山田えりオフィシャルブログ「かわさき日和」
  • 22Dec
    • 令和3年 第4回定例会:大師少年野球場のフェンス改良についての画像

      令和3年 第4回定例会:大師少年野球場のフェンス改良について

      (山田)次に、大師少年野球場のフェンス改良について伺います。大師少年野球場ではボールのフェンス越えにより周辺民家への損害や通行人の負傷事故が発生していたことから平成30年3月と本年2月に防球ネットの設置が行われました。設置対応以降、被害実態はあるのか状況を伺います。(川崎区長)当該野球場につきましては、打球がフェンスを越える事象が発生していたことから、平成30年3月から本年2月にかけて、レフトからライトまでの野外フェンスに沿って高さ10メートルの防球ネットを設置し、安全対策を講じたところでございます。 防球ネット設置後の場外への飛球につきましては、本年3月以降大幅に減少しており、打球が民家まで届いた事例は数件ありましたが、被害の申し出はございませんでした。(山田)設置後も未だボールが入ってきた、という周辺民家からの報告もあるとの事です。今後はどのように対応していくのか、また課題があったら伺います。(川崎区長)安全対策につきましては、これまで、防球ネットを設置したほか、フェンスを越えたボールへの注意を促す看板の設置や、野球場利用者に対して場外飛球とならないよう注意喚起を行うなど、様々な対策を講じてきたところでございます。 当該野球場につきましては、地理的、構造的な制約があるほか、近年、ボールやバットの性能の向上等により打球の飛距離が伸びていることなどから、今後も全ての場外飛球を防ぐことは困難であると考えております。 こうしたことから、できる限り飛球による被害を抑制するため、野球場利用者に対し、必要に応じて、場外の一般の方に注意を促す監視員の配置を求めるなど、場外飛球に対する注意を更に促してまいりたいと存じます。(山田)ありがとうございます。場外飛球の状況把握には引き続き努めていただき、現在利用者に「あまり遠くに飛ばさないでください」というお願いをしている事はあまりに心苦しい所があります。子ども達が大好きな野球を思いっきり楽しめるよう、そして周辺住民や通行人の方々の安全も守っていただきますよう、今後もご対応の程、お願い致します。

    • 令和3年 第4回定例会:台風16号の下校対応についての画像

      令和3年 第4回定例会:台風16号の下校対応について

      (山田)次に、台風16号の下校対応について伺います。本年10月1日、台風16号が接近し、正午頃神奈川県内に暴風警報が発令されました。それに伴い、わくわくプラザは閉室となり、ちょうど児童の下校時間直前であり混乱が生じました。当時のわくわくプラザ臨時休業対応についてですが、午前6時の時点で神奈川県下に特別警報、暴風警報、暴風雪警報が発令された場合、市内鉄道会社が計画運休を実施している場合は休室。また、学校の課業中・わくわくプラザ開室中に神奈川県下に特別警報、暴風警報、暴風雪警報が発令された場合も休室という取り決めでありました。当時はその計画の合間の「下校時」の対応が求められたわけですが、台風16号では実際どの様な対応をとったのか、学校ならびにわくわくプラザについてそれぞれ伺います。(教育次長)児童生徒の登校後「特別警報」及び「暴風警報」等が発表された場合、各学校で、授業繰り上げ、安全なうちに児童生徒を下校させることを基本としておりますが、下校する時間が台風の襲来等と重なるおそれのある時は、児童生徒を学校で待機させる等の安全措置を講ずるよう教育委員会から各学校に依頼しております。  本年10月の台風16号発生時におきましては、正午過ぎに風雨が強まるという情報がございましたので、配信メールにて天候が落ち着くまで学校に児童生徒を待機させること等も含め、保護者の協力をお願いしながら、安全に下校できる体制をとるよう教育委員会から各学校に連絡し、各学校長の判断のもと下校のタイミングを決定したところでございます。 また、わくわくプラザが休室となった学校には、対象となる児童の各学校での見守りを併せてお願いしたところでございます。(こども未来局長)台風16号が接近した当日は、授業中に、三浦半島などに暴風警報が発表されたことにより、「わくわくプラザにおける緊急時の対応」に基づき、100室のわくわくプラザにつきましては休室とし、その旨保護者に連絡しました。残りの14室については、学校の協議のうえ開室しました。(山田)ありがとうございます。大半のわくわくプラザは急な閉室となったとのこと、まさに下校時間直前の出来事で、保護者の迎え対応が難しい家庭も多々あったと想像できます。一番避けるべきは「暴風警報が出ている中児童のみで外を歩かせること」だと思います。教育委員会からは見守り依頼をしてくださっていたとの事ですが、実際には、雨風が強い中、児童が下校をするという大変危険な状況が発生していた学校も一部ありました。現在わくわくプラザは、就労等、放課後の子どもの見守りが困難な家庭の利用となっています。そうすると、すぐに迎えに行く対応が難しい家庭も多くあります。例えば、放課後が近い時間に警報発令がされた場合にはわくわくプラザの閉室判断を見直し、保護者の早急な迎えが困難な児童については教室もしくはわくわくプラザ等でしばらく待機をさせる。といった、学校とわくわくプラザの協議の上での柔軟な対応が必要と考えます。第一優先は子ども達の安全という事で、今後の対応について伺います。(こども未来局長)台風16号への対応の反省点といたしましては、「わくわくプラザにおける緊急時の対応」において、県下のいずれかの地域に「特別警報」、「暴風警報」、「暴風雪警報」が発表された場合、一律に休室としていたことで、学校の対応と相違を生じ混乱を招いたものと考えております。 こうした反省を踏まえ、11月4日付けでわくわくプラザ運営法人宛てに通知を発出し、「特別警報」等が発表された場合、学校がある日は学校に準じて開室または休室とするとともに、学校と連携して児童の安全な居場所を確保して安全に帰宅できるようにし、また、学校がない日につきましては、わくわくプラザにおいて、それぞれの状況に応じて開室または休室の判断をするよう改めたところでございます。(山田)ありがとうございます。今回の事象は計画にもとづいた柔軟な対応が求められたケースでした。今後も様々柔軟な対応が求められるケースが生じる事もあると思いますので、関係各位の連携のもと、とにかく子ども達の安全を第一に、引き続きよろしくお願い致します。

    • 令和3年 第4回定例会:ペットの災害対策についての画像

      令和3年 第4回定例会:ペットの災害対策について

      (山田)ペットの防災対策について伺います。令和元年東日本台風において、ペットの同行避難も可能ではあったものの周知不足によりペットを理由に避難所利用を断念する市民がいたり、避難所側が受け入れを断る事例もあり、混乱が生じました。これを踏まえ、チラシ等を区役所や動物病院で配布するなど広報を強化していただいています。また、その後の災害対応の検証において、川崎市地域防災計画 風水害対策編に「緊急避難場所における動物の同行避難」として「動物がいることで飼い主が緊急避難場所への避難を躊躇することのないよう原則として同行避難を受け入れるものとし、平時から緊急避難時の動物の同行避難におけるルールやマナー啓発を行うものとする」という修正がなされました。ですが、地域防災計画 震災対策編においては未修正となっており、震災時のペット同行避難については各避難所運営会議において検討の上、という本市HP等での周知となっています。まず、風水害時は同行避難が可能で震災時は不可という計画であると混乱が生じることは明白です。また、本計画にのっとると、震災時にはペット同行ができないという事で避難を躊躇する市民が出ます。かつ、他の自治体の計画を見ると震災対策編においても明記されている所が主であり、ペット同行避難については災害の種類によって区別するべきではなく本市の震災対策編も修正し原則受入可能にすべきと考えます。見解と対応を伺います。(危機管理監)地域防災計画は、国の防災基本計画等の見直しなどを踏まえて、毎年度、必要な修正を行っております。 令和2年度及び本年度は、風水害対策編の修正を行っており、ペットの同行避難について、令和元年東日本台風対応などを踏まえ、令和2年度に追加いたしました。震災対策編につきましても、今後、修正に向けて検討を行い、適切に対応してまいります。 震災時は、長期避難生活が前提になることから、ペットとの同行避難については、避難者のよるコミュニティで運営ルールが決定されるものと考えております。 こうしたことから、風水害時の対応に準じたペットの同行避難について、事前の備えとして避難所運営会議等で改めて御議論いただくよう、お願いしてまいります。(山田)今後、地域防災計画 震災対策編においてもペット同行避難について修正に向けて検討をいただけるとの事、ありがとうございます。震災時の避難所運営を担っていただきます避難所運営会議の皆様のご理解は必須ですので、引き続きのご理解促進のお取組みの程、お願い致します。

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      令和3年 第4回定例会:不登校児童支援について

