互いが刺激しあって成長できる仲間!って所がさらに「だいぶ通」のすごい魅力なんだって事。だから一生つきあっていける仲間だって思えるんだと思う。みんな出会ってくれてありがと~う。最高です
たかちゃん
本当に刺激しあえる仲間だ。その写真交換会でも話題になった「天使のパン」のことを、ふじくん
がmixi日記に書いていた。転載許可をもらったので、ここで紹介する。
以前たけしのアンビリーバボーで紹介された「天使のパン」
元競輪選手だった多以良さんが事故で全身マヒになり、リハビリで初めたパン作りが話題を呼び、その優しい美味しさから、「天使のパン」と言われるようになったそうです。
今でもマヒが残る体で、食べる人を思いながら、3時間かけて1つのパンを作り上げているそうです。
そのため、注文しても2年待ちとの事でした。
その「天使のパン」が、我が家に届きました
11月の妻の誕生日にと以前注文していましたが、早くても来年かと思っていましたが、誕生日とのコメントを見て、順番を繰り上げてくれたようです。
注文していたのは、食パン、チーズケーキ、パウンドケーキ。
どれもとっても美味しくて、作る人の思いがこもった食パンは、とっても優しい味がしました。 思いもかけず、とっても幸せな時間が過ごせました。
美味しいものは、人を幸せにしますねー。
皆さんも機会があれば、是非食べてみてください。
http://gateaudange.com/?mode=cate&cbid=347811&csid=0
ふじくん
ふじくんは、オレより一歳年下の隊員。子供の年齢も近い・・・そんな、ふじくんが奥さまに素敵なプレゼント。こういうのカッコいいよね。オレもパン好きの妻に来年プレゼントしようと思った。やっぱり感謝の気持ちはカタチで表さないと。こんな仲間の行動が刺激になる。ふじくん、素敵な話をありがとう!
この旅
にふじくんのような親子が集まってくれたらいいな・・・。
我らがチーム「だいぶ通」の動画
がYoutubeにアップされた!
笑わずにはいられない・・・何度でもみたくなる!さとこ最高!
あたしたちに選べるのは、
いいにしろ悪いにしろ、
何かが起こったときに自分が何をするか
ということだけなんだよ。
起こってしまったことについては
選ぶも選ばないもない。
でも、次に何をするかは選べるよ。
「最悪なことリスト」 トリイ・ヘイデン(著)