55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します -24ページ目

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今日たまたま、アラスカ州のナンバープレートをつけた車を見かけましたSurprise


アメリカ合衆国アラスカ州 ー 同じアメリカ大陸上にありながら、あらゆる面で他の州(ハワイ州を除く)と異なる世界となっている特別な場所だと思います。


何と言っても、陸から行く場合には カナダを経由せずに行くことができない、州から州への国内移動であってもパスポートがないと絶対に行けないというところが、別世界感を冗長していると思います。

当然気温は極寒で、最大の国際空港があるアンカレッジの冬の平均気温は摂氏マイナス10度マイナス6度くらいだそうです。Surprise

 

真夏でも20度を越えることは少ないようです。

もちろん住むとなると相当大変だと思われますが_、観光旅行で行くならば世界有数の絶景を見られることで大変有名で、

我々の同僚の中にもアラスカに旅行に行く人は少なからずいる状況ですsmile

<美しい自然の景色>


<オーロラ>


<ムースなどの動物たち>


また、アラスカ鉄道がアラスカ南部の町(Seward)から、空港のあるアンカレッジを経由して、アラスカ中央部のフェアバンクス(北極圏ではない)というところまで走っているそうで、これに乗って景色を見ているだけでも相当いい観光旅行になるそうです。





・・しかし、話を元に戻して この近所でアラスカ州ナンバーの車が走っていたということは、

その車はカナダを通過してやってきたか、もしくはフェリーできたということになると思います。

自走でカナダを通ってここまでくるとなると、Google Mapで見る限り33時間かかるそうでSurprise

実際には休憩や睡眠などを入れると3日以上かかると思われます。

参考までに、ここからロスまで車で行くと、17時間半くらいということで、アラスカ行きの半分くらいでいけるようですlaugh

ロスまで車で行くのは、同僚たちも結構やっているのでアリだと思われますが、アラスカとなると難しそうですガーン

また、フェリーの場合ですと、船上からの観光を兼ねたクルーズ船が出ているそうで、おおよそ7泊8日の旅になるとのことですSurprise

まあフェリーの場合は 移動手段というより、船上から見られるという美しい氷河や海洋生物を観察することを楽しむことがメインの目的になるようなので、いくつもの港に立ち寄って楽しむ旅になると思います。