      (山田)はじめに不登校児童生徒支援について伺います。令和3年第2回定例会においても本課題はやりとりさせていただきましたが、その際にご答弁いただいた「民間施設との情報共有の仕組や連携について」「情報発信における教育委員会ホームページのトップに不登校に関するリンク集の設置について」、それぞれ検討の進捗を伺います。(教育次長)民間施設との情報共有や連携につきましては、7月に民間施設等に通う不登校児童生徒について、全市立小中学校に調査を実施し、185名の小中学生がゆうゆう広場を除く28の民間施設等へ通級していることを把握したところでございます。 その結果をもとに、比較的多くの児童生徒が通っていた5施設に対して児童生徒への情報提供を依頼し、そのうち提供を受けた2施設を、9月に行われた「不登校児童・生徒、高校中退者等のための不登校相談会・進路情報説明会」において紹介したところでございます。今後も、他都市の取組を参考に連携の在り方を検討してまいります。 また、不登校に関する情報発信につきましては、川崎市教育委員会ホームページのトップページに、新たに「教育相談のご案内」というリンクを設定したところでございます。(山田)ご対応ありがとうございました。次に、各種相談の体制について伺います。不登校児童家庭から「数年前に会ったっきりそれ以降特にやりとりしていない」「頻繁な担当変更があり引継ぎができていない様で毎回一から経緯を説明している」という声を聞きます。そういった事が生じてしまう原因は何か、また課題を伺います。(教育次長)スクールカウンセラー等が交代する際には、担当ケースを次の担当へ引継ぎを行いますが、新しい担当者が現在の相談者の状況などを把握し、相談を丁寧に進めるため、これまでの経緯をあらためてお聞きする必要がございまして、そのことが保護者にとっては、引継ぎが十分に行われていないと受け取られてしまう懸念がございます。今後につきましては、引継ぎの徹底に努めるとともに、担当者が交代した際に引継ぎを行っている旨を保護者等へお伝えするなど、更に丁寧な対応に努めてまいります。(山田)今後、徹底いただけるとの事、ありがとうございます。お願い致します。次に、別室登校について伺います。別室登校をしたものの、特に何か対応をしてもらうでもなくただその場で過ごすだけ、という実状があるという事を聞きました。もちろん、そういった対応を望んでいる児童もいるでしょうし、疎外感となる児童もいる様です。本市の「別室登校」の現状の対応と課題について伺います。(教育次長)各学校では、不登校等長期欠席傾向のある児童生徒の状況に合わせ、本人や保護者と相談をしながら別室での対応を必要に応じて行っており、児童支援コーディネーターや支援教育コーディネーター、生徒指導担当教諭等が中心となって、一人ひとりに寄り添った支援体制づくりを進めております。各学校では、限られた職員体制の中でやりくりをしながら別室での学習に寄り添うとともに、新たに配備されたGIGA端末を活用し、教室と別室をオンラインで結ぶなど、工夫をしながら進めているところでございますので、今後も学習支援の更なる充実に努めてまいります。 (山田)各学校の職員体制等、状況によりその支援内容に差が生じてしまうのも事実かと思います。民間や地域の方等、外部人材の協力もご検討いただき、充実に向けたお取組みの程、お願い致します。次に、ギガスクール構想について伺います。不登校児童支援におけるギガスクール構想の重要性は、市長の公約や教育長から前回いただいたご答弁からも感じている所です。まず、不登校児童家庭のギガ端末の活用について、現状を伺います。(教育次長)不登校児童生徒の家庭での端末活用につきましては、あらかじめ児童生徒本人と家庭、学校で、支援について十分協議の上、希望にあった家庭を対象に、児童生徒の状況に応じてビデオ会議システムを活用した学習支援、健康観察、教育相談等を行っております。 こうした取組により、児童生徒が学校や同級生とのつながりを感じ、学習や人間関係についての不安軽減につながっているとの報告が上がっております。(山田)ギガ端末を配布されることを知らなかった、希望をしても受ける事ができていない、というケースも見受けられます。前向きな報告があったというご答弁の通り、有効な支援と考えますので、その周知と活用について今後も更なるお取組の程、お願い致します。オンライン参加の出席扱いや成績への反映について、現状を伺います。(教育次長)不登校児童生徒の出席の取扱いにつきましては、円滑な学校復帰に繋げるために、ゆうゆう広場や民間施設、ICTを活用した学習について、学校長が有効・適切であると判断した場合は出席扱いとしているところでございます。 またオンラインでの学習につきましては、回収したプリントや学習の振り返り等を基に、学習状況を適切に把握し、児童生徒が自らの学習改善につなげることができるように一人ひとりに応じた適切な学習評価を行っております。 なお、評定への反映につきましては、学校長が十分に学習内容が身に付いたと判断した場合には評定に取り入れることも可能となっております。(山田)ありがとうございます。そういった判断もなされる事は各家庭に認識してもらい、不登校児童の学習意欲に繋がる様、お願い致します。現在本市はオンライン配信を行う場合、各家庭に意向確認書を取っています。それにのっとり、不登校児童がオンライン参加を望む場合、「やむを得ず登校ができない児童生徒がオンライン参加を希望しているので動画配信をしても良いか」という意向確認書を当該児童以外の生徒家庭に取るケースもあると聞きました。この対応について、私は非常に課題と感じています。これでは抵抗を感じオンライン参加を諦める不登校児童がいて当然です。ギガスクール構想における不登校児童支援促進の弊害となりえます。例えば、年度当初の各家庭への「動画配信の意向確認」を「臨時休業の対応として」「やむを得ず登校できない児童生徒が配信を希望する際の対応として」といった、包括的に確認を取る方法での適用はできないか、と考えます。見解を伺います。(教育次長)オンラインによる授業の配信を行う際に、肖像権の観点から、全ての家庭から同意を得る必要がございます。 教育委員会では、本年3月に全教職員に配布したハンドブックにおいて、「教育活動において制作した動画の配信やオンライン指導」について、包括的に意向を確認する文例を各学校に示したところでございます。 しかしながら、保護者には肖像権に関しましては、多様な考えがあり、包括的な同意を幅広く得ることが難しい学校もあったことから、緊急事態宣言下など限定された条件で同意を得た学校もございました。 このような学校は緊急事態宣言解除後に動画配信を引き続き希望される家庭にも対応するため、あらためて意向確認書を取ったケースも想定されるところでございます。 今後につきましても、年度当初に包括的な意向の確認を行うことを基本としながらも、包括的な意向確認に不安を感じる方に対応するなど、丁寧な対応に努めてまいりたいと存じます。(山田)今後は包括的な意向確認が不登校児童のオンライン参加も充分適用となるように、その内容や方法についてご検討いただきますよう、要望します。不登校児童支援におけるICTを活用した学習支援について、これはゆうゆう広場利用者や家庭訪問相談登録者に「スタディサプリ」を用いた学習支援ですが、ギガスクール構想の進展に伴い充実をはかるべきと考えますが、見解を伺います。(教育次長)スタディサプリは、主にゆうゆう広場や不登校家庭訪問相談の登録者を中心に紹介をしておりますが、年度初めには各学校にも案内を行い、登録者以外にも必要に応じて、アカウントを貸与しているところでございます。 また、GIGAスクール構想の進展に伴い、端末を活用して、課題を配布・回収することや、ドリルソフトによる学習、オンラインを通じた教育相談など、新たな取組が進んでおりますが、動画教材もあわせて取り入れていくことで、学習効果が高まるものと考えておりますので、今年度中に新たに全ての小中学校にスタディサプリのアカウントを貸与し、活用方法について研究を進める予定でございます。(山田)ありがとうございます。宜しくお願い致します。次に、私立に通う児童への支援について伺います。フリースクール運営の方と意見交換をした際、私立に通っていたが不登校となる子どもも増加傾向にあると感じているそうです。令和3年第2回定例会での質疑で本市は私立に通う児童の不登校について実態把握はしていないとの事でした。私立に通っていても、その児童は市民です。本市が整備している様々支援がその家庭にも届く様努めるべきですが、私立に通う不登校児童への対応について見解を伺います。(教育次長)相談室での来所相談、電話相談をはじめ、ゆうゆう広場や不登校家庭訪問相談につきましても、川崎市内全小中学生を対象としており、実際に私立学校に通う児童生徒からの相談も比較的多く寄せられております。 今後につきましても、市のホームページで相談窓口を周知するなど、広報に努めてまいります。(山田)各種相談の体制について、別室登校の対応について、ギガスクール構想について、質疑をしてまいりました。やりとりにおいて感じましたのは、学校によって、各種相談の担当者によって、不登校児童支援の充実度や、やれる・やれないの対応があまりにもバラバラという事です。そこには学校体制の課題や不登校児童への理解度といった様々要因が絡んでいると考えられます。ともすると、不登校児童が再び社会と繋がれるようになれるのか否か、はそういった環境の運・不運に左右されてしまう状況にあります。どの学校にいても、どの地域にいても、変わらない安定した不登校児童支援の体制を構築すべきですが、教育長に見解を伺います。(教育長)登校を希望する児童生徒が学校に通えないでいる状況は、本人にとっても家族にとっても辛く苦しいことであり、その状況の改善は大変重要な課題であると考えております。 本市におきましては、今までに様々な取組を進めてきておりますが、不登校の要因は多様かつ複雑であり、福祉・医療・保健等の関係機関とも連携しながら、個々のケースに応じて、必要な支援につながるようきめ細やかな対応をしているところでございます。 しかしながら、様々な要因から状況の改善に向かわないケースもありますことから、今までの取組を改めて見直し、教員一人ひとりが不登校への理解を深め、より適切な支援を行えるよう、資質向上に努めるとともに、ICTを活用した学習支援や教育相談体制のさらなる充実に努めてまいります。(山田)今までの取組みを見直し、教員の不登校理解促進と資質向上ならびにICT学習支援や教育相談体制の充実に努めていくとのこと、ありがとうございます。学校の体制状況によっては民間活力等も検討しながら、今後もお取組みの程、お願い致します。

  • 19Nov
    • 11月は児童虐待防止推進月間です。の画像

      11月は児童虐待防止推進月間です。

      11月は児童虐待防止推進月間です。全国の児童相談所で2020年に相談対応した件数は20万5029件でした。調査を始めた1990年以降30年連続で増え続け、初めて20万件を超えました。児童虐待による死亡事例の検証結果によると、19年度虐待により死亡した子どもは、78人でした。児童虐待とは・身体的虐待    殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる など・性的虐待    子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など・ネグレクト    家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない など・心理的虐待    言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(DV) など多くの方に児童虐待問題に関心を持っていただいき、子育て中の方へは「困っていたら頼ってください」「こんな時は相談してください」、周囲の方へは「声をかけてあげて下さいね」「みんなで見守りましょう」といったメッセージが伝わるよう、オレンジリボン運動を活動しています。子育て中イライラしてしまったり、叱りすぎてしまったり。正解のない子育てに息が詰まってしまうこともあると思います。川崎市児童家庭支援センターでは、0~18才のお子さまの子育てや養育に関する相談を無料で受け付けています。あいせん児童家庭支援センター電話:044-201-4772 FAX:044-201-4773〒210-0551 川崎市川崎区浜町2-22-16【相談受付時間】月~金9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)しゃんぐりらこども家庭支援センター電話:044-520-3608 FAX:044-520-3607〒212-0033 川崎市幸区東小倉6-1【相談受付時間】月~金9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)SNG児童家庭支援センター電話:044-711-8484 〒211-0032 川崎市中原区木月伊勢町3-3【相談受付時間】月~金9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)まぎぬ児童家庭支援センター電話:044-863-7855 FAX:044-865-4445〒216-0035 川崎市宮前区馬絹1-24-5【相談受付時間】月~金9:00~18:00(祝日・年末年始を除く)はくさん児童家庭支援センター電話:044-712-4073 FAX:044-712-4074〒215-0014 川崎市麻生区白山1-1-5【相談受付時間】月~金9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)かわさきさくら児童家庭支援センター電話:044-944-3981 FAX:044-944-3982川崎市多摩区菅稲田堤1-10-5【相談受付時間】月~金9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)

