山田えりオフィシャルブログ「かわさき日和」
  • 09Aug
    • 金沢視察②:金沢21世紀美術館

      金沢21世紀美術館にも視察に行きました。https://www.kanazawa21.jp/この美術館はシビックプライド向上に間違いなく一役買っている施設、と思いました。我が街にこんな素晴らしい美術館がある事、誇らしいだろうなぁ、と…【新設時の市民理解】各地で公立美術館の赤字が問題になっており、当初金沢でも市立の美術館を新しく作ることに対し厳しい目が注がれていた中、市民の皆様に向けシンポジウムやワークショップを多数開催し丁寧に対話を重ねる事により理解促進をはかっていったそうです。2004年の開館から1年間で地方都市の公立美術館としては驚異的な157万人の来場者が。2006年8月に入館者数250万人を突破し、2011年8月には入館者が1000万人を突破しました。【子ども達が芸術にふれる機会を】<親子や子ども同士で気軽に立ち寄って表現を楽しむための空間>としてキッズスタジオがあります。ここではアーティストによるワークショップの開催や親子・子ども向けプログラムを様々実施しています。また、金沢市内の小中学校との連携事業として、・市内全小学4年生を招待するプログラム「ミュージアム・クルーズ」・市内中学校と連携しアーティストとワークショップを行うプログラム「中学生まるびぃアートスクール」を開催。地域の子ども達が芸術に触れる機会の創出を積極的に行っています。【美術館全体が「交流とコミュニケーションの拠点」】広場では市民創発「まちの広場」の機能をもたせにぎわいを創出しています。駆け出しアーティストの挑戦の機会提供もあり、美術館が地域の人々の交流やコミュニケーションの拠点となっていました。どのプロジェクトも<地域との交流>を大事に上手に実施しているのが印象的でした。金沢21世紀美術館にもコミュニティ形成のヒントがいっぱいでした。

    • 金沢視察①:シェア金沢

      川崎市は「これからのコミュニティ施策の基本的考え方」を進めています。http://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000097375.htmlコミュニティ形成に関しては私も取組んでいきたい課題の1つです。<新しいコミュニティの形とは、どんなものが良いのだろう…?><新組織と町会をもっと近づけ共に歩むには、どのようにすれば良いのだろう…?>常々考えています。そのヒントを探しに、金沢にある「シェア金沢」に視察に行きました。<シェア金沢>http://share-kanazawa.com/town/社会福祉法人佛子園が運営している施設です。障害児入所施設、サービス付き高齢者向け住宅、学生向け住宅が集まり、就労支援その他サービスを行っている複合施設です。キーワードは「ごちゃ混ぜ」。障がい者も高齢者も子ども学生も、そしてご町内の方々も。高齢者と若者が交流する。障がい者も温泉やレストランで、健常者と一緒に働いている。様々な背景の人々が同じ空間で共に過ごす。障がい者が隣にいて当たり前の場を作りたいという思いが原点にあるとの事でした。【施設新設についての気付き、町会との関係】施設新設の際、地域との対話を重ねたとの事でした。理解してもらう事、その地域に提供できる事は?理解してくださいよー!と押し付けるだけではなく、そこには「win-winの関係」が必要だと感じました。また、意見をいただき施設について主体的に考えてもらい、<一緒に作っている、自分も関わっているという意識>を持っていただく事も大事だと思いました。施設には天然温泉があり町内の方は無料で入浴できます。また、町会の方誰でも使えるお知らせ掲示板や町会のレクリエーションスケジュール等、町会との関わりを感じる箇所が施設内に多数ありました。↑ご町内の方の名前が書いてある入湯札板。温泉に入るときは札をひっくり返します。【街中に溶け込む場所に】コミュニティが生まれる場所というのは、その施設が独立してあるのではなく、街中に溶け込む、一部になる、そんな存在である事が大事だと思っています。シェア金沢ではアルパカを飼育しています。お世話は障がい者就労支援のお仕事の1つでもあります。地域の親子がアルパカに会いに自然に集まります。無料で使用できるギャラリースペースがあります。「施設に、地域の方に関わってもらう、来てもらうには?」という事は自治体が対策すべき課題として良く上がることです。そんなとき、川崎市は特にそうなのですが、イベントを企画しがちです。それだけではなくて、日常に溶け込み自然と足を運ぶ、そんな存在や場所になる事を心掛ける事が大事だと思いました。↑施設のアイドル、アルパカちゃん!↑とてもおしゃれなギャラリースペース。スペース利用無料との事。とにかく、地域の巻込み力に長けている運営だな、と!ヒントを沢山もらいました。<川崎市らしい新しいコミュニティ創り>今後も取組んで参ります。