いずれにしてもそう簡単にアラスカからここまで車でくることはできないことになるため、

上記の車はどうやって、何のためにここワシントン州まで来たのか、I'm wondering という感じですlaugh


なお、アラスカに関しては うちの奥さんが行きたがっており、飛行機で行くならもちろん直行便が出ていて、所要時間はわずか3時間半程度ということで、

国内移動なのでイミグレーションもなく行き来出来るので、地図で見る感覚よりも手軽に行けるのではないかと思います。


日本からとなると アラスカへの直行便は現時点ではないようなので、アメリカに住んでいる今のうちに行くのが得策かも知れませんsmile

たこ焼きはもちろん日本の大阪発の食べ物だと思いますが(※小麦粉を使っているのでグルテンフリーではないとは思いますが)、

アメリカ人にも人気のある食べ物の一つではないかと思います。

たまにお弁当に入れてくれたたこ焼きを会社のランチタイムに食べていると、

Octopus Ball?」と聞かれることがありますsmile


ただもちろん、普通のアメリカのグロッサリーストアで「たこ焼き」は売っていないと思います_

輸入アジア食品を扱っているスーパーならば売っていますが、当然割高だと思います。


しかしとりあえず、以下のようなスナックタイプのたこ焼き風味のお菓子ならば、COSTCOに売っていましたsmile

カルビーなので、多分まずくはないのではないかと。。


う~ん、でもこれは本物のたこ焼きではないしなー と思っていたら、なんと冷凍食品のコーナーに本当のたこ焼き がありましたlaugh


お値段も14.49ドル2千円くらい)で20個以上入っているようなので、結構リーズナブルだと思います。smile


私、実はたこ焼きにはちょっとうるさいですlaugh

親戚のおじさんとおばさんが たこ焼き屋さんをやっていたので、昔はよくそこに食べに行っておりました。

そこは地元では結構人気のある店で、ローカルTVのニュースの1コーナーで紹介されたこともありましたニコニコ

上京後、東京でたこ焼きを食べる機会は多々ありましたが、その親戚のたこ焼き屋さんの味を越えるたこ焼きに会えたことがなくて、

もっと美味しいたこ焼きはないのかと、探したりもしました。

・・その延長で上記のCOSTCOのたこ焼きを食べたら、きっとがっかりするに違いない。。と思い、結局今のところ手を付けていません_

やっぱり美味しいたこ焼きが食べたかったら、アメリカではまず無理だと思うので、

日本に旅行に行って、その足で本場・大阪に行かないと食べられないでしょうか?

ただ、考えてみると、私は大阪に行ったことがないと思います。。_新幹線で通過したことはありますが。


なお、上記の親戚のたこ焼き屋さんは、もう30年以上前に閉店してしまっています。

おじさんもおばさんも、天国でたこ焼きを作って うちの両親にも振舞ってくれたことと思います。

先日はうちの子の誕生日だったので 家の中をデコレーションしました。ニコニコ

 

しかし誕生日のデコレーションの中心ともいえるバルーンに関して、今後ちょっと用意しにくい状況になってしまいました。ガーン

 

もともとアメリカでは、誕生日をはじめとする各種お祝い事に バルーンを用意する風潮があると思いますが、

 

特に子供の誕生日には、年齢の数字のバルーンをはじめ、例えばその子がミッキーマウスが好きならミッキーのバルーンを何個もあげたりするのが よくある風景だと思いますニコニコ

 

そしてうちでは、バルーンはいつも Party City という店で買っていました。

 

そこならば購入したバルーンのキットにその場で ヘリウムガスを入れてくれるからです。

 

ところが。

 

この Party City はすでに閉店することが決まっておりガーン、今回はギリギリ 閉店前セールで購入できたものの、

 

次回からはもうここでは買えない(閉店してしまっている)と思われます。ガーン

 

今後、どこでバルーンを買えばいいやら。。ガーンガーン

 

 

なお、うちの子の誕生日自体は良かったのではないかと思います。ニコニコ

 

特にお昼に うちの子の友達と一緒に Cheesecake Factory  というところで外食できたのは良かったと思います。

 

ちなみに Cheesecake Factory というレストランは、名前だけ聞くと 誰が聞いてもチーズケーキ中心のお菓子のお店だと思うと思いますが爆  笑

 

そこは普通のレストランでして、パスタ料理などを食べるのがメインだと思います。

 

もちろんチーズケーキもデザートの一環として注文すれば食べられますが、メインは料理の方のようです。

 

なので我々はとりあえずランチとしてパスタを食べて、

 

デザートにチーズケーキを頂きましたニコニコ

 

・・さすがにここのチーズケーキは Cheesecake Factory という名前だけあって アメリカのレストランとは思えない程笑い泣き  美味しいです。

 

<誕生日サービスでつけてくれた小さなパフェ>

 

しかしながら、Cheesecake Factory では日本食は食べられませんので、うちの子の食のお楽しみは帰宅後の夕食ですニコニコ

 

うちの奥さんが作ってくれた、彼の好物である 鶏のから揚げちらし寿司 - ワシントン州のレストランでこれ程日本人の口に合う唐揚げとちらし寿司を食べられるとことは少ないのではないかと思います。

 

そしてバースデーケーキ(というかイチゴムース)

 

誕生日プレゼントの ゴジラ - キングコング のプラモデル

 

・・うちの子が この誕生日をどのくらい喜んでくれたかはわかりませんが、充実した14歳としての1年を過ごして欲しいですね。

現在、この辺りはかなり寒いですOMG

今朝の気温が華氏28度摂氏マイナス2度)で、雨雲が来ていたら間違いなく雪が積もっていたと思われます。

今は夜9時くらいですが、Webでみると華氏33度(摂氏1度で、明日の朝は華氏26度(摂氏マイナス3度とかなり冷え込むようです。OMG



ここまで寒くなっている原因は、もともとの冬の寒さに加えて大規模な寒波が来ており、その影響を受けているからだということです。

幸い、向こう一週間は雨の予報は出ていないので、積雪に見舞われる可能性は低いと思います。


しかしこういう底冷えする寒さの時は、ちょっと辛めのラーメンでも食べて内側から温めたいところですがlaugh

アメリカでラーメンはそう簡単には食べられない(もしくはとても高い)ので、年に数回しか食べていないのが現状です_

<昨年の停電騒ぎの時に外食して食べた 一杯2千円くらいのラーメン>

 

