いまのしゅんかん -2ページ目

パブリックビューでワールドカップ観戦

Islands Bryggeでパブリックビューが設置されると聞き、久しぶりに行ったのだが、、、、

 

 
えっ、完全にクローズされてる!
以前は、ビールだけ売ってて、食べ物は売ってなかったと記憶していたのでおにぎりを作って持参したらあえなく没収。。。
サイトには持ち込み厳禁と書いてなかったような気がするのだが、、、
 
なので、ビールを買うのに長蛇の列で待つことに。。。
暑くて喉が渇いている彼は、また買うのに並びたくないと迷いに迷って、、、

 

 
6杯買いましたが、何か?
(前半で二杯飲み終わり、三杯目も試合終了のだいぶ前に飲み終わったという。。)

 

 

トイレの近くが良かったので、だいぶ後ろの方で座ったのだが、観戦には問題なし。

またブラジルファンが9割は占めていそうな勢いだったので、後ろの方がまったりしてて静かに観戦できて良かった。

(彼曰く、私はかなり辛口コメントを飛ばしていたらしいが)

 

絶対ブラジルにはボロ負けすると思っていたので、それよりはかなり善戦していて、それどころか儚い夢も見させてもらったけど、先制点をとった後、ディフェンスにフォーカスしすぎてなかなか攻撃のチャンスには繋げなかったこと、先制点をとった選手が曰くつきの選手なのに、このおかげで勝ったら嫌だと思ったので、この結果でむしろほっとした感じ。

まぁ、強豪相手に勝つマインドを持たなければ、ワールドカップを勝ち進むのは難しいし。

 

先週からの、イベント続きだった日々がこれで終了、また庭仕事を再開したいと思う。

コペンヘル最終日、ベビメタで〆

昨日はヨーロッパに記録的な熱波が来た日で、コペンヘルの最終日でもあったので、どのように一日過ごすか考えあぐねた。

 

1番の目当てであるBaby Metalが遅い開演なので、彼はまずはコペンヒルでスキーをしてから、一旦帰ってきてコペンヘルに行くことを考えていたが、こんな記録的な暑さの日にスキーなんかしたら、フェスに行くエネルギーはなくなると私は反対し、結局夕方まで家で過ごすことに。

彼は、今大事に育てている芝生に水やりするため少しだけ庭仕事したら、だいぶ疲れたようで、お昼を食べて動画を見たら睡魔に襲われ、昼寝に突入、私もつられて昼寝し、16時頃に起きて活動再開した。

 

16時半頃家を出た時には、曇っててだいぶ凌ぎやすい気候になっていたが、駅まで歩いている途中、ほとんど人に会わないのが不気味な光景だった。

メディアで散々注意喚起していたので、室内で過ごす人が多かったからだろうか。

 

中央駅でバスに乗ろうとすると、コペンヘルに行く参加者が大勢いて満員御礼。

メインアーティストは遅い開演なので、この時間でも行く人が多かったようだ。

 

しかしコペンヘルでなかなか冷たいビールにありつけない偏見を持ってしまった私たちはまずはRaffenでビールを飲んで腹ごしらえすることにし、Komeがまだ開いていたので、ビールとおにぎりを食べ、さらに近くにあったジェラード屋さんに吸い込まれてしまい、2スクープ頼んだら大量だったのでかなり満腹になってしまい、コペンヘルに行くことに。

 

メインステージでスコットランドのAlestormがライブをやってて、これが結構よく。

 

 
ボーカルがキルトを履いているだけでなく、サウンドもだいぶセルティックな融合を感じたが、フォークメタルというジャンルがあるらしい。キルトを着ている人も多いし、なんだったら売店でも売ってたのだが、どうもメタルとケルト文化は深い関係があるっぽい。
そして、酒と船乗りをテーマにしているグループだからか、アヒルさんが舞ってた。笑
 
スコットランドの次は、イングランドのSaxon。
イタリアでケルト族の総称ガリア人の源にも行ったことあるけど、北ドイツのサクソンの近くにも行ったことある。

 

 
ものすごく高齢のグループだけど、すごく良かった。
腕時計を見ながら、「この時間はよくないな」と高齢者ぶってみたり、スマホを持っておどけたりユーモアがあり、しかもファンから投げ入れられたベストを着て演奏してサインして返してあげるというサービスたっぷり。

 

