新年の職場の様子 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今週の月曜日(1月6日)から、仕事に戻っていますsmile

今年は1月1日が水曜日だったため、日本人でなくとも多くの人が2日(木曜日)と3日(金曜日)を休みにして、

6日から仕事始めという人が非常に多く、

 

おそらく日本の多くの会社と同じタイミングでの仕事始めとなりましたsmile


・・実は、私はアメリカに来てからもどうしても日本人の「正月三が日」の感覚を忘れられず、

みんなもう働いているのに、しかも私は人一倍仕事が遅いのに、強引に4日くらいまでは休みにしてきました_

なのでいつも、一歩遅れての初出勤をしていたわけですが、今年はたぶん初めて、他の人と同じタイミングでの初出勤となりました。


そのおかげで今更ながら分かったのですが、日本人でなくても、結構みんな初日は「Happy new year!」と言うのですねlaugh

正直私は、正月という概念のないこのアメリカでは、新年が明けた喜びを分かち合ったりしない文化なのだと思っていましたが、

Happy new year」くらいは言うものだということを、6年目にして学習しましたlaugh


また、大変気にしているRe-org組織再編成)の決着については、現時点では何も発表されていません_
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しかし結局 今でき得ることは、 Re-org後の環境がどう変わろうとも、自身に出せる最高のパフォーマンスを常に出し続けられるように気持ちと体調を練り上げて、

微力であっても、引き続きITの観点から国際社会に貢献できるように頑張れる年にしたいところです。