ところが

うちの奥さんに私の思惑が通じたのか、今日の夕食はラーメンでしたsmile

しかも外食ラーメンより上手い


・・しかし実際には、私のためにラーメンにしてくれたわけではなく、もうすぐ誕生日を迎えるうちの子の事前リクエストとしてラーメンのリクエストがあったため、今日はラーメンを作ってくれたということでした_

まあ、理由はどうであれ、願い通りラーメンが食べられたから良しとしようlaugh


なお、アメリカ北部のアメリカ人はアジア人に比べて寒さに強いらしく、こんなマイナスの気温の中でも我々よりはるかに薄着な人が多いです。

昨日も同じように寒かったのですが、会社にはこんな格好で外から入ってきた方もいましたSurprise


・・真夏並みの格好ですね_

見ている方が寒くなってきますがlaugh、とりあえず人間は体を温めた方が血流がよくなるなどの効果があり健康を維持しやすいということですので、彼らの真似をせず、しっかり厚着をして過ごしたいと思いますlaugh

うちの子は来年度からは高校生になります。 (9th Grade

アメリカでは高校は義務教育なので、基本的には行く高校は住んでいる場所によって決まっていますが、

申請すれば、条件を満たせばデフォルト以外の公立高校に入学することも可能です。

そして、事前にそれらの候補の高校を実際に見られる機会として「High school open house」と呼ばれるイベントがこの時期開催されます。

日本でいえば「学校説明会」に相当するものになると思います。
なお、開催時間帯は午後6~9時くらいで、在学高校生たちがほぼいなくなってから行われます。

さて、我々は2つの高校のOpen house に行ってみましたsmile


一つはデフォルトで入ることになる学校、もう一つは現在も日本語補習校の校舎として土曜日に使わせてもらっている学校です。

どちらもだいたい、最初に30分くらいの全体説明があって、そのあとはツアーという形で主な設備やクラスを回るという流れでした。

しかし、その全体説明からすでに日本との大きな違いを感じることとなりましたlaugh

司会進行が、先生や職員の方々ではなくて、在学中の学生の子たちによって行われたのですSurprise
しかもピンクのジャケット着てるし。。laugh


司会以外のスピーカーも、校長先生以外はほとんど在学生の高校生でした。

・・でもあの子たちはやっぱり緊張していたようで(まあそりゃあそうだろう)、「とにかくこの場を早く切り抜けなきゃ」という気持ちから説明がかなり早口になってしまったようで、聞き取りにくかったです。。_

その後のツアーでは、グループ単位で主な教室(美術室とか、音楽室など)を回り、そこに本当の先生がいて10分くらいで説明をしてくれるという流れで、

聞いていると 私が学生になって参加したくなるようなlaugh興味深いカリキュラムも多々ありました。

・・ただしうちの子は、どれもこれも嫌そうでしたが。。OMG


翌日、もう一つの高校のOpen house に行きましたが、

 

こちらは最初の全体説明は先生たちのみで行われ、司会進行も校長先生がやられていました。


そして全体説明の後は校内見学だったのですが、最初に行った高校と違ってこちらは「どうぞご自由に回ってください」という感じで、

きっちりグループになって先導してもらいながら回るわけではなかったのでどこに何があるかわからず

ついでにうちの子がおなかが痛くなってしまって あまり多くの教室を見られませんでしたOMG
 

<Computer Graphicsのクラスのチラシ>


なお、アメリカの高校は基本4年間です。(アメリカの小学校が5年間なので、小中高を合わせると日本と同じ12年間になります

また、アメリカでは中学からそうですが、単位制なのでクラス全体で同じ授業を受けるという形にはなっておらず、一人一人違う時間割で毎時間教室を移動します。

卒業要件も色々と設定されており、例えばボランティア活動を〇〇時間以上やらなければならないとか、外国語(英語以外)をいくつやらなければいけないとか、いろいろと厳しくなってくるため、

