Hemsedal最終日、オスロへ移動
昨日は、1週間滞在したアパートのチェックアウトの日だった。
前日に彼がスキー板とブーツをバンに運んでくれていたのでだいぶ楽にはなっていたけど、それでも、寝室、リビング、キッチン、バスルームにまだまだ膨大にモノが散乱していたので、7:30に起きてシャワー浴びたり朝食を食べたり日常の朝の準備をしながらパッキングし、彼がバンに運び、わたしが片付け掃除をして、チェックアウト時間11時よりも45分前に無事出ることができた。
私たちが出るとき、アパートの前のスペースは車が大渋滞でカオスになっていたので早めに動いてよかった。
バンは大きくてアパート近くにアクセスするのが難しいので。
そのあと無料の駐車場に移動し、彼一人でレセプションにカードキーを返却したときに絆創膏とテーピングを買ってくれたので、逡巡しながらも靴擦れをなんとか対処できそうということでスキーをしてみることに。
ものすごい暴風と、お気に入りのゲレンデ斜面の30%がコース練習に占拠されていることに心が折れたが、今回初めてカフェテリアに入り、グラーシュスープを食べて浮上することができた。
いつもはアパートに帰ってランチも温かいものを食べられていたから混んでるカフェテリアに入る気持ちもあまりなかったけど、プチ宿無しの身にはスープがしみた。
おかげでスキーは楽しめるようになったが、17m/sの暴風に晒され、私はストップ、バーで一人でスキーを続ける彼を待機することに。
一昨日初めてバーに入ったけど、スキーの反省会で自己嫌悪に陥ってたので飲んだ気にならず、このときやっとリラックスした。
ノルウェーはただでさえアルコールが高く、バーで飲むとビールでも一杯2300円とかだから普段はアパート飲みだけど、たまにはバーで飲むのもいい。
特に私はアフタースキーバーが落ち着いてて好き。
彼曰く風はさらに強くなってて、人工雪は飛ばされて全面アイスバーンだったと。。
彼はアルコールフリービールを買ってしばらくまったりした。
ゆっくりしすぎて駐車場にアクセスが近くなるボタンリフトも止まってしまい、板をかついでゲレンデを登り駐車場へ。
荷室で着替えてスキー場を出て、スーパーに寄ってオスロに向かった。
今回のHemsedal滞在は濃かった。。。
思い残すことはない。
オスロは、8日前に車中泊した同じキャンプ場だけど今回滞在するのは、、
これはホームページからだが、、、
二人泊まれるキャビンである。
(今朝撮った写真)
バスルームはないけど、水道電気インフラあって、ラジエーターの暖房付きで凍えることもなく十分。
彼がリモートワークするのでキャビンで滞在することにしたが、オスロも寒いので車中泊だとキツかったかもしれずちょうどよかったかも。
このキャンプ場本当に好き。
雪山スキー登山振り返りとスキーの反省
昨日ひどい靴擦れを起こしてしまい、シャワーを浴びるのも滲みて難儀したが、ブーツを履こうとしたら痛くて悶絶し、貼ってた絆創膏とスポーツテープを剥がし、ステロイド軟膏を塗り、絆創膏とスポーツテープを貼り直したら少しだけマシになったので、滑ったことのないゲレンデに行こうとしたら強風でリフトはすべて止まっており、また痛い思いしてアパートに戻ってきた。
彼は、Skimoの練習をしたいとギアと服装を変えてスキー場に戻って行った。
Skimoとは
ミラノオリンピックで初めて競技になる。
、、と思ってたら、Skimoの板が新しく買ったSkimo向けの軽量ブーツに合わせてなかったということで帰ってきて、しかもリフトが開いたというので一緒にゲレンデ行ったのだが、、、ものすごいアイスバーンで立ち往生したのだった。
昨日の振り返りと共に、今回のスキーアクティビティに関して反省したい。
1 日の出時間
ここでの日の出時間は9:30、日没が15:15なので、できるだけ早く出ようと8:30にアパートを出て、9:00に駐車場到着、準備出来次第出発ということで9:30には出発したのでほぼ予定通り。
こんな感じだったので、30分早く出てもよかったかもしれない。
2 ルート選択