  • 17Nov
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      <知ってください!子宮頸がん予防>

      子宮頸がんとは子宮頸がんの95%以上は、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因です。子宮頸部に感染するHPVの感染経路は、性的接触と考えられます。HPVはごくありふれたウイルスで、性交渉の経験がある女性のうち50%~80%は、HPVに感染していると推計されています。性交渉を経験する年頃になれば、男女を問わず、多くの人々がHPVに感染します。そして、そのうち一部の女性が将来高度前がん病変や子宮頸がんを発症することになります。子宮頸がんは唯一の予防できるがん子宮頸がんはHPVワクチンと検診により予防できるがんです。予防に最も成功しているオーストラリアでは男女共にワクチン接種をしていることから2028年に世界に先駆けて新規の子宮頸がん患者はほぼいなくなる予測となっているにも関わらず、日本では年間約1万人がり患→罹患し約3000人が亡くなっています。その原因として平成25年の厚生労働省が出した副反応について適切な情報提供ができるまでの間、積極的勧奨はとりやめるという決定にともない、その予防策の情報提供が不十分である事が考えられます。なお、副反応疑いの症状とワクチンの因果関係はないとされています。子宮頸がんは亡くならなかったとしても子宮摘出や術後早産流産の合併症もあり、女性にとって非常に辛い病気なのです。情報提供の徹底を!HPVワクチンは小学6年生~高校1年生相当年齢対象で公費助成があります。ですが、平成30年度川崎市の対象者約3万人の内3回接種の延べ人数は209人、約0.7%と低い状況です。情報を知らないと行動に移せないわけですから、当然の数字だと思います。無料で接種できるHPVワクチンがあることについて改めて知ってもらい、接種について検討・判断するためのワクチンの有効性・安全性に関する情報や、接種を希望した場合にスムーズな情報提供が行われる様、川崎市に働きかけていきます。高校一年生の娘さんやお孫さんをお持ちの皆様川崎市では新型コロナウイルスの発生により2020年3月12日以降に定期予防接種の期間(無料で受けられる期間)が過ぎてしまった場合、申請することにより2022年5月31日まで接種可能となります。接種方法①健康福祉局保健所予防接種担当 ☎044-200-2440 に連絡し、予診票を取り寄せる。②予防接種個別協力医療機関に事前に問い合わせ。<個別協力医療機関><川崎市HP・予防接種について><川崎市HP・検診について>「失神する程痛いらしい」と言われているHPVワクチン。痛くないよ!副反応も心配ないよ!と皆様にお伝えするためにはまずは実感が必要と思い、接種してきました。私は注射が本当に苦手です…が、平気でした!現在、厚生労働省は積極的な接種推奨を再開することを決めました。また、積極的な推奨が中止されていた間に機会を逃した女性が無料接種できるようにする方針を固めました。これ以上、失わなくても良い命が救われるよう、お子様やお孫さん、周りの方々にもお知らせいただけますと嬉しいです。つなぐBOXご意見・お困り事、何でもお寄せください!つなぐBOXお困りな事、ご不安な事、お知りになりたい事、ございませんか? その他ご意見等、何でも是非、お聞かせください。forms.gle

  • 29Sep
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      オンライン相談会~保活先輩ママに聞く~ 教えて!川崎市のリアル保活事情

      2022(令和4)年4月の川崎市保育所申込み手続きが10月11日から始まります。初めての保活、分からない事だらけですよね。不安を少しでも解消できれば、と思い、10月9日にオンライン相談会を実施します。不安ゼロで申込にのぞみましょう!※入所選考とは一切関係ありません。【タイトル】~保活先輩ママに聞く~教えて!川崎市のリアル保活事情「園選びのポイントって?」「申請書の書き方、間違ってないかな?」「仕事復帰後の両立ってどう?」初めての保活。不安な事、聞きたい事、たくさんありますよね。保活経験者の先輩ママと一緒に皆さんの質問にお答えします!【日時】10月9日(土)10:00-11:30@オンライン【申込】フォームよりお申込みください。https://forms.gle/LCd3hW8q6TYrJY256

  • 22Sep
    • <保育所入所について>

      令和4年度の保育所入所のご案内です。川崎市:保育所等の申込み手続き(令和4年度)www.city.kawasaki.jp(川崎市HP)川崎区保育所一覧(PDFファイルが開きます)令和4年4月1日入所における保育所等申込み手続きについて一次利用調整受付期間【窓口申請】令和3年10月11日(月)~令和3年11月10日(水)【郵送申請】令和3年10月11日(月)~令和3年10月29日(金)消印有効郵送先:〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地    川崎市こども未来局保育対策課気付 事務処理センター【結果発送】令和4年1月21日(金)(予定)※利用調整のランクは、原則、申請締切日時点で提出さている書類で判断します。二次利用調整【窓口申請】令和3年11月11日(木)~令和4年2月4日(金)【郵送申請】令和3年11月11日(木)~令和4年1月26日(水)消印有効郵送先:お住いの区の区役所・地区健康福祉ステーション【結果発送】令和4年2月15日(火)(予定)申請方法申請書式等について令和4年4月の保育所等申込みについて、次のとおり、申請書等の配布予定時期をお知らせします。「就業証明書」・・・公開中「利用案内」、「申請書式」・・・10月1日(金)(予定)川崎市ホームページで公開するほか、お住いの区の区役所・地区健康福祉ステーションにて、配布します。書類受付窓口お住いの区の区役所・地区健康福祉ステーション【受付時間】平日の8:30~12:00,13:00~17:00保育所等の申請受付窓口・お問い合わせ先お住いの区・地区の区役所・健康福祉ステーションまでお問い合わせください。川崎区役所地域みまもり支援センター児童家庭課 ☎ 044-201-3219大師地区健康福祉ステーション児童家庭サービス担当 ☎ 044-271-0150田島地区健康福祉ステーション児童家庭サービス担当 ☎ 044-322-1999幸区役所地域みまもり支援センター児童家庭課 ☎ 044-556-6688中原区役所地域みまもり支援センター児童家庭課 ☎ 044-744-3263高津区役所地域みまもり支援センター児童家庭課 ☎ 044-861-3250宮前区役所地域みまもり支援センター児童家庭課 ☎ 044-856-3258多摩区役所地域みまもり支援センター児童家庭課 ☎ 044-935-3297麻生区役所地域みまもり支援センター児童家庭課 ☎ 044-965-5158川崎市の公式YouTubeでは「保育所等利用申請のご案内」動画が公開されています。保育所等利用申請のご案内はじめて保育所等に入所申請をされる方のために、制度をわかりやすく解説した動画です。詳細は「令和3年度 保育所等・幼稚園・認定こども園利用案内」をご確認ください。関連するホームページ認可保育所等の入所・継続についてURLhttp://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/17-...www.youtube.com川崎区役所、田島支所、大師支所で説明会も開催されます。「令和4年度 保育所、幼稚園利用案内」、「申請書類」の配布も行いますので、ご都合に合わせてお越しください。川崎・田島地区合同土曜日説明会10月2日㈯ 午前10時~11時川崎区役所(川崎区東田町8)下記フォームから予約申込(先着30人)※受付開始しております。川崎市:保育所等利用申込み川崎区2地区合同土曜日説明会(令和3年10月2日)申込フォームsc.city.kawasaki.jp川崎地区説明会10月1日(金) 午前10時~11時 午後2時~3時10月4日(月) 午前10時~11時 午後2時~3時10月5日(火) 午前10時~11時 午後2時~3時10月7日(木) 午前10時~11時 午後2時~3時川崎区役所4階予約不要ですので、直接お越し下さい。お問い合わせ先 川崎区役所児童家庭課 044-201-3339 川崎市川崎区:令和4年度 保育所等利用申込みについての説明会(川崎区)www.city.kawasaki.jp大師地区説明会10月1日(金) 10時~11時 13時~14時 15時~16時10月2日(土) 10時~11時 13時~14時 15時~16時10月4日(月) 10時~11時 13時~14時 15時~16時10月5日(火) 10時~11時 13時~14時 15時~16時10月6日(水) 15時~16時10月7日(木) 15時~16時10月8日(金) 10時~11時 13時~14時 15時~16時大師支所2階申込みが必要です。LoGoフォームlogoform.jpお問い合わせ先 大師地区健康福祉ステーション児童家庭サービス担当 044-271-0169川崎市川崎区:令和4年度 保育所等利用申込みについての説明会(大師地区)www.city.kawasaki.jp田島地区説明会10月1日(金) 10時~11時 14時~15時10月4日(月) 10時~11時 14時~15時10月5日(火) 10時~11時 14時~15時10月6日(水) 14時~15時田島支所1階予約不要ですので、直接お越し下さい。お問い合わせ先 田島地区健康福祉ステーション児童家庭サービス担当 ☎ 044-322-1999川崎市川崎区:令和4年度 保育所等利用申込みについての説明会(川崎区田島地区)www.city.kawasaki.jpまた、川崎区内の地域子育て支援センターでも10月上旬から同様の説明会を実施します。日時や予約方法の詳細については各地域子育て支援センターにお問い合わせください。見学会を実施している保育所もあるかと思います。ご希望の園までお問い合わせください。保育所見学でのチェックポイントとしては☑園の雰囲気、教育方針は合っているか?☑保育士の子ども達への接し方はどうか?☑遊具や室内の安全性は配慮されているか?などありますが、各家庭によって重要ポイントが変わってくると思いますので、見学までにリストアップしておけるといいですね! ご意見、ご感想などありましたらお気軽にお問い合わせください。つなぐBOXお困りな事、ご不安な事、お知りになりたい事、ございませんか? その他ご意見等、何でも是非、お聞かせください。forms.gle