高校は子供たちにとってかなり頑張らなければならない期間になると思いますOMG


うちの子に関して言えば、正直今の彼のマインドのままでは難しいと考えられますが、

ここで親に求められるのは「ケツをたたくこと」ではないと考えられますOMG

怒られるのが怖いからやる」とか「褒美が欲しいからやる」というレベルではどのみち将来は開けないので、

いかにして子供たちが自分自身の意思で、少々険しい道であっても 逃げずに取り組んで 自分で自分を成長させるという感覚を体得してもらえるようにサポートできるか、

深いレベルで一緒に考え、トライ&エラーを繰り返していく高校時代になると思われます。

半年程続いていた、Re-org(組織再編成)の決着が ついにつきました。smile
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もちろんその新体制が未来永光続くわけではなく、また突然別のRe-orgやLayoff騒ぎがすぐに沸き起こる可能性は否定できませんが_

今回のRe-orgの焦点は、簡単に言えば2つの部門の統合 - それぞれの部門はこれまで 異なる製品群に対して同じような類の成果物を出してきていたのですが、

だったら統合して、全部の製品群を同じプロセスでやればいいではないか、という発想から始まったものでした。

もともとうちの会社は規模が大きすぎるため、部門が違えば ほとんど別会社のようなもので、文化が違っていたり、使っているツール群が違っていたりと違うことだらけでして_

当然、今回統合の対象になっていた2つの部門(ここでは部門A部門B と仮に呼びます)では、使っているツールやプロセスが全く別物となっていました。

なので、統合するためには、1)部門Aがやっていたプロセスを継続・拡大することにして、部門Bがそれを受け入れるにするか、

2)逆に部門Bのプロセスを継続・拡大して、部門Aがそれを受け入れるにするか、

3)あるいは全部振り出しに戻して、ツールやプロセスも新規に1から作り直す

3つの方向性が考えられました。

ただし、3)はまずあり得ないと思っていました。しがらみこそ残りませんが、あまりにも無駄が多く、コストが高いからです。


また、チームのメンバー、いわゆる同僚がガラリと変わってしまう可能性への懸念もありましたOMG

もちろん、人生とは結局のところ変化の連続であり、古いものに固執していると多くの場合破滅が待っているわけですが、

今の私の所属しているチームに関しては、私はまだ全然あの天才的同僚たちから学びきれておらず上司のコーチングからフルに学んでいる最中ですので、できればチーム解体は避けてほしいと思っておりました。


で、今日発表された新体制は。。。

















基本、我々の部門で採用していたツールやプロセスが採用され、我々のチームと姉妹チームのメンバー構成はほぼ変更なし、ということになりましたsmile

一方で統合された形になった方の部門の方々は、ほとんど原形をとどめないほどの再構成となり、これまでマネージャーだった人がマネージャーではなくなったり、エンジニアだった人がPMになったりと、とても大きな変化となりましたSurprise

ただし、我々も、課長以下は変化がなかったものの、部長が変わりましたSurprise

とりあえず その我々の新しい部長は、私としてはよく知っている人でした。

20年ほど前に初めてアメリカで仕事をしていた頃 同僚だった方で、私より一年くらい後にアイルランドからアメリカにRelocationされてきた方です。

彼女は当時は私と同じような立場の1人のエンジニアだったので、結構一緒に仕事をする機会も多かったのですが、

3年くらいで課長クラスのマネージャーになり、その後部長になり、さらに部長レベルの部下を持つ専務クラスにまで登り詰めた凄い方です。

・・彼女がマネージャーになった頃には 私はすでに日本に帰っていたので、彼女のマネージャーとしての手腕を直接拝むことはできませんでしたが、

かなりしっかりしたマネージメントをされると聞いています。

なので、彼女が我々の部長になったことは、大変喜ばしいことだと思っています。smile

もっとも、もう同じような立場ではないので、20年前のようにワールドカップのサッカーの話で盛り上がったり(彼女はアイルランドから来た方ではありますが、生まれ育ちはブラジル人なので、ブラジルのサッカーを誇りに思っていらっしゃいましたsmile)はもうできないと思っていますが_