しかしその後のデンマークのグループVolbeatはあまり惹かれるものがなく、フードコートのある巨大コンテナーの中で休んで時間を潰し、最後のベビメタの場所取りで気になって外に出て、遠くから眺めるだけにとどめ、終わる頃にはベビメタのステージ前に移動し、場所取りをした。

 

黒い雲がかかっているのが気になっていたが、ベビメタの開演20分前くらいから落雷があり、スクリーンにはこんな警告も。

 

 
しばらくして大雨も降ってきたので、巨大コンテナーに避難しようとするが、入口付近で待機している人が多く、幅が狭くなっててなかなか中に入れず、後ろからかなり圧迫されて怖い思いをした。
入口付近で天候を見ていたかったけど、スペースのあるところで安全に待機したかったので、かなり奥まで行き、しばらく待機。。。
 
これがデンマークらしいが、別にアナウンスがあるわけでもなく、入口からかなり離れていたので外の天候もなかなかわからず。
少しだけ人が少なくなってきたかな、と思ったタイミングで出ることにし、雨も止んでいたのでステージに行くと、すでに大勢の観衆が。。。避難する前はかなりいい場所を陣取っていたのでちょっとがっかり。
 
 
しかし、始まってしまえば、ライブの臨場感で見えにくいのも気にならず、ものすごく楽しめた。
結果的に、どんどん人がはけていったので、割とすぐに生で見ることもでき。
ほとんど日本語の歌詞でJ-Popぽくて馴染みやすく、しかも日本語文化の要素も入っていて郷愁もまじり、それでいてサウンドはしっかりメタルという不思議な音楽で。
サイトでもジャンル不明とあった。
 
ただ、雷雨による遅れで、終わったのは1時15分。
最後なので大混雑で私たちは早々にバスを諦め、無灯火が怖くてシェアバイクも借りず、メトロ駅まで歩いて帰り、この時は近郊電車との乗り合わせも悪くてノアポート駅で30分も待ち、自宅に着いたのは3時頃だった。
 
仕事があったのと、熱波が来たタイミングに重なったのと、娘のディフェンスがあったのと、ワールドカップのイベントが入ったことで、初めてのコペンヘルはなかなかタフではあったが、楽しかった。
人生の苦酸を舐めているところだから、余計にメタルが沁みたのもあるかもしれない。(ベビメタはちょっと違うけど。。)
それに、クリスチャンになったから余計に暗闇をファンタジーではなくリアルに感じるようになったからというのもある。
サタンが、忌み嫌うものではなく、実は身近なものという認識で、すんなり受け入れるようになったのか。。
 

サタンとツーショット

ヒジャブを被ったメタラー

 

昨日は、コペンヘルで、楽しみにしていた、インドネシア人ムスリム女性トリオのライブを観に行った。

 

この説明で一気に興味持った私たち

 

早朝のワールドカップ観戦の疲れもあったので、結果的に昨日はこのライブしか観なかったのだが、思っていたよりもずっと良くて、涙が出そうになる程感動するライブだった。

 

滅茶苦茶かっこいい。
 
イスラム教音楽がフィーチャーされているようなサウンドで、でも重い音でしっかりメタルで、何よりも魂がこもっているような音楽だった。ボーカルの女の子のスクリームは、パフォーマンスではなく、ガチだった。
インドネシアは特別階級が優遇されている国で汚職もひどく、若者の不満も蓄積されているが、最近は特にデモが頻繁に起きているらしい。
 
そもそも、ロックやメタルは、社会の理不尽を訴えることがモチベーションになっている音楽で、だからこそ1960年代あたりから出てきて、経済成長や冷戦終了と共にブームが沈静化してきて、21世紀になってからはポップが主流になってあまりロックは出てこなくなってきたように思える。リンキンパークとかは近年でも人気があったが。
世界情勢が不安定な今は、また逆のムーブメントがあってもおかしくないし、そういう時勢だけに余計にこのメタル音楽が沁みるような気がした。
 
涙が出そうになったのは、自分のことにも重なったからかもしれない。
日本はインドネシアに比べてもマシとはいえ、私がデンマークに来た時は、日本でワーママとして理不尽な思いをしていたのである。
 
23年経って、ワーママも増え、育休を取る男性が増え、日本もマシになったと思いきや、選択制夫婦別姓の法制化は暗礁にのったし、あんなに品があり美しく成長された愛子さまを差し置いて、80年も前に皇籍離脱した、しかも男系でいったら700年も下らないと繋がらない旧官家の男系男子の皇籍復帰を法制化するという。
 