  • 03Sep
    • 令和3年 第2回定例会:不登校児童生徒支援についての画像

      令和3年 第2回定例会:不登校児童生徒支援について

      (山田)はじめに不登校児童生徒支援について伺います。まずは本市の市立小学校・中学校不登校児童生徒数ですが、こちらをご覧ください。平成27年度には合計1,273人だった数字が、令和元年度には2,089人と毎年増加傾向となっています。これは市立小・中学校の不登校児童生徒数という事で、本市在住で私立や国立等市立校以外の在籍で不登校になっている児童生徒数は把握できているのか、伺います。また、2,089人の中で適応指導教室にも民間施設等にも通っていない子達は何人いるのでしょうか、伺います。(教育次長)文部科学省による調査において、毎年、市立小・中学校の不登校児童生徒の状況を把握しておりますが、私立や国立等の学校につきましては、本市を通さず調査がなされており、把握をしておりません。 また、令和元年度調査における不登校児童生徒2,089名のうち、ゆうゆう広場や民間施設等に通っていない児童生徒につきましては810名でございます。(山田)ありがとうございます。私立・国立校在籍の児童生徒数の把握はされていないとの事で、本市の現状ですが、把握できている2,089人という数字以上に、苦しむ子ども達がいるのは事実です。まずは、不登校で悩んでいる子ども達の実態把握を要望します。本課題は全国的な喫緊の課題です。それもあり、令和元年10月に文部科学省より「不登校児童生徒への支援の在り方について」の通知が出されました。これはかいつまむと、こちらをご覧ください。☑「学校に登校する」という結果のみを目標にするのではなく、社会的に自立することを目指す必要があること☑フリースクールでの受入れなど、様々な関係機関等を活用し社会的自立への支援を行うこと。その際、フリースクールなどの民間施設やNPO等と積極的に連携し、相互に協力・補完することの意義は大きい。☑そのために、教育委員会においては、日頃から積極的に情報交換や連携に努めること。☑教育委員会は、積極的に、福祉・保健・医療・労働部局等とのコーディネーターとしての役割を果たす必要があり、各学校が連携しやすい体制構築をする必要がある。☑家庭への支援として、訪問型支援による保護者への支援等、保護者が気軽に相談できる体制を整えることが重要。という内容です。それら観点で、以降、伺います。まず、民間施設やNPO等との連携について伺います。過去の不登校児童生徒支援に関する議会答弁では民間のフリースクールと連携しているとおっしゃっていましたが、実態は市内2団体以外の民間施設との連携はないとの事で大変残念なのですが、文部科学省の通知でも相互に協力・補完することの意義は大きいとされていますから、こちらは是非積極的に進めていただきたいのですが、本市の不登校児童生徒支援における民間施設の把握と連携について見解を伺います。(教育次長)令和2年4月に、不登校児童生徒がフリースクール等、民間施設において相談・指導を受ける際に留意すべき点を、ガイドラインとして取りまとめ、各学校での取組に役立てているところでございます。 本ガイドラインに基づき、学校は児童生徒のフリースクールでの活動状況等の把握や連携に努めているところでございますので、教育委員会といたしましても、児童生徒指導連絡会議等を通して、学校と情報を共有するとともに、「県学校・フリースクール等連携協議会」において、県内のフリースクールと情報共有を行うなど連携に努めているところでございます。(山田)ありがとうございます。現状、民間施設をリストアップ等把握されていないとの事ですので、今後より一層の連携充実のため、まずは把握をしていただく様、要望します。民間施設の方々同士で繋がってもらうことも非常に重要です。情報や課題の共有が子ども達へのより深い支援に繋がります。フリースクール等協議会を実施している市もあり、非常に有効と考えますが本市の見解を伺います。(教育次長)現在、ガイドラインに基づき、学校においてそれぞれの児童生徒が支援を受けている、さまざまな民間施設の把握や連携に努めているところでございます。 そうした民間施設同士の連携につきましては、大変重要であると考えておりますので、今後、情報共有を行う仕組み等について検討してまいりたいと考えております。(山田)ありがとうございます。仕組づくりの程、お願い致します。連携する民間施設はどこでも良いという事はないので、本市における「連携する民間施設」の定義と連携内容の整理も必要と考えます。それは連携基準や出席扱いとなるガイドラインだったり。また市立学校と民間施設間での生徒状況の情報共有も、子どもをサポートしていく上で重要です。生徒状況の情報共有は、文科省通知においては、自治体解釈にゆだねられていますが、個人情報保護上は問題ないとの見解です。本市における連携する民間施設の定義の整理と連携内容について見解を伺います。(教育次長)市のガイドラインにおきましては、実施主体は、法人、個人を問わず、不登校児童生徒に対する相談・指導等に関し深い理解と知識または経験を有し、かつ社会的信望を有しているものとしており、その他、事業運営や相談・指導の在り方、スタッフ、施設・設備、学校との連携協力等について定めているところでございます。 また、本市では、児童相談所やひきこもり支援センター、警察、フリースクールなどの関係機関等で構成される「不登校対策連絡会議」を開催し、不登校の現状や対策等について情報交換を行っているところでございますが、今後、さまざまな民間施設も含めた連携の強化について検討してまいります。(山田)不登校対策連絡会議ですが、フリースクールからの参加は現状連携されている2団体のみとのことですが、今後はこの会議体にも様々な民間施設の方にご参加いただき、情報交換の活性化、連携強化の取組をお願いします。連携は子ども達の選択肢が増える、という事に繋がります。民間施設を運営してらっしゃる方がおっしゃっていたのですが、その子のタイミングを感じたら市立学校に戻れように促しており、子ども達にとっては、公教育のレールにまた乗れるのが一番良い、と思いながらフリースクールをやっている。との事でした。実際、市立学校に戻れた子、受験をし高校からまた学校に行けるようになった子、たくさんいるそうです。2089人、実数はそれ以上の子ども達を教育委員会だけでその支援をあつくしていくのには限界があると思います、是非、連携を強化していっていただきたいです。次に、家庭への支援について伺います。まず、当事者や保護者が情報を得る機会や方法がとにかく不足していると指摘せざるを得ません。不登校児童生徒支援に関する情報がバラバラでまとまったネット上のページがありません。保護者向けパンフレットもないです。保護者は不安を感じたら、まずは調べます。そういった時に、本市ではどんな支援や機関があるのか、どのように理解し関わっていけばいいのか、情報を得ることができたら初期段階の行動の一助になります。不登校児童生徒支援に関する情報公開の充実について見解を伺います。(教育次長)市のホームページでは、保護者や本人が相談窓口や支援機関について情報を得ることができるように、必要な情報を公開しているところでございますが、今後は、教育委員会のトップページに不登校に関するリンク集を設けるなど、より分かりやすい情報発信に努めてまいります。(山田)ありがとうございます、ご対応の程、お願いします。保護者は、同じ悩みを共有することで理解や関わりの促進に繋がります。市内支援団体と連携し、保護者の相談会や意見交換会の実施も重要と考えますが見解を伺います。(教育次長)毎年、不登校児童生徒・高校中退者等に向けて、県及び市教育委員会、フリースクール等が主催する「不登校相談会・進路情報説明会」を県内各会場で開催しております。 川崎会場では、実際に不登校を経験した生徒等やその保護者の体験談をパネルディスカッション形式で共有するとともに、現在不登校に悩んでいる児童生徒や保護者が、個別に相談できる機会を設定するなどの内容で開催されているところでございます。今後につきましても、不登校や進路に悩む児童生徒や保護者が悩みを相談する機会は大変重要であると考えておりますので、登校再開や社会的自立につながるよう、開催内容の充実に努めてまいります。(山田)支援団体の方々は地域に根付き本市当事者の目線で寄添った相談対応ができる方々です。是非手を取り合っていただき、市主催でも開催いただく等、内容充実の程、お願いします。他都市では不登校で家庭にひきこもりがちな児童生徒に対し、心理の専門家等の指導のもと、大学生・大学院生等を家庭に派遣し、子どもの状況に寄り添いながら一緒に過ごす訪問支援を実施しているところもあります。お兄さん・お姉さんにあたる世代である学生等とのふれあいを通して、自主性や社会性を育んでいくことが目的との事ですが、そういったアウトリーチ型支援も有効と考えますが本市の見解を伺います。(教育次長)本市では、不登校家庭訪問相談を実施しており、家庭訪問相談員が相談のある御家庭を訪問し、子どもの状況に寄り添いながら、支援をしているところでございます。訪問支援につきましては、豊かな見識や経験等が必要でございますので、退職教員等を相談員として配置しておりますが、不登校児童生徒の支援をおこなっている「ゆうゆう広場」では、大学生や大学院生が「メンタルフレンド」として相談や支援に協力しているところでございます。(山田)ありがとうございます。メンタルフレンドの仕組を家庭の状態に応じてアウトリーチ型の訪問支援としても実施する等、より充実した仕組となるよう要望します。次に、教育委員会の役割について伺います。こちらをご覧ください。こちらが教育委員会でお示しいただいている、現在の関係各位の相関図です。ここをもう少し、文科省通知の通り、このように積極的に、福祉・保健・医療・労働部局等とのコーディネーターとしての役割をしていただき、各学校、関係機関、民間施設等が連携しやすい体制構築をする包括的ハブ機能になっていただきたく、見解を伺います。(教育次長)各学校では、不登校対策の中核となるコーディネーターや生徒指導担当等の教員を配置し、担任だけではなく、学校全体で課題を共有し、必要に応じて区教育担当をはじめとする関係機関と連携しながら、支援に当たっているところでございます。 また、区教育担当は、各区役所の地域みまもり支援センターに配置されており、日常的に福祉・医療・保健等の関係機関との連携を図っておりますので、不登校対応につきましても、個々のケースに応じて必要な支援につながるようきめ細やかな対応をしているところでございます。(山田)ありがとうございます。ご答弁の中では、「民間施設」「市民支援団体」というワードが出てきませんでした。区教育担当の方におかれましては、民間施設や市民支援団体とも連携していただき、より包括的に対応をできるよう要望します。今回の文科省の通知ですが、私は「子ども達が再び社会とかかわるための選択肢を増やす」、ということだと解釈しています。不登校になった、ゆうゆう広場もなじめなかった、それからの民間施設、という流れだとその時点で重症度は高くなっている可能性もあります。最初の段階から、選択肢を提示し包括的支援体制を構築していただきたいです。そして、黄色信号のSOSを見落とさないで欲しいです。「中学生死亡事件に係る庁内対策会議報告書」においても「児童生徒が学校に来ないということ自体がシグナルであると受け止め、早期からの支援につなげていく」旨あります。黄色信号を見落とさないための対応について見解を伺います。(教育次長)教育委員会では、各学校が児童生徒一人ひとりの変化を早期に発見し、個々に寄り添った対応を図るため、リーフレット「一人ひとりの子どもを大切にする学校をめざして」や「不登校ハンドブック」等を指導資料として取りまとめ、校内での対応方針の共有や、教職員自らの指導の振り返り等に活用しているところでございます。 また、「児童生徒指導連絡会議」をはじめ、教育相談研修会や児童支援コーディネーター研修等のさまざまな機会を捉えて、不登校児童生徒等への理解と校内の支援体制づくりを推進しております。 今後につきましても、児童生徒一人ひとりの日常の小さな変化を迅速に探知し、不登校の未然防止や、さらなる早期発見・早期対応に向けた校内支援体制づくりに努めてまいります。(山田)ありがとうございます。先日、保護者から、子どもの登校渋りが続き、休みも目立つようになってしまい学校に相談をしたら「来るようにさせてください」と言われた、と相談を受けました。先生方や関係の皆さんの「不登校・ひきこもり」に対するアンテナ感度をより上げていただきたいです。また、指導資料ですが、その内容は民間施設運営者や保護者にとっても有用な情報となりますので、整理いただきますホームページにも掲載いただきたく、要望します。最後に、本市の不登校児童生徒支援充足の必要性について、教育長に伺います。(教育長)子どもたちにとって、学校は、安心して自分らしく過ごしながら、学習や遊びを通して心身が成長し、社会性が育っていく重要な場所であります。 その学校に通えない不登校の児童生徒が年々増加していることは、大変憂うべき状況であり、学校・教育委員会が今まで取り組んできた様々な方策に加え、御指導のような新しい視点や、GIGAスクール構想によるICT技術の活用なども視野に入れて、不登校児童生徒の学習を支援し、人・社会とのつながりを意識できるようなサポート、そして将来の社会的な自立につながるようなサポートが必要であると考えております。 また、未然防止、早期対応のためには、何よりも一人一人に寄り添う児童生徒理解と、組織的な対応が重要でございますので、今後も、学校内外での研修を通して、教職員の不登校対応への理解が深まるよう努めるとともに、関係機関とのより一層の連携を図ってまいります。子ども本人だけでなく、親、兄弟、祖父母といった周りの家族を含めると把握されている実数の何倍もの方々が苦しい日々を過ごしています。本市の子ども達みんなが夢や希望を笑顔で語れる街になりますように、今後もお取組の程、お願い致します。