本でも地図アプリでもこのルートで、ストラバでも圧倒的にこのルートが濃かったのでこのルートにしたが、なんと私たち以外全員谷の向こう側から登っており、後悔することに。
私たちのルートは木が多く、全て既についているトレース以外行けそうなオプションがない上そのトレースがカチカチに凍っていてシールも噛んでくれず、彼はうまくキックターンしながら対処してたが、私はそれができず途中でスタック。
諦めて板を外して壺足で登ろうとしたら、ズボズボ埋まって、たかだか3m上がってスキーをまた装着するまでに30分かかった。そしてエネルギーも消耗した。
3 シーズン初期12月のスキー登坂
懸念していたシールの噛み具合は問題なかったが、まだ時期が早く、しばらく積雪もなく(同時に雪崩れのリスクはほぼ皆無だったが)、雪の層が薄いのでうねりが大きく、岩もところどころ出ているため、ルートを取りにくい上、平になっているところは硬くなってるためエッジもささりにくく、少しでも直登から傾けると怖かった。
少しでも斜度を下げようと谷に下りて登ってたら、アイスバーンになってて、滑って転んでしまい、カチカチの上でどう立ち上がればいいのかわからずパニックに。
とりあえずバックパックを外し、板を山側に並行にしてエッジをきかせながら立ち上がり、バックパックをしょってトラバースしてから登坂再開したが滅茶苦茶怖かった。
頂上に近づくにつれ斜度がゆるくなるので楽勝と思いきや、雪が硬くて、怖くて頂上に行くのも諦めかけたほど。
もう限界と思ったところが残り標高差がたった50mだったので頂上まで登れた感じである。
ここまで来てやっとリラックス。
4 滑走のルート選択
登りがつらかったので、迷ったが、ほとんどの人が登坂したルート、すなわち私たちの登坂ルートとは違う、谷の東側から滑走することに。
しかし、地形がわからないルートで滑走する彼の懸念が結果あたってしまうことに。
少しでも斜度の緩い方へと谷に下りたり、やっぱり尾根に上がったり、その結果壺足で歩くハメに。
5 滑走でスタック
登坂で力を使い果たしたので、滑走の足は残ってなかったのだが、それにしても滑走のペースがとんでもなく遅かった。
とにかく恐怖心しかなく、やっと滑り出しては止まって、いつもよりも力んでいるから余計疲れて休んで、、という繰り返しだった。
しかも下がれば下がるほど岩や薮は増え、立ち往生すること頻繁。
みんなが登坂した斜面だからトレースがばっちりあって、それを滑るのが怖くて、禁断の技、ステップ下りまでやるハメになったという。。壺足を使わなかったのは、その方がエネルギーを消耗するから。
6 日没の焦り
普通だったら1時間で下山できるはずが、休み休みで立ち往生もしてたので、当然どんどん日が落ちていくことに焦ったし、それでも遥か彼方に見える下界をみて恐怖心を乗り越えられない自分に絶望も感じてた。
結局ステップ下りした直後に緩やかな斜面になって下りたら取り付けのところに着き、日没から一時間経っててもヘッデンなしでなんとか下山できたことに安堵したのだが。
7 滑走の恐怖
リフトが開いたので今日行ったことのないゲレンデを滑ってみたのだが、なんと全面アイスバーンで途中スタックしてしまったのだった。
昨日と一昨日とプラス温度で暖かく、今日また氷点下に下がったので納得ではあるのだが、それにしてもカチカチな上、所々氷が見えてるのは怖かった。
私がパニックになったので、彼は昨日のこともあり、滑走でのスタックは山スキーをやる上で大きな障壁になり、今克服するしかないと言うのだった。
ボーゲンだろうが転ぼうが下りられればいい。しかしスタックするのは時間が下手に費やされるだけなのでどうしようもなくなると。
スピードがついてコントロールできなくなって怖くなったらお尻を下げて意図的に転べばいいのに、私はそれも怖がって立ち止まるのが問題という。
そう、私はスピードがついてコントロールできなくなる感じが怖い。クロカンで怖いのも下り坂でスピードがついてトラックでひたすらやり過ごすことである。
もちろんその恐怖心が問題になることも認識していたけど克服する術もわからないまま今に至っている。