あーー、うんざり。
結局日本はミソジニー思考が変わらないのだな、と。
基本女は見下されるし、男と同等の権利を求めることが難しい。
 
デンマークに移住して何よりもよかったのは、私を女ではなく、一人の人間として尊重されることだった。
最近は嫌なことが続いて、デンマーク、くそ、と思ってたけど、やっぱりそういうところはいいなと思う。
 
このインドネシア人トリオも、コペンヘルでライブをすることが夢だったという。
ボーカルの子がちょうど26歳の誕生日を迎えたとかで、観客によるバースデーソングが流れ、彼女が泣いてしまったほど。
私もつられて泣きそうになってしまった。
とても手作り感あふれる、とてもいいライブだった。
 

この歌がとても好きだった

スポーツバーでサッカー観戦

昨日は、普通に仕事もして、少しだけコペンヘルも観に行ったが、一旦家に帰ってきて、23時過ぎに家を出て、ノアブロにあるスポーツバーに行き、ワールドカップの日本対スウェーデン戦を観に行った。
 
実は私は、今回のワールドカップは色々嫌な要素がありすぎて観ないことに決めてて、サッカー観戦のためのサブスクライブもしてなくて今まで1戦も観たことがなかった。
というのは、
 
- 明らかな商業目的で参加枠が32から48に拡大。レベルの不均衡が大きすぎて、くじ運が大きく働くことに。
- FIFAの会長が嫌すぎ
- トランプが干渉しすぎ
 
などなど。
まぁ、ワールドカップに限らず、近年サッカーの過度なキャピタリズムビジネスに嫌気がさしていて、最近は全く観なくなってたのだが。
ちなみに、娘は来週からアメリカに行くので、BFとワールドカップの試合を観に行くことも考えたが、チケット1枚500ドルは下らないそうで、行く見込みはないという。高額な席しか残ってないからかもしれないが。。。でも、チケットは全然残っているらしい。
オリンピックでさえラストミニッツで買えたからそういうものかもしれない。あの時はハンドボールのデンマーク戦をどうしても観たくて散財してしまった。
 
しかしまぁ、娘が日本戦に興味持っていて、若い日本人が集まるところに同じ年頃の娘を連れて行くのも面白いかな、と、気が変わった次第である。
何度か我が家に来てくれた留学生の子も来ていて、しかも、こないだの日本人研究者の交流会で、グループセッションで同じグループだった留学生の子と一緒に来ていて、娘と3人で和気藹々と談笑しているのは見てほほえましかった。
その留学生の子もディフェンスが終わったばかりとかで、しばらくリサーチアシスタントとして大学に雇ってもらえることになったという。そして指導教官とPhDグラントもアプライしているそうだ。おおーー着々と研究者としての歩みを、、、
 
ちなみに、日本とデンマークのミックスの人が何人かいて、最初は私たちと日本語で喋っていたけど、補習校で一緒だったという彼らが集まるなりデンマーク語で喋っているのを見て、こういう繋がりもあるんだよな、とも思ったり。
娘は、日本に行くことは好んでいたけど、日本に興味を持つことはあまりなかったが、むしろ大人になってからまた日本人としてのアイデンティティが芽生え、日本人の子と交流するのも面白い。
 
試合は、、、、正直微妙だった。
日本は悪くはないが、スウェーデンは遅くてパス回しも拙くいいところが全然ないのに、だからと言ってスウェーデンを圧倒するわけでもなく、ちょっとフラストレーションが。。。
とはいえ、日本のプレーはだいぶヨーロッパ流になった。昔は個人技に頼っていたのに、今はチームプレーがきちんと構築され、何度もブレイクスルーがあってゴール近くまでボールが行くようになり、昔よりチャンスが多く面白くなっている。
なんでも、日本人プレーヤーはコスパがいいとかで、欧州クラブの引き抜きが盛んになっており、今は100人以上日本人プレーヤーがいるそうである。若い日本人の子たちによると、今は日本人選手の層は厚いらしい。
だからか?前回の大会と比べても、知らない選手ばかりだったような。。
 
日本が点をとった時
 
残念ながらこのすぐ後にスウェーデンの素晴らしいシュートにより引き分けになり、結局僅差での勝利でも引き分けでも本戦への影響がないせいか、消化試合っぽい感じに。。。
私でも知っている長友が出た時は皆ショックを受けただろう。
「なぜ長友?」みたいな。
 