  • 04May
    • いただきました4年間。私らしく、真摯に。

      川崎市民の花・つつじが街中に咲き誇る季節になりましたね。そんな中、5月3日より、川崎市議会議員としての任期が始まりました。新たな時代・令和元年より議席をいただきました。-----------------------------------------------------------(下記、安倍内閣総理大臣記者会見より引用)【令和】には人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められています。また、厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いも込められています。------------------------------------------------------------令和の時代が希望に溢れ、誰もが平和な日々を過ごせますように。そして何よりも、令和の時代を生きる子ども達が夢を持ち、それぞれの思いの種が芽を出し、咲き誇るつつじの様に、満開に花開くことができる社会になるように。昭和生まれ平成育ち令和元年議員の山田えり、全力で市政に取組んでまいります。

  • 18Apr
    • 選挙期間を振り返り その2

      【2019年3月29日告示日:立候補届提出、選挙期間スタート】いよいよ立候補者となる日。受理されるまでは当然、名前を言う事も思いをお訴えする事もできません。当日朝は「おはようございます」「いってらっしゃいませ」のご挨拶のみさせていただきました。3月29日は本当に寒い日でした…そして、9日間、全力で思いを伝えさせていただきました。1日1日と、街中の皆様からの「頑張れ!」「応援しているよ!」「女性議員がいなければ駄目よ!」「若い人に頑張ってもらわなきゃ!」という声をいただけることが多くなっていきました。▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽選挙が始まる前、「投票に行かない人が多いのだから、子育て世代の事ばかり言っていたら票が入らないよ」と言われる事もありました。私は、子育て世代の方に地域に関わっていただけるようにしたい、そしてそれが川崎を活性化する1つの方法だと思っています。こんなご時世だからこそ、顔が見える地域にしたい、地域で子育て・地域で介護を実現したいのです。なので、見えづらい市政・距離がある市政と子育て世代の方々との架け橋に私がなる!と訴えさせていただいておりました。得票にならない政策、と言われても「私がこうと思い訴えさせていただいた事が受入ていただけない(=落選)のなら、それはもうしょうがない」と思っていました。信念である政策には、胸を張って言えない事は1ミリも入れたくなかったのです。実際、街中では子育て世代の方々だけでなく、シルバー世代の方々からも共感を沢山いただきました。それが私のパワーになりました。また、「投票いきます!」と言ってくれたお若い方、「僕は山田さんに投票できないの?」と言ってくれた小学生の方、嬉しかったです。ありがとう、一生忘れません。▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽【選挙で得た2つの事】9日間の選挙戦で得た事が2つあります。1つは、「川崎がもっと大好きになった事」。車で足で、区内を走り回りました。桜の綺麗な時季だったので区内の風景は美しく、また、元気で可愛い子ども達や温かい皆様に会えました。そんな川崎がもっと大好きになりました。2つ目は、「絆」。忙しいにも関わらず、友人・知人・元同僚が応援に駆けつけてくれました。「市政に挑戦したい!」という自身の一方的な理由での退社にも関わらず、温かく送ってくれて、選挙になったら応援に来てくれた前職時代のみんな。主人は全力で支えてくれて、子ども達は沢山頑張ってくれました。皆の優しさや気持ちが、本当に嬉しかったです。------------------------------------この得た2つの事は、実はより良い街づくりにも大切な要素だと気づきました。選挙は候補者にとって本当に大変なものです。ですが、街を改めて深く感じ、自分自身の思いを改めて強くできる、そんな機会にもなるのが選挙だ、とも思いました。この選挙で得ることができた2つの事も糧に、真摯に誠実に、市政に取組んで参ります。------------------------------------着任は5月3日~。今は頑張ってくれた子ども達を思いっきり甘やかしたい!と思います。↓SNOW撮影が大好きな娘…小さいけれど女子です・笑