とにかく、今回発表された新組織体制は、有難いことに結果的には私にとっては ほぼ最高の形になったと感じています。

上司も、部長も、姉妹チームの上司たちも皆心から信頼できる素晴らしい方々ばかりなので、

なんとかこの組織に貢献できるよう、集中力を高めて、自分に出せる最高のパフォーマンスを常に出せるようにしつつ、さらに学習を続けて自身の限界性能を上げられるように努めたいと思います。


そんなことを言っていたら、数週間後にこの組織の副社長配下全員Layoffになったりする可能性もあり得るので、楽観的にはなれませんけども_

アメリカにしろ日本にしろ、「電子レンジ」という家電は そんなに頻繁に買い替えるものではないと思います。

しかしうちでは、この6年弱で3台の電子レンジを購入しました_

なぜそんなことになってしまったかと言いますと、

一台目は、2020年まで住んでいた最初の家には電子レンジが備え付けられていなかったため 必然的に購入したものでした。

COSTCO で購入した、Panasonic製のもので100ドル前後だったと思います。(関連記事


しかし今の家に引っ越してきたところ、この家には備え付けの電子レンジがあったため、上記の電子レンジは必要なくなりました_
 

なので、一年くらいしまっておいた後、当時うちの子が通っていた小学校に無償で寄付しましたsmile

ところがその後、この家の備え付けの電子レンジが壊れてしまい、大家さんが交換してくれた新しいものまで動かなくなるという事態が発生OMG
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大家さんは再度電子レンジを直してくれると言っていたものの、1日や2日で直してくれる状況ではなく、一方でうちとしては電子レンジがないと日々の生活に支障をきたすため、

アメリカとしてはとても小さいタイプの簡易的な電子レンジを購入し、場つなぎとして使用することにしました。
確か30ドル前後で買えたので、予備用としてはアリだと思いました

これが2台目です。


しかし、大家さんが直してくれた電子レンジがまたすぐ動かなくなったりと不運が続いたため、結局その小型電子レンジでずっと生活してきたのですが、

最近、その小型電子レンジまでちょっと動作が怪しくなってきまして_

また、そもそも非常用に購入した小さいものなので、日々の生活にはちょっと不便な大きさでした。

なので、先日またCOSTCOで新しい標準サイズの電子レンジを購入したのでした_

これが3台目の電子レンジになりますlaugh


なお、日本の電子レンジは確か500Wか600Wのものが普通だったと記憶しておりますが、

アメリカの電子レンジは、標準サイズのものは1200W以上と日本の電子レンジの倍くらいの出力で、大きさもだいぶ大きいです。


ただ、今回購入したものは標準サイズとはいえ、もともとこの家に備え付けてあったものより一回り小さく

電子レンジが入るスペースに設置したところ、以下の通りフレームとの間にかなり隙間があります


したがって本来ならば、もう一回り大きいサイズの電子レンジを購入するか、家のフレームを交換するべきなのだと思いますが、

自分たちの家ではない、賃貸物件なので、フレームを交換するほどのコストはかけるべきではないと考えられ、

 

また、もう一回り大きい電子レンジはさすがに高い(上記のCOSTCOのものは沢山売られているので安い)上に そこまで大きいものはいらないので、とりあえずこれで運用してみようと思います。

2024年にアメリカでデビューし、はじめのうちは珍しかったTESLAの「サイバートラック」ですが、

 

今では、少なくともこの辺りではほとんど毎日 数台は走っているところを見かけるようになり、珍しさがなくなっておりました笑い泣き

 

ただそれでも、独自ペイントされたものは やはり目立っていました。

<オールブラックペイントのサイバートラック>

 

そして数日前、ちょっとした買い物に出かけて駐車場にもどると、うちの車の隣に珍しい色のサイバートラックが停められていました。

しかし、この白黒ペイント、もしかして。。

 

 