私が熱心に観戦していた2010年のワールドカップでも全試合スタメン出場してたしね。。

もう16年前か。。。

 

試合が終わった頃は、すでに空が明るくなりつつあり、この年で完徹とは、、と思ったり。

 
バスを待っているところ
 
この時期、街に繰り出す若者も多く、バスは満員だった。

でも楽しい夜更かしだった。

コペンヘル初日


 

初参戦で、娘とのディナーで遅れて行ったのに、すでに濃い初日だった。

 

彼が興味持ってたアリスクーパー

奥様もダンサーとして登場。

彼曰く、アリスクーパーは何十年も全然変わらないらしい。

 

すごい人人人

 

トリはアイアンメイデン

 

人気あるだけに、デンマーク人の高い壁に阻まれて最初はまったく見えず。

遅い時間だったのでだんだん人がはけてって、後半だいぶ生のブルースディッキンソンを見ることができたが。

 


有名なThe Trooper

 

歌ごとに衣装も舞台装置も変わり、歌も演奏もすごいけど、舞台全体のエンターテイメントが凄かった。ファンが多いのも納得。全然飽きない。

 

メタル音楽全然詳しくないけど楽しかった。

 

行きは中央駅からスムーズにバスに乗れたけど、帰りは長蛇の列、メトロ駅までの3km歩いて帰ったのだった。

 

コペンヘル行きのバス。角生えてる。666がサタンを意味することを初めて知った。

 

クリスチャンなのに知らなかった。

ヨハネの黙示録13章18節に666と書いてあった。

娘の修士プロジェクト終了


 

シャンパンもって大学に行ってきた。

なんと最高グレードもらったらしい。

看護師教育で脱落者を減らすためのデジタルツールのデザイン開発という興味深い内容だった。

実はEUからグラントが下りているプロジェクトの一部で、それだけに現実のシリアスな問題でもあり、真剣に取り組むべき課題だったという。

サマーハウスに篭ってインテンシブに頑張ったらしい。

 


 

ビール飲んで中華レストランでディナー。

 

1週間後にアメリカに行くが、その前にも予定が詰まってるのに、なんと明日というか金曜日の未明に日本対スウェーデン戦の試合を日本人グループで一緒に観戦する集まりに娘が興味持ち、急遽参加することに。

むしろ娘の年代の子が多いかもしれない。。

 

とにかくお疲れ。

忙しい年度末

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土曜日に一日中家の仕事をしたので、日曜日は久しぶりのコペンヒルにいき、彼はテレマークスキーの練習、私は坂練のトレーニングしたのだが、あまりにもキツくてびっくり。

ジョギング解禁になってだいぶ経つのに、走ったのは二度だけ、、

ハイキングもしたし、最近は自転車で片道30分以上かけて通勤しているけど、十分でないのか、、、

最近は庭仕事と仕事で忙殺されててトレーニングの余力がなく、、

 

しかし、そうだもう夏になったじゃん、ということで急遽プチBBQをやった。

どうしてもビールを飲みながら肉を食べたくなった。

 

今週は特に忙しくて、昨日も実験とミーティングと作業でヘロヘロなのに、娘からメッセージが来て、水曜日のディフェンスのお祝いに友達二人が来るから、もっとシャンパングラスを持ってきてほしいと。。。

ガラスは持っていきたくないから、自転車で勤務先から帰る途中にショッピングセンターに寄り、プラスチックのシャンパングラスを買いに行き、さらにヘロヘロになって夕飯を作り、翌日買い物に行きたくないから夕飯の材料を買いに行き、かなり限界に。。。

 

そもそも水曜日のスケジュールはすごくて、

大学に電顕セッション

→会社に行って夏休み間近のCEOとラボセッション

→シャンパン持参で娘の大学に行く

→娘と彼と3人でディナー

→コペンヘル(メタルフェス)

 

というもので、どうシャンパン持って行くか、仕事の荷物はどうするのかプラクティカルな問題が多く。

そしたら、明日は出勤しなくていいと言われ、その代わり、CEOの休暇中のタスクの打ち合わせをした。

 

あ、そうだ、まだ違法建築の件で手紙が来てないけど、夏休みシーズンに入る前に弁護士にメール送らないと、、、で、今、警察から電話が来た件、メールを書いて送った。

 