    • 令和3年 第2回定例会:健康診断時の脱衣を伴う検査における文部科学からの通知の取扱いについての画像

      令和3年 第2回定例会:健康診断時の脱衣を伴う検査における文部科学からの通知の取扱いについて

      (山田)健康診断時の脱衣を伴う検査における文部科学省からの通知の取扱いについて伺います。令和3年3月に文部科学省から「児童生徒等の健康診断時の脱衣を伴う検査における留意点について」の事務連絡がありました。この中に、・健康診断を実施するに当たっては、(中略)実施方法(脱衣を含む)について共通認識を持ち、必要に応じて事前に児童生徒等及び保護者の理解を得るなど、円滑な健康診断実施のための環境整備に努めること。・検査を待つ間の児童生徒等のプライバシーの保護にも配慮すること。その工夫例として、・保健だよりや学年通信等を活用し、正しく検査を受け、疾病等を早期に発見することの重要性について理解を得るとともに、脱衣を伴う場合はその必要性やプライバシーへの配慮を含む実施方法について、丁寧に説明し、理解を得る。と、一部略しましたが、そのような内容があります。健康診断では、虐待の兆候、肌の状態、そして脊柱側弯症の微妙な差異も見逃さないために脱衣の状態で医師にしっかり見てもらうことは非常に重要です。そのためには、事務連絡の通り、子ども達と保護者にその必要性と重要性を理解してもらうことが大事です。今回の文科省からの事務連絡後の新年度の健康診断に関する保健だよりを複数校確認しましたが「脱衣を伴う場合はその必要性やプライバシーへの配慮を含む実施方法について、丁寧に説明し、理解を得る。」という部分の記載が不足していると感じました。本事務連絡をどのように扱ったのか、また、子ども達や保護者に理解の促進ははかれていたのか見解を伺います。(教育次長)令和3年3月26日付けで、文部科学省から「児童生徒等の健康診断時の脱衣を伴う検査における留意点について」通知があり、診察や検査等に支障のない範囲で、発達段階に合わせた児童生徒等のプライバシーの保護に十分な配慮を行うことなどが示され、各学校長に4月5日付けで当該文書について参考とするよう依頼したところでございます。 通知の内容を踏まえ、各学校では、児童生徒の個々の状況に応じた配慮や工夫を講じながら健康診断を実施し、保護者から脱衣に伴う不安等について相談があった場合には、適切な配慮を行うとともに、保健だより等を活用しながら健康診断の目的や実施方法についてお知らせすることで、児童生徒や保護者の理解促進に努めているところでございますが、今後も引き続き、周知に努めてまいります。(山田)通知については各学校へ参考の依頼をし、保健だより等でその理解促進に努めてくださったとの事ですが確認した保健だよりにはその周知は不足していると見受けられましたし、検査を待つ間等のプライバシー保護への配慮に関しても改善すべき状況はあると指摘させていただきます。国からの通知は、その時に全国的に課題となっている事案です。本市でも課題が見受けられる案件か、各学校への周知の重要度はいか程か、内容の吟味と学校への依頼方法の工夫を改めてしていただきたいです。また本課題は毎年保護者から質問が寄せられる案件です。それもこの数年というわけではなく、何年も前から相談が寄せられているはずです。健康診断以外にも、例えば体操服や水着の着替えの配慮方法等、学校の生活ルールについて年間を通して過去にも何度も、保護者から質問や問合せがある事項は把握されていると思います。それら項目を整理し、それに対する学校のルールをHP等に公開し、子ども達と保護者の理解促進や齟齬を防ぐため、いつでもその情報にアクセスできるようにする必要性を昨今、感じます。質問や問合せの多い学校の生活ルールの整理とその公開について教育長に見解を伺います。(教育長)学校での生活のルール等につきましては、各学校の状況に応じて、学校だよりや学年だより等を通じて、保護者の方にお知らせするように取り組んでいるところではございますが、質問や問い合わせの多い事項につきましては、学校ホームページの活用も含め、より丁寧な情報発信に努めてまいります。(山田)保護者にとっては見えづらい学校生活において、気づかない所で子どもが嫌な思いや我慢をしていないか、という知らない事への不安や不信が齟齬の原因となっている案件が見受けられます。ですので、その払拭に努めていただきたいですし、HPに公開することによりチェック機能にもなりますので、世間の常識とずれている事案がもしあったらその気付きにも繋がると思います。開けた学校運営と、学校生活におけるはびこる課題を解決していくための取組をお願いします。

  • 24Aug
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      <R4年度 幼稚園入園について:第1弾>