少しずつ成長しているように思っても、私にはまだ大きな課題があることを改めて痛感させられた今回のスキー休暇である。
具体的には、まず斜度のあるゲレンデで転ぶ練習をして、いざとなったらこう転べばいいという体験を積むことによって多少恐怖心を軽減できないか、、と思ってたり。
ノルウェーでは毎回打ちひしがられるが、今回もどーん、、ときている。
Jul i Norge
今日も今日とてゲレンデスキー。
自分の左足が軸足として弱いのが自覚できたので、苦手な右方向へのターンにフォーカスして練習でき、だいぶ右足から左足への重心移動もスムーズになってきたが、、斜度があるときや平らではないときは左足が耐えられず、雑なターンになってしまうのがまだ課題である。
今日はクリスマスイブで14時にリフトが終わるため、ランチのためにアパートに戻らず、休憩所でコーヒーと行動食を食べるだけにとどめ、13:30くらいまで滑り、アパートで遅いランチを食べてから、明るいうちにとプチドライブした。
山スキーの下見である。
ノルウェーの山スキーの本に掲載されているルートを試してみたいと、雪がどれぐらいついているのか見に行ったのだった。
取り付きのところは十分雪があって壺足だと少し沈むし、スキーのトレースもたくさん見れたので登れそうな感じ。
しばらく晴天で視界もよさそうなので数日以内に山スキーにトライしたいと思った。
夕飯は悩みに悩んだが、一応ダイエット中なので重いデンマーク伝統のクリスマスディナーは用意しないことに決めてて、昨日何かときめく食材(例えばエビとか)があるかとスーパーに行ったがなかったので、せめてデザートを買おうと冷凍のシュークリームとプリンを買い、食事はカレーうどんを作ることにした。
これはこれでヨシ。
シュークリームも美味しい。
ノルウェーって、普通の食べ物はイマイチなのにスィーツはまぁまぁ揃ってる。
娘が用意したクリスマスディナー。
うちらより豪華。笑
5月にBF来た時も餃子を作ってたし、結構凝り性?
ライスプディングも作ったらしい。
友達にもらった本を読んでるが、、、
このニュース。
ゲレンデスキー初日
今日はさらに気温が下がりマイナス14度だった。
なのでアンダー上下とも厚手のものにし防寒対策万全にしてゲレンデへ。
しかしとにかく景色が美しく、寒さも意外に厳しくはなかった。
下がガリガリだったのでかなり腰を下げて安定をはかるしかなく、スクワットをしながらの滑走だったので体が温まり凍えることはなかったからかもしれない。
お昼は、朝のうちにご飯を炊いておいて、お茶漬けの素とツナと塩昆布をのせてお湯を注ぎ海苔を散らしたもの。胃に染みた。。
アパートに戻ったときに彼がスキー板のエッジを磨いてくれたが、午後はさらにガリガリだったので、エッジが限界なところは観念して斜滑降で高度をできる限り下げて、出来そうなところでターンをする、という戦法に変えたら、アイスバーンへの恐怖も軽減した。
また、クロカンで板に重心をのせる感覚がわかってきて、ゲレンデスキーでも生かされてきていることが大きい。
彼はテレマークスキーに転向しているので、やはり板に重心をのせることがクリティカルになっているらしい。
最後の滑走のとき。15時15分頃で実は日没の時間でもあった。
リフトが終了する直前まで滑り、今日は目一杯滑ったのでクタクタになった。とてもじゃないがクロカンをやる余力はない。。
買い物に行き、時間をかけてボロネーゼを作った。
私たちがいる間ずっと晴天の予報で、天然雪は期待できないので、こんなゲレンデが続く見込みである。
でも大嫌いなアイスバーンを多少攻略できつつあるので今までより楽しめるかもしれない。
Hemsedal
オスロのキャンプ場で車中泊でもかなり快適に寝ることができた。
15時前くらい。冬至の日でしかもノルウェー。
リフトが15:30までで、荷物をアパートに入れたり、レセプションでカードキーやリフト券をもらってたりしたら15時すぎになってしまいゲレンデスキーは断念。
ちょっと腹ごしらえしてまったりしてたが、まだ16:30。クロカンコースを見てみたいと行ってみたら全然できそうなのでヘッドランプつけてやってみることに。