それと、前職から、最後の給料の振り込みの明細書が届き、ホッとした。

毎回ドキドキしていたので。。。

しかも、休暇手当金も含まれているせいか、ものすごく多い額だった。

新しい職場からの給料もあり、不法建築の罰金で25000kr払う見込みになっているだけにありがたい。。

 

とりあえず平穏に夏休みシーズンに入れそうでよかった。

週末の仕事

昨日は、初めて新しい職場でのフライデーバーに参加したが楽しかった。
近くのバーで、飲み物一杯ずつ、おつまみも頼んでというもので、私だけ巨大ビールを頼んだが、いきなり夏になったのでとにかくビールを飲みたかった。
 
夏休み近くということもあり、旅行の話になり、一人はなんとキリギスタンに行くという。
CEOは、去年はニュージーランドに行ったが、今年は買ったばかりの一軒家の仕事で休みを費やすと。
彼女は、日本にも行きたいと思ってて、沖縄でスキューバダイビングをしたいそうだ。
キリギスタンに行く彼は、日本に行くとしたら富士山に行きたいらしい。
富士山に興味があるのは、あの標高で、比較的容易に登れる山はなかなかないだからとか。
 
私たちはしばらく大きな旅行の予定はないけど、彼がちょうど昨日会社のイベントで我が家の近所にある空中アスレチックをやり、やっと一番高いレベルのができたと聞き、この夏、空中アスレチックに挑戦してみようかな、と思った。
9年前に、友達のバチェラッテパーティで、別の場所でやってみたのだが、初っ端で足がすくんですぐさま断念してしまい、あまりにもトラウマすぎて、彼にも勧められたけどトライしていない。
しかし、山をやる限り、バランス感覚のトレーニングはしたいし、高所にも慣れたい。
近くにあるし、やってみるか。。。(でも怖い。。。)
 
今週末は、というか、今週末も家の仕事。
 

まずは、裏庭にある蛇口から水漏れする問題。

実は、グリーンハウスを撤去するまで存在を知らなかった蛇口で、水漏れするといっても量は少ないのだが。

 

 
使わないし、しかも何故か出てくるのはお湯で、ますます用途はなく、蛇口を取ってしまうことに。
バウハウスで、蛇口を取った後に閉じるためのフィッティングを探しに行き、、、、
(私はついでに実験に必要なものも購入)

 

 
しかし、どうしても蛇口の接続部分が固着して取ることができず、蛇口の先がネジ切りされているし、そこで閉じることに決め、再度バウハウスへ。
 

無事閉じて水漏れ問題解決。

 

そして、裏庭の真ん中セクションの掘り返した芝生を全て退けられたので、改めて耕し、できる限り根っこを取り、平に固めて、芝生の種を植えた。

 

 
1年前の写真と比較してみる。

 

 
うん、やっぱりグリーンハウスはないほうがいい。
そもそも、グリーンハウスの中は雑草がボーボーだったし、いらない発泡スチロールの箱が大量にあって、しかも水が溜まってて、汚くて本当に嫌だった。
 
あとは、手前セクションの開墾があるが、家を建てている隣人がそろそろ庭と垣根に着手するというので、物置の残っている壁の撤去もしなければならない。
それに、隣人宅に大量に生えているイタドリ、我が家への脅威にもなっているので、隣人の代わりに取りたいし。一応許可はとったが、隣人はイタドリがどんなものかわかってないっぽい。。。
やっぱりやることがたくさんあるので、7月は家にいて正解かも。仕事も忙しいし。
 
庭仕事も、3ヶ月契約の仕事も頑張ろう。。

不法建築騒動のその後

昨日、職場で取り込み中に知らない番号から電話があり、取れなかったのだが調べてみたら警察の番号であることが判明、同時に彼から電話があり、彼はすでに警察から電話があったとのことで、折り返したところ、もうすぐ電子郵便で手紙が来るけど、30日以内に、一人25000krの罰金を払うか、不服として裁判で訴えることを決めてもらうことになるからと言われ、その二つのオプションしかないことに驚き、警察相手にコムーネとの経緯についてかなり強めに説明した。
 