    • 選挙期間を振り返り

      第19回統一地方選挙。2019年3月29日(金)告示、4月7日(日)投票日。初めての選挙戦はとても貴重な日々となりました。備忘録として、そして志している方に何かしらのお役に立てる事があると良いな、という思いも込めて、少しだけ振り返りたいと思います。【2015年2月】川崎区内で起きた悲しい事件がきっかけで、「もっと地域に寄り添いたい」と思うようになりました。子ども達のため、川崎のため、私にできることは何だろう?と考えていました。【2015年4月】前回の統一地方選挙が始まり、立候補者の方々を見ていて、「市政から地域に関わる」という方法がある!と思い、次回の統一地方選挙、2019年春、挑戦しようと決意しました。>>>>>>>>>それからの約4年間は、仕事と同時並行で政治塾に通ったり、衆議院議員 田中和徳先生のご活動御手伝いをさせていただいたり、と勉強をかさねて参りました。>>>>>>>>>そして…【2019年2月4日】公募にて自民党の公認をいただく事となりました。それからは…不眠不休の日々…笑仕事もしておりますので、仕事・育児・政治活動・選挙準備と1日があっという間に過ぎていく日々でした。候補者説明会からの諸書類提出期限が短くない!?(他の自治体はもう少し余裕がありました…)から始まり、選挙公報ってデザインデータで納品じゃないんだ!?↑上記の様に白黒原稿を作成し、現物を納品。その原稿を写真製版で印刷いただくのです!選挙はがきは選挙期間中に指定郵便局に持ち込むらしいそんな余裕あるのかな。。↑デザインは左上にスペースを空け、「選挙」の印を押してもらわなければいけません。ポストにうっかり投函したら…大変なのです!と、1分1秒暇なくバタバタしていました。とにかく、「何が分からないのかが分からない」状態・笑立候補届提出に際して必要な届出項目の多さ、1つの事項に対して提出すべき「紙書類」の多さ、それのどれもが重要かつ複雑で本当に大変でした。制作物も沢山あります。<選挙事務所看板>どれにしようかな~と悩み…【案3】とガラス面に貼り付けるものを採用!<タスキ>キャッチコピー入りのものか、名前をしっかり見ていただける物か…悩み…名前をしっかり見ていただけるものを採用!<使用写真>歯なしver.もあったりして…結局、こちら↓を採用!生まれて初めてカメラマンさんに本格的に撮影をされる体験でしたので、緊張しました…。。。時間がない中でも、納得のいくものを、自身をちゃんと表現してくれているものを、と、こだわって制作しました。長くなりましたので、告示日以降は次のブログにて…

  • 15Apr
    • 4月14日(日)アジアン・フェスタと第25回民踊舞踊発表会

      4月14日(日)、アジアン・フェスタに行ってきました。賑やかで美味しい匂いただよう川崎駅前になりました。アジアン・フェスタは子どもと一緒に回らせていただきました。子ども達には、川崎で行われている色々なイベントや交流会を体験して欲しい、と思っています。集う方々の様子や場の雰囲気を感じ、そして自身が住む地元・川崎を感じて欲しいです。川崎区盛り上げ隊!の「子育て応援サロン」も盛況でした♪【川崎区盛り上げ隊!FB】http://urx.red/Te1Kそして、サンピアン川崎で行われた「第25回民踊舞踊発表会」ではご挨拶のご機会を。貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました。ソニーミュージックで働いていた時、アーティストのライブや子ども教育事業の発表会等で、「場を共有する素晴らしさ」を日々感じていました。この日も、発表会を目指して日々練習を重ねてらっしゃった皆様とそれを応援にいらっしゃった皆様の様々な熱量が会場中にあふれ、とても素敵な空間でした。また、改めて、日本各地の民謡の素晴らしさに触れ、とても感動致しました。伝え続けていきたい、日本の宝の1つです。そして…皆様が楽しそうに踊っている姿に私もやりたくなってしまいました…笑今度レッスンに参加させていただこうと思っております。