      令和4年度の幼稚園入園の説明会・見学会が始まっています。対象児3歳児 平成30年4月2日~平成31年4月1日生まれ4歳児 平成29年4月2日~平成30年4月1日生まれ入園までの流れ1、園見学・入園説明会希望する園の説明会・見学会にご参加ください。2、入園要項・願書配布10月15日(金)~希望する園の願書を入手してください。園により有料や配布数に限りがある場合もあります。必ず園にご確認ください。3、願書受付・審査11月1日(月)希望する園を決めて、審査料を添えて願書を提出してください。申し込み者が定員を超えると、抽選等になる場合があります。その後面接に合格すると入園が決定します。川崎区の幼稚園説明会日程一覧はこちら(PDFファイルが開きます)【川崎区私立幼稚園一覧】・川崎ふたば幼稚園 川崎区大師河原2-3-20 044-277-6533 http://futaba.ed.jp/・川崎さくら幼稚園 川崎区台町20-1 044-266-5252 ・観音幼稚園 川崎区観音2-1-7 044-276-0011 https://kannon-kg.ed.jp/・若宮幼稚園 川崎区大師駅前2-13-16 044-233-4858 http://www.wakamiya.com/・東三輪幼稚園 川崎区浜町1-4-15  044-333-7075 http://higashimiwa.ecsv.jp/front/bin/home.phtml・三輪幼稚園 川崎区渡田向町4-5 044-233-7574 https://www.k-miwa-kids.ed.jp/・小田双葉幼稚園 川崎区小田5-25-8 044-322-3380 https://www.odafutaba.com/・竹園幼稚園 川崎区小田3-13-16 044-322-7716 http://takezono.org/・川崎頌和幼稚園 川崎区小川町11-13 044-222-3120http://kawasakisyowa.com/・川崎青い鳥幼稚園 川崎区小田2-17-29 044-344-2798 https://izumigakuen.ed.jp/aoitori/・川崎協立幼稚園 川崎区大島3-5-6 044-233-8667・浅田幼稚園 川崎区浅田2-15-5 044-322-4815http://asada.ecsv.jp/front/bin/home.phtml・ 聖クララ幼稚園 川崎区貝塚2-8-16 044-244-4980 https://www.st-joseph.ac.jp/sclarak/・大師幼稚園 川崎区東門前1-4-9 044-288-4095 ・第一ひかり幼稚園 川崎区貝塚1-12-12 044-244-5541 https://hikari-gakuen.com/daiichi/【川崎区認定こども園】・ゆりかご幼稚園 川崎区小田1-16-16 044-322-3979 https://yurikagoyouchien.com/・福音幼稚園 川崎区境町3-12 044-222-4525 http://fukuinyouchien.com/・江川幼稚園 川崎区江川2-5-5 044-299-1781http://www.egawa.ac.jp/実際に幼稚園の中に入れる見学会や、保育の状況を知ることのできる説明会は幼稚園を決めるのにとても参考になると思います。説明会でのチェックポイントとしては☑お昼はお弁当か?給食か?☑バス通園の場合、ルートの確認☑年間でかかる諸費用(冷暖房費や遠足代等)☑長期休みの間の預かり保育の有無など、子供が楽しく幼稚園生活を送れるかはもちろん重要ですが、ご両親が安心して我が子を預けられる園がどうかも大切ですよね!ご意見、ご夫感想などございましたらお気軽にお問い合わせください。つなぐBOXお困りな事、ご不安な事、お知りになりたい事、ございませんか? その他ご意見等、何でも是非、お聞かせください。forms.gle

  • 17Aug
    • <川崎区・水遊びスポット>の画像

      <川崎区・水遊びスポット>

      <川崎区・水遊びスポット>毎日暑い日が続きますね。暑い夏、子供が大好きな水遊び場のご紹介です。今後コロナの感染拡大の影響で実施状況変更の可能性もありますが本日現在の状況を掲載してあります。大師公園川崎区大師公園1-1大師公園HP→http://www.iei-kouen.jp/daishikouen/index.html川崎大師のすぐそばにあるこちらの公園には噴水(カナール)と水路で水遊びが出来ます。稼働時間は10時から17時まで。休止日は毎週木曜日(清掃の為)・雨の日です。公園内には市営プールもあります。今年は入場制限をしており、先着順で整理券を配布しています。大人 1回 300円(15歳以上)小人 1回 100円(3歳以上15歳未満)詳しくはこちら川崎市:令和3年度の公園内プールの開催についてwww.city.kawasaki.jp小田公園川崎区小田4丁目20-38朝8:30より受付開始で、土日は早いタイミングですべての回が定員に達していました。早めに行って受付を済ませることをお勧めします!人数制限があるため広場内はゆとりをもって遊ぶことが出来そうです。東扇島東公園(かわさきの浜)川崎区東扇島58-1こちらは川崎市唯一の人工浜です。遊泳は出来ませんが、子供と一緒に浜で遊ぶことができます。磯にはカニもいるので、ちょっとした磯遊びが出来ます。ヨネッティ堤根川崎区堤根73-1こちらは隣接する堤根処理センターの余熱を有効利用した温水プールです。おむつが取れた子供とでしたら一緒に入ることができます。温水プールの利用料は15歳以上 220円(1時間)3歳以上15歳未満 50円(1時間)とってもリーズナブルです!ヨネッティ堤根では、8月31日まで緊急事態宣言に伴う施設運営を実施しております。感染症拡大防止対策を講じながら「事前予約制」と「予約なし」の時間に分けて運営しています。・事前予約の時間帯平日:9:00~15:30土日祝:9:00~18:102日前より予約が出来ますので、こちらをご確認下さい。https://www.sportsoasis.co.jp/sh42/・予約なしの時間帯平日:15:40~土日祝:18:20~ヨネッティー堤根|東急スポーツオアシス指定管理施設堤根余熱利用市民施設は、隣接する堤根処理センターの余熱を有効に再利用しています。25m温水プール・老人休養施設(60歳以上)をご利用いただけます。www.sportsoasis.co.jp入江崎余熱利用プール川崎区塩浜3-24-12汚泥の処理過程で発生する余熱エネルギーを利用した温水プールです。利用料金は15歳以上 520円(2時間)3歳以上15歳未満 200円(2時間)駐車場が無料なので、車で行くのがお勧めです。土曜日、日曜日は利用者数が増えており、入場制限をしている場合があります。HPにてご確認の上、ご利用下さい。川崎市入江崎余熱利用プール|東急スポーツオアシス指定管理施設入江崎総合スラッジセンターの4階部分に建設され、汚泥の処理過程で発生する余熱エネルギーを有効に再利用しています。 25m温水プール・子供用温水プールをご利用いただけます。www.sportsoasis.co.jp楽しい夏休みの思い出を作りましょう!!ご意見、ご感想などありましたらお気軽にお問い合わせください。つなぐBOXお困りな事、ご不安な事、お知りになりたい事、ございませんか? その他ご意見等、何でも是非、お聞かせください。forms.gle

  • 11Mar
    • 令和2年度川崎市予算審査特別委員会:「公立学校のHPについて」の画像

      令和2年度川崎市予算審査特別委員会:「公立学校のHPについて」

      (山田)情報教育ネットワーク事業費に関連して、「公立学校のHP」について、伺います。令和2年度の予算審査特別委員会にてコロナ禍の様な有事には情報共有や発信において非常に有用となる学校のHPを情報のプラットホーム化すべきと提案しました。そのためにはCMSの導入で更新をしやすくし、HP内容の充実を図り、保護者にはHPに情報を取りにくるという意識の醸成も必要、と述べました。その観点にて、この度、再度伺います。まず、令和2年度9月補正予算でCMSを導入する事となりましたが、その進捗を伺います。また、以前の更新フローでは、担当者が更新、管理者が承認、総合教育センターが内容確認の上リリース、と慎重さ故、時間のかかる運用となっていましたが、フローの見直しについて、伺います。併せて、テンプレートではなくオリジナルのHPにて運用している学校もあり、異動先のHPの更新方法の差異が先生の負担となる事も考えられました。その改善はなされるのか、伺います。(教育次長)CMSについての御質問でございますが、はじめに、導入の進捗状況につきましては、現在、本年4月1日からの運用に向け、現行の市立小・中・特別支援学校の各ホームページを、委託業者がCMS仕様へ移行する作業を実施しているところでございます。次に、更新のフローにつきましては、CMS化とともに見直しを行い、学校の担当者がホームページを作成し、管理職が内容を確認して承認操作を行うことで、インターネット上に公開されるよう、手順を簡略化することといたしました。総合教育センターでは、各校のホームページを適時閲覧し、著作権や肖像権等の観点から学校への支援を行うこととしております。また、委託業者によるサポートセンターを開設し、作成等に関する技術面での支援を行う予定でございます。次に、更新作業の負担軽減につきましては、今回のCMS化に伴い、更新方法の差異は無くなることとなりますので、教職員が異動した際に生じていた負担は改善されるものと考えております。(山田)ありがとうございます。以前にも更新しやすさならびに煩わしさを極力減らすことの重要性をお伝えしてまいりました。更新しやすさの向上とともに手順の簡略化をくださるとの事で、より新鮮な情報が発信されるようになる事と思います。引き続き、お願い致します。次に、更新頻度が少ないHPもまだ多数ありますが、学校HPの重要性について各校に通達はしているのか、また、更新頻度が少ない理由についても伺います。(教育次長)学校ホームページの更新についての御質問でございますが、学校への周知につきましては、総合教育センターにおいて、毎年、学校における担当者を対象とした研修を実施し、ホームページが学校の状況を積極的に知らせることができる大切な情報手段であることを伝えているところでございます。今年度は、コロナ禍により集合研修が実施できませんでしたが、情報発信を積極的に実施しようとする学校の動きに応える形で、更新時の留意点を明確にしてホームページの運用方法等を周知してまいりました。また、更新頻度の少ない理由につきましては、担当者の交代や異動によって生じる更新方法の差異や、刻々と変化する新型コロナウイルス感染症への対応による様々な制約によって、更新が思うように進まないといった声が学校から挙がっております。CMSの導入により、作業効率が向上することを生かして、保護者が必要とする情報を適切なタイミングでホームページに掲載するよう、各学校へ働きかけてまいります。(山田)ありがとうございます。CMSの導入により各校活発な情報発信がされる様、働きかけをいただけるとの事で、引き続き、お願いします。次に、学校が情報更新をしてくださっても保護者がそのHPの重要性を認識していなかったら、結局情報共有・発信としては成立しません。普段のそういった意識が有事の際にも有用となります。まもなく新入学・新学年の時期となります。改めて学校HPに情報を取りにくるという保護者の意識醸成の働きかけをしていただきたく、見解を伺います。(教育次長)保護者への周知についての御質問でございますが、今回のCMSの導入により、学校ホームページが大きくリニューアルされますので、保護者の関心を喚起する好機ととらえております。また、各学校のアドレスが変更されるこの機会に、その周知とともに、学校ホームページでより速やかに情報発信を行っていくことにつきましても、各学校を通じて保護者に伝えてまいります。今後、各学校が、新入生や新年度におけるお知らせ、学校生活の様子、緊急時の対応などの情報を、CMSの利点を活用して、速やかに発信し、魅力的なホームページの運用を進めていくことで、保護者の関心や意識がさらに高まっていくものと考えております。教育委員会といたしましては、学校への支援や保護者への周知に努めてまいります。(山田)ありがとうございました。GIGAスクール構想で公教育の大革新が進みます。それに付随して、子ども達や保護者が学校生活をより豊かに過ごせるように、HPの情報発信を含め、各種デジタル化整備を進めていただきたく、お願い致します。