警察はちょっと同情してくれる感じで聞いてくれたが、警察はあくまでも手続きでからむだけで、実際にはケースに関与しないらしく、残念だが何もできないと。
てっきり弁護士同伴で警察の取り調べの機会があって、その罰金が翻されるチャンスを期待していただけに、ものすごく落胆した。
二人で50000krの罰金でも、裁判にするにはケースが小さすぎて、一応手紙が来たら弁護士にも聞いてみるけど、多分そのまま罰金を払うのが最良の合理的判断だと言うだろう。
 
50000kr(120万円ちょっと)、、、、微妙、、、
痛いことは痛いが、裁判にするほどの額でもなく。。。
警察に裁判自体は無料だと言われたが、弁護士代(1時間2500kr=6万円)はかかるし、裁判をするのにエネルギーがいる。そして勝てるとも限らない。
 
警察に説明することで罰金は取り消せる期待が大きかったし、最悪払うとしても25000krだと思ってたからがっかり。。。
 
なので、7月は彼とどこかに山に行こうと思ってたけど、基本家にいることに。
7月末に娘と3人でGaldhøpiggenに行くつもりだし、それ以外に山に行かなくてもいいかと。
 
ちなみに、先月ジョブインタビューの日にボイラーの故障で業者に来てもらったばかりだが、ラジエーターの温水配管が水漏れを起こしてて、月曜日にまた別の水回り業者に頼んで直してもらい、私の車も、4月にブレーキを換える修理をしたばかりなのに、別の不具合があって、今日また車の修理工場に行ってきた。
 
あんまり車に乗ってないのに、一昨日植物ゴミを廃棄物収集センターに持っていくときに高速道路で空気圧低下ランプが点灯したので、その日の夜、茶道の稽古で彼に迎えにきてもらった時にガソリンスタンドで空気を入れようとしたら、タイヤにボルトが刺さっているのを見つけ、パンクというほどではないが怖かったのでその場でタイヤ交換をし、今日仕事が休みなので直しに車を持って行ったのだった。幸い新しいタイヤを買うほどではなく、表面のゴム材を換えるだけですみそうと言われ直してもらったので、まだ請求は来てないけど、そこまでの額にはならないはず。。
 
家と車と出費が続く。。。
まぁ、仕事が忙しいし、家でもやることがたくさんある。
 
 
今日、掘り起こした芝生の根についている土を取り終えた。
ずっと天気が悪くて土が湿ってたから大変だったけど、今日は天気が良く土がだいぶ乾いていて効率的に作業できた。
あとは耕して埋まっている根を取っていく。

 

 
彼のワークベンチ制作も着々と進んでいる感じ。。
木材を切って、ボンドを塗って、プランクで押さえて木材同士を接着させる。しかし幅が大きくなると市販のプランクは使えないので、押さえるためのツールも自作するらしい。
 
元々、作業場が欲しくて一軒家を買ったくらいなので、本望といえば本望と言えるかもしれない。。。

和布

今日は、滅茶苦茶プロダクティブだった。
 
朝は二件調べ物をして社内チャットに送り、一輪車に載せてある掘り起こした根っこの土をとって、廃棄物収集センターに捨てに行き、ついでに近くのショッピングセンターで買い物をし、帰ってきてランチを食べ、実験に必要なものを作り、夕飯を作り、お稽古の予習をした。
お稽古に行く途中でCTOから分析に関するメールが来て返事を返した。
 
今回は、中級で習うお点前のひとつ、「和巾」のお稽古をした。
四ヶ伝ではなく、初級で習うお点前の延長の感じでもあるが、玄々斉が孝明天皇に献茶した際の特別なお点前であるらしい。
 
茶器は「中次」と言われる円筒型の薄茶器。仕覆に入れて濃茶器として用いる。
最大限の敬意を示すために、お茶は峰を高くするように尖ったように盛る。
 

宮中から拝領された特別な裂地「和巾」を披露するための点前で、客入りの前に水指の点前で茶器の下に敷いて荘るが、「和巾」はないので私の普通の古帛紗でお稽古。

水指も格が高く特別で、和巾点前では塗蓋の瀬戸一重口という瀬戸焼の水指を使うらしい。

 

格が高い和巾の扱いが初めてで新しく覚えることだったが、四ヶ伝のお点前に比べると覚えやすいお点前だった。

ただ、変わった道具が出てくるので、その由緒や背景については深い学びが求められる。

 

今後は、四ヶ伝の他に、特別な道具の扱いを習得するために小習いも含めていくことになるが、茶道を通じて、オーセンティックな日本の文化に触れることがまた愉しいと思う。