灯火がないところもあるけどアップダウンはきつくなくヘッドランプだけで全然大丈夫。
しかもマイナス7度とかなのにクロカンやってると体が暖まり寒さは感じず。
楽しすぎる。。
クロカンのポテンシャルすごい。。
これだったら暗くなってもできるし寒くても問題なし。
最近夜でもジョグをやってるけどクロカンもいいな。。
スキー三昧の休暇スタートである。
オスロのキャンプ場で車中泊
昨日、娘とBFを焼肉レストランに送ったあとパッキングをスタートし、、、
今回は、
ゲレンデスキー
クロスカントリースキー
山スキー
雪山登山
すべてやる予定な上、クリスマスまでの1週間はスキー場リゾートのアパート泊だが、その後はキャンプ場を転々とするつもりなので荷物もすごいことに。
今朝、お迎えさんのソファを運ぶ手伝いをしたあと、冷蔵庫の中の処分をしたり、おにぎりを作り、パッキングの仕上げをして午後にデンマークを出て、21:30頃オスロのキャンプ場に到着した。
彼が棚を組み立てて荷物を垂直に片付けて、後ろのドアで出入りするための通路をつくり、寝るスペースとの間に布をかけ、さらに板金剥き出しのドアに布を被せたら、まさに寝室のようになった。
外が氷点下でアスファルトが凍るほどなのに、いつもより暖房の効きがよく暖かくて快適。
これは凄い。。
暖房のための第二バッテリーも交換したし、これだったら連続で車中泊できるかも。
ヒュッテ泊もかませようとも言ってるが。。
とりあえず明日からのスキー旅行が楽しみである。
娘の26歳の誕生日
今日は娘の26歳の誕生日だった。
いつも誕生日で食事する居酒屋レストランは今年は金曜日で予約できなかったため、前日の夜に予約し、当日は我が家にケーキを食べに来るということに。
ケーキは、娘の大好きなイチゴと生クリームを乗せたスポンジケーキを希望し、イチゴがなければレアチーズケーキがいいというので、必死にイチゴを探した。デンマークはプレーンのヨーグルトは大きなものしか売ってなく、旅行の前日にヨーグルトを買いたくなかったのでチーズケーキは避けたかった。
一軒目はなかったが、二軒目にありホッ。
ちなみに、最近SNSでヨーグルトにサブレをさしてなんちゃってレアチーズケーキにするというのが流行っているが、どう考えてもチーズケーキにはならないと思うが。。。
ゼラチンを使わなくても、せめてフレッシュチーズとヨーグルトとシロップとレモン汁を混ぜれば完全にチーズケーキの味になると思うけど。
昨日、コペンハーゲンに行く前にスポンジケーキを焼いた。
そして居酒屋レストランで、デンマークに着いたばかりの娘のBFも一緒に4人で食事した。
日本から来たばかりのBFにとって、デンマークでまた居酒屋に行くとは変な感覚だったかもしれない。
久しぶりに日本酒も飲んで、楽しかった。
そして今日は、午前中にプロジェクトミーティングに出て、事務作業し、掃除をして買い物に行き、ケーキの仕上げをした。
ちなみに、コミュート税金控除のために出勤日を数えたのだが、あらかじめ申告していた控除額がほぼ正確であったことを知った。
実際には、確定申告の時に、改めて出勤日数を入力しなければならないらしいが。
16時半頃、娘とBFが来て、ケーキでお祝いした。
欧米人にはウケないことが多いのでアメリカ人のBFにはどうかなと思ってたが、意外にも口に合ったようでおかわりしてくれた。
自分で言うのもなんだが、滅茶苦茶美味しかった。。。
しかも実家ではクリスマスは苺の生クリームのデコレーションケーキを食べることを常にしていたので、クリスマスを思い出す味でもある。
娘が子供だったときのアルバムを見せたりしてまったりし、18時半頃二人が予約している焼肉レストランまで車で送ってあげた。
彼らが付き合って1年8ヶ月とかだと思うけど、遠距離恋愛と思えないほど足を地につけたような関係で、みていて微笑ましくなるような二人だった。
なんとBFは修士はコペンハーゲン大学で教育を受けることも考えているらしいが、娘は英語でもいいプログラムかどうかを見極めてからねと釘を刺すなど、感情に流されないところがすごいな、と。だからと言って、自分がアメリカに移住することは全く考えていないという。
