「人生を変える感動の一冊・・・『君と会えたから・・・ 』」
初対面で『この人とはまた会うだろうな』と、
つながる予感があった人とはやっぱり再会できる。
「黄昏」南伸坊+糸井重里(著)
つながる予感があった人とはやっぱり再会できる。
「黄昏」南伸坊+糸井重里(著)
その本は、読まずに積み上げられた中にあった。
久しぶりに本を整理していると、いつ買ったかも、なんで買ったかも覚えていない本があった。それは2006年7月に出版された本だった。
「君と会えたから・・・ 」
喜多川 泰 (著)
いつも読む本とは、ちょっとテイストの違う本があることに興味をもったオレはページをめくって読んでみた・・・。読み出したら、止まらなくなった。そして後半、涙が止まらなくなった。「父と娘」「生と死」「成功」「手紙」「ありがとう」・・・・・・オレがグッとくるキーワードが詰まっていた。
同じように思っていても、同じようなことをやっていても、それを伝える方法はひとつじゃない・・・オレがどうしても、表現できなかったことが、さらりと書いてあった。この言語化にしびれた。深い話しを実にわかりやすく書いてあった。
この本のメッセージを多くの人に伝えたい。 あなたの人生を変える感動の一冊になるかもしれない。たとえば、こんな部分・・・
「どうやってお金持ちになるか」
「どうやったらたくさん儲かるか」
「収入の多い仕事はないか」
「楽して儲ける方法はないか」ということばかり考えていた。
(中略)
ところがこの日を境に、僕の考え方は大きく変わった。儲ける方法ではなく、『ありがとう』をもらう方法を考えるようになったのだ。
(中略)
人から『ありがとう』をもらう方法となると、いろいろな案が浮かんでくるのも新鮮な驚きだった。
(中略)
僕の将来の目標が、『たくさん儲けること』から『たくさんありがとうを言ってもらえる人になること』に変わった日だった。
「君と会えたから・・・ 」
喜多川 泰 (著)より抜粋
身近な人の「死」を「悲しい」だけで終わらせたくはない。「生きること」に振り替えなければ・・・そういう思いからこの作品は生まれました。
「あなたは今生きている。だから、なんだってできるんだ!」
僕は僕の身近にいた二人の人からこのメッセージを受け取ったと思っています。
そしてそこに、一度しかない人生だからこそ、自分らしい最高の一生を送って欲しいという、僕なりのメッセージを込めて、この作品を書きました。
この作品が、少しでもあなたが生き方について考えるきっかけになってくれれば、そして素晴らしい人生をつくり出すための一助になれば、著者として、これほどうれしいことはありません。
この作品が、少しでもあなたが生き方について考えるきっかけになってくれれば、そして素晴らしい人生をつくり出すための一助になれば、著者として、これほどうれしいことはありません。
いつか、こんな本を書いてみたい!
人間は、思い出したり、考えたことを「書く」ことによって、
深い認識を持てるようになる。
この「書く」という作業が、自分で自分を知るという、
自分自身との対話の中心にある。
リチャード・H・モリタ
深い認識を持てるようになる。
この「書く」という作業が、自分で自分を知るという、
自分自身との対話の中心にある。
リチャード・H・モリタ