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      令和2年度川崎市予算審査特別委員会:「若者文化発信によるまちづくりと若者支援の連携について」

      (山田)「スポーツ推進費」に関連して、若者文化発信によるまちづくりと若者支援の連携について伺います。多摩川沿いで中学生死亡事件が発生してから、先日2月20日をもって6年が経ちました。「中学生死亡事件に係る庁内対策会議報告書」の内容を受け、この6年間の取組と現状の若者支援内容について、こども未来局長に伺います。(こども未来局長)若者支援ついての御質問でございますが、本市では中学生死亡事件を重く受けとめ、痛ましい事件が2度と起こらぬよう、平成28年3月に策定した「子ども・若者ビジョン」において、「子ども・若者を見守り、支える体制の強化」と、「複雑困難な課題を持つ子ども・若者や家庭への専門的な支援の充実」について、「重点アクションプラン」に位置づけ、事件の再発防止・未然防止に向けた取組を進めてまいりました。平成30年3月に策定した「子ども・若者の未来応援プラン」においても、「重点アクションプラン」を継承し、子ども・若者が安全・安心に暮らせるまちづくりに向け「子ども・若者の居場所の充実」をはじめ、6つの施策の方向性を定め、各局が連携し、さらなる推進を図っているところでございます。困難な課題を抱える子ども・若者の支援につきましては、地域社会全体で見守り、支えられるよう、居場所の充実を図るとともに、支援を必要とする子ども・若者とその家庭を早期に発見し、迅速な支援が実施できるよう、専門的ネットワークの構築の強化などに取り組んでいる ところでございます。今後につきましても、事件を決して風化させることなく、地域の関係機関との連携をより一層充実・強化する中で、安全・安心な地域づくりに取り組んでまいります。(山田)ありがとうございます。おっしゃる通り、風化させることは決してあってはなりません。地域の関係機関や各局との連携をより一層強化し、子ども達のSOSを見逃すことなく、取組を引き続きお進めください。本市では若者文化発信による魅力的なまちづくりに取組んでおり、私的には大変期待をしている所です。ご答弁でもおっしゃっていましたが、地域の関係機関や各局との連携強化の推進という事で、この取組に若者支援の視点も取り入れていただきたく、今回取り上げた次第です。想像してみて下さい。先の事件の被害者や加害者のような、困難な環境にいる子ども・若者達は、こども文化センターに行き、ダイヤルSOSに相談するでしょうか。そもそも自分が相談対象の環境下にいるという事も気付いていないかもしれない。そこで、若者文化創造発信拠点整備がなされるという事で、子ども達が好きな場所、集まる場所にこそ是非、支援体制の視点も取り入れて欲しいです。それはブースを構えてそこに職員がいる、という事ではなく、尊敬する・仲間の様な店員さんや地域人材である憧れの講師から、気になる子がいたら本市の若者支援メニューを紹介していただいたり、時には行政と繋げていただいたり、と、相談・支援につなげられる様に関係局での連携体制の構築をしていただきたい。また、研修等で本市の子ども・若者の課題の認識や子どもの心の理解をした上で店員さんや講師の方には施設運営をしていただきたいです。「庁内対策会議報告書」には、「子どもに接する機会がある職員は一人ひとりがそのことを十分に認識して意識を高め、SOSを受信する感度を上げるよう努めなければならない。」とあります。そうであれば、若者文化創造発信拠点における運営事業者についても意識の醸成を図り、相談・支援の視点を持たせるべきであると考えますが、市民文化局長に見解を伺います。(市民文化局長)若者文化創造発信拠点についての御質問でございますが、 若者文化の発信によるまちづくりに向けた基本方針では、「若い世代が集い賑わうまち」をめざすなかでの副次的効果として、次世代を担う子ども・若者の健やかな成長にも資するものとしております。若者文化創造発信拠点では、「地域人材と連携して市民に技を見せる場」と「そこに行けば手本となる誰かがいる」という状況を創出することで、多くの方にご来場いただきたいと考えておりますので、なかには「微弱なSOS」を発信する子や、いわゆる「気になる子」が来場する可能性もございますことから、こうした子ども・若者への対応や相談・支援の視点を持ちながら施設運営を行うよう、運営事業者に対して要請してまいりたいと存じます。(山田)運営事業者に要請してくださるとの事、ありがとうございます。「大丈夫?」「気にしているよ」と自然に寄添ってくれる存在が子ども達には必要です。こども未来局におかれましても、若者文化発信によるまちづくり事業においてどの様な支援の視点を取り入れると良いか、と、関係各位皆様でご協議の程、お願いします。そして、二度と、同じ悲劇を絶対に繰り返す事がないように、関係各局、連携をより一層強化し引き続きの取組を進めていただきます様、切に要望します。

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      令和2年度川崎市予算審査特別委員会:「インクルーシブ公園について」

      「公園緑地施設費」に関連して、インクルーシブ公園について、伺います。子どもは公園が大好きです。思いっきり走り、飛び跳ね、そんな様子を親も微笑ましく眺め。暑さ寒さや花や木々や虫の存在で季節を感じたり、その日その時に一緒になった他の子ども達との関わりの中で社会を学んだり。公園は「遊び場」という空間の役割だけではなく、子どもにとって非常に大切な心身の成長機会創出の役割もあります。そんな公園は、障害の有無に関係なく誰にとっても心身成長機会創出の役割であるべきです。その実現のため、障がいのある子もない子も、大人も子どもも、みんなが肩を並べて遊べる「インクルーシブ」な公園、インクルーシブ公園の整備が各自治体で始まっています。1つ、「インクルーシブ公園」の事例として、世田谷区砧公園を紹介します。ディスプレイをご覧ください。(※議場で紹介した写真についてはSNS上での掲載許可を取っていないので割愛します。)遊具なのですが、①このようにスロープがひろく、車椅子でも遊具の上部までいける仕様になっています。②遊具によっては、車椅子ですれ違える程度のスロープがあります。地面はゴムチップでできえいます。③ブランコは通常のブランコに交じって、寝そべったまま遊べるもの、体を支える力が弱い子でも乗れるもの、がありました。④公園に伺った際、車椅子の児童が椅子型ブランコを楽しんでいる場面がありました。障がい児も健常児も交じって順番待ちをする様子にインクルーシブを実感した瞬間です。⑤公園の案内看板には「みんなのひろば」と紹介があり、この場所はインクルーシブに遊ぶ場所だ、という案内がありました。このように案内がある事によって、そこに集う方々の意識醸成ができている、と感じました。⑥遊具のイラストには車椅子や歩行装具を使用してる子も遊んでいる様子を掲載していました。ディスプレイ結構です。行った日は、子ども達で大変賑わっており、インクルーシブ公園は誰にとっても楽しめる公園でした。そこでは、子ども達が多様性を自然に受け入れている様子が見受けられました。こういったインクルーシブ公園の整備について、本市の見解を伺います。(建設緑政局長)インクルーシブ公園についての御質問でございますが、公園につきましては、年齢、性別、障害の有無にかかわらず、誰もが楽しめるレクリエーションの場として、これまでも、バリアフリー対応の施設整備や、幅広い世代に利用していただける健康器具、車イスでも利用できる遊具を設置するなどの取組を行ってきたところでございます。公園にインクルーシブの考え方を取り入れていくことは、重要な視点であると認識しておりますので、今後につきましては、整備にあたっての課題等の整理を行い、大規模公園の再編整備などの機会を捉えて、整備について検討してまいります。(山田)視点の重要性をご認識いただいているとのこと、ありがとうございます。障がい児童保護者達に意見を聞く機会がありました。小さいうちから地域の中で交流ができること、本市がこういった事業に取組む事で多様性を身近に自然に感じてもらえるきっかけになることが非常に嬉しい、と切望されていました。ご答弁いただきましたが、本市では富士見公園、等々力緑地、大師支所編成にともなう大師公園内こども文化センターと老人いこいの家移転等、大規模公園整備計画があります。それら整備計画において、「インクルーシブ公園」の視点を是非取り入れていただきたく、お願い致します。

  • 10Mar
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      令和2年度川崎市予算審査特別委員会「体操服の下の肌着着用禁止について」