・・やっぱり!爆  笑

頭文字D」の主人公の車、パンダトレノを模したペイントでした笑い泣き笑い泣き 

頭文字D」はアメリカでもとても人気があり、英語訳した漫画コミックも出回っていますし、香港映画の実写版の英語字幕版もアメリカでは結構人気があったようです。私もNETFLEXで見ました。

 

TOYOTAのディーラーの中のショップに、頭文字Dのハチロクのミニカーが売られていますニコニコ

 

・・この頭文字Dハチロクペイントのサイバートラックは おそらく日本人の車ではないと思いますが、とにかくいまだにアメリカでも「頭文字D」の人気があることを象徴していると思います。ニコニコ

 

 

なお、サイバートラック以外の車でも、たまにこの藤原とうふ屋パンダトレノペイントの車を見かけることがありますが、

 

今のところ本当のAE86もしくは 2012年頃に登場したTOYOTAのハチロク、または姉妹車のスバル BRZ で、このペイントを施された車はアメリカでは見かけておりません笑い泣き

今週の月曜日(1月6日)から、仕事に戻っていますsmile

今年は1月1日が水曜日だったため、日本人でなくとも多くの人が2日(木曜日)と3日(金曜日)を休みにして、

6日から仕事始めという人が非常に多く、

 

おそらく日本の多くの会社と同じタイミングでの仕事始めとなりましたsmile


・・実は、私はアメリカに来てからもどうしても日本人の「正月三が日」の感覚を忘れられず、

みんなもう働いているのに、しかも私は人一倍仕事が遅いのに、強引に4日くらいまでは休みにしてきました_

なのでいつも、一歩遅れての初出勤をしていたわけですが、今年はたぶん初めて、他の人と同じタイミングでの初出勤となりました。


そのおかげで今更ながら分かったのですが、日本人でなくても、結構みんな初日は「Happy new year!」と言うのですねlaugh

正直私は、正月という概念のないこのアメリカでは、新年が明けた喜びを分かち合ったりしない文化なのだと思っていましたが、

Happy new year」くらいは言うものだということを、6年目にして学習しましたlaugh


また、大変気にしているRe-org組織再編成)の決着については、現時点では何も発表されていません_
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しかし結局 今でき得ることは、 Re-org後の環境がどう変わろうとも、自身に出せる最高のパフォーマンスを常に出し続けられるように気持ちと体調を練り上げて、

微力であっても、引き続きITの観点から国際社会に貢献できるように頑張れる年にしたいところです。

昨日、1月7日は日本では七草の節句だったということで、

うちでも七草がゆを頂きましたsmile

本来、七草がゆには以下の7種類の春の七草を入れることになっておりますが、

セリ (Seri) - Japanese parsley

ナズナ (Nazuna) - Shepherd's purse

ゴギョウ (Gogyō) - Cudweed

ハコベラ (Hakobera) - Chickweed

ホトケノザ (Hotokenoza) - Nipplewort

スズナ (Suzuna) - Turnip

スズシロ (Suzushiro) - Radish



アメリカではそれら7種類をすべて入手するのはほぼ無理なので、そろうものを極力入れてもらって、あとはダイコンなどで代用するという方法を取って作ってくれています。


なお本来、私は七草がゆのような苦そうな野菜満載な感じの料理はあまり好きではないのですが_

うちの奥さんの作ってくれる七草がゆは別です

鶏肉の味と 半熟の卵がいい感じで野菜の苦みなどを消してくれるので、

ひいき目なしに これはウマイです。どこかのレストランのメニューに出しても恥ずかしくない味だと思います。


また、汁物の方は豚汁ですが、これがうちの子にも大変好評で、通常は野菜を避けながら食べるうちの子でさえも_

うちの奥さんの豚汁(かもしくはカレー)の時は、入っている野菜を全部食べるのはもちろん、お替りもするくらいよく食べてくれますsmile


七草がゆと豚汁 - とにかく体が温まりますし、体にいい食材が多々入っていて いい感じです。


きっとアメリカで1月7日に七草がゆを食べているうちは、そんなにたくさんはないのではないかと思いますが、

うちは(うちの奥さんが作ってくれる限りlaugh)毎年必ず食べていますsmile