  • 24Feb
    • 「みらいの川崎」絵画展

      川崎駅北口連絡通路で川崎区内の子どもたちが描く「みらいの川崎」絵画展を開催中です。眺めていると、川崎区らしい素敵な未来を描く子どもたちが多く、そんな子どもたちの描く未来図を現実にするため大人として責任も感じつつ、ワクワクする未来を眺めていると笑顔になりました。どれも素敵でしたが、特に私が一番「いいね!」と思ったのが、こちら↓「自分で決められる世界」!!!そう、その通り!子どもたちには可能性がいっぱいあります。やりたい事も未来の川崎も、自分で決められるのです。そして、ルフ子&ルフゴンのイラストに川崎愛を感じました…笑開催は~2月28日(木)。子どもたちの描く素敵な未来を感じに、是非、観に行ってみてください!

  • 02Feb
    • 「その愛は本物か?」データを使って地域の魅力発信する!川崎シビックパワーバトル

      今日は「川崎シビックパワーバトル」に参加しました。http://cpb.openkawasaki.org/このイベントは平成30年度川崎市都市ブランド推進事業の取組の1つです。-------------------------------------------------------------------------------【川崎市都市ブランド推進事業とは…】川崎の強みや魅力を、市内外にアピールし、川崎の都市イメージの向上や市民の川崎への愛着や誇り(シビックプライド)につなげていくため、事業を募集し資金面・広報面で支援する制度。【川崎シビックパワーバトルとは…】川崎市を南北の地域チームにわけて、主にオープンデータを活用し、今まで埋もれていたまたは知らなかった「まちの魅力」を発掘し地域の魅力発信を目的としたプレゼン形式で対決するチーム対抗戦のイベント。【オープンデータとは…】誰でも自由に入手可能で、商用、非商用問わず、利用、再利用、再配布、改変が可能なライセンスのデータのこと。例えば…川崎市統計書現在、自治体や国など、多くの機関が様々なデータを公開しています。----------------------------------------------------------------------------私は、勿論、南チーム!データを読み解くと、裏付けられたり、足りないと思っていたことが実はそうでもなかったり、と、色々な事が分かってきます。例えば…<川崎区&幸区は1クラスあたりの生徒数が少ない=先生の目が行き届きやすい!>↓↓各区の総児童数を学級数で割って1クラスあたりの生徒数平均を出してみると、川崎区も幸区も、1クラス人数が少ない事が分かりました。先生の目が行き届きやすいということがわかります。↓↓でも、それって、単に子どもの人数が少ないだけじゃないのー?という疑問がわくかと思います。↓↓↓↓上記データを見て分かるように、決して子どもの数が少ない、という事ではありません。川崎南部は充実の学校環境、なんですね。<川崎区&幸区は地域に大人の目が行き届いている!>↓↓こちらは民生員・児童員の受け持ち世帯数のデータで検証ができます。数値から、受け持ち世帯数が南部の方が少なく、大人の目が北部に比べて行き届いている、と言えます。と、いうように、各区の充実している所、逆に足りていないところがデータの検証で浮き彫りになるのです。私は「シビックプライド(市に対する愛着や誇り)」に着目しています。川崎が好き!川崎が誇らしい!と住む街への愛着が、より良い地域へと育てる、と思います。

  • 28Jan
    • 生活支援ロボットがやってきた!