      (山田)先日、小学生のお子さんの保護者から「体操服の下の肌着着用を禁止されている」と相談を受けました。大変驚きました。要は、体操服の下はすぐ肌、という事です。本当にその様な指導があるのか、現状を伺います。高学年でも肌着を脱ぐことになっている学校はあるのか、また、なぜその様な指導をしてるのかも併せて伺います。(教育次長)体操服の指導についての御質問でございますが、教育委員会としては、体操服の下に肌着着用を禁止する指導は行っておりませんが、運動後の汗等によって身体を冷やさない等の児童の健康面や衛生管理面の配慮から、主に低学年の児童に対して、肌着等を着用しないよう指導している学校が一部あることを確認したところでございます。(山田)今回本件の調査においてアンケートをとりました。本市ではありませんが、高学年でブラジャーも禁止となっているという声も寄せられ、本市ではその様な事実はない事を祈りますが、状況調査を要望します。ただ、低学年だから良い、というわけではありません。小学生という時期は性意識が芽生えだす非常に重要なタイミングです。その性意識をしっかり育てるべき時期にも関わらず、それに逆行するような指導、間違っていると言わざるを得ません。調べた所、さらに問題と感じたのは、その事実を知らない保護者がいるという事です。保護者に知らせることなく指導をしているという事なのでしょうか、保護者への本件の通達について、現状を伺います。(教育次長)保護者への周知についての御質問でございますが、該当する一部の学校に対し、保護者への周知について確認いたしましたところ、体操服の色等の注意事項については周知しておりますが、肌着の着用につきましては、特に保護者への周知は行っていないとのことでした。(山田)保護者に知らせていないとの事、非常に遺憾です。知らされていたら、抵抗のある親は別の方法で対応して欲しいというお願いもできます。また、親と子でどうしたいか、という話し合いの機会を持ち、それが学びにもなりますし、何よりも、子どもにとって絶対的な存在である先生から言われたことは、嫌だな、という思いがあっても我慢して6年間過ごさざるを得ないわけです。一番大事なのは、当事者である子ども達はどう感じているのか、という事です。子ども達が体操服の下の肌着を脱ぐ事について、どう感じているのか、どの様な声が上がっているのか、把握はできているのか、伺います。(教育次長)児童の声についての御質問でございますが、現時点において、教育委員会として、児童や保護者からの具体的な要望や意見等は把握しておりませんが、児童の気持ちに配慮した指導も必要であると考えているところでございます。(山田)今回子ども達にも意見を聞きました。この春から新1年生の子は「気持ち悪い、嫌だ」と言っていましたし、低学年であっても「嫌だ」という小学生の子が多くいました。この「気持ち悪い、嫌だ」という感情は性意識が芽生えているとても望ましい感情であり、それを育ててあげるのが教育です。本指導は必要なものと考えているのか、教育長に伺います。(教育長)指導についての御質問でございますが、運動にあたりまして、児童の健康面や衛生管理面の配慮をするための指導は必要と考えておりますが、児童の気持ちに配慮しながら適切に指導を行なうべきものと考えております。(山田)健康面や衛生管理面の配慮でしたら体育後は新しい肌着に着替えるといった他の指導の仕方があると思います。肌着を脱がすことがその唯一の指導方法だとしたら、再度申し上げますが、私は間違っていると思いますし、多くの保護者、そして何より子ども達は嫌だと言っています。体操服の下に肌着着用禁止の指導は川崎市内一律でやめていただきたく、教育長に見解を伺います。(教育長)指導についての御質問でございますが、体操服の下の肌着着用につきましては、各学校の実情に応じて、児童の健康面や衛生管理面の配慮から指導しているものと認識しているところでございますが、あらためて各学校の状況を調査したうえで、今後、見直しも含めて検討してまいりたいと存じます。(山田)状況調査の上、見直しの検討をいただけるとの事、ありがとうございます。子ども達の気持ちに配慮した適切な指導とご対応の程、お願いします。

  • 04Nov
    • <川崎市シェアサイクル実証実験が行われています>の画像

      <川崎市シェアサイクル実証実験が行われています>

      川崎市では、地域の活性化や放置自転車の抑制などを解決するために、登戸・向ヶ丘遊園駅周辺及び殿町・大師河原エリアにおいて「川崎市シェアサイクル実証実験」を行っています。https://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000105212.html川崎市:川崎市シェアサイクル実証実験を開始します~登戸・向ヶ丘遊園駅周辺エリア及び殿町・大師河原エリアでシェアサイクルが走り出します!~www.city.kawasaki.jphttps://www.hellocycling.jp/HELLO CYCLING -どこでも借りられて好きな場所で返せる自転車シェアハローサイクリングは東京都を中心に全国でシェアできる電動自転車のレンタサイクリングサービスです。主に15分70円/12時間1000円の料金で気軽にご利用いただけます。www.hellocycling.jp15分70円12時間最大1000円です。殿町・大師河原エリアでは・京浜急行大師線の小島新田駅と産業道路駅からキングスカイフロントまでの公共交通機関補完の促進を図ります。・キングスカイフロントと周辺地区の結び付けを強めることで、地域活性化を図ります。とされています。地域活性化はもちろんですが、今の季節は気候も良く多摩川沿いをサイクリングするのも気持ちがいいと思います。https://www.city.kawasaki.jp/kawasaki/page/0000076052.html川崎区で配布しています「宝物ウォーキングガイドブック」より「キングスカイフロントへ行こう!」のご紹介です。ウォーキングコースですが、サイクリングコースとしてもオススメです。川崎市川崎区:かわさき区魅力発見「宝物ウォーキングガイドブッグ」www.city.kawasaki.jpこちらのシェアサイクルは借りる場所も返す場所も自分で選べます。自分なりの利用方法で上手に活用してください!

  • 20Oct
    • <保育園入所について:郵送受付締切まもなく!>

      令和3年度の保育園入所の受付中です。https://www.city.kawasaki.jp/450/page/0000120542.html(川崎市HP)川崎区保育園一覧(PDFファイルが開きます)一次利用調整【窓口】~令和2年11月10日(火)【郵送】~令和2年10月29日(木)消印有効郵送先:〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地    川崎市こども未来局保育対策課気付 事務処理センター【結果発送】令和3年1月22日(金)(予定)※利用調整のランクは、原則、申請締切日時点で提出さている書類で判断します。二次利用調整【窓口】令和2年11月11日(水)~令和3年2月3日(水)【郵送】令和2年11月11日(水)~令和3年1月20日(水)郵送先:お住いの区の区役所・地区健康福祉ステーション二次利用調整は、一次利用調整での内定辞退等により、保育所等の受入枠に空きが生じた場合等に行います。二次利用調整から申請した方のほか、一次利用調整で入所保留となった方が対象となります。なお、一次利用調整で入所保留となった方が、二次利用調整でも入所保留となった場合には、保留通知の再発送は致しません。【結果発送】令和3年2月15日(月)(予定)見学会を実施している保育園もあるかと思います。ご希望の園までお問い合わせください。保育園見学でのチェックポイントとしては☑園の雰囲気、教育方針は合っているか?☑保育士の子ども達への接し方はどうか?☑遊具や室内の安全性は配慮されているか?などありますが、各家庭によって重要ポイントが変わってくると思いますので、ご夫婦で話し合い見学までにリストアップしておけるといいですね!

  • 09Sep
    • <幼稚園入園について:説明会始まっています!>の画像

      <幼稚園入園について:説明会始まっています!>

      令和3年度の幼稚園入園の説明会が始まっています。対象児3歳児 平成29年4月2日~平成30年4月1日生まれ4歳児 平成28年4月2日~平成29年4月1日生まれ入園までの流れ1、園見学・入園説明会9月1日(火)~希望する園の説明会・見学会にご参加ください。2、入園要項・願書配布10月15日(木)~希望する園の願書を入手してください。園により有料や配布数に限りがある場合もあります。必ず園にご確認ください。3、願書受付・審査11月1日(日)希望する園を決めて、審査料を添えて願書を提出してください。申し込み者が定員を超えると、抽選等になる場合があります。その後面接に合格すると入園が決定します。川崎区の幼稚園説明会日程一覧はこちら(PDFファイルが開きます)【川崎区私立幼稚園一覧】・川崎ふたば幼稚園 川崎区大師河原2-3-20 044-277-6533 http://futaba.ed.jp/・川崎さくら幼稚園 川崎区台町20-1 044-266-5252 ・観音幼稚園 川崎区観音2-1-7 044-276-0011 https://kannon-kg.ed.jp/・若宮幼稚園 川崎区大師駅前2-13-16 044-233-4858 http://www.wakamiya.com/・東三輪幼稚園 川崎区浜町1-4-15  044-333-7075 http://higashimiwa.ecsv.jp/front/bin/home.phtml・三輪幼稚園 川崎区渡田向町4-5 044-233-7574 https://www.k-miwa-kids.ed.jp/・小田双葉幼稚園 川崎区小田5-25-8 044-322-3380 https://www.odafutaba.com/・竹園幼稚園 川崎区小田3-13-16 044-322-7716 http://takezono.org/・川崎頌和幼稚園 川崎区小川町11-13 044-222-3120http://kawasakisyowa.com/・川崎青い鳥幼稚園 川崎区小田2-17-29 044-344-2798 https://izumigakuen.ed.jp/aoitori/・川崎協立幼稚園 川崎区大島3-5-6 044-233-8667・浅田幼稚園 川崎区浅田2-15-5 044-322-4815http://asada.ecsv.jp/front/bin/home.phtml・ 聖クララ幼稚園 川崎区貝塚2-8-16 044-244-4980 https://www.st-joseph.ac.jp/sclarak/・大師幼稚園 川崎区東門前1-4-9 044-288-4095 ・第一ひかり幼稚園 川崎区貝塚1-12-12 044-244-5541 https://hikari-gakuen.com/daiichi/【川崎区認定こども園】・ゆりかご幼稚園 川崎区小田1-16-16 044-322-3979 https://yurikagoyouchien.com/・福音幼稚園 川崎区境町3-12 044-222-4525 http://fukuinyouchien.com/・江川幼稚園 川崎区江川2-5-5 044-299-1781http://www.egawa.ac.jp/実際に幼稚園の中に入れる見学会や、保育の状況を知ることのできる説明会は幼稚園を決めるのにとても参考になると思います。説明会でのチェックポイントとしては☑お昼はお弁当か?給食か?☑バス通園の場合、ルートの確認☑年間でかかる諸費用(冷暖房費や遠足代等)☑長期休みの間の預かり保育の有無など、子供が楽しく幼稚園生活を送れるかはもちろん重要ですが、ご両親が安心して我が子を預けられる園がどうかも大切ですよね!

  • 04Sep
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      <ママのための川崎区ペディア:東小田公園>

      <ママのための川崎区ペディア:東小田公園>川崎区小田5丁目13-1目の前は東小田小学校、隣は東小田保育園ですので地域の子供たちに親しまれている公園です。昔からあるタイプの滑り台。最近は減ってきていますね。定番のブランコと鉄棒もあります。小さいですがお砂場もあります。3人乗りのロッキング遊具はみんなで乗ると楽しいですよ!春には桜と共にこちらの藤の花も綺麗に咲きます。見上げるとどんぐりがたくさん!!足元にも茶色く色づいたどんぐりが落ちていました。~トイレ情報~こちらの公園はトイレはありません。~災害時について~こちらの地域の避難場所は東小田小学校です。これからの季節はどんぐり拾いもオススメです。是非、遊びに行ってみて下さい!!