26歳というと、私は妊娠をし、結婚をし、出産をした年齢である。
今思うと、あの時はリレーションシップもいい加減だったし、まだまだ未熟だったと思うけど、それでも自分が母親になった年齢に娘がなったことに不思議な感慨がある。
仕事納め
元々金曜日は半日の弊社、イースターや夏休み前の金曜日は出勤しなくてもいいという暗黙の了解があるらしく、明日も社長と次期社長以外は皆来ないそうで、私も明日はオンラインでプロジェクトミーティングがあったり、コミュート税金控除のために今年の出勤日数を数える作業をしようと思ってたけど、ラボ仕事は今日で最後にするつもりだったので、家で仕事することに決めた。
ちょうど明日は娘の誕生日で、午後に娘とBFが我が家に来ることになっているので、掃除したりケーキを作ったり準備をしたかったし。
9時から全員でクリスマス朝食の予定だったので、ボスニア人のラボテクニシャンはそれまでに仕事を終わらせたいと、私は珍しく出勤してすぐにラボに入り、彼女の分析の仕事を手伝い、朝食の後は、一人で片付けをして、ラボの掃除をした。
いつもはドラフトとテーブルの上しか綺麗にしないけど、今日は床もモップがけしてスッキリ。
掃除している最中に、うちに外部からラボを借りている人と最後の挨拶をし、来年からその人も参加する、エネルギー庁からグラントされる新しいプロジェクトの話をした。
実は、今年4月にアプリケーションを出し、最上のフィードバックをもらいながら6月にリジェクトを喰らい、9月に再度アプライし見事グラントを獲得するに至ったのだが、どうも、好ましくないとされる国と本当に関わりがないのか警戒されたのがリジェクトの原因だったらしく、もちろん二度目の時にそこをもっとはっきりさせたのだけど、今は、そういう政治的なことも判断の対象になるのか、、、と暗澹たる気持ちになった。
また、私たちのアプリケーションは良かったのでグラントをもらえたけど、実は全体での予算は前回の70%にまで減らされ、競争はより激しくなってたらしい。やっぱり、デンマークがエネルギーへの投資を減らしているのか、、、と。
そして、やはり最近はデンマークでレイオフが盛んだよね、とも。
それだけに、この新しいプロジェクトはとても楽しみなのだけど。
一年前に将来を心配していた時に比べると、今はだいぶ落ち着いている。
来年も厭わずにチャレンジに挑んでいきたい。
クリスマスTivoli
昨日、仕事が時間通りに終わりそうだったので、急遽娘に声をかけ、夜にクリスマスチボリに行くことにした。
娘が行きたがっていたのに、なかなか行く時間を確保できず、昨日が唯一行けるチャンスがあったので声をかけたのだった。
ところがその直後にシアターの屋根に火が付くという火事騒動があり、実際にいくまで、閉鎖しているかわからないままだった。
そしたら、、、、
火事なんてなかったことになってるくらい、いつもの混雑具合だった。
乗り物へのアクセスはない入場料だけで220kr(5380円)もしたが、その価値があるくらいクリスマスチボリはデコレーションが独特でヒュゲリな場所だった。
娘が小さいときは何度もクリスマスチボリに行ったけど、大人になっても行きたくなるようなところである。
正直、デュッセルドルフのクリスマスマーケットは期待外れだったので、チボリに来られてよかった。
しかも昨日は暖かくて外でも凍えなかったのは幸いだった。
グリューワインを飲みながら、ひたすら娘とおしゃべりした。
年明けから心臓の手術のために病欠で6週間休むが、なんと給料がもらえるそうで、経済的に支障がないことが知りホッとした。さすがデンマーク。。。
しかし、最近は解雇の嵐で、娘の周辺ですら、そのあおりを受けているひとがいるという。。これもまたデンマーク。。。わたしの世代だけでなく、若い人もその対象になっているとは。
とりあえず、娘のBFは問題なく上海まで飛べて、デンマークに来られることになったので、二人でゆっくり年末年始を過ごせることになり何よりである。


















