      昨日は運営する寺子屋のイベントで、神奈川県の「さがみロボット産業特区」の取組<ロボット体験会>を開催しました。子ども達には神奈川県が特区を設けてロボット産業に力を入れている事も知ってもらいたいと思い今回、お呼びしました。【さがみロボット産業特区】https://sagamirobot.pref.kanagawa.jp/about/沢山の生活支援ロボットが来てくれましたが、一部をご紹介します。【パルロ】https://palro.jp/会話のできる癒し系コミュニケーションロボット。大きさ、しぐさが丁度良く可愛らしいロボットでした。一緒にゲームをしたり、ダンスをしたり。顔を覚えて名前を呼びながらの会話もしてくれるそう。【パロ】http://www.daiwahouse.co.jp/robot/paro/index.htmlこの子はもう、本当に…かわいい!!さわり心地、しぐさ、大きな目。思わずキュン…とする計算つくされた可愛さ!メンタルコミットロボット、というそうです。アニマルセラピーの有効性は浸透してきましたが、動物はやはり命ある生き物。この子はロボットですので感染症、アレルギーや噛みつき、飼育・管理の大変さの心配不要の癒される存在です。【SEMグローブ】http://www.sk-el.co.jp/products/hc/semglove/事故や病気の後遺症により握力が弱くなったり手に力が入らなくなったりした方の自立支援を促すロボットです。あくまでも握力のサポートですので、このグローブでリンゴを割れるようになる…!というわけではありません笑【電動車いす「WHILL」】https://whill.jp/model-c最先端の車いす、素晴らしかったです…!!小学生でもすぐに使える非常に簡単な操作性。滑らかな移動。乗りたくなるデザイン性。また、3つに分解し持ち運べるので通常の車に積み込める。家族でお出かけをしやすくなった…という声もあるそうです。子ども達に感想を聞きました。支援ロボットで高齢者の方達が生活しやすくなる将来が来るといいな、と思いました。という声が。ロボット技術が生活にいかされているという事を、少しでも皆が感じてもらえたら開催して良かったな、と思います。---------------------------------------------------------さがみロボット産業特区のPR動画に、手塚アニメとコラボレーションしたものがあります。劇中の舞台は2028年。あと9年後!ロボットと共存した生活がどこまで実現しているのか…!?答え合わせができるのも、近い将来。とても楽しみです。

  • 21Jan
    • あ、山田に話してみよう。という存在に。

      昨日は、「川崎区の事を教えて欲しい」と言ってくださった方に、区内の様々な事を紹介・説明させていただきました。横浜市にお住いの方なのですが、川崎区の多様性に興味がある、という事でした。私の思いもたっぷり添えて笑、説明させていただき、とてもインスパイアされた!自分にできる事がないか、考えてみる。と言っていただきました。川崎にご興味いただけた事がとても嬉しかったですし、川崎をもっと誇れる街にすべく仲間になってもらえたらこれ以上になく心強く思います。貴重なご機会をありがとうございました。------------------------------------------私は活動中にお話しさせていただいたことを、ノートに書き記しています。皆さん色々な不安や希望や思いがあると改めて感じる日々です。ともすればプライベートな事を打ち明けていただく事も。相談したい、話を聞いてみて欲しい事がある↓誰に言おう…あ、山田に一度話してみよう。と思ってもらえる存在になりたいと改めて思います。いただいたお声にしっかりとご返答ができるよう、精進して参ります。

  • 16Jan
    • 「慣らしわくわくプラザ」のススメ

      気付けば意外にもうすぐ、新年度。川崎市の学童保育状況について調べている方も多いかと思います。川崎市では市内のすべての公立小学校の敷地内に「わくわくプラザ」と呼ばれる学童保育施設が併設されています。敷地内の移動ですので、親にとってはとても安心です。利用対象は小学校1年生~小学校6年生まで。定員はなく基本的には希望者全員が利用可能。私立学校や特別支援学校に通学されている方でも、通学区域の小学校のわくわくプラザを利用できます。------------------------------------------------------------------【わくわくプラザ】<開所時間>月曜日~金曜日:放課後~午後6時土曜日:午前8時30分~午後6時土曜日以外の学校休業日(休所日を除く、春・夏・冬休み等):午前8時~午後6時↑上記利用は無料※月曜~金曜の午後6時~7時:別途申込をすれば月額2,500円で利用可能午後6時以降はお迎え必須です!→利用しなければ月額費用が発生する事はありませんので、可能性があるかもしれない…という方はとりあえず利用申込をしておくことをお勧めします。その他詳細はコチラをご覧ください。保育園・幼稚園は3月で卒園になりますよね。小学校入学式は4月5日頃ですので、新1年生の方は4月~学校が始まる前の利用も可能です。-----------------------------------------------------------------【慣らしわくわくプラザのススメ】保育園に「慣らし保育」があるように、私は自主的に「慣らしわくわくプラザ」の期間を設けるようにしました。↑4月2日、初めてのわくわく登校。親の私がドキドキでした…実施した具体的なやり方は…①「わくわくプラザ」の事を本人にしっかり説明…利用する必要があること、どんな施設なのかを理解してもらいました。②事前に一緒に見学…スタッフさんに挨拶や不安点を一緒に解消するようにしました。入所予定です、と言えば施設見学させていただけました。(事前に見学希望の旨、連絡しておいた方が良いです)③最初は午前中のみ…4月になったら早速わくわくに。同じ新1年生もいるよ、と伝え新しいお友達と出会える事が楽しみになるようにしました。④2日ほど通ったら、お昼過ぎまでの利用にしてみる…徐々に利用を長くしていきました。そして入学と同時に放課後は仕事終わりまで預かっていただいてます。異年齢のお友達との関わりもあり、今では楽しくわくわくに通っています!

  • 15Jan
    • インフルエンザ流行!→現在、川崎区・幸区で流行値高め

      インフルエンザが流行中です。川崎区の小学校では学級閉鎖が発生した様です。-------------------------------------------------------現在の流行は「インフルエンザA型」。川崎区・幸区での流行値は高めの様です。川崎市感染症情報発信システム<市内分布マップ>コチラよりご確認ください。毎年1月後半からぐっと件数が多くなります。毎年の発生時期情報はコチラインフルエンザは合併症の心配もありますし、かかると出席停止期間も長いので子どもだけでなくママパパも大変ですよね。3月いっぱいまでは注意し、マスク等でうつらない・うつさない様に、手洗いもしっかり行いましょう。-----------------------------------------------------------【幼稚園児・保育園児の出席停止期間】発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後3日を経過するまで【小学生以上の出席停止期間】発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで

  • 14Jan
    • 政治団体設立のし方って?:山田えりとつなぐ川崎の会

      私は今、後援会「山田えりとつなぐ川崎の会」の活動をしています。そもそも政治活動を始めるって、具体的にどうすれば良いの…?と、これまで色々な方々のブログ等をとても参考にさせていただきました。もし神奈川県内で同じく活動を始めたい!と思っている方にとって少しでも参考になればと思い政治活動の始め方に関しても記載していこうと思います。-------------------------------------------------------------------「思いを伝えるために政治活動をしたい!」そう思った時にまず初めにやること。<政治団体設立届けの提出>です!これは各都道府県の選挙管理委員会に提出します。(お住まいの地区の選管ではありません)川崎市川崎区で設立をする場合、まずは神奈川県選挙管理委員会HPのこちらから用紙をダウンロード&事前に記入。分からないところはブランクのまま、いざ神奈川県庁へ…!(修正が入る可能性があるため、すぐ対応できるように私はPCとUSBを持って行きました。その場で直してコンビニで出力。県庁まで行くので、その日に済ませてしまいたいですしね。)川崎市は横浜市に近いですが、広い神奈川県、遠い地区の方は提出だけでも1日がかりです。県庁本庁舎は厳かで凄く素敵な建物…!!ここの4階の奥に選挙管理委員会はあります。特にアポイントもせず訪ねましたがご対応いただけました。ありがとうございました。提出書類に不備はないか、丁寧にチェックをいただき、受領。これにて無事に団体設立となります。さぁ、政治活動がいつでもスタートできます!

  • 11Jan
    • 【中止のお知らせ】ポスティング大会、街宣

      先日お願い記事としてアップさせていただきました、12日(土)ポスティング大会、13日(日)街宣ですが、諸事情により中止にせざるを得なくなってしまいました。また改めて活動ご協力お願いをさせていただきますので、変わらずのお力添えをいただけましたら嬉しいです。引き続き、宜しくお願い致します。--------------------------------------------------------------------------------------街宣並びにポスティングご協力いただける方、募集…!!!【第一回ポスティング大会】ポスティング…川崎区内のお家をまわり、ポストに「つなぐ川崎の会レポート」をお届けします。<日時> 1月12日(土)13:00~14:30頃 予定<場所> 東門前駅~産業道路駅周辺 予定(大師町~台町~出来野辺り)※予定枚数が終わったら終了になります。【辻立つ山田の応援】辻立ち…街中に立って街頭演説をします。歩いている方々にチラシの配布をお手伝いいただけると嬉しいです。<日時> 1月13日(日)12:30~14:30頃 予定<場所> 京急川崎駅前周辺 予定※もちろん時間内ずっと、ではなくて、1時間でも、30分でも、お手伝いいただけたらとても嬉しいです!-----------------------------------------------------------------川崎区の普通の子持ちママが市政に挑戦しようとしてるんだって、と。お友達お誘いあわせいいただきご気軽に、イベント的にご参加いただけたら嬉しいです。政治活動も、せっかくなら日々楽しもう…!と思っています。ご参加いただける方は、eriyamada.kawasaki@gmail.comまでお手数ですが、ご連絡ください。HPのお問い合わせフォームからでも大丈夫です。※件名に「お手伝い」と記載ください。どうぞ、宜しくお願いします!

  • 09Jan
    • 政治活動だって、楽しむ…!ご協力お願い。

      街宣並びにポスティングご協力いただける方、募集…!!!【第一回ポスティング大会】ポスティング…川崎区内のお家をまわり、ポストに「つなぐ川崎の会レポート」をお届けします。<日時> 1月12日(土)13:00~14:30頃 予定<場所> 東門前駅~産業道路駅周辺 予定(大師町~台町~出来野辺り)※予定枚数が終わったら終了になります。【辻立つ山田の応援】辻立ち…街中に立って街頭演説をします。歩いている方々にチラシの配布をお手伝いいただけると嬉しいです。<日時> 1月13日(日)12:30~14:30頃 予定<場所> 京急川崎駅前周辺 予定※もちろん時間内ずっと、ではなくて、1時間でも、30分でも、お手伝いいただけたらとても嬉しいです!-----------------------------------------------------------------川崎区の普通の子持ちママが市政に挑戦しようとしてるんだって、と。お友達お誘いあわせいいただきご気軽に、イベント的にご参加いただけたら嬉しいです。政治活動も、せっかくなら日々楽しもう…!と思っています。ご参加いただける方は、eriyamada.kawasaki@gmail.comまでお手数ですが、ご連絡ください。HPのお問い合わせフォームからでも大丈夫です。※件名に「お手伝い」と記載ください。どうぞ、宜しくお願いします!

    • 大人は駄目だね。

      親子で街中清掃した時のこと。子ども達は自動販売機の下、道の端、植え込みの中にあるゴミをまるで宝探しの様に楽しみつつ拾っていました。地域を感じている様子に親の私も嬉しく思いました。-------------------------------------------------------そんな経験をした後、ある日道を歩いている時、息子が植込みをのぞきました。そこにはやはりゴミが…それを見た息子は、大人は駄目だね、ゴミをこんな所に捨てて。ゴミを捨てているのは、大人だけだよ。子どもはゴミを街中に捨てたりしないもん。と。ただゴミ拾いを楽しんでいるだけではなく、「なんで大人はゴミ捨てるんだろう?駄目じゃない?」と色々感じながら活動をしていたようです。改めて、子どもに恥ずかしくない行動をしよう、と思いました。大人の皆さん!子ども達はちゃんと見ていますよーーー!

  • 08Jan
    • ハザードマップの空白?→問い合わせてみた

      住んでいる地区の洪水ハザードマップ、確認していますか?多摩川に沿って成る川崎市。その多摩川が氾濫したら、どんな状況になるのか。事前に想定と想像をしておくことはとても大事です。最新の洪水ハザードマップ(川崎区版)が発表された際、見ていたら、ぽっこり空白箇所が…!(紫丸のところ)地図で見るとちょっとした空白ですが、実際には数千世帯の方が住んでいます。これはリスクなし想定ととらえて良いのか…??気になる!と、いう事で問い合わせをさせていただいた所、ご回答をいただきました。<シミュレーション上では浸水しないと想定されます><ですが、周辺では浸水が想定されているため全くリスクがないというものではない>そうです。あまりにもぽっこりと空白だったのでシミュレーション忘れ・・?なんて勝手ながら思ってしまいましたが、勿論そんな事はなかったです・笑-----------------------------------------------------------洪水ハザードマップだけでなく、土砂災害ハザードマップ、ゆれやすさマップ、津波ハザードマップ、防災マップ等、とても大事な情報がしっかりと開示されています。一度、せめて自分の住んでいる周辺だけでも、確認しておくことをお勧めします。防災マップ・ハザードマップ

  • 07Jan
    • 「ママは将来何になりたいの?」

      子ども達と大きくなったら何になりたい?なんてお話をしていた時のこと。子ども達は沢山のキラキラした夢を教えてくれました。↑いっぱいの夢が、沢山叶うといいね。ママは全力で応援します!------------------------------------------------そんな中、娘が「ママは将来何になりたいの?」と聞いてくれました。私が、(なんて説明しようかなぁ。)と考えていた時「子ども達の笑顔を守るお仕事をする、でしょ?」と息子が言いました。以前も同じような話になったとき、確かに大体そんな事を言ったような…それを覚えていてくれて、しかも素敵な言葉で表現してくれた息子。彼なりに、色々と考えてくれたのかな。なんだか嬉しかったです。それ以来、私の将来の夢は息子が表現してくれた「子ども達の笑顔を守る仕事をする」とお話しています♪

  • 06Jan
    • 市政に関わりたいと思ったきっかけ

      (前回の続き…)2012年4月に1回目の復職。そして2014年6月に第2子出産。上の子はまだ小さかったので引き続き手もかかり。良く泣くタイプだった下の子のお世話も…と、毎日本当にあわただしく、とにかく周りを気にする余裕もなく過ごしていました。↑ママっ子だから床に置かれると泣く…笑・泣------------------------------------------------------2回目復職間近の2015年2月のある日。朝起きると外がとても騒がしかったです。「あら、川で事故かな…?」と、気にはなったのですが子ども達が起きてきたのであっという間にいつものバタバタな1日に。その夕方、テレビのニュースで朝の騒ぎが事故ではなく事件だったと知りました。川崎区にお住いの方には事件がとても近しい方もいらっしゃるかと思いますので、これ以上の詳細に触れるのは控えさせていただきます。私は、自身の事ばかりで周りや地域の事を全く考える事もなく過ごしていた自分がとても恥ずかしくなりました。生まれも育ちも子育ても川崎区の私。川崎大好き。そんな大好きな川崎に寄り添いたい、子ども達がより豊かに育っていけるような環境づくりに取り組みたいと強く思いました。--------------------------------------------------------2015年4月、2回目の復職。「何をすれば良いのだろう」とずっと考えていました。そんな中、統一地方選が始まりました。候補者の方々の姿を見て、<市政に関わるという道もあるのでは…!?>と思いました。現在、川崎市議会議員58人中女性は10人。内、30代は0人。驚きました。人口右肩上がりの川崎。大型マンションが多数建ち、子育て世代は増えています。それなのに、子育て真っ只世代の30代女性が0人だったのです。今までなかった目線=子育て世代の女性目線を川崎市政にはもっと入れるべき、と考えました。子どもの頃から感じてきたこの街に対するリアルな市民・​女性・子育て世代目線で生まれ育った大好きな川崎を、もっと誇れる街にしたい、と思っています。

  • 04Jan
    • 小島新田駅:ハクビシンに遭遇!?

      本日は朝&夜に小島新田駅でご挨拶をさせていただきました。駅前が坂になっていて、ベビーカーが割れた鉄板にひっかかったりご高齢の方が歩きづらそうにされていました。普段はパパっと駅前を通り過ぎてしまうけれど、駅前の様子を見ながらのご挨拶は気付ける事が沢山あります。ご挨拶をさせていただきながらも、川崎区内の歩きづらい所や危険な所を探しつつ活動を続けていきたいと思います。で、びっくりしたことが!ポスティングもさせていただいていたのですが、暗闇で動物が前をぬっと横切りました。しっぽだけがはっきりと見えたのですが。犬ではなく、猫…でもない、そのしっぽの形。ふさふさっとして長くて、イタチの様な…もしかしてテンかハクビシン!?都会にそれら動物の目撃が増えてきた、とは聞いていました。それで調べてみたらこんな記事が!都会暮らしは快適!?ハクビシン川崎南部まで生息域拡大か/神奈川やっぱりあれはハクビシンだったなぁ…川崎区にいるんですね、びっくり。ちなみに先日、港町駅付近でタヌキも見ました!動物たちは追われてきたのか、多摩川にのってきたのか。もしくは望んできたのか。自然環境の何かの変化があったのは間違いないのかと思います。川崎市内に人的被害例はないか、調べてみます。